また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1442771 全員に公開 ハイキング奥武蔵

焼石入左岸尾根から白岩採石場(跡地)の尾根をぐるっと一回り

日程 2018年04月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間48分
休憩
2時間29分
合計
8時間17分
S焼石入林道起点08:5709:092番目の岩場の基部09:1309:302番目の岩場の上09:4010:05コース最大の岩場を巻いて尾根に乗る10:32目印となる岩11:35天神山の北側11:4412:27大持の肩12:2913:00ウノタワ14:1314:30天神山 14:3814:49白石採石場分岐15:0915:23白石採石場の作業道(跡地)15:43白石採石場(跡地)から離れる15:52痩せた岩尾根間15:5816:02白岩ノ頭 P85316:18奥秩父線鉄塔25号16:30奥秩父線鉄塔26号16:4716:51鉄塔巡視路が左に曲る17:04木橋17:05名郷からの車道17:14焼石入林道起点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
焼石入左岸尾根と白岩採石場(跡地)の尾根はバリコースです。それ以外は一般コースで問題有りません。
白岩採石場(跡地)の尾根は「beginner53」さんのGPSログで助けられました。ここに感謝致します。

《焼石入左岸尾根》
この尾根は林道近くに岩場が在ります。特に2番目の岩場は要注意です。滑り易い時は右から大きく巻けば、次の岩尾根の始まりに出ることが出来ます。
岩場を過ぎると天神山まで単調な登りです。

《白岩採石場(跡地)の尾根》
P1059を過ぎた立入禁止のロープから行きます。ここから先は自己責任、判断で行動して下さい。採石場最上部から2つ目の尾根が白岩ノ頭の尾根です。白岩ノ頭の下りに有る、木に固定された鉄塔巡視路の黄ポールはまやかしです。それの右側が鉄塔の方向です。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

焼石入林道起点。今日はここから登山開始です!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼石入林道起点。今日はここから登山開始です!
焼石入林道の右の尾根に登り易い処から取付きます!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼石入林道の右の尾根に登り易い処から取付きます!
直ぐに岩尾根が現れました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直ぐに岩尾根が現れました!
最初の岩場は左から巻くか、右の直登か迷いましたが直登しました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の岩場は左から巻くか、右の直登か迷いましたが直登しました!
2番目の岩場手前から目印は無くなりました。ここは右から迂回するか迷いましたが直登したら・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2番目の岩場手前から目印は無くなりました。ここは右から迂回するか迷いましたが直登したら・・・
滑りやすく落ちたらアウトの危険個所でした!^_^;
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑りやすく落ちたらアウトの危険個所でした!^_^;
スリルを感じながらも何とか2番目の岩場の上に出ました!^_^;
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スリルを感じながらも何とか2番目の岩場の上に出ました!^_^;
岩尾根が始まります。踏跡は薄いです!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩尾根が始まります。踏跡は薄いです!
コース最大の岩場は左の基部を巻きます。ここにはリボンの目印が有ります!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コース最大の岩場は左の基部を巻きます。ここにはリボンの目印が有ります!
ここを過ぎるとコース最大の岩場の終わりです!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを過ぎるとコース最大の岩場の終わりです!
登り初めの岩場以外では唯一の岩場の横を通過します!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り初めの岩場以外では唯一の岩場の横を通過します!
この尾根は岩場を過ぎると撮るものがないので、代わりにカタクリを撮りました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この尾根は岩場を過ぎると撮るものがないので、代わりにカタクリを撮りました!
ようやく長い登りの終りが見えてきました!(^^♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく長い登りの終りが見えてきました!(^^♪
目的地の大持の肩が見えてきた!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目的地の大持の肩が見えてきた!
ウノタワ手前の高台より、登ってきた焼石入左岸尾根を眺められました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウノタワ手前の高台より、登ってきた焼石入左岸尾根を眺められました!
山中への分岐。これから山中方面までピストンします!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山中への分岐。これから山中方面までピストンします!
1
ウノタワ。風光明媚の良い処ですね!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウノタワ。風光明媚の良い処ですね!
こんな眺めも!(^^♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな眺めも!(^^♪
一段上がった処にウノタワの案内板が有りました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一段上がった処にウノタワの案内板が有りました!
1
林道まで下りる予定でしたが、予定時間をオーバしているので水場から登り返します!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道まで下りる予定でしたが、予定時間をオーバしているので水場から登り返します!
綺麗なコケの大群生地?です!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綺麗なコケの大群生地?です!
1
左上に見えるコース最大の大岩。凄いな!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左上に見えるコース最大の大岩。凄いな!
ウノタワ手前の平地。中央奥に白い案内板が見える!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウノタワ手前の平地。中央奥に白い案内板が見える!
長い寄り道を終えて天神山に戻って来ました(振り返って撮影)!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長い寄り道を終えて天神山に戻って来ました(振り返って撮影)!
他では電線だけ取外して鉄骨は残しているのに、ここは綺麗に撤去していました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
他では電線だけ取外して鉄骨は残しているのに、ここは綺麗に撤去していました!
上に有る縦走路を迂回させるロープ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上に有る縦走路を迂回させるロープ!
崩壊地が有るので立入禁止の看板。どこから取付いたらいいのかな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩壊地が有るので立入禁止の看板。どこから取付いたらいいのかな?
下に有る縦走路を迂回させるロープ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下に有る縦走路を迂回させるロープ!
鳥首峠方面に進んで見たがこの尾根を下るしかなさそうなので、立入禁止区間の稜線から下ることにしました(下側から撮影)!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥首峠方面に進んで見たがこの尾根を下るしかなさそうなので、立入禁止区間の稜線から下ることにしました(下側から撮影)!
尾根を下って行くと岩場が現れる。ここは右から巻いて大岩の下に出ました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根を下って行くと岩場が現れる。ここは右から巻いて大岩の下に出ました!
再び立入禁止のロープが現れる・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び立入禁止のロープが現れる・・・
右斜め下の木材を目指して下ると作業道に降り立ちました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右斜め下の木材を目指して下ると作業道に降り立ちました!
作業道を下って行くと大きな岩壁が出現!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
作業道を下って行くと大きな岩壁が出現!
採石跡地の奥に見える尾根を下るかと思い進みましたが違いました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
採石跡地の奥に見える尾根を下るかと思い進みましたが違いました!
一段下がった処の、写真中央がこれから下る尾根です!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一段下がった処の、写真中央がこれから下る尾根です!
右側が下りて来た P1059 です(振り返って撮影)!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側が下りて来た P1059 です(振り返って撮影)!
下る尾根側から見た採石跡地(振り返って撮影)!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下る尾根側から見た採石跡地(振り返って撮影)!
痩せた岩尾根が始まり・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
痩せた岩尾根が始まり・・・
ここで痩せた岩尾根の終りです(振り返って撮影)!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで痩せた岩尾根の終りです(振り返って撮影)!
P853を下った処で黄ポールが在ったのでそれに従って下ると、二色の見慣れない目印の出会いました。変なのでGPSナビで確認するとコースから外れていましたが右に踏跡が有ったので進むと・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P853を下った処で黄ポールが在ったのでそれに従って下ると、二色の見慣れない目印の出会いました。変なのでGPSナビで確認するとコースから外れていましたが右に踏跡が有ったので進むと・・・
奥秩父線鉄塔25号を示す新しい黄ポールが有る巡視路に復帰出来ました!^_^;
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥秩父線鉄塔25号を示す新しい黄ポールが有る巡視路に復帰出来ました!^_^;
鉄塔に出ましたが25号なの?。「beginner53」さんの記録では26号なのに・・・ 黄ポールを確認すると、この先が26号と表示されていました。ヨカッタ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔に出ましたが25号なの?。「beginner53」さんの記録では26号なのに・・・ 黄ポールを確認すると、この先が26号と表示されていました。ヨカッタ!
鉄塔26号に到着。ここまで来れば道迷いの不安は無くなったので、お土産のxラxを摘みました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔26号に到着。ここまで来れば道迷いの不安は無くなったので、お土産のxラxを摘みました!
この黄ポールの先で鉄塔巡視路は左に曲がります。直進は水道施設方面かな?(未確認)!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この黄ポールの先で鉄塔巡視路は左に曲がります。直進は水道施設方面かな?(未確認)!
木橋を渡ると・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木橋を渡ると・・・
車道に出ました。ここには鉄塔巡視路26号入口の黄ポールが有ります!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道に出ました。ここには鉄塔巡視路26号入口の黄ポールが有ります!
1

感想/記録

《焼石入左岸尾根》
焼石入左岸尾根の末端は焼石入林道の起点から立ち上げっているので、林道から右側の尾根の登り易い処から取付いて尾根に乗ればOK!です。
岩尾根の先の最初の岩場は左側に目印がついていましたが、先が見えないので右の直登の方を登りました。
2番目の岩場には目印が無く直登か巻きか悩みました。左側は絶対無理そう。右は見える範囲では行けそうだが、奥の状況が見えない。目印も無く踏み跡もはっきりしないので直登することにする。
上部に行くと手掛かりが少なく滑り易い。滑って落ちたらアウトなので慎重に登る。ここの下りはロープ無しでは無理だと思います。何とか難所を通過すると次は岩尾根の始まりです。
変化に富んだ岩尾根が終ると、直ぐにこの尾根最大の岩場が現れる。尾根上に進む踏跡は無さそうで。左側に目印が有ったのでそれに従って岩場の基部を巻いて尾根に出ました。
この先から難所は無くなり、単調な尾根に変わりました。小ピークの直下で登って来た尾根が消滅したので右側の尾根に乗り替えました。
この尾根で唯一の小さな岩場の横を通過した先は、多重山稜の入り組んだ処で下山時は左、左に行く処です。
中斜度の尾根から急坂に変わると、カタクリの葉が点々と現れる。稜線の手前で踏跡がなくなりました。

《白岩採石場(跡地)の尾根》
P1059を過ぎると立入禁止のロープが有ったので、白岩採石場へ行くのはこの辺りからと分かりました。ただ看板に崩壊地なので立入禁止と書かれていたので、踏跡が他に有るのか付近を見て周りました。崩壊地が有る尾根以外は谷筋で他に踏跡がなさそうなので尾根を下ることにしました。
下って行くと岩場が現れ、この岩場は右から巻いて大岩の下に出ました。その先には立入禁止のロープが現れ、右斜め下に見える木材に向かって下ると作業道に降り立つことが出来ました。
作業道を下ると大岩壁の処に出ました。眼下に作業道のヘアピンからの尾根が白岩ノ頭の尾根かと思い、確認しに行ってみたが違いました。
ヘアピンの処からショートカットで下の作業道に出て、次のヘアピンから分かれる尾根が白岩ノ頭の尾根でした。
痩せた岩尾根の先が白岩ノ頭で、少し下った処に鉄塔巡視路の黄ポールが現れたのでそれに従って下りましたが間違いで、右方向に行くのが正解です。私は左の間違えた方向に下り、見かけない二色の目印が有ったのでGPSナビで確認したらルートから外れていました。右に向かう踏跡が有ったので進んで行くと明瞭な鉄塔巡視路に出ることが出来ました。そこには鉄塔25号を示す新しい黄ポールが有りました。
25号?より上には鉄塔は無いのに、鉄塔巡視路が整備されているのは何故だか分からないが、お陰で道探しをしなくて済みました。
鉄塔に出たけど、26号でなく25号なので、近くの黄ポールを確認すると巡視路を下って行けば26号に行けるとことが判明したので一安心しました。
鉄塔26号が見えて来ました。お目当てのxラxは伸びきっていましたが、少しですが若芽を摘むことが出来ました。
下って行くと黄ポールが左を示しています。直進は水道施設方面の踏跡みたいです。左折して鉄塔巡視路を下って行くと名郷からの車道に降りられました。ここは水道施設から上流に400m程行った処です。後は10分程で駐車箇所に戻り、無事に山行を終えました。
訪問者数:161人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ