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ヤマレコ

記録ID: 1435821 全員に公開 ハイキング甲信越

独鈷山(宮沢登山口)

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:長野自動車道・安曇野IC→県道57号→国道143号→国道254号→三才山トンネル有料道路→宮沢地区・独鈷山千本桜祭り駐車場

復路:独鈷山千本桜祭り駐車場→国道254号→県道174号→国道152号→県道81号→東部湯の丸IC・上信越自動車道

三才山トンネル有料道路:ETC使用不可、普通車510円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間28分
休憩
41分
合計
3時間9分
S千本桜の里07:5609:10独鈷山09:1309:13稜線十字路09:1409:19独鈷山09:2509:28稜線十字路09:5910:57千本桜の里11:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

国道254号から宮沢地区へ左折すると独鈷山千本桜祭りが行われている。
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国道254号から宮沢地区へ左折すると独鈷山千本桜祭りが行われている。
桜祭りは4月中旬から下旬とのことだが、ほとんどの桜は葉桜になっている。
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桜祭りは4月中旬から下旬とのことだが、ほとんどの桜は葉桜になっている。
祭り会場の最も上まで登ってくると獣害防止用の柵がある。桜祭りの駐車場か登山者用かわからないが、Pの文字があるので駐めさせて貰う。
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祭り会場の最も上まで登ってくると獣害防止用の柵がある。桜祭りの駐車場か登山者用かわからないが、Pの文字があるので駐めさせて貰う。
登山口から十二支の置物がある。駐車場、獣害防止柵の場所には「丑」が置かれているので「子」は駐車場に入る手前と思われる。
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登山口から十二支の置物がある。駐車場、獣害防止柵の場所には「丑」が置かれているので「子」は駐車場に入る手前と思われる。
「滑落」「注意」という文字が各所で躍っているが、どのような場所で、どのように注意すればよいのかの記述が無い。
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山ノ神の鳥居があり踏み跡があるが、鳥居は潜らず右手の沢を飛び石で越えるのが正解。
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山ノ神の鳥居があり踏み跡があるが、鳥居は潜らず右手の沢を飛び石で越えるのが正解。
古そうな石積み。
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古そうな石積み。
この張り紙が何枚も貼られていたが、滑落事故が起きそうな危険な場所はなかった。
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この張り紙が何枚も貼られていたが、滑落事故が起きそうな危険な場所はなかった。
稜線のコルに登ってきた。
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稜線のコルに登ってきた。
コルから頂上まで3分。
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コルから頂上まで3分。
信州百名山の山頂標は松の木に括り付けてあった。
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信州百名山の山頂標は松の木に括り付けてあった。
亥の住処、中を覗くと留守だった。
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亥の住処、中を覗くと留守だった。
松の木の下でお休みだった。
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山頂から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳。
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山頂から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳。
常念岳、槍ヶ岳、大キレット。
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常念岳、槍ヶ岳、大キレット。
靄っているが浅間山方面。
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浅間山をアップに、雪は消えたようだ。
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浅間山をアップに、雪は消えたようだ。
中央の特徴ある山は子檀嶺岳か
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中央の特徴ある山は子檀嶺岳か
西側の小高いピークに大きな岩が見える。あの大岩に登れば独鈷山の山頂が見える。
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西側の小高いピークに大きな岩が見える。あの大岩に登れば独鈷山の山頂が見える。
独鈷山 二等三角点 1266.3m
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独鈷山 二等三角点 1266.3m
稜線のコルまで下って、山頂から見えた大岩の下までやってきた。途中には進入禁止?と思われる「×」印もあったが。
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裏側に回ると容易に大岩の上に登れる。
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裏側に回ると容易に大岩の上に登れる。
大岩から見た独鈷山の山頂。
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大岩から見た独鈷山の山頂。
コルまで戻ってきた。宮沢へ戻る。
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コルまで戻ってきた。宮沢へ戻る。
子、十二支のスタートは獣害防止柵から300メートルほど戻った交差点の角にあった。
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子、十二支のスタートは獣害防止柵から300メートルほど戻った交差点の角にあった。
国道254号線から見上げた独鈷山。
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国道254号線から見上げた独鈷山。

感想/記録

<上田情報蔵>
信越線上田駅をすぎるころ、左(南方)を眺めると、塩田平の南端にきわ高くそそり立って、あたかもこの地方の”主”かのような感じを与えている山が目に入るであろう。
これが名峰独鈷山である。
高さ1266.3m、安山岩が、深い侵蝕をうけて、ちょうど妙義山をみるような独特な山容をしているので、”小妙義”などと呼ばれている。
独鈷山という名は、もともとこの山の支峯である弘法山(前山寺の奥の院がある)の別名だったが、いつかこの主峯の名となってしまった。峨峨突兀という漢語があるが、それがそのまま当てはまるような山なので、この名が用いられるようになったのだろう。
昔、弘法大師が自ら永住する寺を建てようとして日本国中を巡ったとき、まずこの独鈷山に目をつけ、峰峰谷谷を踏査したところ、谷が99あった。さらに紀州(和歌山県)の高野山に至って同じように調ベたら、谷が100あった。そこで高野山に寺を建てることにした−という言い伝えは、この山の宗教的性格を物語っている。
そういえば、この山の山頂には、広場があり、土地の人は寺屋敷とよんでいる。この山頂近くにあった寺に、夜な夜な通ってきた美女が、実はこの山麓を流れる産川に住む大蛇であった−というところからはじまる松谷みよ子氏の「竜の子太郎伝説」はすでに全国によく知られ、世界的にも紹介されている有名な物語りだ。
また鎌倉初期この寺を根拠として活躍した安然坊なる僧が、鎌倉時代の有名な「泉親衡の乱」発覚の導火線となっていることからいっても、日本歴史の上でも重要な山といわねばならない。
この山麓に、中禅寺・塩野神社・竜光院・塩田城跡・前山寺など由緒深い社寺城跡が山を囲むように点在している。塩田平をうるほす水は、この山からわき、何千年にわたって地域の人人を養ってきた。独鈷山は、塩田平にとっては、正に”母なる山”である。
http://db.umic.ueda.nagano.jp/johogura/datadisp.php?arg_sano=666020
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