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ヤマレコ

記録ID: 1439368 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

イヤガ谷東尾根

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:神戸市営地下鉄上沢
帰り:神鉄鈴蘭台
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間43分
休憩
0分
合計
2時間43分
Sスタート地点10:5411:26ひよどり展望公園13:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
沢筋だけでなく尾根道でもメマトイがうるさいので、サングラスは必携です。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありませんでした。
その他周辺情報新開地の朝日温泉で湯浴みのあと、メトロこうべのきゅうちゃんでビール。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヤマレコMAP 水500ml カロリーメイト1ブロック タオル 着替え ヘッドライト ヘッドバンド サングラス

写真

今回は、娘の高校の文化祭から出発です。いや、青春ですな。
2018年04月28日 10:55撮影 by iPhone 8, Apple
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今回は、娘の高校の文化祭から出発です。いや、青春ですな。
2
若者から元気をもらい、ずんずん歩きます。ひよどり道へはここを左手に進みます。
2018年04月28日 11:21撮影 by iPhone 8, Apple
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若者から元気をもらい、ずんずん歩きます。ひよどり道へはここを左手に進みます。
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ニセアカシアが満開でした。
2018年04月28日 11:23撮影 by iPhone 8, Apple
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ニセアカシアが満開でした。
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ほどなく山道になります。
2018年04月28日 11:25撮影 by iPhone 8, Apple
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ほどなく山道になります。
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ここがひよどり展望公園?ベンチがありました。
2018年04月28日 11:29撮影 by iPhone 8, Apple
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ここがひよどり展望公園?ベンチがありました。
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菊水山の眺望がありました。
2018年04月28日 11:30撮影 by iPhone 8, Apple
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菊水山の眺望がありました。
7
気持ちの良い尾根を巡るトレイルが続きます。
2018年04月28日 11:34撮影 by iPhone 8, Apple
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気持ちの良い尾根を巡るトレイルが続きます。
3
想定通りの花崗岩を見ながら歩きます。
2018年04月28日 11:46撮影 by iPhone 8, Apple
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想定通りの花崗岩を見ながら歩きます。
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花崗岩の崖を流れ落ちる滝。かえるが鳴いていました。
2018年04月28日 11:48撮影 by iPhone 8, Apple
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花崗岩の崖を流れ落ちる滝。かえるが鳴いていました。
2
滝壺の花崗岩アップ。
2018年04月28日 11:48撮影 by iPhone 8, Apple
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滝壺の花崗岩アップ。
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滝から先にもかなり広範囲で花崗岩の露頭が観察できました。
2018年04月28日 11:51撮影 by iPhone 8, Apple
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滝から先にもかなり広範囲で花崗岩の露頭が観察できました。
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10mを越える見応えのある崖でした。
2018年04月28日 11:52撮影 by iPhone 8, Apple
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10mを越える見応えのある崖でした。
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花崗岩の露頭は地蔵広場のすぐ裏手にあります。
2018年04月28日 11:53撮影 by iPhone 8, Apple
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花崗岩の露頭は地蔵広場のすぐ裏手にあります。
鵯越駅方面とイヤガ谷東尾根方面の分岐。右手へ進みます。
2018年04月28日 11:58撮影 by iPhone 8, Apple
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鵯越駅方面とイヤガ谷東尾根方面の分岐。右手へ進みます。
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鵯越駅方面への道は美しい切通しを通過していました。今回はパス。
2018年04月28日 11:58撮影 by iPhone 8, Apple
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鵯越駅方面への道は美しい切通しを通過していました。今回はパス。
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切通し両側の露頭をちょっとだけ観察。比較的新しい時代にできた地層のようです。
2018年04月28日 11:59撮影 by iPhone 8, Apple
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切通し両側の露頭をちょっとだけ観察。比較的新しい時代にできた地層のようです。
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イヤガ谷東尾根への道。
2018年04月28日 12:10撮影 by iPhone 8, Apple
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イヤガ谷東尾根への道。
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鋭角的に割れた花崗岩。後ろにこれから進む道。
2018年04月28日 12:17撮影 by iPhone 8, Apple
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鋭角的に割れた花崗岩。後ろにこれから進む道。
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登りの途中でこんな面白い岩に出合いました。
上半分は花崗岩。下半分は泥岩。たぶん熱変性を受けてホルンフェルスになっている。
2018年04月28日 12:19撮影 by iPhone 8, Apple
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登りの途中でこんな面白い岩に出合いました。
上半分は花崗岩。下半分は泥岩。たぶん熱変性を受けてホルンフェルスになっている。
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そして、またも青っぽい花崗岩。高取山で見たやつ。
2018年04月28日 12:27撮影 by iPhone 8, Apple
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そして、またも青っぽい花崗岩。高取山で見たやつ。
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オレンジ色の脈の入った岩。徐々にテンションアップ。
2018年04月28日 12:30撮影 by iPhone 8, Apple
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オレンジ色の脈の入った岩。徐々にテンションアップ。
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丹生山系でよく見た白い粘土。あかん、この山域おもしろ過ぎる。
2018年04月28日 12:31撮影 by iPhone 8, Apple
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丹生山系でよく見た白い粘土。あかん、この山域おもしろ過ぎる。
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春の風に吹かれて、気持ちの良い尾根歩きが楽しめました。
2018年04月28日 12:41撮影 by iPhone 8, Apple
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春の風に吹かれて、気持ちの良い尾根歩きが楽しめました。
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木々の間隔が広く見通しが良いため、読図練習にもよい山域だと思います。
2018年04月28日 12:45撮影 by iPhone 8, Apple
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木々の間隔が広く見通しが良いため、読図練習にもよい山域だと思います。
そして、これが今回のハイライト。白い凝灰岩の地層が花崗岩の地層の下に観察できました。
2018年04月28日 12:50撮影 by iPhone 8, Apple
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そして、これが今回のハイライト。白い凝灰岩の地層が花崗岩の地層の下に観察できました。
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丹生山へ向かう道で見つけた凝灰岩と全く同じものです。白い火山灰が湖底で固まった石で、水の作用を受けた証拠の葉理が見られました。
2018年04月28日 12:54撮影 by iPhone 8, Apple
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丹生山へ向かう道で見つけた凝灰岩と全く同じものです。白い火山灰が湖底で固まった石で、水の作用を受けた証拠の葉理が見られました。
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君影近くではこんな地層も観察できました。左は白っぽい花崗岩。右は赤っぽい砂岩。先程のものほどではないにせよ熱変性を受けていました。
2018年04月28日 13:02撮影 by iPhone 8, Apple
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君影近くではこんな地層も観察できました。左は白っぽい花崗岩。右は赤っぽい砂岩。先程のものほどではないにせよ熱変性を受けていました。
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感想/記録

鵯越から君影へと続く尾根道には、イヤガ谷東尾根というインパクトの強い名前が付けられており、いつか訪れたいと思っていました。
地質図Naviでは閃緑花崗岩と花崗岩の領域に分類され、地質的には期待薄でしたが、実際歩いてみると花崗岩と砂岩の混成岩あり、青い花崗岩あり、凝灰岩ありと、変化に富んだ実に面白い山域でした。
六甲山そのものは100万年前に隆起した花崗岩でできていますが、周辺地域では数千万年前に形成された古い地層とのせめぎ合いが観察できるようです。
今回、丹生山への登山道で観察した白い凝灰岩と全くおなじ地層に遭遇し、特別な感銘を受けました。
これは3,500万年前に存在した古神戸湖の湖底で生成された凝灰岩と思われ、丹生山系と六甲山系の接点を見た気がしました。
この地層では多くの化石が採取されるそうなので、化石採掘にもいつかトライしてみたいと思いました。
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