また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1436922 全員に公開 アルパインクライミング白馬・鹿島槍・五竜

初めての雪稜 白馬岳主稜 北ア初ピーク

日程 2018年04月22日(日) 〜 2018年04月23日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候22日 快晴
23日 10時頃までは快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
二股

コースタイム [注]

1日目11時20分頃二股発、偵察より帰幕、
2日目1時頃幕営地発、6時過ぎ白馬岳ピーク、8時前帰幕、
10時半頃二股
コース状況/
危険箇所等
二股〜猿倉荘
雪なし、林道歩き

猿倉〜白馬尻
雪あり、午後でも大雪渓程は腐っていなかった
長走沢はデブリの上を歩け渡渉せずすみました

白馬尻
デブリ多し、幕営場所注意

大雪渓〜取り付き
シュルンドなし、デブリ横断1回あり

取り付き〜縞
午前1時でもあまり締まってなかったが、そこまでひどくもなかったかと思います。

縞〜白馬岳ピーク
縞過ぎ少し行くと雪もしまってました。
だいたいレコや記録にて拝見したところにクラックがありましたが真っ暗だったし写真なし。
今回は曲手前あたりの登りが1番悪かったです。
急なリッジの登り、ハイマツと岩のクライミング、クラックの処理など。
それに比べれば最後の雪壁は傾斜も若干緩く悪くもなく快適でした。

今回は早出で雪が締まっていた事、軽量装備での登攀、トレースあった事などの要因により主稜全行程でノーロープ。(当然持っていったが)
その他周辺情報八方温泉ナントカの湯(二股から下って左手にあるとこ)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

ガストの駐車場から
2018年04月22日 10:15撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガストの駐車場から
カタクリ
2018年04月22日 11:30撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カタクリ
ふきのとう
2018年04月22日 12:03撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふきのとう
白馬どーん。
2018年04月22日 13:58撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬どーん。
杓子。真っ暗。
2018年04月23日 04:27撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杓子。真っ暗。
1
薄ら登ってきた稜線が見えるが真っ暗
2018年04月23日 04:27撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薄ら登ってきた稜線が見えるが真っ暗
ピーク方面
2018年04月23日 04:27撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピーク方面
1
夜明け!
2018年04月23日 04:44撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明け!
2
稜線には3PT幕営してました。下に見える方が1番上に幕営してたPTさん。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線には3PT幕営してました。下に見える方が1番上に幕営してたPTさん。
2
ハイライトの雪壁。日本じゃないみたい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハイライトの雪壁。日本じゃないみたい
4
お疲れ様でした!
2018年04月23日 06:15撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お疲れ様でした!
7
アップで
2018年04月23日 06:27撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップで
2
大雪渓、少し下ったところから振り返って
2018年04月23日 07:34撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大雪渓、少し下ったところから振り返って
1

感想/記録

自身初の雪稜として白馬岳主稜へ行ってきました。(経験させて頂きました)
冬壁もアイスもミスはできないけど、やはり雪稜の怖さはダントツですね。
来シーズンは初級の雪稜ルートからガンガン行ってみたいです。

今回白馬尻に幕営し早朝(未明)発、軽量装備で行きましたが、重い荷物背負って稜線に幕営し夜明けから時間経ってから核心を登るより遥かにリスク低いと感じました。
あそこを全装で雪腐り初めてから登るとバランスも崩すやすく大変危険だと思います。
事実そういった事故も起きているようですし。

大雪渓は7時過ぎでだいぶ緩く、下部は膝下くらいまで埋まりました。


今回の山行では(でも)生活技術やペースなど登攀以外のところで課題、修正点があったので今後の山行に生かしていかなければと思います。
訪問者数:518人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/12/21
投稿数: 810
2018/4/23 20:20
 すごい!
Renさん
こんにちは。
すごいです!
いつかこんなことをやってくれると思っていました。
打ち込むお姿に素直さが感じられて、すごいです!
これからも応援しています。
安全には本当に気を付けてください。
登録日: 2016/9/15
投稿数: 7
2018/4/24 7:03
 Re: すごい!
maple18さん、コメント&お褒めのお言葉ありがとうございます(^^)

この手の山は本当にワンミスでアウトだと感じたので(他の山行もですが)安全には充分気をつけて臨んでいきたいと思います。

今後もレコ楽しんで頂ければ幸いです(^^)
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ