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ヤマレコ

記録ID: 1438944 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都市の一番北を歩く 馬尾滝、天狗岳、三国岳そして三国境へも

日程 2018年04月27日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
京都市左京区久多上の町の岩屋谷と滝谷の分岐辺りに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間39分
休憩
9分
合計
7時間48分
Sスタート地点07:1208:05馬尾滝09:43P92110:25天狗岳10:2811:37P93611:3912:40三国岳12:4113:12P94113:42三国岳13:47久多方面下山口13:4814:42久多上の町登山口14:4415:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滝谷からP921への尾根は瘠せ尾根で登りにくかった。また三国岳から北のP941へも直接行ったが道は無かった。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

自宅から一時間程かけて滝谷と岩屋谷の分岐に来た。金曜日と言う事もあって釣り人の車も無く一日私の車だけだった。ただここまで来る道路は細い所もあり緊張する。
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自宅から一時間程かけて滝谷と岩屋谷の分岐に来た。金曜日と言う事もあって釣り人の車も無く一日私の車だけだった。ただここまで来る道路は細い所もあり緊張する。
今日は初めて馬尾滝を見るため滝谷沿いの林道を行く。落石も無く綺麗な道だった。
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今日は初めて馬尾滝を見るため滝谷沿いの林道を行く。落石も無く綺麗な道だった。
最初に目にしたのはイカリソウ。
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最初に目にしたのはイカリソウ。
林道側の斜面も急斜面が続き谷には小滝がかかっている。
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林道終点の広場。滝だけ見るならここまで車を乗り入れる事が出来る。
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林道終点の広場。滝だけ見るならここまで車を乗り入れる事が出来る。
林道終点を超えると早速川を渡る。今日は車なので長靴を用意したが駐車地で見た川も増水が無さそうなので登山靴で出発した。
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谷を渡るとニリンソウのお花畑だった。
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谷を渡るとニリンソウのお花畑だった。
谷の分岐、水量の多そうな方へ直進する。
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しばらくはなだらかな道が続く。
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小さい滝も出てきて谷らしくなってきた。
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道もそれなりに厳しくなってくる。
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最初の滝。ネット上の情報では馬尾滝の下の滝。
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2
同じ滝を横から撮る。
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同じ滝を横から撮る。
1
イワカガミが出てきた。
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2
シャクナゲも目立つ様になって来た。
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1
これが馬尾滝らしい。馬の尾っぽの様に少し曲がった感じから名付けられたらしい。
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2
少し近付いて一枚。厳密に言えば二段の滝かな。
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2
今までで一番多く花が付いていたイワカガミ。
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3
滝を高巻きついでに上から見る馬尾滝。
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高巻き途中にも小さな滝がある。
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巻いてしまうと谷は優しくなる。
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頭上にはシャクナゲ。
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一応テープも続いている。
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1
次の谷の分岐で計画ではP921へ行かないつもりだったが気が変わり、真ん中の尾根に乗ってみる。
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次の谷の分岐で計画ではP921へ行かないつもりだったが気が変わり、真ん中の尾根に乗ってみる。
殆ど終わったイワウチワも希に花が残っている。
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2
尾根の途中で右側に画角に入りきれない長さの滝が見えた。
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2
隣の尾根も新緑が眩しく光る。
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1
余り嬉しくない瘠せ尾根が続く。
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1
頂上直下は傾斜も急で岩も出てきてあっちへよろよろこっちへよろよろとルート取りが難しい。
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いつもの山頂の標識。
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2
またまたイワウチワ。
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1
天狗岳への分岐辺りの大木。
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赤みの強いシャクナゲ。
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この木の花付きは良かった。
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標高928m天狗岳の山頂。
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1
山名板はこれ一枚だった。
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2
山頂を西に少し行った所から北側の眺め。
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1
どの山が見えているのか知らない山なのでわからん。
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1
尾根の分岐から最初のピーク辺り。
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似た様な葉っぱは沢山あったがこれが一番花に近い株だった。
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尾根のシャクナゲ。
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尾根のシャクナゲ。
2
随分開けた場所に来た。
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これは蓬莱山だろう。
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これは蓬莱山だろう。
1
今まで歩いてきた尾根を振り返る。
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1
やはり花にはほど遠い。
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尾根のブナの木。
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尾根のブナの木。
P936はこれだけだった。
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P936のピーク辺り。
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三国岳に着いた。
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三角点。ここは二等三角点で点名は久多村。
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2
山頂からまだ行った事の無い北側のP941へ行ってみる。臍曲がりなのでこのまま北へ向かう。
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P941の山頂辺り。明るいなだらかな山頂であった。
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水溜まりもあった。
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どんな花が咲くのだろう?保護されている株もある。
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こちらは笹が保護されていた。
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山頂の北側ではまだミヤマカタバミが咲いていた。
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癒やされる谷の源流域。地図で確認すると由良川の源流らしい。
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源流から続くなだらかな谷。
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県境尾根に出た。
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経ヶ岳の分岐。多分この辺りが三国境(山城、丹波、近江の三国)
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経ヶ岳方面は大きな木が通せんぼ。
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倒木の裏側に境界杭が二本。何処の管轄かは表示が無く不明だった。
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ここから久多に降りると丁度車の所である。
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白っぽいのもある。
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結構咲いている。
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岩屋も寄ってみる。新しい標識も有り依り解りやすい。
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なかなか細い道が続く。
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新しい方の標識。
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二ノ岩屋。前回来た時はどこだか解らなかったが今回は親切な標識で迷う事無く到達出来た。
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雪でも有ればとても通れそうに無い山道。
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一ノ岩屋付近のヤマルリソウ。
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府立大学の演習林管理小屋。
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今日は勝手に入ってはいけない所を通ったみたいだ。
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帰りの林道脇にもニリンソウ。こちらの花は大きかった。
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帰りの林道脇にもニリンソウ。こちらの花は大きかった。
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花筏。草だと思って図鑑を見ると木だった。
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花筏。草だと思って図鑑を見ると木だった。
やっと一周して帰って来た。なかなか疲れるコースだった。
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やっと一周して帰って来た。なかなか疲れるコースだった。

感想/記録
by yjin

この辺りの尾根はかって京都市左京区の区界を歩くで一通り回った。しかし地図にある滝谷の馬尾滝は行った事が無い。ネットで調べるとそれほど難しそうでも無さそうだった。ついでに三国岳の北にあるP941もどんな所か見てみよう。少しでも花があり蛭はまだ出ない頃を狙って4月の終わりに回ってみることにした。

ただ熊など居そうなこの山域なので新しく鈴を買って出発から音を出しながら歩いた。そのせいだろうか何時もなら少しは出会う動物も今日は一匹も会わなかった。良かったのか悪かったのかどうだろうか?熊に遭わないだけ良しとしようか。
訪問者数:295人
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