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ヤマレコ

記録ID: 1445306 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

GWの平ヶ岳、景鶴山

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月30日(月)
メンバー
天候3日間快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越自動車道の沼田インターより、国道120号(日本ロマンチック街道)を東(尾瀬方面)へ。沼田インター付近はコンビニや飲食店多数。道なりに進むと尾瀬の案内があるので、案内に沿って進めば戸倉駐車場へ着きます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.2〜0.3(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間40分
休憩
32分
合計
6時間12分
S鳩待峠08:1909:15山ノ鼻09:4413:48スズヶ峰13:5114:31ジャンクション・ピーク(JP)
2日目
山行
9時間29分
休憩
2時間34分
合計
12時間3分
ジャンクション・ピーク(JP)04:2406:33平ヶ岳06:3806:40平ヶ岳三角点07:0007:03平ヶ岳08:52ジャンクション・ピーク(JP)10:0411:31景鶴山12:0913:04与作岳13:0514:24ヨシッ堀田代14:29ヨッピ吊橋14:3014:52下ノ大堀橋14:5315:09牛首分岐(中田代三叉路)15:1415:22上ノ大堀橋15:48山ノ鼻15:5916:27山ノ鼻
3日目
山行
55分
休憩
6分
合計
1時間1分
山ノ鼻09:0309:58鳩待峠10:0410:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマレコの歩くペースの計算が正確にできていないと思います。
コース状況/
危険箇所等
【鳩待峠〜山の鼻】
・残雪はあり。鳩待峠から山の鼻方面の下りを注意すれば危険箇所は無し。残雪で濡れた登山靴で木道を歩くと滑りやすいので要注意。
・また、木道上の残雪が薄い場合、木道と木道の間を踏み抜きますので、足の置き場には注意。

【山の鼻〜ジャンクションピーク】
・山の鼻からは普通に残雪あり。山の鼻から至仏山登山口を右に曲がり、柳平方面に向かうと一気に人気が少なくなる。
・最初の渡渉(ムジナ沢)は既に残雪(スノーブリッジ)が無く、上流側からストックを使い、無理矢理飛び石で渡りました。後から思えば下流の浅いところを普通に渡渉しても良かった。
・ここから猫又川に沿って進むが、所々で残雪のトラバースがある。本来は、左俣をどこかで渡り、左俣と右俣の間の尾根を大白沢山へ向かって登るのが最短距離だが、左俣の下流ではスノーブリッジが無く、渡渉ができなかった。
・そのため、左俣が2つに分かれる所で、かなーり薄い残雪を頼りに何とか渡渉し、2つに分かれた西側の沢を詰めて、ススヵ峰を目指すルートになった。このルートはトレースがありました。

【ジャンクションピーク 幕営地】
・幕を張るのに適した場所多数あります。
・この日は自分含めて3張りでした。自分はジャンクションピークから大白沢山方面へ少し下った、至仏山が見える位置にしました。
・水は残雪を溶かせば作れますが、面倒なので、山の鼻で2リットル汲んで担ぎ上げました。猫又川でも豊富に水は取れます。
・ちなみにジャンクションピークと白沢山の間のコルにもテントが3張りありました。ここも良さそうです。

【ジャンクションピーク〜平ヶ岳】
・基本的に薄いトレースがあったため、そのトレースに従って進みました。
・ジャンクションピークからすぐの名前の無いピークは西側に巻きました。後は大体尾根に沿って進みます。所々、雪庇が崩れていたり、雪が割れている箇所がありますので、注意して進みました。
・平ヶ岳が近いと思ってからが遠く感じます。

【ジャンクションピーク〜景鶴山】
・大白沢山のピークは北に巻いたほうが楽です。
・尾根を辿るより、景鶴山へ直線に向かった方がショートカット可能。自分はトレースは無視してGPSを参考に進みました。
・トレースを頼りに景鶴山北側斜面から無理矢理登りましたが、稜線出るまでは、腐った雪に苦労して、稜線出てからは松の木を漕ぐ必要があり、オススメしません。
・景鶴山を北から巻き、東側から登るのがオススメ。

【景鶴山〜東電小屋】
・景鶴山と与作岳の間のコルに下りるまでが、雪が少なく、下りにくかった(雪が腐っていたのも一因)。
・コルから与作岳、標高1500m位の地点まではトレース有り、残雪を進めばOK。
・1500m地点から藪漕ぎスタート。場所によっては、背丈以上ヤブを漕ぎ、急斜面のため、笹の茎で滑り、かなりキツかった。
・笹山の手前から、東電小屋では無く、ヨッピ吊橋方面(群馬と新潟の県境)へ進みました。やはり藪漕ぎでしたが、小さな小川が出現し、その小川に沿って下りると、尾瀬ヶ原へ着きました。残雪が無くなってからの藪漕ぎが、テン泊装備を背負っていた事もあり、タフでした。

【東電小屋〜山の鼻】
・長い木道歩き。レコ多数なので、省略しますが、この日は長い行動時間だったため、2時間の木道歩きは疲れました。

【山の鼻〜至仏山】
・三日目で疲労が溜まっていたため、7合目位までしか登っていませんが、トレース多数あり。下りは尻セードパラダイスです。
その他周辺情報尾瀬下山後、1時間くらいかかるが、やはり望郷の湯がオススメ。沼田ICまでの通り道にあります。

http://www.boukyou.com
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ズボン 靴下 アウター手袋 予備手袋 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

3年ぶりの尾瀬。この看板を見ると、いよいよ尾瀬に入山するんだなぁと実感湧きます。
2018年04月28日 08:19撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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3年ぶりの尾瀬。この看板を見ると、いよいよ尾瀬に入山するんだなぁと実感湧きます。
鳩待峠から山の鼻の間は雪がかなり解けている印象。沢はほとんど出ていました。
2018年04月28日 08:55撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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鳩待峠から山の鼻の間は雪がかなり解けている印象。沢はほとんど出ていました。
水芭蕉が咲いている場所もあったり。
2018年04月28日 08:59撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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水芭蕉が咲いている場所もあったり。
山の鼻から柳平方面へ向かいます。3人のパーティーが先行しています。
2018年04月28日 09:47撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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山の鼻から柳平方面へ向かいます。3人のパーティーが先行しています。
雪解けが進む尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。
2018年04月28日 09:53撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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雪解けが進む尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。
ムジナ沢の渡渉ポイント。完全にスノーブリッジが消え、ストックでバランス取りながら飛び石を渡りました。
2018年04月28日 10:06撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ムジナ沢の渡渉ポイント。完全にスノーブリッジが消え、ストックでバランス取りながら飛び石を渡りました。
トラバースする箇所の下部は雪が崩れています。
2018年04月28日 10:18撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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トラバースする箇所の下部は雪が崩れています。
猫又川左俣の渡渉ポイント。だいぶ上流ですが、もう少しでスノーブリッジが消えそうな感じでした。
2018年04月28日 11:13撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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猫又川左俣の渡渉ポイント。だいぶ上流ですが、もう少しでスノーブリッジが消えそうな感じでした。
左俣の渡渉をした後。この沢を詰めていくように登って行きました。
2018年04月28日 11:15撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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左俣の渡渉をした後。この沢を詰めていくように登って行きました。
沢を詰めていって、尾根に上がるポイント。この坂を登って行きました。
2018年04月28日 11:58撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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沢を詰めていって、尾根に上がるポイント。この坂を登って行きました。
尾根に上がると大白沢山が見えてきました。
2018年04月28日 12:17撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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尾根に上がると大白沢山が見えてきました。
ジャンクションピークへ至る尾根から望む至仏山。だいぶ雪解けが進んでいます。
2018年04月28日 12:28撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ジャンクションピークへ至る尾根から望む至仏山。だいぶ雪解けが進んでいます。
なだらかな山頂部のススが峰。スカイブルーと雪のコントラストがよい感じ。
2018年04月28日 13:49撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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なだらかな山頂部のススが峰。スカイブルーと雪のコントラストがよい感じ。
ススが峰から平ヶ岳。遂に今回の目的の山が見えてテンションアップ。まだまだ遠いけど…
2018年04月28日 13:52撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ススが峰から平ヶ岳。遂に今回の目的の山が見えてテンションアップ。まだまだ遠いけど…
ジャンクションピークに到着。今日はここまで。木の合間から至仏山が見えるところにツェルトを設営しました。
2018年04月28日 14:45撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ジャンクションピークに到着。今日はここまで。木の合間から至仏山が見えるところにツェルトを設営しました。
今日のお宿。久しぶり(3年ぶり?)にファイントラックのツェルト兇鮖藩僉
2018年04月28日 15:31撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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今日のお宿。久しぶり(3年ぶり?)にファイントラックのツェルト兇鮖藩僉
山の頂きでは無いけど、ジャンクションピークで頂を飲む。茹でたてのウィンナーとアルコールが合います。この後就寝。
2018年04月28日 15:45撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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山の頂きでは無いけど、ジャンクションピークで頂を飲む。茹でたてのウィンナーとアルコールが合います。この後就寝。
2日目は4時過ぎ位から行動。会津駒ヶ岳と朝日。ご来光見たかったけど、樹林帯抜ける前に朝日が昇ってしまった。
2018年04月29日 05:11撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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2日目は4時過ぎ位から行動。会津駒ヶ岳と朝日。ご来光見たかったけど、樹林帯抜ける前に朝日が昇ってしまった。
稜線すぐ近くで雪が割れて、笹が出ているところがありました。
2018年04月29日 05:16撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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稜線すぐ近くで雪が割れて、笹が出ているところがありました。
白沢山への道。雪庇がだいぶ小さくなってます。
2018年04月29日 05:18撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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白沢山への道。雪庇がだいぶ小さくなってます。
平ヶ岳への稜線。道の全貌が見え、いよいよ山頂へ近づいてきた感じです。
2018年04月29日 05:33撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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平ヶ岳への稜線。道の全貌が見え、いよいよ山頂へ近づいてきた感じです。
雪の割れ目が所々あります。歩くの要注意です。
2018年04月29日 05:39撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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雪の割れ目が所々あります。歩くの要注意です。
こんな雪庇もあったり。
2018年04月29日 05:40撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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こんな雪庇もあったり。
もう少しで平ヶ岳山頂!最後の上りが意外とキツかったです。
2018年04月29日 05:56撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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もう少しで平ヶ岳山頂!最後の上りが意外とキツかったです。
平ヶ岳山頂到着!3年越しの願いが叶いました!山頂からは越後三山がかなり近くに見えます。
2018年04月29日 06:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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平ヶ岳山頂到着!3年越しの願いが叶いました!山頂からは越後三山がかなり近くに見えます。
山座同定があまりできないですな、巻機山?かな。
2018年04月29日 06:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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山座同定があまりできないですな、巻機山?かな。
薄っすらと守門岳も見えたり。
2018年04月29日 06:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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薄っすらと守門岳も見えたり。
燧ヶ岳と、その右奥に見える双児峰は磐梯山かな?
2018年04月29日 06:40撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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燧ヶ岳と、その右奥に見える双児峰は磐梯山かな?
平ヶ岳の山頂標識がきちんと出ていなかったので、この看板で登頂記念(証拠写真?)撮影。
2018年04月29日 06:42撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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平ヶ岳の山頂標識がきちんと出ていなかったので、この看板で登頂記念(証拠写真?)撮影。
平ヶ岳からジャンクションピークへ戻り、ツェルトを回収後、景鶴山へ向かっている途中。燧ヶ岳と景鶴山のコラボ。
2018年04月29日 10:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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平ヶ岳からジャンクションピークへ戻り、ツェルトを回収後、景鶴山へ向かっている途中。燧ヶ岳と景鶴山のコラボ。
景鶴山の北側急斜面を登っている際の斜面の様子。昼頃で雪が腐っていて登りにくかった。また、稜線出ても松の木を漕ぐ必要があり、急登するのでは無く、一旦東側に巻いてから登るのが良いと思います。
2018年04月29日 11:37撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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景鶴山の北側急斜面を登っている際の斜面の様子。昼頃で雪が腐っていて登りにくかった。また、稜線出ても松の木を漕ぐ必要があり、急登するのでは無く、一旦東側に巻いてから登るのが良いと思います。
景鶴山から尾瀬ヶ原の様子。だいぶ雪解けが進んでいます。
2018年04月29日 11:49撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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景鶴山から尾瀬ヶ原の様子。だいぶ雪解けが進んでいます。
景鶴山から燧ヶ岳。近くで見るとだいぶ雪が少なそう。
2018年04月29日 11:49撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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景鶴山から燧ヶ岳。近くで見るとだいぶ雪が少なそう。
景鶴山の山頂標識。北側斜面の直登、松の木を漕いでやっと辿り着きました。
2018年04月29日 12:01撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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景鶴山の山頂標識。北側斜面の直登、松の木を漕いでやっと辿り着きました。
景鶴山さんから平ヶ岳。早朝に平ヶ岳に居て、ここまで歩いて来ました。
2018年04月29日 12:01撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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景鶴山さんから平ヶ岳。早朝に平ヶ岳に居て、ここまで歩いて来ました。
景鶴山から至仏山。今回の山行ではいろいろな角度から至仏山を見ました。
2018年04月29日 12:01撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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景鶴山から至仏山。今回の山行ではいろいろな角度から至仏山を見ました。
燧ヶ岳。かなり間近に見えました。
2018年04月29日 13:07撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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燧ヶ岳。かなり間近に見えました。
会津駒ヶ岳。今回の山行で見えるのもこのポイントまで。与作岳から高度を下げます。
2018年04月29日 13:07撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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会津駒ヶ岳。今回の山行で見えるのもこのポイントまで。与作岳から高度を下げます。
与作岳から更に標高を下げた所。この角度の景鶴山も見納め。
2018年04月29日 13:21撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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与作岳から更に標高を下げた所。この角度の景鶴山も見納め。
標高1500m付近から笹薮との格闘が始まります。背丈以上の笹薮と急斜面があり、キツかった。
2018年04月29日 13:52撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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標高1500m付近から笹薮との格闘が始まります。背丈以上の笹薮と急斜面があり、キツかった。
尾瀬ヶ原に降り立ったところ。赤いマーキングがありますが、取り付き店は既に残雪が無いです。
2018年04月29日 14:18撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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尾瀬ヶ原に降り立ったところ。赤いマーキングがありますが、取り付き店は既に残雪が無いです。
尾瀬ヶ原から至仏山。
2018年04月29日 14:19撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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尾瀬ヶ原から至仏山。
尾瀬ヶ原へ出てきたポイントを振り返る。
2018年04月29日 14:23撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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尾瀬ヶ原へ出てきたポイントを振り返る。
噂のヨッピ吊橋。そんなに怖さは無かったです。
2018年04月29日 14:30撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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噂のヨッピ吊橋。そんなに怖さは無かったです。
ヨッピ吊橋を渡っている途中の様子はこんな感じ。
2018年04月29日 14:31撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ヨッピ吊橋を渡っている途中の様子はこんな感じ。
尾瀬ヶ原から見る景鶴山。この角度より、稜線から見る方が険しく感じる。この景鶴山を3年前に見て、登りたいと思ったんだなぁとしみじみ。
2018年04月29日 14:34撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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尾瀬ヶ原から見る景鶴山。この角度より、稜線から見る方が険しく感じる。この景鶴山を3年前に見て、登りたいと思ったんだなぁとしみじみ。
逆さ燧ヶ岳。残雪と尾瀬ヶ原と燧ヶ岳がよい感じ。
2018年04月29日 14:42撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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逆さ燧ヶ岳。残雪と尾瀬ヶ原と燧ヶ岳がよい感じ。
もう一回逆さ燧ヶ岳。
2018年04月29日 14:42撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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もう一回逆さ燧ヶ岳。
3日目。ご来光を見に至仏山に登る。朝日、燧ヶ岳、霧の舞う尾瀬ヶ原と朝日に照らされる残雪。
2018年04月30日 05:22撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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3日目。ご来光を見に至仏山に登る。朝日、燧ヶ岳、霧の舞う尾瀬ヶ原と朝日に照らされる残雪。
もう一回、朝日、燧ヶ岳、霧の舞う尾瀬ヶ原。
2018年04月30日 05:42撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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もう一回、朝日、燧ヶ岳、霧の舞う尾瀬ヶ原。
明るくなり、霧がとれた尾瀬ヶ原。時間が無くなったので、ここで下山します。
2018年04月30日 06:53撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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明るくなり、霧がとれた尾瀬ヶ原。時間が無くなったので、ここで下山します。

感想/記録

3年前のGWに初めて行った尾瀬。残雪が残る尾瀬ヶ原を歩き、至仏山、燧ヶ岳に登りました。
それだけでも満足でしたが、至仏山から見た、雪がたっぷり残った平ヶ岳、尾瀬ヶ原の北に見える景鶴山が忘れられませんでした。特に平ヶ岳は至仏山から稜線伝いに行けるのでは?と思い調べると、残雪期限定で行った記録が出てきました。
しかし、2年前は降雪量が少なく断念、昨年はGWに予定があり、断念しました。
3年越しの願いが叶い、今回、平ヶ岳と景鶴山に登ってきました。今シーズンは冬に雪はたくさん積もりましたが、桜の開花も早く、急に暖かくなったので、雪解けも早いシーズンでした。ここ10年間で2番目に残雪が少ないとか。
猫又川の渡渉や景鶴山への登りに、いろいろ不安はありましたが、行きたい気持ちが強く決行しました。
結果としては、目的の山にも登れ、3日間天候にも恵まれ最高の山行でした。特に、平ヶ岳は人気が少なく、テン場も落ち着いており、山に浸れました。昨年登った笈ヶ岳を超えました。また登りたい山が一つ増えました。
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