また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1433929 全員に公開 山滑走白馬・鹿島槍・五竜

小遠見山から天狗岳経由佐野坂スキー場

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
五竜遠見スキー場の駐車場の車を止めてテレキャビンとリフトを使い地蔵の頭の下まで上がりました。

コースタイム [注]

地蔵の頭下リフト降り場 8:50頃   小遠見山 10:12〜45頃   天狗岳 11:14    天狗の鼻 12:31    1682m 13:58   1665m 14:51    佐野坂スキー場下 16:50頃
コース状況/
危険箇所等
天狗の鼻といわれるピークからの下りは危険。ルートが判りづらいところが数か所。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

備考 スキーではなくワカンで縦走の方が楽ができたと思う。

写真

スキー場下から天狗の稜線(だと思う)を。
2018年04月21日 07:20撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スキー場下から天狗の稜線(だと思う)を。
天狗岳の武田菱もどき。
2018年04月21日 09:19撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗岳の武田菱もどき。
五竜の武田菱。
2018年04月21日 10:04撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜の武田菱。
小遠見山に上がり今回の目的の一つ鹿島槍の北壁を見ることが達成しました。
2018年04月21日 10:13撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小遠見山に上がり今回の目的の一つ鹿島槍の北壁を見ることが達成しました。
小遠見山に上がり今回の目的の一つ展望を楽しむ、べたな北壁写真。
2018年04月21日 10:14撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小遠見山に上がり今回の目的の一つ展望を楽しむ、べたな北壁写真。
多くの登山者はすべて遠見尾根をさらに奥へ、天狗方面は一人。
コルまでは快適に滑れました。ここからスキーを担ぐ。
2018年04月21日 10:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
多くの登山者はすべて遠見尾根をさらに奥へ、天狗方面は一人。
コルまでは快適に滑れました。ここからスキーを担ぐ。
天狗岳から。
2018年04月21日 11:14撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗岳から。
天狗岳からの下りで少し滑って、また担ぎます。
2018年04月21日 11:30撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗岳からの下りで少し滑って、また担ぎます。
いい稜線です。ツボ足なので何度も踏み抜いています。
2018年04月21日 12:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いい稜線です。ツボ足なので何度も踏み抜いています。
やっとのことで天狗の鼻1926mに着きました。
2018年04月21日 12:31撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっとのことで天狗の鼻1926mに着きました。
下る稜線の向こうにエスケープで考えていた尾根。すでに足に疲労が。
2018年04月21日 12:34撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下る稜線の向こうにエスケープで考えていた尾根。すでに足に疲労が。
ここが一番危険なところ古いトラロープが出ていました。あてにはできませんが。
2018年04月21日 12:37撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが一番危険なところ古いトラロープが出ていました。あてにはできませんが。
上の写真を過ぎるとスキーが使えて稜線の右側を障害物をよけながら太ももの痛みに耐えて進みます。
2018年04月21日 13:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上の写真を過ぎるとスキーが使えて稜線の右側を障害物をよけながら太ももの痛みに耐えて進みます。
1776mも南側を滑っていたので眼前に1633〜1665mに続く尾根が見えてがっかり。向こうの尾根が正解です。
2018年04月21日 13:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1776mも南側を滑っていたので眼前に1633〜1665mに続く尾根が見えてがっかり。向こうの尾根が正解です。
少し登り返して谷を越えてコル近くに滑ります。途中休憩しながら。
2018年04月21日 13:20撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し登り返して谷を越えてコル近くに滑ります。途中休憩しながら。
1776ピークの稜線は雪がないので右を巻いていました。
2018年04月21日 13:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1776ピークの稜線は雪がないので右を巻いていました。
台地上の稜線手前のコルへ向かっていきます。
2018年04月21日 13:42撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
台地上の稜線手前のコルへ向かっていきます。
通過してきた稜線を振り返ります。
2018年04月21日 13:58撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
通過してきた稜線を振り返ります。
コルで粘着の悪いシールを再び着けてゆっくり登っていきます。足がかるくなってきました。
2018年04月21日 14:22撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コルで粘着の悪いシールを再び着けてゆっくり登っていきます。足がかるくなってきました。
1665mでは左に曲がります。大きなブナの木がいいです。時間も押してきたのでエスケープ2案の佐野坂ゲレンデへ。
2018年04月21日 14:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1665mでは左に曲がります。大きなブナの木がいいです。時間も押してきたのでエスケープ2案の佐野坂ゲレンデへ。
1599mへ行く右へのルートの分岐で地形図とコンパスで方向を決め降ります。すぐに雪が消えスキーを担いで藪漕ぎ。
2018年04月21日 15:12撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1599mへ行く右へのルートの分岐で地形図とコンパスで方向を決め降ります。すぐに雪が消えスキーを担いで藪漕ぎ。
厳しい下降も終わりゲレンデに出ました。すでに足の自由がききませんでした。
2018年04月21日 16:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
厳しい下降も終わりゲレンデに出ました。すでに足の自由がききませんでした。
撮影機材:

感想/記録

88年度版 改訂山スキールート図集 第2週をみて、いつかは実行したいと考えていましたが、アプローチが遠く、あと送りになっていたので今年の候補に3月下旬であげてみたルート。ちなみに自分のシールは図集のその時代の物です。
しかし手術入院で3月末はつぶれ、ほぼ1か月の遅れでの実行となります。いまだに刺激性のない、消化に良いものだけ食べている状況で体力は落ちてしまって、激しい運動はだめなのですが天気に誘われて行ってしまいました。
人の多いルートは好まないので小遠見までは展望だけ味わって我慢の登行、小遠見からが自分の山行、ですが、さすがに足に疲労感がバンバンきて、どうなるだろうと思ったのは天狗岳のコルでした。足にくるのが早すぎ。
ここから天狗の鼻を越えるまでが展望を楽しみながらの縦走ですので来たかった理由の一つ。図集に出ていた「コース中もっとも楽しい滑降」と書いてあったところも期待していましたがすでに旬を逃していたので藪をよけながらの我慢の滑降、少し滑ると足が痛く、休む。おまけに1775mピークを越えるのにルートをミスして登り返し、エスケープ先の尾根は早くに雪が無くなり藪との格闘、兼用靴での下山は厳しいものになりました。下山予定を17:00としていたので藪を漕いでの下山に時間が気になっていましたが、鹿島槍スキー場まで向かわずにエスケープしたことは正解だったのか?いろいろな要素が入った今回の時期とコースはスキーよりワカンを使った方が楽なような気がします。あまりの足の疲れに、日曜の計画は取りやめ帰宅しました。
訪問者数:212人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ