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ヤマレコ

記録ID: 1445190 全員に公開 山滑走白山

市ノ瀬から白山・万才谷滑降

日程 2018年04月30日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
市ノ瀬ビジターセンター
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
1時間20分
合計
8時間26分
S市ノ瀬05:0806:09別当出合06:55中飯場06:5907:34別当覗08:01甚之助避難小屋08:1408:30南竜分岐08:3209:11黒ボコ岩09:1909:27弥陀ヶ原・エコーライン分岐09:2809:42白山室堂09:5210:32白山10:4111:02白山室堂11:24南竜道・エコーライン分岐11:43南竜分岐11:4611:53甚之助避難小屋12:1812:24別当覗12:2513:18別当出合13:2213:34市ノ瀬13:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

すっかり雪がなくなりました
2018年04月30日 06:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すっかり雪がなくなりました
石段を上がると雪はあります
2018年04月30日 06:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石段を上がると雪はあります
実はこの先で雪が切れてしまってます
2018年04月30日 06:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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実はこの先で雪が切れてしまってます
中飯場のここをスキーで登るのもそろそろ終わり
2018年04月30日 06:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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中飯場のここをスキーで登るのもそろそろ終わり
甚之助のあたりはまだまだたっぷり
2018年04月30日 08:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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甚之助のあたりはまだまだたっぷり
トラバースルート
2018年04月30日 08:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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トラバースルート
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弥陀ヶ原
2018年04月30日 09:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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弥陀ヶ原
ルートに赤布つきの棒を設置されるところです
2018年04月30日 09:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ルートに赤布つきの棒を設置されるところです
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室堂、まだ中には入れません。
2018年04月30日 09:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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室堂、まだ中には入れません。
一応御前峰だけは行っておきましょう
2018年04月30日 09:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一応御前峰だけは行っておきましょう
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連続高地トレーニングの成果で息が上がることはなくなりました
2018年04月30日 10:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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連続高地トレーニングの成果で息が上がることはなくなりました
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大汝峰と剣ヶ峰
2018年04月30日 10:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大汝峰と剣ヶ峰
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北縦走路
2018年04月30日 10:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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北縦走路
室堂と別山
2018年04月30日 10:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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室堂と別山
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今日はNTNで来ました。ブーツが重い・・・
2018年04月30日 10:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今日はNTNで来ました。ブーツが重い・・・
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万才谷から滑ることにします
2018年04月30日 11:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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万才谷から滑ることにします
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最初はかなり広い斜面
2018年04月30日 11:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最初はかなり広い斜面
谷に吸い込まれます
2018年04月30日 11:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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谷に吸い込まれます
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谷の芯ではなくトラバースします
2018年04月30日 11:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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谷の芯ではなくトラバースします
振り返るとこんな感じ
2018年04月30日 11:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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振り返るとこんな感じ
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南竜方面
2018年04月30日 11:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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南竜方面
夏道が出たり消えたりでスキーを脱いだり履いたり忙しいです
2018年04月30日 11:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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夏道が出たり消えたりでスキーを脱いだり履いたり忙しいです
甚之助から下は試練の縦溝
2018年04月30日 12:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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甚之助から下は試練の縦溝
そして雪切れと薮
2018年04月30日 12:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そして雪切れと薮
石段を下って帰ります
2018年04月30日 13:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石段を下って帰ります
別当出合には物好きな強者たちのチャリが揃ってます
2018年04月30日 13:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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別当出合には物好きな強者たちのチャリが揃ってます
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市ノ瀬の桜も散ってきました
2018年04月30日 13:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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市ノ瀬の桜も散ってきました
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感想/記録

今日は明るくなってから市ノ瀬をスタートして形だけ御前峰に寄り、帰りは万才谷を滑ってきました。
スベスベな斜面は室堂のごく近くだけで、山頂付近は硬い雪。万才谷からは縦溝地獄でした。
19日から頑張って白山通いを続け、12日間で6回行けました(笑)
中一日では消耗した体力が回復する前に酷使するという状況で、体力アップした感がありません。大腿筋はちょっと強くなったかも知れませんが、チャリのタイムはほとんど変わってません。唯一、標高の高いところで息苦しかったのが最後には平気になったことくらいでしょうか。
これからも雪解けが進むので、白山は毎月のノルマとして縦溝に苦しみながら行くということになりそうです。

ところでNTNビンディングのプラスチック部品の爪が折れて、下山途中でロックできなくなり、直したのはよかったのですがロックされないままだったので滑るとスッポ抜けして板が外れて転倒しました。改めてちゃんと組み立て直すとちゃんとロックされましたが、爪が片側だけの状態なので怪しい状態です。ロックする時に足で踏んでやったのがよくなかったようですが、部品の耐久性としては物足りないところです。やまりマイナーな道具は改良のスピードも遅いというか、不安が残ります。
NTNは軽量ブーツもないので、久しぶりに使ってみたら足が重かったですし、背負っても重かったです。道具の改良が待ち遠しいです。

今回は室堂で地元のテレマーク強者さんたちと合流し、万才谷から一緒に下山となりました。上記にあるようにビンディングの修理でずいぶんお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
私はNTNのプラブーツでアルペンと同じようなスタイルですが、彼らは革靴にクロカンビンディングと硬派(ブーツは柔らかいですが)です。急斜面と硬い斜面は難しそうで、縦溝地獄の斜面をよく滑れるなぁと感心しきりです。私も何年かしたら原点回帰であのスタイルになるのでしょうか??
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