また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1445563 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

平ヶ岳〜赤倉岳〜景鶴山(残雪期ならではのルートで)

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月30日(月)
メンバー
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行き 自宅0520 → 戸倉0820、戸倉第一駐車場(3.00)
   戸倉0840 → 鳩待峠0900(乗合タクシー)
帰り 鳩待峠1425 → 戸倉1445(乗合タクシー)
   戸倉1520 → 片品1540
   片品1700 → 吹割ノ滝1720〜1810
   吹割ノ滝1810 → 自宅2155(3.45 途中食事)
   渋滞30km(>_<) 花園IC〜鶴ヶ島ICは下道
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

4/28(土) 13.23km +670m -390m
鳩待峠   0910
山の鼻   1000/1015 0.50
猫又沢二股 1125/1155 1.10 2.00
1600m   1250/1300 0.55 2.55
JP△    1430/1600 1.30 4.25
大白沢山  1625    0.25 4.50
JP△    1645    0.20 5.10

4/29(日) 19.0km +1120m -1120m
JP△    0505
白沢山   0615/0620 1.10
平ヶ岳   0730/0820 1.10 2.20
白沢山   0920/0925 1.00 3.20
JP△    1025/1150 1.00 4.20
ススヶ峰  1225    0.35 4.55
赤倉岳   1345/1350 1.20 6.15
赤倉岳東峰 1400/1410 0.10 6.25
ススヶ峰  1530    1.20 7.45
JP△    1605    0.35 8.20
ショートスキー滑走区間:
・平ヶ岳,白沢山からの下り
・ススヶ峰〜赤倉岳への鞍部
・赤倉岳東峰〜ススヶ峰への鞍部
・ススヶ峰〜JPへの鞍部

4/30(月) 17.7km +550m -850m
JP△    0550
景鶴山東  0730    1.40
景鶴山   0750/0800 0.20 2.00
与作岳   0840/0850 0.40 2.40
東電小屋  1015    1.25 4.05
ヨッピ吊橋 1035/1045 0.20 4.25
牛首分岐  1125/1135 0.40 5.05
山の鼻   1210/1255 0.35 5.40
鳩待峠   1405    1.10 6.50
コース状況/
危険箇所等
尾瀬ヶ原の北側エリア(至仏山〜大白沢山〜景鶴山の範囲)について:
・自然公園法の特別保護地区
 https://www.oze-fnd.or.jp/pdf/onp_kuikidu.pdf
・特別保護地区とは
 樹木の損傷、動物の放鳥獣、植物の植栽・播種、物の集積・貯蔵、たき火を許可なくやってはならない
 https://ja.wikibooks.org/wiki/自然公園法第21条
・環境省の尾瀬国立公園管理計画書(H25)によると、植生保護のため立入り自粛エリアとあり(P.39)
 http://www.env.go.jp/park/oze/intro/files/131023aa.pdf
⇒入山は植生の露出がない残雪期に限っての黙認と認識要
 植生を痛めてはいけない!
・ちなみに土地の所有者は東電
 http://www.tepco.co.jp/oze/deai/park-j.html
その他周辺情報温泉:ほっこりの湯 \550
   http://www.hokkorinoyu.net/#id30
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 50Lザック ハードシェル 薄手ダウン オーバーズボン 帽子 手袋 ロングスパッツ 冬靴 ピッケル アイゼン ストック ショートスキー サングラス 1人用テント 銀マット シュラフ ガスコンロ コッフェル シェラカップ コップ スプーン等 ペットボトル(1L) 粉末アクエリアス2L分 水筒(1L) 夕食2日分 朝食2日分 昼食2日分 スマフォ(地図&GPS) モバイルバッテリー 携帯電話 5万図 ヘッデン 日焼け止め カメラ 以下不使用 非常食1食分 磁石

写真

●初日:鳩待峠⇒ジャンクションピーク(JP)
先週のレコによると尾瀬ヶ原にまだ雪があるようで、平ヶ岳&周辺への計画を実行することにしました。
昨年同様に戸倉第一駐車場を利用、今回はショートスキーも持参のフル装備です。17.5kg位、重っ。
2018年04月28日 08:34撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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●初日:鳩待峠⇒ジャンクションピーク(JP)
先週のレコによると尾瀬ヶ原にまだ雪があるようで、平ヶ岳&周辺への計画を実行することにしました。
昨年同様に戸倉第一駐車場を利用、今回はショートスキーも持参のフル装備です。17.5kg位、重っ。
5
鳩待峠までは乗合タクシーで。人数が揃えばどんどん出発するので、並ぶこともなく時間ロスもなく、鳩待峠へ上がることができます。
2018年04月28日 09:11撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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鳩待峠までは乗合タクシーで。人数が揃えばどんどん出発するので、並ぶこともなく時間ロスもなく、鳩待峠へ上がることができます。
3
山の鼻までの道は所々木道が出ていました。
2018年04月28日 09:21撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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山の鼻までの道は所々木道が出ていました。
2
途中に水芭蕉も。
2018年04月28日 09:44撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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途中に水芭蕉も。
3
山の鼻に到着。尾瀬ヶ原の奥にまだ雪あり。これなら進めます
2018年04月28日 10:00撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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山の鼻に到着。尾瀬ヶ原の奥にまだ雪あり。これなら進めます
3
至仏山を左に見て尾瀬ヶ原の奥へ。
2018年04月28日 10:16撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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至仏山を左に見て尾瀬ヶ原の奥へ。
3
昨年登った岳ヶ倉山とススヶ峰。湿原は所々雪がなくなっています。気を付けて雪を拾って進みます。
2018年04月28日 10:16撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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昨年登った岳ヶ倉山とススヶ峰。湿原は所々雪がなくなっています。気を付けて雪を拾って進みます。
5
ムジナ沢はスノーブリッジなし。岩伝いに対岸へ渡りました。
2018年04月28日 10:35撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ムジナ沢はスノーブリッジなし。岩伝いに対岸へ渡りました。
1
猫又川奥の二股。対岸の左俣右俣の間を登る尾根に取り付きたいのですが、ここもスノーブリッジはもはやありません。
2018年04月28日 11:21撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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猫又川奥の二股。対岸の左俣右俣の間を登る尾根に取り付きたいのですが、ここもスノーブリッジはもはやありません。
1
左俣沿いに少し上流に進むと太い倒木が沢にかかっていて、それを伝って対岸に渡ることができました。
渡った所で昼食休憩。今回は軽量化でモンベルのリゾッタを持参。
2018年04月28日 11:34撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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左俣沿いに少し上流に進むと太い倒木が沢にかかっていて、それを伝って対岸に渡ることができました。
渡った所で昼食休憩。今回は軽量化でモンベルのリゾッタを持参。
9
ではここから取り付き左俣右俣の中央尾根を登ります。トレースはありませんでした。
2018年04月28日 11:53撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ではここから取り付き左俣右俣の中央尾根を登ります。トレースはありませんでした。
1
渡った倒木が見えます。
2018年04月28日 11:56撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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渡った倒木が見えます。
1
しばらく登っていくと、左手に昨年ススヶ峰まで登った尾根。奥は岳ヶ倉山の一角。
2018年04月28日 12:24撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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しばらく登っていくと、左手に昨年ススヶ峰まで登った尾根。奥は岳ヶ倉山の一角。
1
中央尾根は針葉樹が多く、あまり展望はありません。動物のねぐらになっていそうな大きな木が沢山あり、熊とか出てこないかヒヤヒヤしました。
2018年04月28日 12:30撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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中央尾根は針葉樹が多く、あまり展望はありません。動物のねぐらになっていそうな大きな木が沢山あり、熊とか出てこないかヒヤヒヤしました。
1
1650m付近から複雑な地形になります。左側が1661mのピーク、ここはこの沢状の所を進みました。
2018年04月28日 12:50撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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1650m付近から複雑な地形になります。左側が1661mのピーク、ここはこの沢状の所を進みました。
3
地理院地図の傾斜量図にルートを示しました。1650mから先の複雑な地形が良く分かるかと思います。ルーファイには楽しい所。
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地理院地図の傾斜量図にルートを示しました。1650mから先の複雑な地形が良く分かるかと思います。ルーファイには楽しい所。
5
1760m付近からは正面に大白沢山の岩壁を見ながら左の尾根に移ります。
2018年04月28日 13:41撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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1760m付近からは正面に大白沢山の岩壁を見ながら左の尾根に移ります。
2
左の尾根上に登るといよいよ視界が開けてきました。振り返ると至仏山と外田代。
2018年04月28日 13:49撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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左の尾根上に登るといよいよ視界が開けてきました。振り返ると至仏山と外田代。
10
外田代をアップで。右は1735mのピーク。
2018年04月28日 13:50撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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外田代をアップで。右は1735mのピーク。
2
あとは左上のジャンクションピークに向かって適当に登っていきます。
2018年04月28日 13:56撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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あとは左上のジャンクションピークに向かって適当に登っていきます。
3
ジャンクションピークに到着し、樹林の中にマイホーム設営完了!
2018年04月28日 15:18撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ジャンクションピークに到着し、樹林の中にマイホーム設営完了!
20
夕方の散歩に出かけます。ピークからはこのような景色。奥に至仏山、右はススヶ峰。
2018年04月28日 15:48撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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夕方の散歩に出かけます。ピークからはこのような景色。奥に至仏山、右はススヶ峰。
8
その右には赤倉岳。昨年初めて知った山ですが、残雪期の今ならではの山。明日行きますよ。
2018年04月28日 15:49撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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その右には赤倉岳。昨年初めて知った山ですが、残雪期の今ならではの山。明日行きますよ。
9
東に目を移すと右から大白沢山、景鶴山、燧ヶ岳!
2018年04月28日 15:49撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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東に目を移すと右から大白沢山、景鶴山、燧ヶ岳!
4
そして北側には平ヶ岳。
2018年04月28日 15:51撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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そして北側には平ヶ岳。
7
ジャンクションピークはこんな感じで、今日は自分も含めて4張りのテントがありました。
2018年04月28日 15:56撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ジャンクションピークはこんな感じで、今日は自分も含めて4張りのテントがありました。
8
日が暮れる前に大白沢山にも行ってみます。正面突破は岩場があって難しそうなので、まずは左から巻いて進みます。左下に見えるのは大白沢池。
2018年04月28日 16:08撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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日が暮れる前に大白沢山にも行ってみます。正面突破は岩場があって難しそうなので、まずは左から巻いて進みます。左下に見えるのは大白沢池。
4
しばらくトラバースした後、右上に向かって登ります。急傾斜なのでピッケル要。
2018年04月28日 16:15撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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しばらくトラバースした後、右上に向かって登ります。急傾斜なのでピッケル要。
6
稜線に上がると平ヶ岳どーん!
2018年04月28日 16:21撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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稜線に上がると平ヶ岳どーん!
16
大白沢山に到着!
錆びた山頂標がいくつかありました。
2018年04月28日 16:25撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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大白沢山に到着!
錆びた山頂標がいくつかありました。
2
頂上はこんな感じ。
2018年04月28日 16:26撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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頂上はこんな感じ。
3
見晴らしの良い山頂です。
2018年04月28日 16:26撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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見晴らしの良い山頂です。
8
また外田代をアップで。この時期しか見ることができません。
2018年04月28日 16:27撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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また外田代をアップで。この時期しか見ることができません。
4
テントに戻ってきました。正面に至仏山も見える絶好のロケーションです。
さて急いで水を作らねば。明日の飲料用1Lと調理用1Lの計2L。ゴミ取りはコーヒー用のフィルタを使いました。途中で破れて2枚使用。
2018年04月28日 17:06撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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テントに戻ってきました。正面に至仏山も見える絶好のロケーションです。
さて急いで水を作らねば。明日の飲料用1Lと調理用1Lの計2L。ゴミ取りはコーヒー用のフィルタを使いました。途中で破れて2枚使用。
12
夕焼けタイムの始まり。
2018年04月28日 18:03撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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夕焼けタイムの始まり。
7
平ヶ岳も染まり、
2018年04月28日 18:19撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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平ヶ岳も染まり、
5
沈みました。
夕食は巻機山で余らせた赤飯と牛丼で。
ではおやすみなさい。
2018年04月28日 18:31撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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沈みました。
夕食は巻機山で余らせた赤飯と牛丼で。
ではおやすみなさい。
15
●二日目:平ヶ岳往復⇒赤倉岳往復
おはようございます。気温は約3℃、寒いっ。
2018年04月29日 04:38撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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●二日目:平ヶ岳往復⇒赤倉岳往復
おはようございます。気温は約3℃、寒いっ。
2
では平ヶ岳へ向けて出発!
気が付くと既に太陽が出ていました。
2018年04月29日 05:06撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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では平ヶ岳へ向けて出発!
気が付くと既に太陽が出ていました。
3
平ヶ岳への道のり。1回大きく下って、白沢山までまた登り返します。
2018年04月29日 05:22撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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平ヶ岳への道のり。1回大きく下って、白沢山までまた登り返します。
4
最低鞍部。
2018年04月29日 05:28撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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最低鞍部。
2
白沢山の手前はスキー場のような斜面。
2018年04月29日 05:54撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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白沢山の手前はスキー場のような斜面。
4
白沢山に到着!
ここも古い山頂標がありました。
2018年04月29日 06:13撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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白沢山に到着!
ここも古い山頂標がありました。
2
いよいよ平ヶ岳が近付いてきました。
2018年04月29日 06:14撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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いよいよ平ヶ岳が近付いてきました。
9
しばらく雪庇の尾根を進みます。
2018年04月29日 06:25撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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しばらく雪庇の尾根を進みます。
7
登り返すと、山頂南側の地図上で湿原地帯となります。
2018年04月29日 06:39撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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登り返すと、山頂南側の地図上で湿原地帯となります。
3
最後の登り150m位。
2018年04月29日 06:50撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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最後の登り150m位。
7
振り返ると大絶景!
2018年04月29日 07:24撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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振り返ると大絶景!
9
平ヶ岳に到着!
ここはお初。百名山59座目となりました。
2018年04月29日 07:30撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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平ヶ岳に到着!
ここはお初。百名山59座目となりました。
9
では平ヶ岳からの展望を。
まずは正面に至仏山。その手前にススヶ峰、その左にジャンクションピーク、右に白い赤倉岳。右奥には武尊山も見えています。
2018年04月29日 07:32撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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では平ヶ岳からの展望を。
まずは正面に至仏山。その手前にススヶ峰、その左にジャンクションピーク、右に白い赤倉岳。右奥には武尊山も見えています。
5
右に移って、朝日岳〜巻機山までの上越国境稜線。柄沢山の奥には苗場山、その左は岩菅山と佐武流山か。巻機山の左手前は小沢岳、右に下津川山、下津川山の稜線はだいぶ雪が切れているようです。
2018年04月29日 07:33撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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右に移って、朝日岳〜巻機山までの上越国境稜線。柄沢山の奥には苗場山、その左は岩菅山と佐武流山か。巻機山の左手前は小沢岳、右に下津川山、下津川山の稜線はだいぶ雪が切れているようです。
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さらに右に本谷山、越後沢山、丹後山、大水上山と続き、中ノ岳の手前の兎岳へ至る。なるほどこうして見ると、大水上山が利根川の最果てということも良く分かりますね。
左奥にはネコブ山も見えているようです。
2018年04月29日 07:33撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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さらに右に本谷山、越後沢山、丹後山、大水上山と続き、中ノ岳の手前の兎岳へ至る。なるほどこうして見ると、大水上山が利根川の最果てということも良く分かりますね。
左奥にはネコブ山も見えているようです。
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そしてアップで越後三山どーん。左から八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳。大水上山から平ヶ岳へ来る尾根は一気に高度を落とした後、右から藤原岳、にせ藤原岳、滝が倉山の手前辺り。この辺はほとんど雪がなく、既に藪漕ぎでしょうね。この連休、歩いている人はいるのでしょうか。
2018年04月29日 07:33撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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そしてアップで越後三山どーん。左から八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳。大水上山から平ヶ岳へ来る尾根は一気に高度を落とした後、右から藤原岳、にせ藤原岳、滝が倉山の手前辺り。この辺はほとんど雪がなく、既に藪漕ぎでしょうね。この連休、歩いている人はいるのでしょうか。
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さらに右には白い灰ノ又岳山と奥に荒沢岳。荒沢の遠くに守門岳、右の遠くは浅草岳か。その手前三角形は未丈ヶ岳。
2018年04月29日 07:34撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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さらに右には白い灰ノ又岳山と奥に荒沢岳。荒沢の遠くに守門岳、右の遠くは浅草岳か。その手前三角形は未丈ヶ岳。
4
三角点の頂上標識。バックは会津駒ヶ岳と左に丸山岳へ向かう尾根。
2018年04月29日 07:44撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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三角点の頂上標識。バックは会津駒ヶ岳と左に丸山岳へ向かう尾根。
3
ほぼ一周して、燧ヶ岳。右に日光連山と一際高いのが日光白根山ですね。
2018年04月29日 07:45撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ほぼ一周して、燧ヶ岳。右に日光連山と一際高いのが日光白根山ですね。
3
平ヶ岳最高点。あの装置は何だろ?
2018年04月29日 07:50撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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平ヶ岳最高点。あの装置は何だろ?
4
絶景を見ながら朝のコーヒータイム。至福
2018年04月29日 07:59撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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絶景を見ながら朝のコーヒータイム。至福
10
では戻ります。ここからはショートスキーで。
2018年04月29日 08:21撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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では戻ります。ここからはショートスキーで。
6
この大斜面はたまりませんね。
2018年04月29日 08:22撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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この大斜面はたまりませんね。
6
登りはきつかった斜面もあっと言う間に。
2018年04月29日 08:38撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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登りはきつかった斜面もあっと言う間に。
2
白沢山を通過。
2018年04月29日 09:18撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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白沢山を通過。
2
その先もすいすいと。
2018年04月29日 09:35撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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その先もすいすいと。
2
JPの最後の登りが暑くてきつかった。無事に今日の第一部を終了。
ここでゆっくり昼食を。棒ラーメンの塩気が旨い。
2018年04月29日 10:27撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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JPの最後の登りが暑くてきつかった。無事に今日の第一部を終了。
ここでゆっくり昼食を。棒ラーメンの塩気が旨い。
9
では今日の第二部、赤倉岳へ。岳人特選マイナー12名山だそうです。レコ検索しても5例しかないようです。
まずは1回下って、正面のススヶ峰へ登り返し。
2018年04月29日 11:52撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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では今日の第二部、赤倉岳へ。岳人特選マイナー12名山だそうです。レコ検索しても5例しかないようです。
まずは1回下って、正面のススヶ峰へ登り返し。
4
ススヶ峰の頂上もだだっ広い。途中にテント1張り、頂上に4張り、過ぎた所に1張りありました。
2018年04月29日 12:21撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ススヶ峰の頂上もだだっ広い。途中にテント1張り、頂上に4張り、過ぎた所に1張りありました。
3
ススヶ峰からは針葉樹林の中を鞍部まで滑走。見晴らしが悪く、方向には気を付けました。
2018年04月29日 12:48撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ススヶ峰からは針葉樹林の中を鞍部まで滑走。見晴らしが悪く、方向には気を付けました。
1
最低鞍部から赤倉岳。ここからは約200m登り返し。
2018年04月29日 13:10撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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最低鞍部から赤倉岳。ここからは約200m登り返し。
2
赤倉岳東面は樹林が少なく、展望が広がります。
2018年04月29日 13:30撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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赤倉岳東面は樹林が少なく、展望が広がります。
2
赤倉岳東峰はナイフリッジ! これは美味しい。
2018年04月29日 13:37撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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赤倉岳東峰はナイフリッジ! これは美味しい。
8
中央が最高峰。雪がズタズタですが、気を付けて進みます。たまに藪漕ぎ。
2018年04月29日 13:39撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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中央が最高峰。雪がズタズタですが、気を付けて進みます。たまに藪漕ぎ。
10
赤倉岳頂上に到着!
これが見たかった奥利根湖を挟んで上越国境稜線。
左から朝日岳〜大烏帽子山〜檜倉山〜柄沢山〜米子頭山〜巻機山までずらり。
2018年04月29日 13:48撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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赤倉岳頂上に到着!
これが見たかった奥利根湖を挟んで上越国境稜線。
左から朝日岳〜大烏帽子山〜檜倉山〜柄沢山〜米子頭山〜巻機山までずらり。
13
では戻ります。また雪庇崩壊の尾根を辿り東峰へ。
2018年04月29日 13:51撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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では戻ります。また雪庇崩壊の尾根を辿り東峰へ。
2
そして東峰のナイフリッジに戻り、その先で練乳シャーベットタイム。
2018年04月29日 13:59撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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そして東峰のナイフリッジに戻り、その先で練乳シャーベットタイム。
4
一気に鞍部まで滑走!
2018年04月29日 14:19撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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一気に鞍部まで滑走!
4
ススヶ峰まで樹林帯をまた約200m登り返し。
この往復の間は一人も会いませんでした。トレースは本日通ったらしいものが1〜2人分あり。ススヶ峰からの分岐に泊まられていた方が途中まで行ったとのことでしたが、ナイフリッジにもあったので誰か歩いているようでした。
2018年04月29日 14:20撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ススヶ峰まで樹林帯をまた約200m登り返し。
この往復の間は一人も会いませんでした。トレースは本日通ったらしいものが1〜2人分あり。ススヶ峰からの分岐に泊まられていた方が途中まで行ったとのことでしたが、ナイフリッジにもあったので誰か歩いているようでした。
1
昨年は完全に雪に覆われていたススヶ峰ですが、今年は既に頂上湿原が出始めていました。湿原を痛めないように、気を付けて雪の上を歩きます。これが見られたのはラッキーだったかも知れない。雪がない時期に来ることは沢登りでもしない限り無理ですし。
2018年04月29日 15:17撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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昨年は完全に雪に覆われていたススヶ峰ですが、今年は既に頂上湿原が出始めていました。湿原を痛めないように、気を付けて雪の上を歩きます。これが見られたのはラッキーだったかも知れない。雪がない時期に来ることは沢登りでもしない限り無理ですし。
13
ススヶ峰の頂上も広く、平ヶ岳まで行かないでも十分に楽しめる山です。平ヶ岳の途中でスライドしたスキーのソロの方のテントが奥に見えます。良い所に張ってますね。
2018年04月29日 15:28撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ススヶ峰の頂上も広く、平ヶ岳まで行かないでも十分に楽しめる山です。平ヶ岳の途中でスライドしたスキーのソロの方のテントが奥に見えます。良い所に張ってますね。
3
ススヶ峰からまたすいすいと。
2018年04月29日 15:43撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ススヶ峰からまたすいすいと。
2
JPへの最後の登りでまたヘロヘロになってマイホームに帰還。今日は長距離&暑さに水不足で疲れた〜。
と言ってられません。早速水作りに励みます。
この日のテントは5張り位だったようです。
2018年04月29日 16:04撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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JPへの最後の登りでまたヘロヘロになってマイホームに帰還。今日は長距離&暑さに水不足で疲れた〜。
と言ってられません。早速水作りに励みます。
この日のテントは5張り位だったようです。
2
今日の夕食は早茹でペンネ。これは中に水が溜まってしまい、水を大量に消費するので失敗。ガスコンのガスも少なくなり、水2L作るも、それ以上作ると炊事ができなくなる危機に。小さいボンベ2個では不足でした。
2018年04月29日 17:44撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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今日の夕食は早茹でペンネ。これは中に水が溜まってしまい、水を大量に消費するので失敗。ガスコンのガスも少なくなり、水2L作るも、それ以上作ると炊事ができなくなる危機に。小さいボンベ2個では不足でした。
18
この夜は満月。一晩中、月明かりが明るく、今回は星空は望めませんでした。
2018年04月29日 18:37撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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この夜は満月。一晩中、月明かりが明るく、今回は星空は望めませんでした。
7
●三日目:JP⇒景鶴山⇒鳩待峠
おはようございます。今日は景鶴山経由で下山します。
2018年04月30日 04:39撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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●三日目:JP⇒景鶴山⇒鳩待峠
おはようございます。今日は景鶴山経由で下山します。
8
月はまだ沈んでいません。山は昨日行った赤倉岳。
2018年04月30日 04:41撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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月はまだ沈んでいません。山は昨日行った赤倉岳。
9
徐々に明るくなっていきます。
2018年04月30日 04:52撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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徐々に明るくなっていきます。
7
出てきた!
2018年04月30日 04:52撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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出てきた!
12
平ヶ岳もピンク色に。
2018年04月30日 04:54撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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平ヶ岳もピンク色に。
3
やっぱりテン泊の朝は良いね。
2018年04月30日 04:56撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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やっぱりテン泊の朝は良いね。
14
3日間、最高の天気でした(^^v
2018年04月30日 05:01撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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3日間、最高の天気でした(^^v
14
昨年、この周辺で熊がテントにやってきたというレコがあり、匂いのあるゴミとかは少し離れた場所に埋めて寝ました。幸いやってくることもなく、無事朝を迎えることができました。
ゴミも掘り出して撤収完了、では出発します。
2018年04月30日 05:47撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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昨年、この周辺で熊がテントにやってきたというレコがあり、匂いのあるゴミとかは少し離れた場所に埋めて寝ました。幸いやってくることもなく、無事朝を迎えることができました。
ゴミも掘り出して撤収完了、では出発します。
7
また大白沢山の北側を巻いて、
2018年04月30日 05:58撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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また大白沢山の北側を巻いて、
3
大白沢山の東側コルに出ると見晴らしの良い雪原。
2018年04月30日 06:17撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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大白沢山の東側コルに出ると見晴らしの良い雪原。
8
至仏山アップで。この角度も普段見ることのできない角度です。
2018年04月30日 06:19撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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至仏山アップで。この角度も普段見ることのできない角度です。
13
次のピーク1892mは南側を巻き、向こう側へ出ると左手に東白沢池。もう融け始めています。
2018年04月30日 06:33撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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次のピーク1892mは南側を巻き、向こう側へ出ると左手に東白沢池。もう融け始めています。
1
その次のピーク1898mはそのまま登る。景鶴山が近付いてきました。
2018年04月30日 06:42撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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その次のピーク1898mはそのまま登る。景鶴山が近付いてきました。
3
トレースは一応見えます。
2018年04月30日 06:52撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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トレースは一応見えます。
2
景鶴山の西側からの直登は藪漕ぎが大変そうに思われ、まずは北側を巻いて東側に行くことにします。ここはトレース全くなし。
2018年04月30日 07:09撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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景鶴山の西側からの直登は藪漕ぎが大変そうに思われ、まずは北側を巻いて東側に行くことにします。ここはトレース全くなし。
1
東側に出るとレコで良く見る風景。ここからはトレースが沢山ありました。ここにザックをデポして空身で頂上へ。
2018年04月30日 07:31撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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東側に出るとレコで良く見る風景。ここからはトレースが沢山ありました。ここにザックをデポして空身で頂上へ。
3
尾瀬ヶ原竜宮小屋の辺り。かなり雪が減っています。
2018年04月30日 07:36撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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尾瀬ヶ原竜宮小屋の辺り。かなり雪が減っています。
2
最後こんな岩の横を通って、
2018年04月30日 07:44撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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最後こんな岩の横を通って、
6
景鶴山頂上へ到着!
ピッケルの先は平ヶ岳。今回のGWは豪華な山行でした。
2018年04月30日 07:49撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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景鶴山頂上へ到着!
ピッケルの先は平ヶ岳。今回のGWは豪華な山行でした。
14
景鶴山からの至仏山、手前カッパ山とその北側の湿原。あの辺りもいつか行ってみたい。
しばらくするとJPに同じくテン泊された方が西から登って来ました。
2018年04月30日 07:49撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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景鶴山からの至仏山、手前カッパ山とその北側の湿原。あの辺りもいつか行ってみたい。
しばらくするとJPに同じくテン泊された方が西から登って来ました。
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さて、ここからいかに木道に出るかが課題。藪漕ぎはしたくありませんが、左端に見える笹山(1538m)は明らかに雪がない。正面の下ヨサク沢とヨシッポリの間に出ればうまく雪を繋いで木道で出られそうですが。ということは1680mから右の尾根を下れば良いか。
2018年04月30日 07:53撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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さて、ここからいかに木道に出るかが課題。藪漕ぎはしたくありませんが、左端に見える笹山(1538m)は明らかに雪がない。正面の下ヨサク沢とヨシッポリの間に出ればうまく雪を繋いで木道で出られそうですが。ということは1680mから右の尾根を下れば良いか。
3
では下ります。まずは左の与作岳(松嵩高山)へ。
以後、続々と登ってくるパーティーとスライド。10パーティー以上はあったと思います。景鶴山は人気ですね。
2018年04月30日 08:02撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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では下ります。まずは左の与作岳(松嵩高山)へ。
以後、続々と登ってくるパーティーとスライド。10パーティー以上はあったと思います。景鶴山は人気ですね。
3
与作岳の登りから振り返って景鶴山と至仏山。こちらから見る景鶴山は尖りです。
2018年04月30日 08:34撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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与作岳の登りから振り返って景鶴山と至仏山。こちらから見る景鶴山は尖りです。
4
最後のピーク、与作岳頂上でのんびり。
2018年04月30日 08:40撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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最後のピーク、与作岳頂上でのんびり。
2
与作岳の東側はまたスキーに良さそうな斜面。
2018年04月30日 08:53撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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与作岳の東側はまたスキーに良さそうな斜面。
3
トレースも多数。一般ルート並みでした。
さて、1680mの所まで降りて右の尾根の様子を伺うも、最後の方は雪がなさそう。ということで、諦めて笹山へ進むことにしました。
2018年04月30日 08:59撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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トレースも多数。一般ルート並みでした。
さて、1680mの所まで降りて右の尾根の様子を伺うも、最後の方は雪がなさそう。ということで、諦めて笹山へ進むことにしました。
1
1650m、この辺までは雪あり。
2018年04月30日 09:28撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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1650m、この辺までは雪あり。
1
1600m〜1500mの間はほとんど雪がなく、笹山手前でついに藪漕ぎとなりました。やばい、植生を痛めないように
2018年04月30日 09:50撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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1600m〜1500mの間はほとんど雪がなく、笹山手前でついに藪漕ぎとなりました。やばい、植生を痛めないように
2
笹山手前のコルからは左にトラバースすることにしました。基本的に東側斜面は雪があるので、そこを進むことに。
2018年04月30日 10:02撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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笹山手前のコルからは左にトラバースすることにしました。基本的に東側斜面は雪があるので、そこを進むことに。
1
下りすぎると湿原に出てしまうので、東側をぐるっと回って南側へ回り込んで沢へ。藪漕ぎなく来ることができました。
2018年04月30日 10:05撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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下りすぎると湿原に出てしまうので、東側をぐるっと回って南側へ回り込んで沢へ。藪漕ぎなく来ることができました。
1
ここで湧き水をガブガブ、旨〜。水不足だったので、生き返った。この先でスノーブリッジを踏み抜かないように右に渡り。
2018年04月30日 10:08撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ここで湧き水をガブガブ、旨〜。水不足だったので、生き返った。この先でスノーブリッジを踏み抜かないように右に渡り。
4
しばらく進むと狙い通り歩道に出ました
(^^v
2018年04月30日 10:13撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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しばらく進むと狙い通り歩道に出ました
(^^v
1
右に少しで東電小屋。
2018年04月30日 10:16撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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右に少しで東電小屋。
3
東電小屋の裏、笹山方面。これは進む気しませんね。スライドした人から藪漕ぎだったと聞いていましたが、みんな良く登ってきたな。
2018年04月30日 10:16撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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東電小屋の裏、笹山方面。これは進む気しませんね。スライドした人から藪漕ぎだったと聞いていましたが、みんな良く登ってきたな。
3
ここからは実に33年ぶりの尾瀬ヶ原です。ツバメが沢山飛んでいました。
2018年04月30日 10:17撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ここからは実に33年ぶりの尾瀬ヶ原です。ツバメが沢山飛んでいました。
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景鶴山の頂上から眺めて、下りようかなと思っていた尾根。行かなくて良かった。
2018年04月30日 10:27撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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景鶴山の頂上から眺めて、下りようかなと思っていた尾根。行かなくて良かった。
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水芭蕉もちらほら。尖り帽子で可愛いですね。
2018年04月30日 10:31撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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水芭蕉もちらほら。尖り帽子で可愛いですね。
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ヨッピ吊り橋、まだ板がかかっていませんでした。
2018年04月30日 10:35撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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ヨッピ吊り橋、まだ板がかかっていませんでした。
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雪解けの湿原。
2018年04月30日 10:55撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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雪解けの湿原。
5
木道が出ているのは、むしろ歩きやすくて良かったかも。
2018年04月30日 11:00撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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木道が出ているのは、むしろ歩きやすくて良かったかも。
1
東電下の大堀橋。
うげげ、ここは吊り橋ではないので掴む物がない
今回、最大の核心部
2018年04月30日 11:07撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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東電下の大堀橋。
うげげ、ここは吊り橋ではないので掴む物がない
今回、最大の核心部
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逆さ至仏が見られたのも、雪が少ないからこそでした。
2018年04月30日 11:17撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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逆さ至仏が見られたのも、雪が少ないからこそでした。
21
牛首分岐。所々、休憩スペースがあってゆっくりできます。この先は人通りも増えました。
2018年04月30日 11:27撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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牛首分岐。所々、休憩スペースがあってゆっくりできます。この先は人通りも増えました。
4
春の尾瀬ヶ原を満喫。
2018年04月30日 11:49撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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春の尾瀬ヶ原を満喫。
13
そして山の鼻に到着!
ここで昼食とコーヒー。ガスボンベの一つは完全にカラに、もう一つも残り僅かとなりました。もう1泊しても良いと思っていましたが、もう帰ることにしよ。
2018年04月30日 12:07撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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そして山の鼻に到着!
ここで昼食とコーヒー。ガスボンベの一つは完全にカラに、もう一つも残り僅かとなりました。もう1泊しても良いと思っていましたが、もう帰ることにしよ。
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さて最後の鳩待峠までの登り。人が集まっている所は...
2018年04月30日 13:12撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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さて最後の鳩待峠までの登り。人が集まっている所は...
1
水芭蕉!
行きに見た所と同じですが、さらに咲いているものが増えていました。
2018年04月30日 13:13撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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水芭蕉!
行きに見た所と同じですが、さらに咲いているものが増えていました。
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全行程を計画通りこなし、無事に鳩待峠に下山!(最後登りですが(笑))
残雪期ならではの充実した山行でした。
2018年04月30日 14:03撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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全行程を計画通りこなし、無事に鳩待峠に下山!(最後登りですが(笑))
残雪期ならではの充実した山行でした。
4
帰路、以前haruさんに勧められた吹割の滝に寄ってみました。これはなかなかの迫力で来た甲斐あり!
2018年04月30日 17:51撮影 by DMC-GM5, Panasonic
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帰路、以前haruさんに勧められた吹割の滝に寄ってみました。これはなかなかの迫力で来た甲斐あり!
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感想/記録
by marui

今年のGWは残雪期ならではの行程で、平ヶ岳〜赤倉岳〜景鶴山とジャンクションピーク2泊で行ってきました。

昨年のススヶ峰山行が実に素晴らしく、次回は尾瀬からテン泊でぜひとも平ヶ岳に、と1年越しで暖めての計画です。今年は雪が少なく山の鼻から先に進めないのではとやきもきしましたが、先週のレコでまだ雪が繋がっているとの情報を得て決行。途中のムジナ沢や猫又川では岩伝いや倒木で渡渉が必要でしたが、計画通りのルートで進むことができました。

天気にも恵まれ、二日目はジャンクションピークを中心に平ヶ岳往復の後、昨年初めて知って気になっていたマイナー12名山の赤倉岳にも往復。二泊の間、心配していた熊の来訪もなく、三日目は景鶴山も越えて戻るというガッツリ贅沢山行で完全燃焼となりました。
濃い山行だったため、写真の枚数が多くてスミマセン

道なき山を自由に歩き回れる残雪期はやはり最高です。カッパ山や外田代の辺りが気になってしかたありません。来年が待ち遠しい

これにて今シーズンの雪山は終了の予定。今季も充実した雪山山行ができました。
訪問者数:546人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/30
投稿数: 1433
2018/5/2 22:08
 尾瀬満喫!
マルイさん、こんばんは。

やはり雪原を縦横無尽に歩き回れる残雪期は最高
雪原の中での静かなテント泊も良いですね〜
でも熊が目覚めの時期なので注意が必要なのか〜

89枚目の写真、薄いピンクに染まる至仏山
こんなの眺めながら朝のコーヒー・・ウルウル感動もんですね
3日間お疲れさまでした!
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1904
2018/5/2 22:34
 Re: 尾瀬満喫!
nbさん、どもどもこんばんは

この所、残雪の奥利根周辺にすっかりハマってしまって、今から来年はどこに行こうかと地図を眺めておりますよ

熊のご訪問やバッタリだけは勘弁ですよね
昨年、新鮮な足跡を見たこともあり、さらに出発前に息子から「お父さん、(熊で)詰んでいるとしか思えない」とか脅されて、マジびびっていました。

でも、やはりテント泊の朝夕の景色は最高です。
朝のコーヒーに、昼の練乳シャーベットと雪山満喫でした。
nbさんの雪山レコも楽しみにしておりますね
登録日: 2014/12/16
投稿数: 231
2018/5/3 9:41
 残雪期の尾瀬スバラ!
maru iさん おはようございます。
残雪期の尾瀬満喫ですね。
トレースがなければ、どこかで道を間違えそうなルートですよね。
最近テント泊ができていませんが、34枚目のテント内からのロケーション、またテント泊やりたくなっています。
以前水作りで苦労したので、今年はもう作ることはないかもしれませんが、コーヒーフィルターでの水作り非常に参考になります。
3日間お疲れ様でした。
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1904
2018/5/3 11:17
 Re: 残雪期の尾瀬スバラ!
yossa-さん、おはようございます

残雪期ならではのルートを満喫してきました。
鬱蒼とした針葉樹林帯も多くてルート取りはGPSでこまめに確認しながらです。
特にススヶ峰から赤倉岳に向かって滑り降りる時は分かりにくくて緊張しました。ショートスキーでもあっと言う間に高度を下げてしまうので。

天気の良い時のテン泊はのんびりできて楽しいですね。
今回のコーヒーフィルタは大成功でした。ガーゼや茶パックだと入ってしまう細かい塵が全く入らず、綺麗な水を作ることができました。破れてしまったのは手で持っていたためで、茶こしと組み合わせれば大丈夫だと思います。早速、来年のために入手しておきました。

yossa-さんも大峰ロングルートお疲れさまでした。金剛山ライブカメラもばっちりでしたね!
登録日: 2012/11/5
投稿数: 1800
2018/5/3 12:43
 目の毒くらいにスバラ(笑)
maruiさん、こんにちは。

3日間羨ましいくらいのコンディションでしたね(^^)
私は午前は走って、遅番勤務が続いていたらすっかり日焼けして、部長にどっか旅行してきたの?と言われる始末💧

景鶴山ってここ数年、残雪期の山として人気があるようですね(^-^)
今年は雪融けが早く藪漕ぎがしんどいルートも。

テントからあんな景色を眺めていたら、現社会に自分は戻れなくなりそうですよ(笑)
スバラな写真の数々、目の毒、あっいや、目の保養になりました(^^)v
ありがとうございました。

追記
ようやく明日と来週にお山へ行って来ます(^o^)
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1904
2018/5/3 16:45
 Re: 目の毒くらいにスバラ(笑)
がーねっちん、こんにちは

遅番勤務、お疲れさまです。
すっかり日焼けされましたか

景鶴山、レコも多数出ていますね。
景鶴山の東側に入った途端、それまでの静けさはどこ?という感じで登山者が増えましたよ。
尾瀬ヶ原を真横に見られるのはなかなか得難い体験でした。

3日間フルに歩き回ったので写真も凄い量になってしまいました。
また来年が楽しみ。
すっかり原社会への復帰が難しい状態になり、6日間かけて徐々にリハビリ中です
残り3日で元に戻れるかどうか...

明日は天気良さそうですよ。
楽しんできて下さいね
登録日: 2013/11/24
投稿数: 1053
2018/5/3 21:42
 残雪期だけの贅沢‼
マルイさん、こんばんは。

残雪期、雪がないと歩けないルートなんですね
しかも青空全開の日に贅沢なテン泊で。
山での朝陽は格別ですよねっ

これは!行ってみたいと思いましたが、
迷ってしまいそうですし、最大のが核心部‼
あれは間違いなく無理です

3日間お疲れ様でした〜
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1904
2018/5/3 22:58
 Re: 残雪期だけの贅沢‼
fujimonさん、こんばんは

期間限定って、何だかそそりますよね
自由気ままなテン泊に、ルーファイしながら進む楽しさも格別。
この時期の奥利根はそんなルートが沢山あって、しばらく毎年通うことになりそうです。

最大の核心部は、さすがにGWならもう板も敷かれているだろうと思っていたらまさかのラスボスでした
掴む所がないのはほんと不安定なもので
ストックで両端を押しながら慎重に渡りましたよ。

ぜひいつかこちらまで遠征されて下さいね

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