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ヤマレコ

記録ID: 1437134 全員に公開 ハイキング東北

【北三陸作戦2/4・久慈市】小倉山【戊4.9*】

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小倉山登山口にある小倉神社前空き地
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
48分
休憩
5分
合計
53分
S小倉山登山口15:5816:01奥の鳥居16:06荒地に出る。16:28小倉山山頂16:3316:46森に入る。16:49奥の鳥居16:51小倉山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
石灰石の山ではないが、山が削られているようで、作業道が上の方に伸びている。
が、作業道を詰めても山頂には至らない。真の登山道は、削られている所と木々が残っている所の境目にしっかりしたのがある。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

小倉山登山口の小倉神社
2018年04月21日 15:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小倉山登山口の小倉神社
土地柄か、本当の絵馬がたくさんかかっていた。
2018年04月21日 15:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土地柄か、本当の絵馬がたくさんかかっていた。
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奥の鳥居を潜って入山する。
2018年04月21日 16:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥の鳥居を潜って入山する。
いきなり視界が開け、荒地と、その奥の小倉山が目に飛び込んでくる。
2018年04月21日 16:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いきなり視界が開け、荒地と、その奥の小倉山が目に飛び込んでくる。
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地質が黄土色の所と、黒灰色の所があり、黒灰色の箇所の作業道を詰めてみる。
2018年04月21日 16:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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地質が黄土色の所と、黒灰色の所があり、黒灰色の箇所の作業道を詰めてみる。
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作業道は所詮作業道で行き詰る。黄土色の作業道を進むべきだったか。(正解は下山時に判明。)
2018年04月21日 16:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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作業道は所詮作業道で行き詰る。黄土色の作業道を進むべきだったか。(正解は下山時に判明。)
作業道の終点から稜線へ強行突破を図る。砂のような土質の上に木の枝や茨が手前に突き出ている中を突破するので山城を攻めているような気分。
2018年04月21日 16:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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作業道の終点から稜線へ強行突破を図る。砂のような土質の上に木の枝や茨が手前に突き出ている中を突破するので山城を攻めているような気分。
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稜線に上がって道がマシになったが、道上に木の若芽が育ってきている。このままでは道は藪に埋もれるだろう。
2018年04月21日 16:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線に上がって道がマシになったが、道上に木の若芽が育ってきている。このままでは道は藪に埋もれるだろう。
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小倉山山頂。立派な標識含め山頂標識が3つ。ここは削られる恐れは無いのだろうか。
2018年04月21日 16:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小倉山山頂。立派な標識含め山頂標識が3つ。ここは削られる恐れは無いのだろうか。
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山頂から野田の沿岸部。防潮堤が白く目立つ。
2018年04月21日 16:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から野田の沿岸部。防潮堤が白く目立つ。
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4つめの山頂標識発見。結構歩かれているのだろうか。
2018年04月21日 16:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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4つめの山頂標識発見。結構歩かれているのだろうか。
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少し進んだ先に小倉神社の奥宮
2018年04月21日 16:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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少し進んだ先に小倉神社の奥宮
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神社から急傾斜を下る。こっちが正しい道のようだ。
2018年04月21日 16:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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神社から急傾斜を下る。こっちが正しい道のようだ。
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荒地に出る。
2018年04月21日 16:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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荒地に出る。
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山頂よりも展望が良い。
2018年04月21日 16:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂よりも展望が良い。
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こっちは久慈市街かな。
2018年04月21日 16:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こっちは久慈市街かな。
正しい登山道は、木が生えている所と生えていない所の境目にある。
2018年04月21日 16:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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正しい登山道は、木が生えている所と生えていない所の境目にある。
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登山口にはサクッと戻れる。
2018年04月21日 16:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口にはサクッと戻れる。
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登山口に帰着。なお、本山行は久慈市の小倉山にヤマレコ初の踏み跡を記すものとなった。
2018年04月21日 16:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口に帰着。なお、本山行は久慈市の小倉山にヤマレコ初の踏み跡を記すものとなった。
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感想/記録

北海道に次ぐ面積、本州最大の県である岩手県では、盛岡から三陸沿岸部に移動するだけでも時間がかかる。そのため、午後は手軽にサクッと登れる山を模索し、久慈市の小倉山に決定。
道中、非常に眠くなって2回仮眠休憩。夏のような暑さのために、いずれも10分程度で切り上げたが、頭もスッキリし、まだ日のあるうちに登山口に着くことができた。

【祝・初踏跡 on ヤマレコ】
ヤマレコで地図検索をすると、登録者のほとんどが存していると思われる関東は踏み跡で真っ赤に染まる。そんな中、赤くない地域を探して新たな踏み跡を残していくのもまた一興だ。

朽ちかかった鳥居が連なり、正面にたくさんの絵馬がかかった登山口の神社に参拝の後、森の中へ入る。といっても、暫く歩くと穏やかな森を出て、荒涼感溢れるだだっ広い空間に出る。
武甲山などのように石を切り出せるような山ではないが、沿岸部の嵩上げにでも使うのか、山を削っているようで、向かう斜面に立ち木は皆無。そんな中、黄土色の地質の作業道と、黒灰色の地質の作業道が上の方に伸びていたので、黒灰色の道を進む。しかし、作業道は尾根まで続いておらず、その後は、耕された畑のように柔かい土の急斜面を、手前に突き出る木の枝や茨を払いのけつつ強行突破する。黄土色の作業道を進むべきかと途中思ったが、そちらも結局尾根までは届いていないだろう。
尾根に上がると小倉山のピーク部分を取り巻く木々にピンクテープが付いているのが見え、それにしたがって歩くとピークへ至る道があった。しかし、その道にも、若木等が伸びてきており、歩くと反発を感じる。こんな山に来る人がいるのだろうかと思ったりもしたが、山頂に4つも標識があるあたり、それなりに歩かれているのだろう。
山頂で暫し、沿岸部を眺めつつ物思いに耽る。
山頂付近の奥宮から伸びる道が正規の道。削られた所と木々の残っている所の境を真っ直ぐに下る。作業道を上まで詰めるのはNG。しかし、山の掘削が今後もどんどん進むのか否かでまた状況が変わるのだろう。開けた荒地からは巨大防潮堤が目立つ三陸の沿岸部を眺めることができ、夕暮れの港町を見やりつつ下山する。

今回は1日2山行できればと思っていたが、午前、午後と歩いた山いずれも良い山で天候と同じく気持ちも晴れ晴れ。真にありがたし。この勢いを駆って、翌日も2山行に臨むこととなる。

〜二日目に続く〜
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