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ヤマレコ

記録ID: 1434986 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山 (黒斑山) 外輪山周遊

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴。遠景はやや春霞。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車坂峠に駐車。かなりの台数停められると思われます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
55分
合計
5時間15分
S車坂峠09:4309:56車坂山09:5610:12コマクサ展望台10:1310:37槍ヶ鞘10:3710:47トーミの頭11:0611:34湯ノ平分岐11:3411:50賽の河原分岐11:5012:29Jバンド12:4012:50虎ノ尾12:5013:03仙人岳13:1013:22蛇骨岳13:3313:36蛇骨岳13:3614:04黒斑山14:0414:14トーミの頭14:2115:00高峰高原ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪箇所、凍結箇所多数。アイゼン類はあった方が無難。
その他周辺情報高峰温泉、日帰り入浴可能。800円。本日は時間の都合によりパス。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

前日、友達の結婚式が軽井沢であったため、急遽浅間山の計画を立てました。朝もバタバタして準備できてなかったため高峰温泉でお水補給。なんならもうここからすでに絶景です。八ヶ岳くっきり。
2018年04月22日 09:28撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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前日、友達の結婚式が軽井沢であったため、急遽浅間山の計画を立てました。朝もバタバタして準備できてなかったため高峰温泉でお水補給。なんならもうここからすでに絶景です。八ヶ岳くっきり。
3
皇太子殿下にまつわる記念碑があります。
2018年04月22日 09:36撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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皇太子殿下にまつわる記念碑があります。
2
警戒レベルはネット、及び看板で確認。レベル2でしたので、湯の平、賽の河原を通過する周回コースを予定通りに。
2018年04月22日 09:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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警戒レベルはネット、及び看板で確認。レベル2でしたので、湯の平、賽の河原を通過する周回コースを予定通りに。
表コースから登り始めます。素晴らしき快晴。
2018年04月22日 09:44撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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表コースから登り始めます。素晴らしき快晴。
1
絶景を背に尾根を歩きます。各アルプス、八ヶ岳、富士山、外輪山に出れば北側の四阿山、草津白根山、苗場山、その他諸々沢山の山が一望できました。
2018年04月22日 09:56撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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絶景を背に尾根を歩きます。各アルプス、八ヶ岳、富士山、外輪山に出れば北側の四阿山、草津白根山、苗場山、その他諸々沢山の山が一望できました。
3
残雪多く、凍結している部分もあるのでアイゼン類は必須です。簡易アイゼンのみで挑みましたが、なんなら12本でもいいくらいの場所も多かったです。
2018年04月22日 10:04撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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残雪多く、凍結している部分もあるのでアイゼン類は必須です。簡易アイゼンのみで挑みましたが、なんなら12本でもいいくらいの場所も多かったです。
1
このようなプチブリッジもありました。
2018年04月22日 10:22撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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このようなプチブリッジもありました。
2
しばらく樹林帯を進むとガトーショコラのアタマが。
2018年04月22日 10:35撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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しばらく樹林帯を進むとガトーショコラのアタマが。
6
避難シェルターですね。トーミの頭よりさらに遠いこの位置で、シェルターに逃げ込まなければならないほどの噴火が起こりうるということでしょうか。
2018年04月22日 10:36撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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避難シェルターですね。トーミの頭よりさらに遠いこの位置で、シェルターに逃げ込まなければならないほどの噴火が起こりうるということでしょうか。
左の登り返しの先がトーミの頭です。
2018年04月22日 10:39撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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左の登り返しの先がトーミの頭です。
4
トーミの頭直前、ブルー!
2018年04月22日 10:48撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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トーミの頭直前、ブルー!
1
ででんと浅間山。よいショコラです。
2018年04月22日 10:50撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ででんと浅間山。よいショコラです。
6
トーミの頭から浅間山&外輪山全景。現実離れした景色。
2018年04月22日 10:51撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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トーミの頭から浅間山&外輪山全景。現実離れした景色。
8
よくみると富士山みえてます。
2018年04月22日 10:52撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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よくみると富士山みえてます。
2
草すべりを降ります。ここが今日一番難所だった気がします。急斜面に凍結はなかなかにしんどい。
2018年04月22日 10:59撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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草すべりを降ります。ここが今日一番難所だった気がします。急斜面に凍結はなかなかにしんどい。
1
石が赤いです。噴石でしょうか。
2018年04月22日 11:07撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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石が赤いです。噴石でしょうか。
2
カモシカいっぱいいました。この子以外も自分の直ぐ後ろで草もぐもぐしているやつもいました。
2018年04月22日 11:13撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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カモシカいっぱいいました。この子以外も自分の直ぐ後ろで草もぐもぐしているやつもいました。
4
だいぶ降りて振り返る。現実味が薄い景色が続きます。
2018年04月22日 11:20撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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だいぶ降りて振り返る。現実味が薄い景色が続きます。
3
樹林帯の向こうに浅間山。ここからしばらく展望の薄い登山道が続きます。
2018年04月22日 11:30撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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樹林帯の向こうに浅間山。ここからしばらく展望の薄い登山道が続きます。
1
湯の平は笹の中を抜けていきます。この周辺のみ硫黄臭がありました。さすが活火山。
2018年04月22日 11:31撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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湯の平は笹の中を抜けていきます。この周辺のみ硫黄臭がありました。さすが活火山。
2
火山館コースとの合流。左手の賽の河原へ。
2018年04月22日 11:33撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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火山館コースとの合流。左手の賽の河原へ。
1
ケルン。賽の河原感が強い。
2018年04月22日 11:42撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ケルン。賽の河原感が強い。
ここから先は現在立ち入り禁止です。ここで左に曲がると賽の河原を経由してJバンドとなります。コメントは控えますがロープの向こうにもトレースは付いてますね。
2018年04月22日 11:50撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ここから先は現在立ち入り禁止です。ここで左に曲がると賽の河原を経由してJバンドとなります。コメントは控えますがロープの向こうにもトレースは付いてますね。
賽の河原から堂々とした浅間山。残雪の筋が綺麗。
2018年04月22日 12:00撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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賽の河原から堂々とした浅間山。残雪の筋が綺麗。
6
浅間山の裾野が滑らかに広がる。本当は月も一緒に見えてました。
2018年04月22日 12:02撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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浅間山の裾野が滑らかに広がる。本当は月も一緒に見えてました。
Jバンドを下から。前日の酒の影響か身体が重い(笑)いつもは登山前日は酒を控えてるので…
2018年04月22日 12:09撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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Jバンドを下から。前日の酒の影響か身体が重い(笑)いつもは登山前日は酒を控えてるので…
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Jバンド途中から。ここと草すべりが急坂となりますので、湯の平、賽の河原に降りる場合はどちらかを登り返す必要があります。
2018年04月22日 12:32撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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Jバンド途中から。ここと草すべりが急坂となりますので、湯の平、賽の河原に降りる場合はどちらかを登り返す必要があります。
急登なJバンド。いつもならむしろ好きでテンポが上がる角度なのですが、なにせ今日は身体が重い!2、3回休憩してしまいました。でもだからこそこの景色に気づいたかもしれません。
岩に座り無音の中、浅間山を眺めていると、両神山で感じたほのぼのとはまた違う異世界感がありました。
よくみるとほんのり湯気でてますね。
2018年04月22日 12:34撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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急登なJバンド。いつもならむしろ好きでテンポが上がる角度なのですが、なにせ今日は身体が重い!2、3回休憩してしまいました。でもだからこそこの景色に気づいたかもしれません。
岩に座り無音の中、浅間山を眺めていると、両神山で感じたほのぼのとはまた違う異世界感がありました。
よくみるとほんのり湯気でてますね。
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Jバンド核心部っぽいところ。火山の噴石が堆積したガレ場を進みます。
2018年04月22日 12:36撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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Jバンド核心部っぽいところ。火山の噴石が堆積したガレ場を進みます。
登りきりました。ヘルメットある方は持っていった方がいいと思われます。火山的な意味でも。
2018年04月22日 12:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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登りきりました。ヘルメットある方は持っていった方がいいと思われます。火山的な意味でも。
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ずっとショコラに見守られる山行です。美しい。
2018年04月22日 12:58撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ずっとショコラに見守られる山行です。美しい。
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荒々しい稜線を進みます。
2018年04月22日 12:59撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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荒々しい稜線を進みます。
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仙人岳ピーク。
2018年04月22日 13:04撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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仙人岳ピーク。
3
休憩していた燕Tシャツを着たお兄さんと少しお話。この後も何度かお会いした上に駐車場も同じタイミングでした(笑) 浅間山との組み合わせがかっこよかったので、一応了承頂いて背中を向けて座ってもらいました。ありがとうございました。
2018年04月22日 13:08撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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休憩していた燕Tシャツを着たお兄さんと少しお話。この後も何度かお会いした上に駐車場も同じタイミングでした(笑) 浅間山との組み合わせがかっこよかったので、一応了承頂いて背中を向けて座ってもらいました。ありがとうございました。
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蛇骨岳ピークあたりから。
2018年04月22日 13:37撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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蛇骨岳ピークあたりから。
4
蛇骨岳から黒斑山までは残雪の樹林帯です。凍結していて全体的に辛い印象でした。
2018年04月22日 13:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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蛇骨岳から黒斑山までは残雪の樹林帯です。凍結していて全体的に辛い印象でした。
1
見た目とは違い、あの端っこからそこまで時間はかかりません。
2018年04月22日 13:52撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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見た目とは違い、あの端っこからそこまで時間はかかりません。
黒斑山ついた!Jバンドから回ってくると進むにつれて展望がなくなっていくため、ちょっと寂しい印象に。
2018年04月22日 13:58撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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黒斑山ついた!Jバンドから回ってくると進むにつれて展望がなくなっていくため、ちょっと寂しい印象に。
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トーミまで戻りました。さよならガトーショコラ。また来ます。
2018年04月22日 14:16撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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トーミまで戻りました。さよならガトーショコラ。また来ます。
3
崩壊地。なぜかこの近くで意味もなく滑り、ストックを折りそうになる。
2018年04月22日 14:24撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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崩壊地。なぜかこの近くで意味もなく滑り、ストックを折りそうになる。
中コースから降ります。ほぼ全面残雪、凍結です。アイゼンなしで降りてる人も多いのですが、自分には無理です。無難にアイゼン履いてます。
2018年04月22日 14:46撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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中コースから降ります。ほぼ全面残雪、凍結です。アイゼンなしで降りてる人も多いのですが、自分には無理です。無難にアイゼン履いてます。
ずっと樹林帯です。急坂は少なく、登り返しもない谷筋ルートです。この景色まで来たらもう少し。火山質のふかふかした砂地。
2018年04月22日 14:49撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ずっと樹林帯です。急坂は少なく、登り返しもない谷筋ルートです。この景色まで来たらもう少し。火山質のふかふかした砂地。
帰り道中、地上コンビニから。朝あった白いラインは今日1日でだいぶなくなりました。最高のショコラだった気がします。
2018年04月22日 15:50撮影 by iPhone 7, Apple
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帰り道中、地上コンビニから。朝あった白いラインは今日1日でだいぶなくなりました。最高のショコラだった気がします。
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感想/記録

友達の結婚式が軽井沢であり、夜ホテルを押さえてもらったのでせっかくなら!ということで、翌日に浅間山を計画しました。

朝からすっきりとした快晴でした。車坂峠の高峰温泉の時点で富士山と八ヶ岳がはっきり見えますので、山登り自体に興味がない方はここまでけるだけでも一見の価値ありです。

警戒レベルを確認の上登り始めます。登山道は火山帯特有なのか、ふかふかした火山灰?のような柔らかい砂と、薄い石と溶岩が混ざり合ったガレ場が主となります。

残雪と急坂で、アイゼン持っておらず途中で引き返してる方も多かったようです。簡易アイゼンでは踏ん張りきれないところもあったので、場所によりなんなら12本でもいいくらいでした。

草すべりがぬかるみと凍結と急坂でこの日一番気を使いました。むしろJバンドから降りて草すべりを登りに当てた方が気は楽かもしれません。草すべりにはカモシカが自由に暮らしてますので、写真は撮り放題と思います。

賽の河原周辺は異世界感漂う不思議な場所でした。Jバンドで休憩したときの静寂さは両神山で先週感じた静寂とはまた異質のものでした。とにかく1つ1つが大きいので、それも異世界感の理由かもしれません。

標準コースタイムで休憩なし6時間です。実質的な標高差も大きくはないルートです。景色のみ楽しむのであればトーミと黒斑山でもいい気はしますが、Jバンド、仙人岳あたりからの方が浅間山により近く、迫力は感じれると思います。湯の平、賽の河原は異星のような荒涼とした雰囲気を楽しめますが、下に降りる場合は火山的な意味でヘルメットは持参すべきと思います。

なんにせよ、体は重いし頭はぼーっとするし、登山前日はお酒は控えるべきですね笑
訪問者数:768人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/7
投稿数: 774
2018/4/26 0:14
 はじめまして!
nemunekoyukiさん、はじめまして!
SunRise1961と申します。
GW最終日の5月6日に同コースを回ろうと計画しています。
草すべりの残雪状況はどうでしょうか!
10日程先なので、だいぶ雪解けが進むと思いますが、状況を教えて頂ければ幸いです。
登録日: 2016/7/30
投稿数: 25
2018/4/26 9:53
 Re: はじめまして!
はじめまして!コメントありがとうございます。
草すべりの残雪ですが、22日の時点で上部に残雪が多くありました。再凍結もしてたので少なくともチェーンスパイクはあったほうが安心できると思いますが、日当たりのいい斜面なので溶けきっている可能性も高いと思います。あと斜度がありますので、融雪水によるぬかるみも結構怖いです。入り口付近が一番怖く、だんだん歩きやすくなる印象はありました。
その他コース上はトーミまでも、黒斑山蛇骨岳間もこの日の時点では凍結してたので、安全を考えるならアイゼン類は持っていかれたほうがいいと思います。ご参考ください!
登録日: 2012/11/7
投稿数: 774
2018/4/26 17:00
 Re[2]: はじめまして!
ありがとうございました。
軽アイゼンとチェーンスパイクを持参します。
登録日: 2016/7/30
投稿数: 25
2018/4/26 22:09
 Re[3]: はじめまして!
お気をつけて!良い山行になりますように!

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