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ヤマレコ

記録ID: 1439222 全員に公開 ハイキング丹沢

檜洞丸(東海自然歩道⑤)

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西丹沢自然教室駐車場利用。
朝4時くらいには規定の駐車エリアは満車となり、山側の路肩が埋まり始めました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間18分
休憩
30分
合計
5時間48分
S西丹沢ビジターセンター05:1805:25ツツジ新道入口05:2805:57ゴーラ沢出合06:0006:40展望台06:4207:31ツツジ新道・石棚山稜分岐07:3107:43檜洞丸07:5207:56青ヶ岳山荘07:5608:00檜洞丸08:0008:24熊笹ノ峰08:30大笄08:3109:00小笄09:0009:12東沢ノ丸09:1209:36犬越路09:4910:42用木沢出合10:4210:58ツツジ新道入口10:5811:04西丹沢ビジターセンター11:0511:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・ツツジ新道
そこそこ急登ではありますが、よく整備されています。
ゴーラ沢出合から階段を上がり、最初の岩越えに鎖があります。
途中ではやや段差の高い場所はあるものの、檜洞丸に至る各方面の道の中では最も危険が少ないと感じました。
なお、ツツジ新道ですが本日に関してはノーツツジでした。

・檜洞丸〜大笄
痩せ尾根が続きますが、檜洞丸から犬越路へ向かう最初の崩落地は西側の大展望を楽しむ事ができます。
熊笹ノ峰を過ぎ大笄に至るまでは比較的歩きやすい道が続きます。
なお、熊笹ノ峰から大笄の間にあるベンチを過ぎると犬越路までちゃんとした休憩ポイントは無いので注意しましょう。

・大笄〜小笄〜東沢ノ丸
本コースで核心部と言えるエリアになります。
痩せ尾根に急な岩場、連続する鎖、クリティカルな崖など、危険箇所が凝縮されていますので細心の注意が必要です。
特に下山で使う場合は、強烈な斜度の下りになる上に周囲の岩が崩れたザレが非常に多いですし、道の維持のためと思われますが随所に設置してある緑色の土嚢もとても滑ります。
精神力をすり減らす道になるでしょう。

・東沢ノ丸〜犬越路〜用木沢出合
東沢ノ丸を過ぎれば道はかなり歩きやすくなります。
斜度も緩やかな広い尾根となり、のんびり歩く事が出来るでしょう。
犬越路にはベンチ・避難小屋・トイレがありますので、良い休憩スポットとなります。
犬越路から用木沢出合までの区間は東海自然歩道となりますが、前半はガレ沢を急降下していきます。
頻繁に指導標があるのですがガレ沢の左岸から右岸に渡るポイントがやや分かりにくいので、ピンクテープを見失わない様に注意が必要です。
ガレ沢エリアでは、東海自然歩道と言えども歩きやすい道とは言えず足削りポイントとなります。
転倒・落石には細心の注意が必要です。
ガレ沢に水音が認められる様になる頃には歩きやすい道となり、揺れる木橋で渡渉する箇所が多くなるので転落には注意です。
用木沢出合以降は舗装路となります。
その他周辺情報・トイレ
西丹沢自然教室(無料)
青ヶ岳山荘(有料)
犬越路避難小屋(無料)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
ここは西丹沢自然教室です。
世間は大型連休の初日という事で、駐車場の心配から夜中に到着して日の出を待っていました。
2018年04月28日 05:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。
ここは西丹沢自然教室です。
世間は大型連休の初日という事で、駐車場の心配から夜中に到着して日の出を待っていました。
4
今日はツツジ新道を歩いて檜洞丸を目指します。
以前は檜洞丸から蛭ヶ岳へ向かいましたが、本日は日帰りコースとして犬越路方面を経由したいと思っています。
2018年04月28日 05:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日はツツジ新道を歩いて檜洞丸を目指します。
以前は檜洞丸から蛭ヶ岳へ向かいましたが、本日は日帰りコースとして犬越路方面を経由したいと思っています。
去年の秋にも来た入口。
ツツジ新道ですからね!
この季節に何に期待しているかは明確です。
今年は各地で例年より10日ほど早いという話に期待し出撃。
2018年04月28日 05:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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去年の秋にも来た入口。
ツツジ新道ですからね!
この季節に何に期待しているかは明確です。
今年は各地で例年より10日ほど早いという話に期待し出撃。
やはり新緑は美しい。
新緑と紅葉は低山が輝く二大要素だと思います。
2018年04月28日 05:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やはり新緑は美しい。
新緑と紅葉は低山が輝く二大要素だと思います。
3
一度歩いた道ですが、こういうインパクトのある箇所以外は記憶が曖昧。
2018年04月28日 05:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一度歩いた道ですが、こういうインパクトのある箇所以外は記憶が曖昧。
ゴーラ沢出合に到着です。
季節的なものか数日前の大雨のせいかわかりませんが、前回よりも水量が多い。
渡れるかな…?
2018年04月28日 05:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゴーラ沢出合に到着です。
季節的なものか数日前の大雨のせいかわかりませんが、前回よりも水量が多い。
渡れるかな…?
渡渉点は出ていました。
しかしあの一本橋を渡るのは勇気がいるので、避けて通りました。
多分わかりやすくしてくれているものだと思います。
2018年04月28日 05:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉点は出ていました。
しかしあの一本橋を渡るのは勇気がいるので、避けて通りました。
多分わかりやすくしてくれているものだと思います。
1
さて、ここからが本番。
前回の記憶は、キツイ急登だったという事しかほぼ覚えていません。
2018年04月28日 05:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、ここからが本番。
前回の記憶は、キツイ急登だったという事しかほぼ覚えていません。
入り口の鎖場。
そうそうこんな感じだった。
2018年04月28日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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入り口の鎖場。
そうそうこんな感じだった。
2
標高1000m付近にある第1休憩ポイント。
大型連休ですが早朝なため無人。
とはいえまだこの辺りは疲労が軽いので休憩せずに通過。
2018年04月28日 06:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1000m付近にある第1休憩ポイント。
大型連休ですが早朝なため無人。
とはいえまだこの辺りは疲労が軽いので休憩せずに通過。
そこそこ急登ではありますが、以前よりも疲れ難く歩けています。
こうしてちょっとずつでも体力UPしていったらいいなぁ。
2018年04月28日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そこそこ急登ではありますが、以前よりも疲れ難く歩けています。
こうしてちょっとずつでも体力UPしていったらいいなぁ。
1
痩せ尾根地点を通過。
痩せ尾根とは言え、流石に檜洞丸へ至る最メジャールートだけあって歩きやすいですね。
2018年04月28日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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痩せ尾根地点を通過。
痩せ尾根とは言え、流石に檜洞丸へ至る最メジャールートだけあって歩きやすいですね。
展望園地に到着。
ここも休憩せずに通過しました。
奥の階段は新しいような気がする。
2018年04月28日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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展望園地に到着。
ここも休憩せずに通過しました。
奥の階段は新しいような気がする。
1
展望園地からの展望は秋以上に枝尽くし。
ここよりももっと展望に相応しい地点があるので、今は快晴が続く事を祈って我慢。
2018年04月28日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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展望園地からの展望は秋以上に枝尽くし。
ここよりももっと展望に相応しい地点があるので、今は快晴が続く事を祈って我慢。
1
この梯子は見覚えがあります。
以前来た時、この梯子をアクションカメラ手持ちで登りながら撮影しているのですが、今思えば結構無茶だったかもしれない。
2018年04月28日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この梯子は見覚えがあります。
以前来た時、この梯子をアクションカメラ手持ちで登りながら撮影しているのですが、今思えば結構無茶だったかもしれない。
日差しがだんだんと強くなってきました。
気温から逃げるように上へ上へと進みます。
2018年04月28日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日差しがだんだんと強くなってきました。
気温から逃げるように上へ上へと進みます。
1
そして振り返るとコレです。
これぞ展望。
雲も湧いておらず、今日は当たりの日ですね!
2018年04月28日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして振り返るとコレです。
これぞ展望。
雲も湧いておらず、今日は当たりの日ですね!
8
丹沢の稜線と言えばという風景。
コバイケイソウと思われる植物がたくさん芽吹いています。
2018年04月28日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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丹沢の稜線と言えばという風景。
コバイケイソウと思われる植物がたくさん芽吹いています。
3
マメザクラかな?
例年では5月上旬まで見ることができます。
小さい花ですが美しい。
2018年04月28日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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マメザクラかな?
例年では5月上旬まで見ることができます。
小さい花ですが美しい。
5
青ヶ岳山荘のソーラーパネルを通過。
今日の発電量はなかなかのものでしょう。
ここまでくれば後少しだった記憶があります。
2018年04月28日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青ヶ岳山荘のソーラーパネルを通過。
今日の発電量はなかなかのものでしょう。
ここまでくれば後少しだった記憶があります。
そして2度目の檜洞丸(1601m)登頂です。
日の出とともにスタートした甲斐あって無人の静かな山頂で休憩を取ることができました。
そういえばツツジ新道ですが、本日はノーツツジでした。
やはり少し早かったのか…残念。
2018年04月28日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして2度目の檜洞丸(1601m)登頂です。
日の出とともにスタートした甲斐あって無人の静かな山頂で休憩を取ることができました。
そういえばツツジ新道ですが、本日はノーツツジでした。
やはり少し早かったのか…残念。
2
山頂からの展望。
富士山と見つめ合いながらしばしの休憩。
2018年04月28日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂からの展望。
富士山と見つめ合いながらしばしの休憩。
4
犬越路方面とは逆方向なのですが、青ヶ岳山荘へ立ち寄って行きます。
目的はバッジ。
2018年04月28日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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犬越路方面とは逆方向なのですが、青ヶ岳山荘へ立ち寄って行きます。
目的はバッジ。
青ヶ岳山荘も静かでした。
大型連休初日となる今夜からは大忙しになりそうですね。
2018年04月28日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青ヶ岳山荘も静かでした。
大型連休初日となる今夜からは大忙しになりそうですね。
2
青ヶ岳山荘前の広場からは秋に歩いた丹沢主稜線が一望できます。
左の最高点が蛭ヶ岳、中央やや左が丹沢山、右のピークは塔ノ岳と思われます。
2018年04月28日 07:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青ヶ岳山荘前の広場からは秋に歩いた丹沢主稜線が一望できます。
左の最高点が蛭ヶ岳、中央やや左が丹沢山、右のピークは塔ノ岳と思われます。
2
バッジを購入し犬越路方面へ。
なにやら緊張感のある看板が。
2018年04月28日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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バッジを購入し犬越路方面へ。
なにやら緊張感のある看板が。
うおっ!
看板を過ぎて速攻でこの景色になりました。
高度感のある開けた景色が素晴らしいですね!
2018年04月28日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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うおっ!
看板を過ぎて速攻でこの景色になりました。
高度感のある開けた景色が素晴らしいですね!
4
そしてこの開けた区間からの展望は本コースで最高のものとなります。
富士山がくっきりと見え、中央やや右には畦ヶ丸。
さらに右には加入堂山と思われるピークが一望できます。
2018年04月28日 08:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そしてこの開けた区間からの展望は本コースで最高のものとなります。
富士山がくっきりと見え、中央やや右には畦ヶ丸。
さらに右には加入堂山と思われるピークが一望できます。
9
足元にはこのようなマークも。
キツイ登りに俯いていても展望スポットに気づける計らい。
2018年04月28日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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足元にはこのようなマークも。
キツイ登りに俯いていても展望スポットに気づける計らい。
2
こんなものもありました。
丹沢の遊び心。
2018年04月28日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こんなものもありました。
丹沢の遊び心。
2
崩壊地は展望が良いだけあって全く樹木の無い痩せ尾根ですので、景色に見とれて踏み外さないように気をつけたいところです。
2018年04月28日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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崩壊地は展望が良いだけあって全く樹木の無い痩せ尾根ですので、景色に見とれて踏み外さないように気をつけたいところです。
こちらは有名な遊び心。
こういうの大好きです。
2018年04月28日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは有名な遊び心。
こういうの大好きです。
4
檜洞丸を出てしばらくは、痩せ尾根はありましたが基本的には穏やかな稜線を歩いて行きます。
今の所、看板が警告するような危険地帯は現れていません。
2018年04月28日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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檜洞丸を出てしばらくは、痩せ尾根はありましたが基本的には穏やかな稜線を歩いて行きます。
今の所、看板が警告するような危険地帯は現れていません。
1
ちょっとした鎖も出てきましたが、まだそこまで危険性は感じません。
本当に核心部と言えるのは大笄を越えた先です。
この時はまだそれを知りませんでしたので、気持ちに余裕があります。
2018年04月28日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっとした鎖も出てきましたが、まだそこまで危険性は感じません。
本当に核心部と言えるのは大笄を越えた先です。
この時はまだそれを知りませんでしたので、気持ちに余裕があります。
唐突に植生が変わり熊笹が茂って参りました。
この先には熊笹ノ峰がありますが、まさにその名の通り。
2018年04月28日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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唐突に植生が変わり熊笹が茂って参りました。
この先には熊笹ノ峰がありますが、まさにその名の通り。
振り返り檜洞丸。
こうしてみるとそんなに急登でも無いですね。
2018年04月28日 08:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返り檜洞丸。
こうしてみるとそんなに急登でも無いですね。
熊笹ノ峰から大笄を見ています。
道中の中間にヤタ尾根からの合流があり、その地点にあるベンチを過ぎると犬越路までまともな休憩ポイントがありませんのでご注意。
2018年04月28日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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熊笹ノ峰から大笄を見ています。
道中の中間にヤタ尾根からの合流があり、その地点にあるベンチを過ぎると犬越路までまともな休憩ポイントがありませんのでご注意。
熊笹ノ峰もそうでしたが、大笄にも頂標のようなものは見当たりませんでした。
写真は気付かず通り過ぎてしまった大笄を振り返り撮影。
2018年04月28日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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熊笹ノ峰もそうでしたが、大笄にも頂標のようなものは見当たりませんでした。
写真は気付かず通り過ぎてしまった大笄を振り返り撮影。
さて、問題はここからです。
大笄(1523m)から小笄(1288m)の区間は距離にして僅かに600m程です。
しかしその高低差は鞍部の最低点を考えると地図読みで260mほどあります。
ここがまさしく核心部。
2018年04月28日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、問題はここからです。
大笄(1523m)から小笄(1288m)の区間は距離にして僅かに600m程です。
しかしその高低差は鞍部の最低点を考えると地図読みで260mほどあります。
ここがまさしく核心部。
生で見ると物凄い勢いで下るのがよくわかります。
こんな梯子程度は序の口。
2018年04月28日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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生で見ると物凄い勢いで下るのがよくわかります。
こんな梯子程度は序の口。
立木の向こうに見えるトンガリが小笄。
もうすでにキツさが想像できる。
2018年04月28日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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立木の向こうに見えるトンガリが小笄。
もうすでにキツさが想像できる。
1
長目の鎖場が出現。
肉眼ではほぼ垂直な様にさえ見える。
2018年04月28日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長目の鎖場が出現。
肉眼ではほぼ垂直な様にさえ見える。
鎖場を越え振り返り撮影。
この道は下山向きでは無い気がしてきました。
2018年04月28日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎖場を越え振り返り撮影。
この道は下山向きでは無い気がしてきました。
続けざまに鎖場。
斜度は先程のものより緩いですが、鎖のラインはスタンスが少なそう。
2018年04月28日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続けざまに鎖場。
斜度は先程のものより緩いですが、鎖のラインはスタンスが少なそう。
結局、鎖は使わず右側の岩場をセオリー通りに降りてきました。
2018年04月28日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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結局、鎖は使わず右側の岩場をセオリー通りに降りてきました。
1
鎖場以外の場所もキレ落ちた狭い足場を辿らなければならない箇所が多いです。
写真には横方向の鎖も写っていますが、こういう優しい箇所の方が少ない。
2018年04月28日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎖場以外の場所もキレ落ちた狭い足場を辿らなければならない箇所が多いです。
写真には横方向の鎖も写っていますが、こういう優しい箇所の方が少ない。
小笄を越えて振り返り撮影。
ほとんど壁と思える斜面でした。
2018年04月28日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小笄を越えて振り返り撮影。
ほとんど壁と思える斜面でした。
小笄を越えると道は少し穏やかになります。
しかしまだ安心はできない。
2018年04月28日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小笄を越えると道は少し穏やかになります。
しかしまだ安心はできない。
檜洞丸側から数えて5本目の鎖。
この位ならそんなに怖くないかな…
2018年04月28日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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檜洞丸側から数えて5本目の鎖。
この位ならそんなに怖くないかな…
降りてから振り返り撮影。
壁ではなくなりましたが、転べばタダでは済まない箇所ですね。
2018年04月28日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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降りてから振り返り撮影。
壁ではなくなりましたが、転べばタダでは済まない箇所ですね。
地形図で犬越路隧道と書いてあるあたりを越えると、ようやっと道は平穏を取り戻してくれます。
ベンチはありませんが、この辺なら座って休めそう。
2018年04月28日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地形図で犬越路隧道と書いてあるあたりを越えると、ようやっと道は平穏を取り戻してくれます。
ベンチはありませんが、この辺なら座って休めそう。
進行方向右前には大室山がどっしり。
大室山へ登った時は懐の深い嫋やかな山というイメージでしたが、南東斜面はなかなかに切り立っていますね。
2018年04月28日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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進行方向右前には大室山がどっしり。
大室山へ登った時は懐の深い嫋やかな山というイメージでしたが、南東斜面はなかなかに切り立っていますね。
6
道の北側は日陰沢まで吸い込まれるような深い谷となっています。
2018年04月28日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道の北側は日陰沢まで吸い込まれるような深い谷となっています。
そしてようやく見えてきました。
あれこそが犬越路避難小屋です。
檜洞丸の山頂にあった警告看板は脅しではなかった。
2018年04月28日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そしてようやく見えてきました。
あれこそが犬越路避難小屋です。
檜洞丸の山頂にあった警告看板は脅しではなかった。
1
犬越路避難小屋はふつうに居心地の良さそうな避難小屋でした。
奥の扉はトイレです。
2018年04月28日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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犬越路避難小屋はふつうに居心地の良さそうな避難小屋でした。
奥の扉はトイレです。
犬越路避難小屋横の広場で食事休憩を取ってから進行しました。
ここから先は東海自然歩道となります。
2018年04月28日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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犬越路避難小屋横の広場で食事休憩を取ってから進行しました。
ここから先は東海自然歩道となります。
東海自然歩道だからきっと手厚い整備なんだろうとか思ってはいけません。
ガレ沢伝いに降っていきますが、浮石が多く非常に歩きにくい。
2018年04月28日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東海自然歩道だからきっと手厚い整備なんだろうとか思ってはいけません。
ガレ沢伝いに降っていきますが、浮石が多く非常に歩きにくい。
このように道がわかりづらいです。
特に右岸に渡るポイントが不明瞭。
ピンクテープを頼りに進行。
2018年04月28日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このように道がわかりづらいです。
特に右岸に渡るポイントが不明瞭。
ピンクテープを頼りに進行。
右岸に渡った後もしばらくは細いヘツリ道です。
歩きにくさは軽減されますが、踏み外さないように注意。
2018年04月28日 10:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右岸に渡った後もしばらくは細いヘツリ道です。
歩きにくさは軽減されますが、踏み外さないように注意。
ガレ沢にいつの間にか大量の水が。
この辺りまで来れば道そのものは安定してきます。
が、落石の痕跡はそこら中にあるので上にも注意です。
2018年04月28日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガレ沢にいつの間にか大量の水が。
この辺りまで来れば道そのものは安定してきます。
が、落石の痕跡はそこら中にあるので上にも注意です。
途中、沢に降りられる箇所がありましたので水際で涼みました。
綺麗な緑と冷たい水に心が癒される。
2018年04月28日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中、沢に降りられる箇所がありましたので水際で涼みました。
綺麗な緑と冷たい水に心が癒される。
2
シマヘビの子供と思われます。
沢中の石の上でのんびりしていました。
2018年04月28日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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シマヘビの子供と思われます。
沢中の石の上でのんびりしていました。
6
このような揺れる木橋が何箇所かありますので転落には注意。
というかこの橋、対岸の橋台がえらいことになっています。
そのせいもあり、橋自体が斜めに。
2018年04月28日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このような揺れる木橋が何箇所かありますので転落には注意。
というかこの橋、対岸の橋台がえらいことになっています。
そのせいもあり、橋自体が斜めに。
2
これぞ西丹沢の麓という感じ景色。
登山しなくてもキャンプがてらこの辺りまで散歩に来るのは楽しそうです。
2018年04月28日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これぞ西丹沢の麓という感じ景色。
登山しなくてもキャンプがてらこの辺りまで散歩に来るのは楽しそうです。
3
用木沢出合に向かう最後の橋は特大のアーチ橋。
景観的には吊り橋が好みですが、これはこれで格好いいですね。
2018年04月28日 10:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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用木沢出合に向かう最後の橋は特大のアーチ橋。
景観的には吊り橋が好みですが、これはこれで格好いいですね。
2
そして用木沢出合に到着。
ここから先は舗装路となり、20分ほど歩いて西丹沢自然教室にゴールしました。
2018年04月28日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして用木沢出合に到着。
ここから先は舗装路となり、20分ほど歩いて西丹沢自然教室にゴールしました。
最後に青ヶ岳山荘で購入したバッヂです。
この四角いやつはラスト1個でした。
買えてラッキー!
2018年04月28日 14:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後に青ヶ岳山荘で購入したバッヂです。
この四角いやつはラスト1個でした。
買えてラッキー!
2

感想/記録

今回の登山は丹沢エリアは檜洞丸に行ってまいりました。

去年の秋にも登っていますが、今回は檜洞丸の山頂を踏んだ後は犬越路方面を経由し下山する事にしました。
犬越路方面からの道は、神ノ川ヒュッテを起点にしたコースでも使う道ですので、一度歩いておきたいと思っていた道です。
さらに、4月末ではありますが例年より早い花々の開花が各地で報告されている事に期待し、ツツジ新道の名を持つコースを選びました。

残念ながらツツジ新道に関しては、一週早かったと言わざるを得ない結果となりましたが、快晴のもと新緑の美しい丹沢を堪能する事が出来ました。
下山後に西丹沢自然教室のスタッフの方の話が聞こえてきたのですが、どうやら今は畦ヶ丸が凄い事になっているとのことでした。
何がどう凄いかは聞き取れませんでしたが、話の流れと季節的なことを考えると、やはり花々という事になるのだと思います。

今回歩いてコースの中で、檜洞丸から犬越路の区間はこれまで歩いた丹沢のノーマルルートの中では屈指の危険度でした。
まだまだ歩けていない箇所の方が多いのであまり参考にはならないかもしれませんが、もしここを歩こうと思う場合には登りで使った方が良いと感じました。
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