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ヤマレコ

記録ID: 143160 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳

日程 1999年05月09日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー13人
天候良し
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コースタイム [注]

1日

感想/記録

乗鞍〜!乗鞍〜!楽しい乗鞍!
季節良し、天気良し、そして、なんつったって(上州弁?)雪が最高!。
至上の極み!はぁ〜、生きててよかった!ままちゃあ〜ん!。


乗鞍岳アップヒルレース'99関東地区予選開催! (語り部)

[9日乗鞍高原=共同]5月9日、日曜日、雲はやや多めながら心地好く晴れた空の下、恒例の乗鞍岳アップヒルレース、関東地区予選が行なわれ、ほぼ全員が勝手に予選通過。一部の選手は6月に乗鞍岳で行なわれる全国大会に自主的に参加する模様。(関連記事=19面スポーツ欄)
参加選手は以下のとおり。

【“板”の部】

北関東:関口開催事務局長、高橋(夫)、高橋(妻)、塚本、板垣(父)、横堀、レーサー須賀、榛名名物「清水」南関東:大出、☆、国分、藤沢、谷川、富田、

【“ツボ”の部】

北関東:板垣(母)、榛名町田村夫妻南関東:参加者なし

[19面スポーツ欄より]

見出し乗鞍岳の景観を荒らしまくる、テレマーカー諸君汚いシュプールをつけるのはやめよう!
標高2,300mの位ガ原山荘がスタート地点。送迎のバスの増便がなかったため、ピストン輸送に。三本滝の駐車場への集合時刻7:30にほとんどの選手が間に合わなかったため、2回目のバスに乗るはめに。おかげで、位ガ原山荘のスタートが1時間遅れの10:00になり、14:58発の下り最終バスに間に合わない選手が出る恐れもあったが大会は強行された。
おっとー、号砲が鳴らないまま、関口、フライング。委細かまわず、とっとと行ってしまった。
それを見た他の選手も、後を追いかける。しんがりの出発は例によって富田。いつも仕度がのろいことで定評がある。
ひと登りして位ガ原の緩斜面に立った頃には、差がついてしまった。先頭集団は一人ピッチの違う大出を先頭に、関口、高橋(夫)、塚本、☆、板垣(父)、清水の7名で形成。後方集団は、レーサー須賀、谷川、藤沢、 横堀、高橋(妻)、国分、富田。先頭集団は集団を維持するも、後方集団はどんどんバラけ始めた。まず、横堀、体調不良でリタイア寸前。レーサー須賀が看ていたが、結局後続のツボ組と合流して登ることに。残業100時間男、国分も体調よろしからず、遅れ始めた。谷川は先頭集団に追い付く勢いを見せる。谷川選手の談話「クライミングポスト、初めて使ったんですけど、調子いいっす。」高橋(妻)、藤沢、富田は当初、集団形成かと思われたが、剣が峰方向に針路を変えるあたりでバラバラに。
先頭集団では、大出、何を思ったか、突然、摩李支天岳方面の斜面を登りだした!そっちは逆だよ…。大出選手の談話「いや、あそこはガマンできなかったんす、自分としては。」何を我慢していたのか分からないが、あっと言う間に登って滑り降り、たちまち追い付いてしまった。やれやれ、何て奴だ。
「南」のサラリーマン2選手、大きく遅れ始めた。朝日岳のピークで先頭集団休憩、待ち構えていて富田が到着すると、「さ、行こうか。」という超クラシカルな嫌がらせに出て喜ぶ。これもアップヒルレースならではの戦術のひとつか…。
レーサー須賀が追いついて来た。横堀を介抱するポーズをとって、ヒューマンポイントを稼ぎ、そのあとツボ組に任せるという、なかなか計算されたレース運び。ドンケツ国分にムチを入れ、ブービー組の富田、高橋(妻)、藤沢にアドバイス(のふり)をしながら年の割には軽快な登りを見せた。が、彼は大きな失敗を犯した。朝日岳と剣ガ峰のコルにスキーをデポしてしまったのである。おおっと、富田、高橋(妻)、藤沢もうっかり右へ倣えしてしまった。この4人は失格かもしれない。関口開催事務局長から、須賀さん、テレマーカーはよ、途中でデポしちゃだめなんよ、との厳しいお達し。グラサン、ヒゲ、ガングロの三拍子揃った姿にはたいへんな怖さが漂っている。結局、最初に剣が峰頂上に到達したのは、谷川。大出はやはり、摩李支天への登りが災いしたようだ。アップヒルレースなのに、滑ることを優先してしまったバチであろう。
全国大会は、同じく乗鞍岳で6月になってから行なわれる。予選を通過した者は、関口レース開催事務局長からの詳報を待て。(自分で通過したと勘違いしている貴方、またはシードされて予選なんか免除よと勝手 に思い込んでいる貴女も、参加してね。)
ちなみにエキシビションのダウンヒルは、前半は各選手とも、快適の一言であったようだ。剣が峰直下の窪みに響いた、板垣(父)の奇声が雄弁にそれを物語っている。が、便所小屋から登り返しての後半は、まるでここはハイシエラか!と思えるような、超重「セメント」。怪我人が出なかったことがせめてもの救いであった。
 
 
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