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ヤマレコ

記録ID: 1437724 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

景鶴山

日程 2018年04月24日(火) [日帰り]
メンバー
天候小雨 降ったり止んだり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳩待峠駐車場利用。1日2500円(歴日)。トイレあり。今年は鳩待峠までの時間規制はしてないとのことです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間17分
休憩
20分
合計
8時間37分
S鳩待峠06:2307:09山ノ鼻07:1007:38上ノ大堀橋07:46牛首分岐(中田代三叉路)07:4708:02下ノ大堀橋08:0308:20ヨッピ吊橋08:2110:16与作岳10:1711:03景鶴山12:15ヨッピ吊橋12:2812:50下ノ大堀橋13:08牛首分岐(中田代三叉路)13:18上ノ大堀橋13:56山ノ鼻13:5714:56鳩待峠14:5715:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<鳩待峠〜山ノ鼻> つぼ足
前半は一気に降ります。中盤以降平坦になります。今年は雪は少ないようで、所々木道が出ていました。木道付近を歩く際は踏み抜き要注意です。
<山ノ鼻〜ヨッピ吊橋>
大湿原の中を歩きます。基本木道に沿って歩きます。川を渡るところの他、所々木道が出ていました。木道上の積雪が少ない所は踏み抜き要注意です。私は何度か踏み抜きました。下の大堀橋とヨッピ吊橋は、まだハメ板が外されています。
<ヨッピ吊橋〜笹山北側尾根> つぼ足
ヨッピ吊橋を過ぎて雪の湿原内を横切ります。イメージ的にズボズボ埋まるのかと思ってましたが、意外と歩きやすいです。2度ほど小川を渡りましたが、落ちないように注意が必要。山の裾から尾根までは短いですが急斜面です。基本雪道ですが所々雪の無い箇所もありました。
<笹山北側尾根〜景鶴山> 12本爪アイゼン
アップダウンを繰り返します。1800メールを超えた辺りからガスの中に入ったので、GPSでルートを確認しながら歩きました。景鶴山山頂直下の急斜面、プチナイフリッジは、高度感はそれ程感じないので、慎重に歩けば大丈夫だと思います。(個人的な感想)一箇所だけ、岩場を右に巻いたあと尾根に戻るのに苦労しました。
<景鶴山〜ケイヅル沢経由〜ヨッピ吊橋> 12本爪
山頂から来た道を少し戻った所から、ケイヅル沢方面へ。結構急でしたが滑り降りる感覚で一気に降りました。降りきると吊橋までは平坦になります。GPSで方角を確認しながら吊橋を目指しました。
<ヨッピ吊橋〜鳩待峠> つぼ足
雪が緩んで朝よりも沈むようになりました。木道の間の踏み抜き要注意。疲れもあり、山ノ鼻からはとても長く感じました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

鳩待峠駐車場です。
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鳩待峠駐車場です。
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小雨&ガス。迷いましたが、せっかくここまで来たので登ることにしました。
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小雨&ガス。迷いましたが、せっかくここまで来たので登ることにしました。
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程なくして休憩所です。
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程なくして休憩所です。
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登山道に入りました。はじめはドンドン降ります。
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登山道に入りました。はじめはドンドン降ります。
ミズバショウの発芽
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ミズバショウの発芽
所々木道が出ていました。
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所々木道が出ていました。
山ノ鼻に到着です。
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山ノ鼻に到着です。
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いよいよ尾瀬ヶ原に入ります。
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いよいよ尾瀬ヶ原に入ります。
至仏山の山頂はガスで見えません。
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至仏山の山頂はガスで見えません。
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木道はほぼ雪で埋まっていますが、
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木道はほぼ雪で埋まっていますが、
川の上や橋の他、所々木道が見えていました。
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川の上や橋の他、所々木道が見えていました。
燧ヶ岳。平日で誰もいない尾瀬ヶ原を独り占めです。
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燧ヶ岳。平日で誰もいない尾瀬ヶ原を独り占めです。
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慎重に歩いていたつもりですが、何度か踏み抜いてしまいました。
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慎重に歩いていたつもりですが、何度か踏み抜いてしまいました。
慎重に歩きました。
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慎重に歩きました。
木道を離れて尾根方面へ。
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木道を離れて尾根方面へ。
小さい川を2つほど渡り、笹山北側尾根を目指します。
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小さい川を2つほど渡り、笹山北側尾根を目指します。
尾根に出てからアイゼンを履いて山頂を目指しました。
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尾根に出てからアイゼンを履いて山頂を目指しました。
与作岳山頂付近ですが標識見当たらず。1800メール付近からガスの中に入ります。
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与作岳山頂付近ですが標識見当たらず。1800メール付近からガスの中に入ります。
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景鶴山に到着です。
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景鶴山に到着です。
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ガスで景色は全く見えず。でも達成感で一杯。
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ガスで景色は全く見えず。でも達成感で一杯。
ナイフリッジ部は慎重に。
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ナイフリッジ部は慎重に。
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少し降ってから、ケイヅル沢方面に急降下します。結構なら斜面ですが、気持ち良く降れました。
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少し降ってから、ケイヅル沢方面に急降下します。結構なら斜面ですが、気持ち良く降れました。
ガスを抜けると尾瀬ヶ原が見えました。
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ガスを抜けると尾瀬ヶ原が見えました。
平らな所まで降ってきました。
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平らな所まで降ってきました。
ケイヅル沢を見上げます。
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ケイヅル沢を見上げます。
しばらく歩いて、
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しばらく歩いて、
ヨッピ吊橋に戻りました。
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ヨッピ吊橋に戻りました。
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大雪原を歩きます。燧ヶ岳は相変わらず見えません。
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大雪原を歩きます。燧ヶ岳は相変わらず見えません。
おそらく景鶴山方面
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おそらく景鶴山方面
湿原内のクレーターのような部分は踏むとズボズボ沈むかと思ってましたが、意外と堅かったです。
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湿原内のクレーターのような部分は踏むとズボズボ沈むかと思ってましたが、意外と堅かったです。
至仏山も終日見えず。
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至仏山も終日見えず。
山ノ鼻に戻ってきました。長かった。でもまだ1時間ほど歩きます。
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山ノ鼻に戻ってきました。長かった。でもまだ1時間ほど歩きます。
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ようやく鳩待峠に戻りました。途中木道で滑ってこけてしまいました。
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ようやく鳩待峠に戻りました。途中木道で滑ってこけてしまいました。
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駐車場に着くと雨が強くなってきました。いいタイミングでした。
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駐車場に着くと雨が強くなってきました。いいタイミングでした。
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感想/記録
by yasu72

以前から登りたかった景鶴山へようやく登ることができました。人が多いのは今一苦手なので、平日をねらって来たのですが、あいにくの雨。しかしながら、これまでに登った方々のレコを参考に、尾根に取り付くコースや下山のコースなど、かなり詳細に計画を立ててきたので、どうしても登りたくて登ることにしました。雨は小雨で一日を通して降ったり止んだりだったので、びしょ濡れになることはなく、助かりました。
平日のため、誰もいない尾瀬ヶ原を独り占めで歩けて感動しました。ただ、雪がだいぶ少なくなってきて、木道の間の隙間で4〜5回踏み抜いてしまいました。気をつけて歩いたのですが…。ヨッピ橋を渡ってから木道をはずれて尾根に向かいました。途中2回ほど、川を渡りましたが、1回川に足をつっこんでしまいました。
ここまでつぼ足で歩きましたが、尾根に出てからは、12本爪のアイゼンを履きました。アップダウンを繰り返し、山頂を目指します。1800メートルを超えたあたりからガスの中に入り、風も強くなってきました。山頂直下は1カ所だけ苦労しましたが、無事に登頂。景色は全く見えないものの、達成感はかなりのものでした。強風で寒かったですが、せっかくなのでおにぎり食べて余韻に浸りました。
下山はヨッピ橋目指して、ケイズル沢に沿って降りました。結構急でしたが楽しく降れました。
尾瀬ヶ原に出ると一気に疲れも出てきて、平坦ですが足が重く感じました。時々止まり、景色を眺めました。至仏山も燧ヶ岳も山頂はガスで見えませんでしたが、気分はとても良かったです。帰りは速度が遅かったからか、慎重に歩いたからか、踏み抜きはなく歩けましたが、鳩待峠間近の階段のところで、気を抜いてこけてしまいました。
今日一日降ったり止んだりの雨でしたが、楽しい登山となりました。
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