また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1431214 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都市左京区、北の外れ小野村割岳

日程 2018年04月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
京都バス広河原線の下ノ町停留所付近に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
5分
合計
6時間40分
Sスタート地点07:3109:10737ピーク10:39光砥山10:4411:20小野村割岳11:47911ピーク13:26711ピーク14:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に踏み跡は薄いので要所での地形図確認は必要。大きく一ヶ所、小さくは数カ所間違いかけた。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

今日は地形図で確認したこのバス停付近から出発する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は地形図で確認したこのバス停付近から出発する。
橋に付いていた銘板によると早稲谷と書いてわさだにと読むらしい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋に付いていた銘板によると早稲谷と書いてわさだにと読むらしい。
早稲谷川。右の尾根から登って左の尾根から降りてくる予定。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早稲谷川。右の尾根から登って左の尾根から降りてくる予定。
1
早速、バス停近くから早稲谷川左岸の尾根に取り付く。取り付きにはミヤマカタバミは少しあったがその後、花らしいものは全く見えなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早速、バス停近くから早稲谷川左岸の尾根に取り付く。取り付きにはミヤマカタバミは少しあったがその後、花らしいものは全く見えなかった。
下の方では新緑が眩しい。既にこの頃から汗が出始めた。長袖を脱いでTシャツだけになる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下の方では新緑が眩しい。既にこの頃から汗が出始めた。長袖を脱いでTシャツだけになる。
この辺でも去年の台風の爪痕が目立つ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺でも去年の台風の爪痕が目立つ。
誰かは歩いているのだろう赤いテープが付いている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
誰かは歩いているのだろう赤いテープが付いている。
1
歩き易い尾根だが花など何にも無い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩き易い尾根だが花など何にも無い。
僅かに三つ葉躑躅が目立つくらいだった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
僅かに三つ葉躑躅が目立つくらいだった。
一応、北山で目立つ杉の大木もあった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一応、北山で目立つ杉の大木もあった。
686mの標高点。標高を示す標識の類いは無かった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
686mの標高点。標高を示す標識の類いは無かった。
このピークには早稲谷をわさだんと書かれていた。鈴鹿でも谷に○○ダンと名前が付いている所があるが同じ訛りだろう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このピークには早稲谷をわさだんと書かれていた。鈴鹿でも谷に○○ダンと名前が付いている所があるが同じ訛りだろう。
2
ピークから赤テープに導かれそのまま進んだが、その尾根は下る一方で東の方へ向かっていた。地形図によるとP686から北に向きを変える事になっていた。慌てて戻る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピークから赤テープに導かれそのまま進んだが、その尾根は下る一方で東の方へ向かっていた。地形図によるとP686から北に向きを変える事になっていた。慌てて戻る。
天気が良く日差しもきつい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気が良く日差しもきつい。
この木は珍しく檜だった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この木は珍しく檜だった。
2
全く花のない尾根でかろうじて咲いているのはスミレだけだった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
全く花のない尾根でかろうじて咲いているのはスミレだけだった。
2
737m標高点にはプレートが付いていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
737m標高点にはプレートが付いていた。
4
歩き易い尾根芯を外さなければルートを間違う事は無い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩き易い尾根芯を外さなければルートを間違う事は無い。
何でこんなに枝分かれするのだろう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何でこんなに枝分かれするのだろう。
なかなかの木の根部分。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なかなかの木の根部分。
2
どうやってこんな形になるのだろう。不思議だ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どうやってこんな形になるのだろう。不思議だ。
1
光砥山が近付いてくると急にミヤマカタバミが増えてきた。殆どの花がパラボラアンテナの様に上を向いて日光浴していた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
光砥山が近付いてくると急にミヤマカタバミが増えてきた。殆どの花がパラボラアンテナの様に上を向いて日光浴していた。
3
まだこれから花芽を伸ばすエビネ?。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだこれから花芽を伸ばすエビネ?。
山頂付近の古い落とし物。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂付近の古い落とし物。
1
こんなのも地面に落ちていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんなのも地面に落ちていた。
3
北に向かって降りて行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北に向かって降りて行く。
縦走路に出るとイワウチワが咲いていた。今日初めての花らしい花だった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路に出るとイワウチワが咲いていた。今日初めての花らしい花だった。
3
まだ蕾も残っている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ蕾も残っている。
2
尾根上の杉の大木。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根上の杉の大木。
この根っ子もなかなかの造形美。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この根っ子もなかなかの造形美。
2
それらしいテープは付いているが踏み跡は薄く何処を歩くか難しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それらしいテープは付いているが踏み跡は薄く何処を歩くか難しい。
1
50cm程ある切り株の上にも咲いていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
50cm程ある切り株の上にも咲いていた。
1
この辺りで見かけた水?と書かれた文字。山主の名前だろうか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りで見かけた水?と書かれた文字。山主の名前だろうか。
う〜ん、近畿豆桜かな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
う〜ん、近畿豆桜かな?
1
今日の目的の一つ小野村割岳の山頂。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の目的の一つ小野村割岳の山頂。
1
三角点。三等三角点で点名は広河原。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点。三等三角点で点名は広河原。
2
西に向かう尾根には新しいこんなポールが。OMは小野村かな?山頂は18ばんだった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西に向かう尾根には新しいこんなポールが。OMは小野村かな?山頂は18ばんだった。
何時もは高い所にある花が、写真を撮ってくれと言わんばかりに木ごと横たわっていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何時もは高い所にある花が、写真を撮ってくれと言わんばかりに木ごと横たわっていた。
1
まだ蕾のものも幾つかあった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ蕾のものも幾つかあった。
1
P911山頂辺り。この後、右岸尾根を降りて行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P911山頂辺り。この後、右岸尾根を降りて行く。
この大木も檜だった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この大木も檜だった。
ほんの少し寄り道してP781山頂辺り寄ってみた。何の表示もなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほんの少し寄り道してP781山頂辺り寄ってみた。何の表示もなかった。
右岸尾根の大木。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右岸尾根の大木。
P711へ登る手前のゆったりとした平坦地。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P711へ登る手前のゆったりとした平坦地。
ここには銘板があった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここには銘板があった。
2
この根もなかなかのものだった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この根もなかなかのものだった。
赤テープの付いた尾根。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤テープの付いた尾根。
1
この尾根で唯一伐採跡のある見晴らし台。今朝、登って行った左岸尾根がよく見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この尾根で唯一伐採跡のある見晴らし台。今朝、登って行った左岸尾根がよく見える。
1
尾根の末端が近くなると三つ葉躑躅も出てくる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の末端が近くなると三つ葉躑躅も出てくる。
この尾根も一応テープは続く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この尾根も一応テープは続く。
1
本当に尾根の末端になって花の終わったイワウチワが出てきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本当に尾根の末端になって花の終わったイワウチワが出てきた。
やっと道路が見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっと道路が見えてきた。
1

感想/記録
by yjin

2年前の5月下旬、京都市左京区の区界を歩くと言うシリーズで小野村割岳を歩いた。その写真を見直していると朴ノ木の花以外全く花の写真が無かった。そこで南側から未踏(私的)の尾根を使って登って見ようと考えた。

天気も良さそうなので出かけてみた。基本的には早稲谷川の左岸も右岸も尾根には花は無かった。僅かに光砥山近くから縦走路にかけてのみイワウチワが咲いていた。最近歩いた比良や鈴鹿の御池岳に比べれば今日のこの辺りの尾根は全く無いに等しかった。次歩くなら矢張り谷だろうか。熊の生息するこの地を歩くのには今のよりもう少し良く鳴る鈴を手に入れてからにしよう。また吠えられてはたまらん。
訪問者数:467人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ