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ヤマレコ

記録ID: 1437085 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

至仏山〜尾瀬ヶ原*残雪と咲き始めた水芭蕉

日程 2018年04月23日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳩待峠駐車場。暦日2500円。4時15分津奈木ゲート通過。閉鎖しておらず通行できた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間41分
休憩
22分
合計
9時間3分
S鳩待峠05:2106:30原見岩07:01オヤマ沢田代07:22小至仏山07:53至仏山08:1009:39山ノ鼻09:4110:21上ノ大堀橋10:2310:34牛首分岐(中田代三叉路)10:52牛首分岐(中田代三叉路)11:02上ノ大堀橋11:0313:05山ノ鼻14:24鳩待峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
shilokoさんのペースに合わせゆっくりです。
コース状況/
危険箇所等
・至仏山、チェーンスパイク使用。尾瀬ヶ原〜鳩待峠、滑り止め不使用。個人的には滑り止め不必要と判断せざるを得ない残雪量。
・尾瀬ヶ原、山ノ鼻〜鳩待峠、木道間の踏み抜き注意。特に尾瀬ヶ原は木道が地面から高く、下に雪解け水の流れもあるので注意。スノーシューでも踏み抜いてしまうので要注意。

・至仏山 尾瀬保護財団発表資料に平成30年度ルールの詳細。
https://www.oze-fnd.or.jp/archives/62812/
・尾瀬ヶ原 同様に各小屋、施設の営業、橋の開通の詳細。
https://www.oze-fnd.or.jp/archives/77790/
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

4時40分に鳩待峠駐車場着。数台しか停まっていない。日の出と共に出立。気温4℃、やや肌寒い。今は元気いっぱいのshilokoさん。
2018年04月23日 05:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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4時40分に鳩待峠駐車場着。数台しか停まっていない。日の出と共に出立。気温4℃、やや肌寒い。今は元気いっぱいのshilokoさん。
12
シラカンバに朝日。巻積雲(うろこ雲)が見られ秋の空の様だ。はるかな尾瀬、遠い空。
2018年04月23日 05:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラカンバに朝日。巻積雲(うろこ雲)が見られ秋の空の様だ。はるかな尾瀬、遠い空。
3
誰もいない早朝の尾根を歩くshilokoさん。東の空は曇っている。
2018年04月23日 06:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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誰もいない早朝の尾根を歩くshilokoさん。東の空は曇っている。
西の空は青空が見える。
2018年04月23日 06:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西の空は青空が見える。
2
尾瀬ヶ原、燧ヶ岳、空に広がる雲のベール。
2018年04月23日 06:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原、燧ヶ岳、空に広がる雲のベール。
4
朝霧の中に浮びくる尾瀬ヶ原。
2018年04月23日 06:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝霧の中に浮びくる尾瀬ヶ原。
9
至仏山を眺める。日差しが出ると暑くなり始めた。
2018年04月23日 06:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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至仏山を眺める。日差しが出ると暑くなり始めた。
4
爽やかな朝の空気に、風も穏やかで開放的な尾根を歩んでいく。無数のトレースが土日の混雑を物語る。
2018年04月23日 06:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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爽やかな朝の空気に、風も穏やかで開放的な尾根を歩んでいく。無数のトレースが土日の混雑を物語る。
3
小至仏山。
2018年04月23日 07:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小至仏山。
6
西側を見ると谷川岳〜巻機山。春、残雪期の美しい風景。
2018年04月23日 07:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西側を見ると谷川岳〜巻機山。春、残雪期の美しい風景。
5
予想に反して晴れた空と、美しい風景にshilokoさんも喜ぶ。
2018年04月23日 07:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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予想に反して晴れた空と、美しい風景にshilokoさんも喜ぶ。
7
木道が露出しており、そこを通らず雪上を進む。今年は雪が少ない。
2018年04月23日 07:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道が露出しており、そこを通らず雪上を進む。今年は雪が少ない。
2
小至仏山へは行かず、トラバースして至仏山へ。
2018年04月23日 07:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小至仏山へは行かず、トラバースして至仏山へ。
1
振り返ると上州武尊山。
2018年04月23日 07:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると上州武尊山。
7
イワヒバリがデュエットでさえずる。
2018年04月23日 07:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワヒバリがデュエットでさえずる。
10
蛇紋岩、残雪、青空。至仏山に来たと実感する風景。
2018年04月23日 07:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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蛇紋岩、残雪、青空。至仏山に来たと実感する風景。
6
美しい風景を背景に至仏山へ向かうshilokoさん。
2018年04月23日 07:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい風景を背景に至仏山へ向かうshilokoさん。
3
ビクトリーロードを登って行く。
2018年04月23日 07:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ビクトリーロードを登って行く。
1
カラスがいた。
2018年04月23日 07:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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カラスがいた。
2
至仏山山頂。爽やかにポーズするshilokoさんと、数々の残雪地で踏み抜き地獄を経験し、仏に逢っては仏を殺してきた愚か者。仏心は俎嵒に捨ててきた。
2018年04月23日 07:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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至仏山山頂。爽やかにポーズするshilokoさんと、数々の残雪地で踏み抜き地獄を経験し、仏に逢っては仏を殺してきた愚か者。仏心は俎嵒に捨ててきた。
23
山頂東方面。谷川岳、巻機山、奥利根山稜。
2018年04月23日 07:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂東方面。谷川岳、巻機山、奥利根山稜。
3
山頂北方面。越後駒ケ岳、中ノ岳、平ヶ岳。
2018年04月23日 07:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂北方面。越後駒ケ岳、中ノ岳、平ヶ岳。
7
山頂東方面。燧ケ岳、尾瀬ヶ原。
2018年04月23日 07:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂東方面。燧ケ岳、尾瀬ヶ原。
8
山頂南方面。小至仏山、上州武尊山。
2018年04月23日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂南方面。小至仏山、上州武尊山。
2
谷川岳、オジカ沢の頭、一ノ倉岳。(見やすくするためコントラストを調整してあります)
2018年04月23日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳、オジカ沢の頭、一ノ倉岳。(見やすくするためコントラストを調整してあります)
5
白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。朝日ヶ原が見える。
2018年04月23日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。朝日ヶ原が見える。
5
景鶴山。残雪期限定の群馬百名山の一つ。
2018年04月23日 08:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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景鶴山。残雪期限定の群馬百名山の一つ。
3
会津駒ヶ岳。
2018年04月23日 08:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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会津駒ヶ岳。
2
越後駒ケ岳、中ノ岳。
2018年04月23日 08:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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越後駒ケ岳、中ノ岳。
6
尾根の東と西で積雪が全く異なる。分水峰。気温8℃、風はやはり冷たい。
2018年04月23日 08:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾根の東と西で積雪が全く異なる。分水峰。気温8℃、風はやはり冷たい。
3
燧ヶ岳、尾瀬ヶ原を背景に。
2018年04月23日 08:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燧ヶ岳、尾瀬ヶ原を背景に。
8
昨年はムジナ沢をシリセードで降りたが、今年は残雪が少なく立ち入ることすらできない。
2018年04月23日 08:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昨年はムジナ沢をシリセードで降りたが、今年は残雪が少なく立ち入ることすらできない。
1
高天ヶ原は残雪すらなく木道が出ている。
2018年04月23日 08:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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高天ヶ原は残雪すらなく木道が出ている。
1
尾瀬ヶ原を俯瞰する。
2018年04月23日 08:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原を俯瞰する。
5
急斜面をシリセードするshilokoさん。
2018年04月23日 08:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急斜面をシリセードするshilokoさん。
7
バランスを崩した!
2018年04月23日 08:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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バランスを崩した!
3
大股開きで制御するshilokoさん。さすがシリセードのプロは違う。まるでロデオ。
2018年04月23日 08:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大股開きで制御するshilokoさん。さすがシリセードのプロは違う。まるでロデオ。
12
今度は余裕で滑るshilokoさん。
2018年04月23日 08:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今度は余裕で滑るshilokoさん。
6
手を振りながら余裕の滑走。まるで遊具に乗る子供のようだ。
2018年04月23日 08:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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手を振りながら余裕の滑走。まるで遊具に乗る子供のようだ。
6
Vサインでのカメラ目線。まるで小学生のように楽しそうだ。
2018年04月23日 08:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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Vサインでのカメラ目線。まるで小学生のように楽しそうだ。
10
尾瀬ヶ原へ飛び立って行く。Take you to the sky high 翼広げ空へ・・・
2018年04月23日 08:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原へ飛び立って行く。Take you to the sky high 翼広げ空へ・・・
9
今回も大活躍のJAシリセードシート。Burtonが非公式に採用するか?
2018年04月23日 08:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今回も大活躍のJAシリセードシート。Burtonが非公式に採用するか?
15
山ノ鼻の小屋群が見える。
2018年04月23日 08:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山ノ鼻の小屋群が見える。
5
尾瀬ヶ原上田代、牛首。
2018年04月23日 08:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原上田代、牛首。
5
登山口まで下りてきた。
2018年04月23日 09:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登山口まで下りてきた。
2
山ノ鼻近辺の池塘には、水芭蕉の新芽。
2018年04月23日 09:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山ノ鼻近辺の池塘には、水芭蕉の新芽。
1
時刻が早いので尾瀬ヶ原へ散策。
2018年04月23日 09:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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時刻が早いので尾瀬ヶ原へ散策。
4
原の川上川橋と至仏山。
2018年04月23日 09:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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原の川上川橋と至仏山。
2
木道を歩むshilokoさん。
2018年04月23日 09:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道を歩むshilokoさん。
3
尾瀬ヶ原にて、至仏山と共に。
2018年04月23日 10:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原にて、至仏山と共に。
8
池塘をのぞき込むshilokoさん。
2018年04月23日 10:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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池塘をのぞき込むshilokoさん。
3
残雪池塘と逆さ燧。
2018年04月23日 10:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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残雪池塘と逆さ燧。
10
木道と木道の間を踏み抜いたshilokoさん。深いので危険だ。気温17℃、風も暖かい。
2018年04月23日 10:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道と木道の間を踏み抜いたshilokoさん。深いので危険だ。気温17℃、風も暖かい。
6
燧ヶ岳へ向かって広がる尾瀬ヶ原、今は雪原。遥かな尾瀬、遠い空。
2018年04月23日 10:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燧ヶ岳へ向かって広がる尾瀬ヶ原、今は雪原。遥かな尾瀬、遠い空。
3
引き返し時間を設定し、牛首分岐先で折り返す。
2018年04月23日 10:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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引き返し時間を設定し、牛首分岐先で折り返す。
2
透明度の高い雪解け水と至仏山。
2018年04月23日 11:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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透明度の高い雪解け水と至仏山。
8
雪原で昼食。今日は煮込みラーメンみそ味。野菜とコーンをたっぷり載せて。
2018年04月23日 11:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪原で昼食。今日は煮込みラーメンみそ味。野菜とコーンをたっぷり載せて。
10
絶景を見ながらの昼食。背景は至仏山。
2018年04月23日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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絶景を見ながらの昼食。背景は至仏山。
10
正面は燧ヶ岳。見る限り人の影はない。
2018年04月23日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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正面は燧ヶ岳。見る限り人の影はない。
7
オーロラのように雲がたなびく。
2018年04月23日 12:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オーロラのように雲がたなびく。
11
調査用の穴に入るshilokoさん。お風呂だそうだ・・・好きなようにさせておく。
2018年04月23日 12:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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調査用の穴に入るshilokoさん。お風呂だそうだ・・・好きなようにさせておく。
8
山ノ鼻から川上川を渡る。
2018年04月23日 13:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山ノ鼻から川上川を渡る。
5
川上川沿いも残雪少なく、木道が多く露出している。
2018年04月23日 13:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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川上川沿いも残雪少なく、木道が多く露出している。
3
川上川沿いにあるテンマ沢湿原に自生の水芭蕉。
2018年04月23日 13:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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川上川沿いにあるテンマ沢湿原に自生の水芭蕉。
4
咲き始めた水芭蕉。
2018年04月23日 13:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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咲き始めた水芭蕉。
10
山ノ鼻からの緩い登りにバテバテのshilokoさん。表情が全てを物語る。あと少しで鳩待峠、がんばれ。
2018年04月23日 14:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山ノ鼻からの緩い登りにバテバテのshilokoさん。表情が全てを物語る。あと少しで鳩待峠、がんばれ。
4
ヤマバトが鳴く鳩待峠に到着。
2018年04月23日 14:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヤマバトが鳴く鳩待峠に到着。
6
平日の鳩待峠駐車場はガラガラ。
2018年04月23日 14:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平日の鳩待峠駐車場はガラガラ。
3
帰路寄り道して、水芭蕉の森へ。
2018年04月23日 15:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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帰路寄り道して、水芭蕉の森へ。
4
ここも咲き始めの水芭蕉。
2018年04月23日 15:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここも咲き始めの水芭蕉。
12
ネコノメソウの群生。
2018年04月23日 15:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ネコノメソウの群生。
8
可愛らしく花咲く水芭蕉。
2018年04月23日 15:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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可愛らしく花咲く水芭蕉。
15
記念に。水芭蕉色にたそがれる・・・
2018年04月23日 15:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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記念に。水芭蕉色にたそがれる・・・
9
撮影機材:

感想/記録

 纏わりつくような地雨が街路樹のハナミズキを散らす。その下には四角く刈り込まれた満開のツツジ。原色の花に水滴が付き、色っぽく艶やか。車窓の両側を色が流れるように過ぎ去っていく。交差点の民家にはすらりと伸びたアヤメ。田畑には薹立ちしたネギ坊主。新緑が眩しい初夏の予感。

 20日冬季閉鎖が解除された鳩待峠までの県道。尾瀬への道となる。毎年訪れている残雪期の至仏山へ。今年は各地残雪が少ないので、尾瀬も例外ではないだろう。疑問を抱きつつも至仏山を目指す。

 前橋を3時に出立。津奈木ゲートは閉鎖されておらず、4時15分に通過。気温5℃で雪解け水が道に流れ凍結すらしてない。片品川を見やるとやはり残雪も少なく、流水量はこの時期らしく多い。平日早朝の鳩待峠駐車場には数台しか停まっていなかった。10分ほど仮眠して駐車料金2500円を支払う。日の出4時51分に合わせ出立。

 鳩待峠休憩所前の残雪も昨年と比べて低く少ない。気温4℃、オヤマ沢田代へ向かって歩き出す。必要性を感じなかったが、チェーンスパイクを着用した。小至仏山下のトラバース対応。

 ヒガラがさえずる早朝の樹林帯を登って行く。振り返ると東の空にはウロコ雲。荷鞍山方面から朝日が上がり光芒が差し込む。雪面にはトレースが多数あり、土日の混雑が伺い知れる。その樹林帯に今は二人静か。

 オヤマ沢田代分岐先で木道が露出したいた。木道へは行かずに迂回して雪面を歩いていく。今年も7月には笠ヶ岳へ訪れたい。泥まみれになるが・・・
ややトラバース気味に歩いていくと開けたコルに出る。西側には谷川岳から巻機山までの白屏風。春らしい霞のなか残雪期独特の景色を眺める。

 小至仏山へは登頂せず巻いて行く。青い空に白い斜面が続くトラバース道。早朝だが雪が緩く滑りやすい。右手に雄大な白いワル沢を眺めながら歩んでいく。残雪期のみ歩行可能な道。迂回トラバースが終了すると、至仏山へ登り上げていく。振り返ると上州武尊山が雄大に構えていた。

 至仏山山頂に近くなると露出した茶色い蛇紋岩が目に付くようになった。青い空に蛇紋岩、雪原を見やると至仏山に来たと改めて実感する。ハイマツにはイワヒバリがデュエットでさえずっていた。蛇紋岩地帯を迂回してビクトリーロードを歩む。山頂の先客にはBCテレマークスキーヤー1名。土日賑わう山頂も平日は貸し切りだ。

 山頂から俯瞰。北方面は平ヶ岳を筆頭に奥利根山稜が美しい。西方面は谷川岳や巻機山の稜線。やはりここからの燧ヶ岳、尾瀬ヶ原の景色は、四季を通じて美しく絶景だ。上から見る尾瀬ヶ原は、川上川の流れが太く長く、池塘も多数見られた。やはり暖かいのだ。ゆったりと景色を堪能していると女性BCボーダーが登頂。空いている山頂からの景色を楽しんでいた。

 今年は少雪のためムジナ沢へは行けず、高天ヶ原へ下りていく。驚愕なのは木道、ベンチなど露出している面積が広大なことだ。昨年の倍以上の面積が出ている。木道や蛇紋岩帯を歩くことが多いで、滑り止めは都度外したほうが良い。私はここで外し下山まで滑り止めは不使用だった。足裏に団子ができやすいので外した。

 そんな少雪でザラメ雪な急斜面をshilokoさんはシリセード。プロご用達のJAシートは携行性に優れ、コンパクトに収納でき、すぐに取り出せる。さっと出して、颯爽と滑りおりていく。さすがに雪が重いので速度はでない。白い雪面を滑る姿は、尾瀬ヶ原へ飛んでいくような錯覚に陥る。

 研究見本園の登山口に到着するが、ここも池塘が現れていた。川上川のスノーブリッジも脆く注意が必要。山ノ鼻では山荘や小屋の準備に追われていた。営業している所もある。

 そのまま直進し尾瀬ヶ原へ。トレースはあるが、充分注意して歩いていく。木道間の踏み抜きが非常に危険。下を雪解け水が流れ深い所もあるからだ。私もshilokoさんも何度か落ちた。表面上は全く判別できず、まるで落とし穴の様だ。

 引き返し時間を設定し、燧ヶ岳へ向かって歩いていく。初夏には水芭蕉が咲き、秋にはヒツジグサと草紅葉の湿原は、今は一面の白い雪原。牛首手前の上田代では池塘が現れ、逆さ燧を見ることが出来た。透明度の高い水が美しい。牛首分岐先源五郎掘辺りで引き返し、来た道を戻る。

 逆さ燧を見たところで昼食。気温17℃だが煮込みラーメンみそ味を野菜、コーンをたっぷり入れたものを作り食べた。shilokoさんは珍しく缶チューハイ一本だけ。暑さにバテるから控えたのだろうか?飲まなかったからバテたのか?

 曇り始めた空を眺めて出立。来た道を慎重に戻るが、それでも落とし穴にひっかかる。俎嵒より危険性は少ないが、できれば濡れたくはない。調査用の穴が掘ってあり積雪は50僂ら80僉L敍参爾録紊流れており、今後雪解けが加速するだろう。

 山ノ鼻から鳩待峠までも残雪が少なく、木道間の踏み抜きもあるので注意が必要だ。途中の湿地帯で咲き始めた水芭蕉を観賞。小さくまだ可愛らしい。BCボーダースキーヤーをスライドして鳩待峠へ到着。休憩所も閑散としており、登山客の姿は見えない。

 フキノトウが芽吹く道を駐車場へ下る。暇を持て余した乗り合いバスのハイエースがスライドドアを開けたまま客待ちをしていた。身体を拭き着替えて帰路へ着く。鳩待峠へ停めると楽でいい。

 途中で寄り道して水芭蕉の森へ。咲き始めた水芭蕉を観察した。ネコノメソウの群生もあった。見頃はGW始めから5月上旬頃。

 帰路では今日の景色や水芭蕉を思い出しつつ、夏のお花畑の至仏山、笠ヶ岳へ思いを巡らせていた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 1538
2018/4/24 22:49
 残雪登山禁止前のアタック
お二人さん、こんばんは。
もう尾瀬ですか、浮世は花レコで賑わっている中、
至仏山へ、すごい発想ですね。
もう林道は、冬季解除でしたか、知りませんでした、
富士見峠登山口の方も解除されているのかな、
もう、残雪時だけは至仏山、笠ヶ岳へは、足を延ばしていたのですが・・・残雪期登山禁止となってからは一度も訪れていない、
いつもながらシロコさんやってくれますね、キャラなのですかね、
楽しい時間だけが過ぎて行ったような至仏山残雪歩きお疲れ様でした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 996
2018/4/25 9:55
 本当は家から近い尾瀬
 おはようございます、yasioさん。
花を散らす雨がしとしと降り、赤城山の新緑がより深くなりますね。

 休みやGWのスケジュールの都合で、23日しか至仏へ行けませんでした。
残雪が少なく、それなら早めに空いている平日に行こうと予定しました。
一昨年並みの少なさに愕然としました。しかも尾瀬ヶ原の気温が17℃。

 ただ少雪でも山頂からの景色はいつも素晴らしいですね。春霞の尾瀬ヶ原と燧ケ岳を俯瞰していると、心が安らぎます。はるかな尾瀬と言いますが、自宅から1時間40分あれば到着します。尾瀬は案外近いのです。群馬県の誇る自然地域ですので、県民のみならず一度は訪問してほしいです。また自然保護の重大さを学べる地だと思います。

 おっしゃるとおり、みなさんはアカヤシオ三昧だと思います。
私共も30日に赤城山へ行く予定ではあります。
yasioさんご夫妻も八間山へ行かれましたね。後ほどゆっくり拝見いたします。

 shilkoさんはいつも山行を楽しんでいます。人間に天然はないのですが、明らかに自己の道を歩んでいる方だと思います。一緒に山へ行くと、あっという間に時間が過ぎ去りますね。その影響でしょうか?いつもshilokoさんを置き去りにして先に進んでしまいます。
登録日: 2013/4/2
投稿数: 953
2018/4/25 18:43
 好い天気でしたね^^
growmonoくん shilokoさん尾瀬 お疲れさまでした^^

月曜日の天気予報は下り坂だったけど、一日好い天気でしたね
駐車場でgrowmonoくんの車を見つけてビックリ

前回は赤城でニヤミス、今回は尾瀬
次回はgrowmonoくんとshilokoさんにバッタたりはあるかな

三人登山部のレコはもう少しお待ちください^^
登録日: 2013/11/18
投稿数: 996
2018/4/25 20:33
 月曜日の男たち
 こんばんは、irohaさん。
三人登山部のみなさん早朝からお疲れさまでした。
尾瀬ヶ原は周回したのでしょうか?レコが楽しみです。

 23日は群馬県北方面だけ高層雲が薄い予想でした。
午前中は予想を裏切る青空でしたね。東の空はウロコ雲があったりして曇りでしたが・・・
時間設定して、午後は早めに切り上げて水芭蕉の森へ行く予定にしていました。

 お三方のほうが早く下山され、その時パジェロを見たのですね。目立ちますねボロ車。
お会いしたかったですよ。kijimunaさんとは谷川でニアミス、唐松岳で隣尾根でした。
shilokoさんに「irohaさんたち尾瀬に来ていた」と話したら、バッタリを熱望していましたよ。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 558
2018/4/26 4:52
 あまりの雪の少なさに愕然としました!
growmonoさん、shilokoさん、おはようございます。
たまには群馬の山も...と考えていましたが、至仏のあまりの雪の少なさに愕然としました!
中ノ岳の頂上から滑ってみたいと思っていますが、今年は可能かどうか!?
今週末には、GW第1弾として、Wさんとコラボで飛越トンネルから太郎平小屋へ上がり、黒部五郎岳、三俣蓮華岳、双六岳のピークを踏み、新穂高まで走破したいと思っています。
growmonoさんのレコの写真で周囲の山々の状況を把握できるので、いつも有り難いです。
どうもお疲れ様でした。
hareharawaiより
登録日: 2016/3/2
投稿数: 529
2018/4/26 8:22
 Re: 残雪登山禁止前のアタック
やしおさんおはようございます^^。

至仏へは昨年のGWに初めて行きまして、
ムジナ沢への滑降が楽しかったので味をしめましてw、
今季も連れていっていただきました。

雪の量がかなり少なくて、昨年と同じルートではなかったですが、
今シーズン最後のシリセードを楽しめました♪

尾瀬ヶ原の、池塘のできはじめの薄いターコイズブルーもきれいで
あれ、好きなんです。

お花鑑賞もちょこちょこと始めておりますが、
やしおさんや他の先輩方の後を追いかけるように
これからはお花鑑賞ハンターを目指したいと思います^^。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 529
2018/4/26 8:25
 Re: 好い天気でしたね^^
いろはさんおはようございます^^。

growさんから後でお聞きしました。
3時スタートなんて(驚)!

健脚3人組、ほんといいチームですね


雲量多い予報でしたが、高層の雲だったので
秋のような澄んだ空で、気持ちよかったですネ


お3人さんの写真もきっとすばらしいものが撮れたと思います。
レコを楽しみにしています( *´艸`)
登録日: 2012/1/11
投稿数: 786
2018/4/26 14:21
 またもや
growmonoさん shilokoさん こんにちは!

growmonoさん 今回もニアミスでしたね〜
意外にも最高の天気の中尾瀬を満喫できて良かったです
お互いに満喫した一日を過ごせましたね

growmonoさん 今度は三度めの正直ですね
きっと初対面になればと期待しています
何処で会うことになるでしょうか

shilokoさんともぜひお会いしてお声を聞かせてください
登録日: 2014/9/30
投稿数: 2963
2018/4/26 19:33
 ありがとうお二人さん、様子がよくわかりました。
ありがとうお二人さん、様子がよくわかりました。
これを見たので直ぐに出かけたいと思います。
土曜日にヤマユリさんと行くつもりです。
思い切り尻スキーを楽しみたいです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 996
2018/4/26 20:44
 賞味期限切れ
 こんばんは、hareharawaiさん。

 残雪期の県内及び県境山稜は一昨年並みの少雪ですね。雪がない所すらあります。
ワル沢、オヤマ沢も少ないですが、高天ヶ原、山ノ鼻において、蛇紋岩、木道などの露出面積がこの時期として過去最大ではないですかね。降雪の少なさに、3月下旬から4月上旬にかけての異常高温が原因だと思います。

 飛越から新穂高の縦走素晴らしいですね。地図見ているだけでワクワクしますよ。私たちもGWに北アルプスへ行こうかと思案中です。天気が微妙なので上越県境かもしれませんが。

 中ノ岳ですと台クラ沢、檜倉沢辺りですかね。残雪が夏まである所ですが、今年は厳しいかもしれませんね。山頂からの写真ですと、尾根の後ろとなり確認できませんでした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 996
2018/4/26 21:00
 月曜の山岳
 こんばんは、kijimunaさん。
またまたニアミスで残念です。谷川、唐松、尾瀬ときましたね。
予想を裏切る天気となり良かったですね。
おかげで雪焼け、日焼けして唐松で負った凍傷の跡が消えましたよ。

 夜明け、日の出の写真に凝ってらっしゃいますね。赤岳良かったですよ。お気に入りです。私も今年2月に唐松岳へ行く前、白馬大橋からモルゲンの白馬三山眺めようと行きましたが、ガスガスでしたね。

 雨の降らない月曜は、群馬県近郊の山稜をうろうろしてますので、いつかはお会いするかと思います。6、7月谷川主脈縦走時の万太郎山あたりでお会いしたいですね。
登録日: 2015/7/21
投稿数: 455
2018/4/26 21:03
 情報ありがとうございます😊
こんにちは、growmonoさん。yasubeさんの友人のyuriです。

貴重なレコありがとうございます。
去年と比べて随分雪が少ないようですね。
コース状況、写真からチェーンスパイクでの登山みたいですね。お二人ともチェーンスパイクで問題なかったのですね。

雪は少ないのは残念ですが、チェーンスパイクの方が歩くのも装着するのも楽でいいなあと、気になりだしました。

それと個性的なシロコさんに脱帽です😁
シリセードシート、あれいいですね!
破れなさそうだし持ち運び軽い!参考にさせて頂きます!
登録日: 2013/11/18
投稿数: 996
2018/4/26 21:12
 尾瀬ヶ原へむかって
 こんばんは、iiyuさん。
 今年の至仏山は、他の山稜と同じく雪が少なく、なおかつ気温が高く雪解けが早いです。当日の尾瀬ヶ原で17℃でしたからね。早朝で気温4℃、県道も凍結すらなかったです。

 ここ一週間も気温が高く、GW後半は樹林帯しか雪がなくなってしまうのではと思いたくなります。個人的感想ですが、滑り止めは必要ないレベルです。チェーンスパイクも足裏が団子になってかえって煩わしいです。小至仏下のトラバースだけ注意すればいいと思います。

 高天ヶ原の急斜面の雪も少なく、雪遊びの賞味期限も切れそうです。今週土日は晴れ予報ですので、絶好のシリセード日和となるでしょう。お二人の楽しそうな滑走楽しみにしています。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 996
2018/4/26 21:30
 まるで夏登山
 こんばんは、yuri0522さん。
yasubeさんのご友人の方なら大歓迎ですよ。コメントありがとうございます。

 今季の傾向で雪が少ないですね。一昨年並みですね。鳩待峠の登山口から雪が少ないのが良く分かります。去年は樹林帯で枝が頭に当たりましたからね。滑り止めはチェーンスパイクを装着しました。小至仏山下のトラバース対応で付けましたが、必要性を全く感じませんでした。当日の気温と積雪から判断して12本、6本アイゼンすら持っていきませんでした。
 
 気温が高く足裏が団子になるので、私は山頂に着いたのち外して、山ノ鼻〜尾瀬ヶ原〜鳩待峠まで夏靴のままでした。shilokoさんはビビりなので履いてましたね。シリセード時の足上げ写真でチェーンスパイク裏の団子具合が分かると思います。

 シリセードボードは固くて良いのですが嵩張るので携行性に劣ります。shilokoさんは幼少の頃から裏庭を、あのビニールで滑っていたそうです。巻いて収納できるのが良いですよね。それほどお尻も痛くないそうです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 今週末も好天候が予想されるので、同条件で行けると思います。日焼け対策と飲み水が肝心です。まるで夏登山ですね。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 529
2018/4/27 12:00
 Re: あまりの雪の少なさに愕然としました!
はれはらさんこんにちは♪

雪・・・少なすぎました(涙
山頂でBCの方をお1人見かけましたが、
どこを降りようか考えあぐねているご様子でした( ・´ー・`)


渡り鳥のように北上してくださいませ☆
GW、楽しくすごしてください^^。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 529
2018/4/27 12:01
 Re: ありがとうお二人さん、様子がよくわかりました。
いいゆさんこんにちは、
急いでヤマユリさんとレッツゴーしてください♪

お尻スキー楽しいですね、
あれだけは1年中できたらいいのになぁといつも思っています
登録日: 2016/3/2
投稿数: 529
2018/4/27 12:50
 Re: またもや
kijimunaさんこんにちは、コメントありがとうございます♪

高層の雲でいい景色でしたネ、
池塘のできはじめのあの色も好きなんですヨ。

微妙にニアミスでしたね〜(*´Д`)
でも、3人登山部のみなさんとお山の好みが似ているのかなぁと思うと
勝手にうれしくなっちゃっていますw

みなさんのうように、いつか大清水〜燧にも行ってみたいデス。
体力つけて叶えたいです。

お3人方とのバッタリも願えばいつか叶うかな( *´艸`)♪
登録日: 2016/3/2
投稿数: 529
2018/4/27 12:56
 Re: 情報ありがとうございます😊
yuriさんこんにちは、コメントありがとうございます^^。
・・・岳ちゃん見たさにちょいちょいお邪魔しております(凛々しくて可愛いです )。

木道がところどころ出ていると情報を得ていたので、
膝下が軽いほうがいいでしょうということでチェ-ンスパイクにしました。
前歯が必要なところはなかった印象です。

シリセードボードも昨シーズン購入したものの、携行性のよさでJA肥やし袋に軍配があがりましたw

尾瀬ヶ原の踏み抜きに注意して、楽しんできてくださいませ(*´▽`*)

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