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ヤマレコ

記録ID: 1431731 全員に公開 山滑走甲信越

御嶽山 開田口から三ノ池まで

日程 2018年04月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口に登山者用の駐車場が数台分あります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間9分
休憩
20分
合計
8時間29分
S開田口登山口07:0910:49開田口七合目・避難小屋跡12:54三・四・五ノ池分岐13:1213:26開田口七合目・避難小屋跡13:2815:34開田口登山口15:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口に登山届ポスト・案内あり(火山活動による規制情報等)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

登山口に雪は全くなし。まあ予想通りですが・・・
2018年04月19日 07:06撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口に雪は全くなし。まあ予想通りですが・・・
少しづつ雪が出てくるが・・・シール歩行はまだ無理。
2018年04月19日 07:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しづつ雪が出てくるが・・・シール歩行はまだ無理。
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密林です。
2018年04月19日 07:55撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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密林です。
ここでも、まだスキーでは無理でした。
2018年04月19日 07:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでも、まだスキーでは無理でした。
踏み抜きが多くなってきたので、1700m位からスキー登行に切り替えると、嘘のように歩きやすくなった。
2018年04月19日 08:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み抜きが多くなってきたので、1700m位からスキー登行に切り替えると、嘘のように歩きやすくなった。
夏道を辿って、途中で左側の小尾根に乗り上げたのだが、尾根上は雪が無くなっていて、スキーを担いで歩く羽目になった。そのまま谷を登行すれば雪がつながっていてシール歩行可能だったのが、下山時にわかった。
2018年04月19日 09:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道を辿って、途中で左側の小尾根に乗り上げたのだが、尾根上は雪が無くなっていて、スキーを担いで歩く羽目になった。そのまま谷を登行すれば雪がつながっていてシール歩行可能だったのが、下山時にわかった。
長い登山道にうんざりしていたが、2200m付近で真っ白な谷が開けた。前日には雪が降っていたようだ。
2018年04月19日 10:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長い登山道にうんざりしていたが、2200m付近で真っ白な谷が開けた。前日には雪が降っていたようだ。
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正面に三ノ池東側のピークが見えた。頑張るぞ〜
2018年04月19日 10:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面に三ノ池東側のピークが見えた。頑張るぞ〜
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雷鳥のツガイに会いました。もう一匹は隠れてしまいました。デート中、失礼しました。
2018年04月19日 11:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥のツガイに会いました。もう一匹は隠れてしまいました。デート中、失礼しました。
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真っ白で素敵な斜面でした。ザラメでシールで最後まで登行できました。
2018年04月19日 11:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白で素敵な斜面でした。ザラメでシールで最後まで登行できました。
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真ん中の谷を登ってきました。
2018年04月19日 11:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真ん中の谷を登ってきました。
三ノ池への分岐に到着です。向こう側に飛騨山頂。
2018年04月19日 12:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ池への分岐に到着です。向こう側に飛騨山頂。
飛騨山頂、新雪で綺麗にお化粧してました。
2018年04月19日 12:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛騨山頂、新雪で綺麗にお化粧してました。
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奥に剣ヶ峰、手前は摩利支天乗越。
2018年04月19日 12:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に剣ヶ峰、手前は摩利支天乗越。
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継子岳方面。
2018年04月19日 12:48撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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継子岳方面。
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四ノ池と継子岳。気持ち良さそうなゲレンデになってます。滑り降りたいところだが、思ったより時間が押してきているので断念しました。
2018年04月19日 12:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四ノ池と継子岳。気持ち良さそうなゲレンデになってます。滑り降りたいところだが、思ったより時間が押してきているので断念しました。
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五の池小屋方面。
2018年04月19日 12:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五の池小屋方面。
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三ノ池方面。こっちも素敵な斜面がいっぱいです。
2018年04月19日 12:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ池方面。こっちも素敵な斜面がいっぱいです。
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風もなくて、いい天気でした。遠景は中央アルプスの稜線。
2018年04月19日 12:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風もなくて、いい天気でした。遠景は中央アルプスの稜線。
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三ノ池東側、2770mピークから滑降します。
2018年04月19日 13:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ノ池東側、2770mピークから滑降します。
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時間が遅かったせいか、少し重めのザラメ雪でしたが、晴天のなか広大なオープンバーンを滑り降りるのは快感の一言!!!
2018年04月19日 13:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時間が遅かったせいか、少し重めのザラメ雪でしたが、晴天のなか広大なオープンバーンを滑り降りるのは快感の一言!!!
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中央の登ってきた谷を目指して滑り降ります。
2018年04月19日 13:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央の登ってきた谷を目指して滑り降ります。
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気持ちのいいスキーの後は密林スキーが待っていた。スキーツイストの練習ですね。わりといけました。
2018年04月19日 14:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちのいいスキーの後は密林スキーが待っていた。スキーツイストの練習ですね。わりといけました。
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倒木も多かったが、乗り越えたり、くぐったり、飛んでみたり?だんだん楽しくなってきた。最後はスキーを背負って帰還でした。
2018年04月19日 14:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木も多かったが、乗り越えたり、くぐったり、飛んでみたり?だんだん楽しくなってきた。最後はスキーを背負って帰還でした。
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感想/記録

歩きが長いのはわかってはいたのですが、どんな感じなのかな〜という好奇心に負けて?開田口から山スキーで登ってみました。

登山口から夏道を辿っていきましたが、途中で夏道通りに左側の小尾根に登り上げて行くとその尾根上は雪が無くなっていて、スキーを担ぐことになりました。谷をそのまま詰めていけば、雪がつながっていてシール歩行ができたことが、下山時にわかりました。まあ、密林で倒木も多いのでどっちも快適とは言い難いですが・・・

密林にうんざりした頃にやっと視界が開け、前日に降ったと思われる新雪で真っ白になった素敵な斜面が広がり、やっと山スキーらしくなってきた。久々の2000m超で心拍数は上がるが気持ちも上がる。登行斜面は緩んだザラメで最後までシールのみで登行可能でした。

今回は三ノ池東側の2770m付近のピークまでとしましたが、三ノ池、四ノ池周辺は気持ち良さそうな斜面がたくさんあり、試してみたい誘惑にかられました。時間もなかったのでやめときましたが・・・次回に取っておきましょう。

晴天のなか北アルプスや中央アルプスの稜線を楽しんだら、滑降です。2770m付近から北側を回り込むようにして滑り降りて登行路に戻りました。雪質は気温も上がってきていたので重めのザラメでしたが、広々とした斜面を滑るのはやはり快感の一言ですね。時間が早ければもう少しスキーも走ったのではないかと思いました。

あっという間に素敵な斜面は終わり、密林スキーで下山です。快適とは到底言えないですが、わりと楽しくツイスト?しながら降りてきました。まあ御嶽の森の中はこんな感じですかね〜。でも、以前に登った中の湯からや、田の原からの登下降の方がもう少し滑りやすいと思います。まとめとしては開田口からのルートはスキーを背負おっての登山道歩きが長いのが難点ですかね。一人黙々と歩くのには向いていると思いますが・・・
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/12
投稿数: 203
2018/4/21 5:38
 何でかビミョーにニアミスですね
1日違いで同じ山を目指すとは奇遇ですね。
考え方が似ているのでしょうね。(笑)
でも、あの登山口を見た途端、転身しました。(笑)
お見逸れしました!
四ノ池のボウルはサイコーでした。
登録日: 2013/12/9
投稿数: 36
2018/4/21 7:32
 Re: 何でかビミョーにニアミスですね
この時期、楽しそうなところは限られるということでしょうか。でも、転身されて正解でしたね(笑)自分は中の湯からはどうかなと偵察しましたが、八海神社のゲートがキーロックされていたのでどうせ歩くのなら、行ったことのないルートでと思い開田口から入山しました。
三ノ池に滑り込むのも斜度もあって良さそうでしたが、氷の厚さが気になりました。御嶽では一番大きくて水量がありますものね、割れて落ちたら大変、溺れて遭難なんてシャレにならない(笑)と思いました。

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