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ヤマレコ

記録ID: 1435099 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

金峰山〜瑞牆山

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
4月とは思えない、初夏のような陽気でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘県営駐車場
朝の到着時点(5:30)で2割ほど、下山した時も半分以上は空いていました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間23分
休憩
1時間46分
合計
9時間9分
S県営無料駐車場05:3405:36瑞牆山荘05:59富士見平湧水06:0006:29鷹見岩分岐06:59大日岩07:0307:44砂払いノ頭07:4907:56千代の吹上08:02金峰山小屋分岐08:0308:23五丈石08:2408:29金峰山08:5709:02五丈石09:0409:17金峰山小屋分岐09:2209:29千代の吹上09:3009:37砂払いノ頭09:4010:23大日岩10:2510:41大日小屋10:4210:50鷹見岩分岐11:14富士見平小屋11:3511:47小川山・瑞牆山分岐11:53桃太郎岩12:34大ヤスリ岩12:3712:43瑞牆山12:4412:48弘法岩黒森分岐12:4912:51瑞牆山13:0813:11弘法岩黒森分岐13:16瑞牆山13:1813:23大ヤスリ岩13:2413:52桃太郎岩13:5314:01小川山・瑞牆山分岐14:0214:13富士見平小屋14:1514:18富士見平湧水14:2014:43県営無料駐車場14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【金峰山】
・大日山荘手前に倒木あり。道を塞いでいますが枝の間を抜けられました。
・大日岩を過ぎるとまもなく凍結(残雪が凍結しています)が現れます。チェーンスパイクで問題なく歩けました。砂払の頭に出てからは基本的にノースパイクで歩けますが、千代ノ吹上の先の登りに雪がしっかり残っており、再装着しました。

【瑞牆山】
・「瑞牆山頂まで10分」の看板から先が凍結、ツルツルです。やはりチェーンスパイクで通過しました。ここに至るまでは雪はまったくありません。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 飲料 地図(地形図) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス カメラ

写真

絶妙なバランス(^^)
2018年04月22日 05:45撮影 by Canon IXY 120, Canon
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絶妙なバランス(^^)
2
富士見平小屋から大日小屋までは北八ヶ岳のような雰囲気。苔むした森の中を静かに歩けます。
2018年04月22日 06:27撮影 by Canon IXY 120, Canon
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富士見平小屋から大日小屋までは北八ヶ岳のような雰囲気。苔むした森の中を静かに歩けます。
1
大日岩を見上げて
2018年04月22日 06:52撮影 by Canon IXY 120, Canon
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大日岩を見上げて
大日岩の途中まで登ってみました。この下を潜って、裏側に回れます。
2018年04月22日 07:02撮影 by Canon IXY 120, Canon
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大日岩の途中まで登ってみました。この下を潜って、裏側に回れます。
1
今日はどの山に登っても、きっとサイコーでしたね。
2018年04月22日 07:06撮影 by Canon IXY 120, Canon
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今日はどの山に登っても、きっとサイコーでしたね。
6
金峰山小屋にヘリが荷揚げしていました。GWから営業とのことです。
2018年04月22日 08:09撮影 by Canon IXY 120, Canon
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金峰山小屋にヘリが荷揚げしていました。GWから営業とのことです。
2
まるで絵画のような富士山。
2018年04月22日 08:20撮影 by Canon IXY 120, Canon
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まるで絵画のような富士山。
6
登頂です。
2018年04月22日 08:34撮影 by Canon IXY 120, Canon
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登頂です。
10
ここでコーヒータイムにします。
2018年04月22日 08:41撮影 by Canon IXY 120, Canon
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ここでコーヒータイムにします。
3
カナダから遊びにきたというロッククライマーが五丈岩のてっぺんに(@_@;)
2018年04月22日 08:51撮影 by Canon IXY 120, Canon
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カナダから遊びにきたというロッククライマーが五丈岩のてっぺんに(@_@;)
3
瑞牆山、このあと登りに行きます。
2018年04月22日 08:58撮影 by Canon IXY 120, Canon
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瑞牆山、このあと登りに行きます。
4
八ヶ岳もずいぶん雪溶けましたね。
2018年04月22日 08:58撮影 by Canon IXY 120, Canon
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八ヶ岳もずいぶん雪溶けましたね。
5
五丈岩と南アルプス
2018年04月22日 08:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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五丈岩と南アルプス
2
イワヒバリが鳴いていました。
2018年04月22日 09:10撮影 by Canon IXY 120, Canon
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イワヒバリが鳴いていました。
7
富士見平小屋まで戻ってお昼ごはん。このカップ麺はじめて食べたけど、美味しかった!!
2018年04月22日 11:19撮影 by Canon IXY 120, Canon
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富士見平小屋まで戻ってお昼ごはん。このカップ麺はじめて食べたけど、美味しかった!!
2
これが大ヤスリ岩ですね、本当に大きい!
2018年04月22日 12:33撮影 by Canon IXY 120, Canon
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これが大ヤスリ岩ですね、本当に大きい!
4
神奈川から来た元気な男性に撮っていただきました。ありがとう。
2018年04月22日 12:57撮影 by Canon IXY 120, Canon
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神奈川から来た元気な男性に撮っていただきました。ありがとう。
9
午前に登ってきた金峰山。
2018年04月22日 13:06撮影 by Canon IXY 120, Canon
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午前に登ってきた金峰山。
5
大ヤスリ岩を見下ろして
2018年04月22日 13:07撮影 by Canon IXY 120, Canon
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大ヤスリ岩を見下ろして
3
帰りに
さらに絶妙なバランス(笑)
2018年04月22日 14:38撮影 by Canon IXY 120, Canon
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帰りに
さらに絶妙なバランス(笑)
3
撮影機材:

感想/記録

天気予報は絶好の登山日和。さてどの山に行こうかと・・・皆さんのレコを参考にして、奥秩父へ向かいました。

瑞牆山荘の県営駐車場から出発。昨年の春に奥さんと登った記憶を辿りながら富士見平小屋へ。小屋前には色とりどりのテントがいっぱい、昨日から今日はいい山泊だったでしょうね。
そのまま大日小屋方面へ進みます。坂を登り切るとその後は「登る」よりもむしろ「ゆったり下る」といった感じ。ここまで一気に上がった息を整えます。大日岩の下で視界が一気に開け、正面に南アルプス!素晴らしい天気です。
大日岩から先は残雪の凍結が残っていましたがレコで情報は得ていたのでチェーンスパイクを装着、問題なく進めました。
やがて金峰山に到着。富士山をはじめ360°の山々が美しい姿を見せてくれています。コーヒーを淹れて、その贅沢な時間をゆったり過ごしました。
途中で出会ったカナダから日本に遊びに来たというロッククライマーが、五丈岩に取り付くと、スイスイと上へ。そしててっぺんに立ってしまいました。びっくり(@_@;)!!
富士見平小屋まで戻るとテーブルをお借りして昼食、午後は瑞牆山へ向かいます。
さすがに午前のようなペースでは進めず、大ヤスリ岩を見上げるあたりでヒーヒー言いながら登っていたら、後ろから元気な男性がズンズン登ってきました。聞けば神奈川から来られた39歳で、やはり金峰山まで行ってこられたとのこと。「あー、腹減った」と笑いながら、氏は先を進んでいきました。
「山頂まで10分」の標識でチェーンスパイクを装着、山頂に到着しました。
2座登頂ですっかり疲れた足を励まし、富士見平小屋まで下りると再び神奈川の氏と一緒になりました。「オリジナルクラフトビール」ののぼり旗を見ながら「あー飲みたいですね!」と笑い合い、でも互いに自家用車で帰宅と、そのまま駐車場へ戻りました。
訪問者数:2291人
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