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ヤマレコ

記録ID: 1453174 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

秋山散歩 道志山塊露営縦走 菜畑山から秋山温泉へ

日程 2018年05月04日(金) 〜 2018年05月05日(土)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
行き 上野原駅下車 無生野行バス乗車 下尾崎バス停下車
帰り 秋山温泉の送迎バスは運休とのことで急遽地元ボランティアN氏に連絡して上野原駅まで送って頂きました。ありがとうございます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
約20kgのザックを背負っての山行記録です。所々花や富士山を撮っているため妙に時間の掛かっている場所があります。後半は疲れと道迷いしそうになって引き返したりしているので通常よりも時間が掛かっています。
コース状況/
危険箇所等
下尾崎バス停から二十六夜山までは指導標もあり踏み跡を辿って行けば道迷いはないと思います。途中何度か徒渉箇所がありますが危険箇所はありません。

二十六夜山から赤鞍ヶ岳(朝日山との表記もありますが以降は赤鞍ヶ岳とします)までは道迷いしそうな箇所が2箇所あります。
1箇所目は三日月峠から10分程歩いた所の分岐です。正規のルートを歩いて行くと目の前に数本の枯れ枝でバリケードがしてありました。とりあえずそのバリケードをもう一本の道(おそらく大ノ入林道に抜けるバリエーションルートだと思います)に移動して置きました。やはり一般登山道を優先に考えました。
2箇所目は棚ノ入山から赤鞍ヶ岳に向かうところです。赤鞍ヶ岳方面への分岐が木で見えにくくなっているので疲れているとそのまま雛鶴峠方面に向かってしまいます。手作りの木製の指導標がありますが周囲に馴染んでいるので見落としがちなので注意してください。
危険箇所は2箇所あります。両方共に崩落箇所です。最初の方はトラロープも張ってあり注意して歩けばさほどの危険はありませんが、次の崩落箇所は登山道の下がえぐれて宙に浮いた状態なので非常に危険です。雪庇のような状態なので端を歩くと踏み抜く可能性もあります。ここを通るのは3度目ですが、通る度に危険度が増しています。踏み跡は通らずに少しでも山側を歩いて下さい。大雨の後などは大規模な崩落がありそうなので十分に注意して下さい。

赤鞍ヶ岳から菜畑山は登り下りが激しいですが、注意して歩けば大丈夫でしょう。
道迷い箇所は1箇所あります。岩戸ノ峰とブドウ岩ノ頭の本坂峠です。赤鞍ヶ岳から来ると迷いませんが、菜畑山から来るとしっかりした踏み跡の道が分岐しています。道ごとの指導標はないですが、地図を見て進めば問題はないと思います。

赤鞍ヶ岳から鳥井立下分岐までは痩せ尾根や岩場が所々あり注意が必要です。鎖やトラロープのない短い岩場ですが、滑落すれば谷底まで落ちるので気を引き締めて通過して下さい。
ウバガ岩とその前後に展望が開けていて素晴らしい富士山が見られる箇所がありますが、断崖絶壁なので景色に見惚れて余計な一歩を踏み出さないように要注意です。
道迷い箇所は1箇所あります。2年前霧の中を歩いた時にも間違えそうになった箇所です。場所はワラビタタキの雨量計を過ぎて10分程歩いた所にある指導標を厳道峠方面に進んで少し下った所の平地です。前回もそうだったのですが、突然踏み跡が消えます。周りを見てみると右手にしっかりとした踏み跡があるのでこっちかなと思って進むと道志村の国道413号線に下りてしまいます。この辺りは登山道が近距離で平行してあるので要注意です。
厳道峠方面の道の落葉を除けて踏み跡を付けて枯れ木を並べて歩道っぽくしておきましたが道迷いには十分に注意して下さい。。

鳥井立下分岐から秋山温泉までの危険箇所は、鳥井立下分岐から急激に下りる斜面です。踏み跡が薄く道迷いにも注意ですが、下る距離が非常に長いので転滑落や膝の故障にも注意して下さい。痩せ尾根も何箇所かありますが、慎重に進めば大丈夫です。
道迷い箇所は1箇所ありここが非常に危険だと感じました。
井戸沢ノ頭の分岐から阿夫利山直登ルートを下るとすぐに木板の指導標があります。右に曲がるルート「山の神〜富岡」と真っ直ぐに行くルート「祠〜左周り富岡」とあるので真っ直ぐに行ったところ踏み跡が分からなくなり危険なので引き返し右折ルートを下りました。私の注意不足だったのかも知れませんが、ここを歩く登山者は少ないので右折ルートでさえ道自体はしっかりしているものの踏み跡はかなり薄い状態でした。「祠〜左周り富岡」との合流地点を探しながら下りたのですが、それも見当たりませんでした。私個人の意見ですが直進はせずに右折「山の神〜富岡」した方が無難だと思います。

以上危険箇所と道迷い箇所を私見ですがお知らせ致します。
事故には十二分に注意して安全で楽しい山行を!
その他周辺情報今回ゴール地点の秋山温泉は月曜日休館でバス送迎は日曜日ありません。ゴールデンウィークやお盆休み等々も運休しますのでご注意下さい。私もまさかゴールデンウィークに送迎バスが運休するとは思ってもいなかったので危うく駅まで歩くか近場の山で露営するかというところでしたが、登山道整備を一緒にしている地元ボランティアN氏に上野原駅まで送って頂き助かりました。ホームページや電話でよく確認してから向かって下さい。

入浴料は(プールも含む)スマホのクーポンを見せるだけで市民以外料金750円が650円になります。男性のみ女性のみのサービスデイと17時以降は入浴料400円になります。食事のみの利用も可能なのでフロントにお伝えください。露営装備のザックはロッカーには入らないのでフロントに申し出れば預かってもらえます。

その他に催しやキャンペーンもしていますのでホームページで確認して下さい。
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ライトダウンジャケット ウィンドブレーカー 長袖シャツ 半袖シャツ2 長袖サポートシャツ ウォームパンツ ズボン サポートタイツ パンツ3 靴下4 ヘルメット 帽子 調光眼鏡(ケース 固定バンド 眼鏡拭き) グローブ ゲーター 軽登山靴 合羽上下 レイングローブ ザック ザックカバー テント一式(無雪期ソロ用) グランドマット スリーピングマット アルミシート 寝袋 寝袋カバー 防水バッグ 登山地図 地形図 観光地図 コンパス 虫眼鏡 ヘッドランプ ラジオ イヤホン ミニランタン 予備電池(単4x7本) ボールペン 赤ペン メモ帳 ファーストエイドキット スマートフォン 腕時計 アーミーナイフ ライター3 ローソクランタン ローソク3 折畳み小鋸 ヒモ レジャーシート レスキューシート カメラ(予備バッテリー) ミニ三脚 熊鈴 鳥追鉄砲(火薬) モバイルバッテリー(コード) タオル 歯磨きセット 使い切りカイロ3 バンダナ3 ティシュペーパー3 ウェットティッシュー トイレットペーパー 登山計画書 緊急用IDカード 保険証 クレジットカード 現金 鍵束 ストーブ ガスボンベ コッヘル スプーン 飲料6L(プラティパス ペットボトル) ゼリー飲料4 スポーツ飲料粉末2 ウィスキー150ml おにぎり3 アルファ米2 即席小麺2 クラッカー サラミ2 バターピーナッツ 粉末スープ 氷砂糖
備考 以下は反省と愚痴です。自分に対して書いたものです。

防寒対策として薄手のセーターがあればもっとゆったり食事や夜景観賞ができたと思う。使い切りカイロを到着して体が冷える前に貼ったのは良かった。今回は思ったよりは冷えなかったが、この時期はまだ夜間と日中の寒暖差が激しいので登る山域に合わせた服装の工夫が必要だと感じた。

就寝時は小さなエア枕でもあった方がやはり落ち着く。寝込んで体温が落ちると寒さで目が覚める時があるが、レスキューシートを毛布代わりに掛ければかなり温かい。寝込んでからは探して掛けるのが億劫になるので手元に置いておくか初めから掛けて寝るようにする。但し、寝袋と寝袋カバーの間に入れると汗でぐっしょりになり風邪を引くので要注意。

飲料は必要十分ではあったが、約20kg以上の重さのザックはやはり応えた。給水ポイントのない山行では飲料水の枯渇は死活問題だが、年に2、3回しかしないテント泊山行では必要十分な水量は分らない。なので、多めに小分けにして持って行った方が無難かと思う。荷物に負けないだけの体を作ればいいのだろうが、年齢を考えても難しい。他の荷物の軽量化を考えるか必要のない物を持って行かないようにするかだが、削るのは不安なので歩行距離をもっと短くした方がいいのかもしれない。歩行距離と時間と荷物量を考えなければならない年齢である。無理をして事故を起こしては元も子もない。

食料に関しては炭水化物よりもたんぱく質の多い食品とアミノ酸サプリメントを摂取して筋肉疲労を極力抑えるようにした方が良いと思った。一時期アミノ酸サプリメントを多用していた時期があったが、効果を忘れていた。

その他装備に関して、金に余裕があれば軽量テントや軽量ストーブ、軽量コンパクトで暖かいダウンの寝袋等々を購入したいところだが、20年近く使っているテントは先日自分でシール交換したばかり、ストーブもまだまだ使えるし、ペラペラの寝袋もマイナスにならなければ何とかしのげるので高価な新品を購入する予定はない。なので当分は金を掛けずに工夫して楽しく安全な貧乏山行を続けていこうと思う。

今回の山行で一番失敗したと思ったことは、デジカメの予備バッテリーを充電し忘れていた事とモバイルバッテリーでも充電できるという事を帰宅してから気付いた事だ。疲れてくるとただでさえ回らない頭がフリーズする。今度の事は命に係わる問題ではないが、冷静に対処し決断する力を身に付けねばと思う。それが簡単に出来れば誰も苦労はしないのだが。

写真

上野原駅南口4番バスのりば無生野行に乗車しました。8:35発車です。中型バスに乗客は10名ぐらいでした。
2018年05月04日 08:16撮影 by 603SH, SHARP
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上野原駅南口4番バスのりば無生野行に乗車しました。8:35発車です。中型バスに乗客は10名ぐらいでした。
下尾崎バス停から出発!
2018年05月04日 09:23撮影 by 603SH, SHARP
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下尾崎バス停から出発!
3
二十六夜山に素晴らしい眺望はありません。昔は見られたのでしょうが。
2018年05月04日 09:27撮影 by 603SH, SHARP
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二十六夜山に素晴らしい眺望はありません。昔は見られたのでしょうが。
3
右へ曲がります。
2018年05月04日 09:29撮影 by 603SH, SHARP
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右へ曲がります。
青い空
2018年05月04日 09:35撮影 by 603SH, SHARP
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青い空
7
ゲートを開けて入山です。
2018年05月04日 09:38撮影 by 603SH, SHARP
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ゲートを開けて入山です。
何度か徒渉します。
2018年05月04日 09:56撮影 by 603SH, SHARP
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何度か徒渉します。
1
小休止。途中枯枝を適当な長さに折って杖にしました。
2018年05月04日 10:03撮影 by 603SH, SHARP
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小休止。途中枯枝を適当な長さに折って杖にしました。
もう一頑張り!
2018年05月04日 10:26撮影 by 603SH, SHARP
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もう一頑張り!
廿六夜塔
2018年05月04日 10:53撮影 by 603SH, SHARP
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廿六夜塔
6
廿六夜塔裏側
2018年05月04日 10:56撮影 by 603SH, SHARP
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廿六夜塔裏側
2
山頂への分岐点です。
2018年05月04日 10:57撮影 by 603SH, SHARP
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山頂への分岐点です。
1
二十六夜山山頂到着!
2018年05月04日 11:01撮影 by 603SH, SHARP
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二十六夜山山頂到着!
10
三角点
2018年05月04日 11:02撮影 by 603SH, SHARP
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三角点
6
分岐点は左に進みます。
2018年05月04日 11:13撮影 by 603SH, SHARP
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分岐点は左に進みます。
三日月峠
2018年05月04日 11:20撮影 by 603SH, SHARP
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三日月峠
反対側
2018年05月04日 11:21撮影 by 603SH, SHARP
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反対側
少し行くとまた指導標です。
2018年05月04日 11:24撮影 by 603SH, SHARP
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少し行くとまた指導標です。
こちらの指導標は個人製作かと思われます。
2018年05月04日 11:31撮影 by 603SH, SHARP
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こちらの指導標は個人製作かと思われます。
1
左上から下りて来ましたが、意味不明のバリケードがありました。右へ行くと大ノ入林道へ下りるバリエーションルートと思われます。一般登山道が優先だと思うので右側にバリケードを移動しておきました。
2018年05月04日 11:32撮影 by 603SH, SHARP
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左上から下りて来ましたが、意味不明のバリケードがありました。右へ行くと大ノ入林道へ下りるバリエーションルートと思われます。一般登山道が優先だと思うので右側にバリケードを移動しておきました。
4
壊れた指導標
2018年05月04日 11:42撮影 by 603SH, SHARP
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壊れた指導標
なにスミレ?
2018年05月04日 11:45撮影 by 603SH, SHARP
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なにスミレ?
8
フモトスミレかな?
2018年05月04日 11:57撮影 by 603SH, SHARP
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フモトスミレかな?
2
下向きなのでギンリョウソウモドキかと思いましたが花期が違うのでやはりギンリョウソウですかね?
2018年05月04日 12:04撮影 by 603SH, SHARP
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下向きなのでギンリョウソウモドキかと思いましたが花期が違うのでやはりギンリョウソウですかね?
9
ニガイチゴですか?
2018年05月04日 12:08撮影 by 603SH, SHARP
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ニガイチゴですか?
1
崩落箇所のおかげで良い景色が見られます。ここは注意して歩けば危険は少ないでしょう。
2018年05月04日 12:11撮影 by 603SH, SHARP
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崩落箇所のおかげで良い景色が見られます。ここは注意して歩けば危険は少ないでしょう。
5
CL某と書いてあるので登頂記念でしょうか?
2018年05月04日 12:58撮影 by 603SH, SHARP
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CL某と書いてあるので登頂記念でしょうか?
棚の入山
2018年05月04日 13:08撮影 by 603SH, SHARP
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棚の入山
1
ここは非常に危険な崩落箇所です。
2018年05月04日 13:15撮影 by 603SH, SHARP
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ここは非常に危険な崩落箇所です。
2
踏み跡の下はえぐれていて何時崩れてもおかしくない状態です。なるべく踏み跡ではない藪側を歩いて下さい。
2018年05月04日 13:16撮影 by 603SH, SHARP
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踏み跡の下はえぐれていて何時崩れてもおかしくない状態です。なるべく踏み跡ではない藪側を歩いて下さい。
2
赤鞍ヶ岳山頂到着!
2018年05月04日 14:08撮影 by 603SH, SHARP
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赤鞍ヶ岳山頂到着!
7
次回hamburgさんとの山行に連れていくつもりです。かめ吉と名付けましたので以後よろしくお願いします。
2018年05月04日 14:11撮影 by 603SH, SHARP
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次回hamburgさんとの山行に連れていくつもりです。かめ吉と名付けましたので以後よろしくお願いします。
11
もしかしてヘビイチゴかな?
2018年05月04日 14:18撮影 by 603SH, SHARP
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もしかしてヘビイチゴかな?
5
同じ花の角度違いです。
2018年05月04日 14:19撮影 by 603SH, SHARP
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同じ花の角度違いです。
1
アオイスミレかタチツボスミレか?スミレの識別は難しいですね。
2018年05月04日 14:25撮影 by 603SH, SHARP
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アオイスミレかタチツボスミレか?スミレの識別は難しいですね。
7
岩戸ノ峰
2018年05月04日 14:58撮影 by 603SH, SHARP
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岩戸ノ峰
指導標に地名表記はないですが地図には本坂峠とあります。
2018年05月04日 15:27撮影 by 603SH, SHARP
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指導標に地名表記はないですが地図には本坂峠とあります。
菜畑山から赤鞍ヶ岳に行く時は左側を登ります。
2018年05月04日 15:30撮影 by 603SH, SHARP
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菜畑山から赤鞍ヶ岳に行く時は左側を登ります。
1
ブドウ岩ノ頭
2018年05月04日 15:49撮影 by 603SH, SHARP
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ブドウ岩ノ頭
何のつぼみでしょうか?
2018年05月04日 16:12撮影 by 603SH, SHARP
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何のつぼみでしょうか?
1
ヤマツツジかな?
2018年05月04日 16:15撮影 by 603SH, SHARP
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ヤマツツジかな?
2
菜畑山山頂到着!
2018年05月04日 17:01撮影 by 603SH, SHARP
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菜畑山山頂到着!
4
山頂標識とかめ吉です。なんだか楽しいです。
2018年05月04日 17:14撮影 by 603SH, SHARP
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山頂標識とかめ吉です。なんだか楽しいです。
8
指導標には赤鞍ヶ岳まで1時間30分とあります。重いザックを背負っていたらそんなに早くは歩けません。地図には2時間少々と表記してあります。
2018年05月04日 17:04撮影 by 603SH, SHARP
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指導標には赤鞍ヶ岳まで1時間30分とあります。重いザックを背負っていたらそんなに早くは歩けません。地図には2時間少々と表記してあります。
山頂は狭いですが椅子が4個あってなにかと便利です。昔はテーブルもあったようです。
2018年05月04日 17:04撮影 by 603SH, SHARP
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山頂は狭いですが椅子が4個あってなにかと便利です。昔はテーブルもあったようです。
2
山頂から丹沢方面の展望
2018年05月04日 17:16撮影 by 603SH, SHARP
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山頂から丹沢方面の展望
4
富士山はというと少しずつ山頂の雲が取れてきました。露営準備をしながら夕焼けを待ちます。
2018年05月04日 17:21撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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富士山はというと少しずつ山頂の雲が取れてきました。露営準備をしながら夕焼けを待ちます。
9
淡いオレンジになり稜線もすっきりして雲は取れました。
2018年05月04日 18:17撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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淡いオレンジになり稜線もすっきりして雲は取れました。
16
丁度良い残雪の量です。
2018年05月04日 18:20撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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丁度良い残雪の量です。
12
赤富士は朝日に照らされた時の呼び方らしいです。
2018年05月04日 18:24撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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赤富士は朝日に照らされた時の呼び方らしいです。
8
次第に赤みが無くなり始めました。夕焼けの富士山が見られただけでありがたい気持ちになるものですね。
2018年05月04日 18:35撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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次第に赤みが無くなり始めました。夕焼けの富士山が見られただけでありがたい気持ちになるものですね。
7
食事を終えて周囲を見渡すと東方向に街灯りが見えてきました。
2018年05月04日 19:14撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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食事を終えて周囲を見渡すと東方向に街灯りが見えてきました。
4
冷えてきましたが10度を切ったぐらいでしょうか?暗くなると実際にはもっと明るく街灯りが見られます。ラジオを聴きながらウィスキーをやっていたらいつのまにか寝てました。
2018年05月04日 19:16撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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冷えてきましたが10度を切ったぐらいでしょうか?暗くなると実際にはもっと明るく街灯りが見られます。ラジオを聴きながらウィスキーをやっていたらいつのまにか寝てました。
1
ピーピーという鹿の鳴き声で起こされたらテント内が明るいので驚きました。用を足しに外に出たら月が出ていて風もなく穏やかな一夜でした。
2018年05月05日 02:44撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ピーピーという鹿の鳴き声で起こされたらテント内が明るいので驚きました。用を足しに外に出たら月が出ていて風もなく穏やかな一夜でした。
3
はっとして起きて腕時計を見ると4時を回っています。カメラを掴んで外に出ました。
2018年05月05日 04:23撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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はっとして起きて腕時計を見ると4時を回っています。カメラを掴んで外に出ました。
6
木の陰からようやく太陽が出てきました。
2018年05月05日 04:48撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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木の陰からようやく太陽が出てきました。
3
実際はもっと赤いのですが。
2018年05月05日 04:49撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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実際はもっと赤いのですが。
4
富士山はというと笠を被っています。
2018年05月05日 04:52撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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富士山はというと笠を被っています。
3
今日も良い天気になりそうです。
2018年05月05日 04:54撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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今日も良い天気になりそうです。
4
綺麗な赤富士はなかなか見られないものですね。
2018年05月05日 04:54撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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綺麗な赤富士はなかなか見られないものですね。
1
笠は取れそうもないので食事の用意をしながらテントを撤収し始めます。
2018年05月05日 04:55撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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笠は取れそうもないので食事の用意をしながらテントを撤収し始めます。
1
朝焼けが綺麗です。
2018年05月05日 05:02撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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朝焼けが綺麗です。
9
だいぶん赤みが無くなってきました。
2018年05月05日 05:10撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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だいぶん赤みが無くなってきました。
2
赤富士撮影はおしまいにして行動準備にとりかかります。
2018年05月05日 05:11撮影 by EX-ZS210, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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赤富士撮影はおしまいにして行動準備にとりかかります。
2
撤収にもたついていたら6時を回ってしまいました。行動予定では6時前に出発でしたがいつものことながら片付けが遅いです。昨日三角点を撮らなかったのでとりあえず。
2018年05月05日 06:29撮影 by 603SH, SHARP
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撤収にもたついていたら6時を回ってしまいました。行動予定では6時前に出発でしたがいつものことながら片付けが遅いです。昨日三角点を撮らなかったのでとりあえず。
1
やはり最後は富士山でと思いますが笠は取れません。
2018年05月05日 06:32撮影 by 603SH, SHARP
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やはり最後は富士山でと思いますが笠は取れません。
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富士山に別れを告げて出発します。
2018年05月05日 06:33撮影 by 603SH, SHARP
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富士山に別れを告げて出発します。
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昨日よりは2kgぐらい軽くなっているはずなのに疲労が勝っているのかやはり重い。
2018年05月05日 07:24撮影 by 603SH, SHARP
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昨日よりは2kgぐらい軽くなっているはずなのに疲労が勝っているのかやはり重い。
赤鞍ヶ岳は左上へ。ここまでトレランの方4名とすれ違ったのみで後は誰一人とも出会いませんでした。昨日は同じバスから降りたハイカー2名とトレランの方1名だけしか会いませんでした。
2018年05月05日 07:40撮影 by 603SH, SHARP
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赤鞍ヶ岳は左上へ。ここまでトレランの方4名とすれ違ったのみで後は誰一人とも出会いませんでした。昨日は同じバスから降りたハイカー2名とトレランの方1名だけしか会いませんでした。
これはヒトリシズカでしょう。
2018年05月05日 07:45撮影 by 603SH, SHARP
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これはヒトリシズカでしょう。
7
赤鞍ヶ岳と菜畑山は登り下りが激しく重装備だとコースタイムで歩くのはかなりきついと感じました。
2018年05月05日 08:09撮影 by 603SH, SHARP
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赤鞍ヶ岳と菜畑山は登り下りが激しく重装備だとコースタイムで歩くのはかなりきついと感じました。
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岩と新緑の対比が美しく見えました。
2018年05月05日 08:16撮影 by 603SH, SHARP
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岩と新緑の対比が美しく見えました。
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ユキザサだと思いますが。
2018年05月05日 08:26撮影 by 603SH, SHARP
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ユキザサだと思いますが。
3
赤鞍ヶ岳山頂到着!けっこう休み休み来ました。
2018年05月05日 08:47撮影 by 603SH, SHARP
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赤鞍ヶ岳山頂到着!けっこう休み休み来ました。
2
時々尻尾のないのがいてなんの動物だか分からなくなっているものがあります。
2018年05月05日 08:50撮影 by 603SH, SHARP
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時々尻尾のないのがいてなんの動物だか分からなくなっているものがあります。
2
分岐点
2018年05月05日 09:14撮影 by 603SH, SHARP
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分岐点
綺麗な木
2018年05月05日 09:31撮影 by 603SH, SHARP
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綺麗な木
2
展望がいいので写真を撮ったのですがもう少し右を向けば富士山が見えたはずです。富士山の裾野が写っています。
2018年05月05日 09:44撮影 by 603SH, SHARP
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展望がいいので写真を撮ったのですがもう少し右を向けば富士山が見えたはずです。富士山の裾野が写っています。
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この岩がウバガ岩かと思ったら全然違うようです。
2018年05月05日 09:47撮影 by 603SH, SHARP
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この岩がウバガ岩かと思ったら全然違うようです。
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ミツバツツジが盛りです。
2018年05月05日 09:53撮影 by 603SH, SHARP
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ミツバツツジが盛りです。
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2年前歩いた時は天候が悪く霧の中を彷徨う感じでしたが少し道を外れた崖縁からの展望がこんなに素晴らしいとは。
2018年05月05日 09:54撮影 by 603SH, SHARP
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2年前歩いた時は天候が悪く霧の中を彷徨う感じでしたが少し道を外れた崖縁からの展望がこんなに素晴らしいとは。
4
早朝とは違う見事な富士山に思わず感嘆の声が漏れました。
2018年05月05日 09:55撮影 by 603SH, SHARP
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早朝とは違う見事な富士山に思わず感嘆の声が漏れました。
14
これがウバガ岩でしょう。
2018年05月05日 09:59撮影 by 603SH, SHARP
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これがウバガ岩でしょう。
3
ベニバナヒメイワカガミ?
2018年05月05日 10:01撮影 by 603SH, SHARP
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ベニバナヒメイワカガミ?
4
葉の形状からベニバナヒメイワカガミではないかと思います。
2018年05月05日 10:03撮影 by 603SH, SHARP
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葉の形状からベニバナヒメイワカガミではないかと思います。
7
ウバガ岩の上にあがるとまたもや富士山が見られました。
2018年05月05日 10:06撮影 by 603SH, SHARP
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ウバガ岩の上にあがるとまたもや富士山が見られました。
4
富士山の左側に雲が掛かってきました。
2018年05月05日 10:07撮影 by 603SH, SHARP
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富士山の左側に雲が掛かってきました。
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ツクバキンモンソウですかね?
2018年05月05日 10:09撮影 by 603SH, SHARP
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ツクバキンモンソウですかね?
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ミツバツツジの道
2018年05月05日 10:10撮影 by 603SH, SHARP
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ミツバツツジの道
4
ウバガ岩で富士山は見納めかと思っていたら松と富士山の組み合わせで最後に登場しました。
2018年05月05日 10:11撮影 by 603SH, SHARP
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ウバガ岩で富士山は見納めかと思っていたら松と富士山の組み合わせで最後に登場しました。
7
ワラビタタキ山頂到着!ホワイトボードには赤鞍ヶ岳と書いてありました。この山域は山名が二つもしくは三つあって混乱します。地域によって呼び名が変わるので統一させるのは難しいのでしょう。
2018年05月05日 10:19撮影 by 603SH, SHARP
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ワラビタタキ山頂到着!ホワイトボードには赤鞍ヶ岳と書いてありました。この山域は山名が二つもしくは三つあって混乱します。地域によって呼び名が変わるので統一させるのは難しいのでしょう。
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山頂を直進して笹藪をこいでまた登山道に合流出来ますが左に曲がって雨量計の脇を通った方が無難です。
2018年05月05日 10:21撮影 by 603SH, SHARP
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山頂を直進して笹藪をこいでまた登山道に合流出来ますが左に曲がって雨量計の脇を通った方が無難です。
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ヒメヘビイチゴでしょうか?
2018年05月05日 10:25撮影 by 603SH, SHARP
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ヒメヘビイチゴでしょうか?
3
この指導標から先は道迷いに注意です。
2018年05月05日 10:33撮影 by 603SH, SHARP
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この指導標から先は道迷いに注意です。
1
道迷い注意の場所。右手にはっきりとした踏み跡がありますがそれを行くとR413に下りてしまいます。巌道峠方面は左側に下ります。
2018年05月05日 10:46撮影 by 603SH, SHARP
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道迷い注意の場所。右手にはっきりとした踏み跡がありますがそれを行くとR413に下りてしまいます。巌道峠方面は左側に下ります。
1
細茅ノ頭山頂です。ゆるい尾根道なので標識がないと素通りしてしまいそうです。
2018年05月05日 11:44撮影 by 603SH, SHARP
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細茅ノ頭山頂です。ゆるい尾根道なので標識がないと素通りしてしまいそうです。
2
おそらく富士東部林道南線かと思われます。道志側はアスファルトまで敷いたのに秋山側は手付かず状態です。個人的には必要ないと思いますが全線開通はかなりの時間がかかるでしょう。
2018年05月05日 12:03撮影 by 603SH, SHARP
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おそらく富士東部林道南線かと思われます。道志側はアスファルトまで敷いたのに秋山側は手付かず状態です。個人的には必要ないと思いますが全線開通はかなりの時間がかかるでしょう。
3
指導標の残骸がぶら下がっています。おそらくここが長尾の山頂でしょう。
2018年05月05日 12:09撮影 by 603SH, SHARP
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指導標の残骸がぶら下がっています。おそらくここが長尾の山頂でしょう。
1
急な登り下りもなく歩きやすい尾根が続きます。
2018年05月05日 12:16撮影 by 603SH, SHARP
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急な登り下りもなく歩きやすい尾根が続きます。
アンテナ山の鳥井立山頂です。
2018年05月05日 12:29撮影 by 603SH, SHARP
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アンテナ山の鳥井立山頂です。
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大室山は迫力があります。
2018年05月05日 12:35撮影 by 603SH, SHARP
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大室山は迫力があります。
4
やっと阿夫利山への分岐点に着きました。
2018年05月05日 12:44撮影 by 603SH, SHARP
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やっと阿夫利山への分岐点に着きました。
3
この指導標は個人が作製したものでしょう。富岡地区内まで設置されています。この後は長い急坂の下りです。
2018年05月05日 13:18撮影 by 603SH, SHARP
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この指導標は個人が作製したものでしょう。富岡地区内まで設置されています。この後は長い急坂の下りです。
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ヤマツツジが満開です。
2018年05月05日 13:27撮影 by 603SH, SHARP
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ヤマツツジが満開です。
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激下りの山を振り返って一枚。
2018年05月05日 13:30撮影 by 603SH, SHARP
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激下りの山を振り返って一枚。
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金波美峠到着!
2018年05月05日 14:15撮影 by 603SH, SHARP
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金波美峠到着!
指導標にはこの地の表記はないみたいです。
2018年05月05日 14:16撮影 by 603SH, SHARP
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指導標にはこの地の表記はないみたいです。
指導標がなければ気付かなかったかもしれません。だいぶん疲れが出てきました。
2018年05月05日 14:55撮影 by 603SH, SHARP
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指導標がなければ気付かなかったかもしれません。だいぶん疲れが出てきました。
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視界が開けている場所があり秋山山稜を見渡せます。
2018年05月05日 14:58撮影 by 603SH, SHARP
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視界が開けている場所があり秋山山稜を見渡せます。
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やっと阿夫利山山頂到着です。
2018年05月05日 15:14撮影 by 603SH, SHARP
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やっと阿夫利山山頂到着です。
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山頂は狭く展望もありません。
2018年05月05日 15:15撮影 by 603SH, SHARP
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山頂は狭く展望もありません。
指導標
2018年05月05日 15:26撮影 by 603SH, SHARP
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指導標
金剛山ルートと直登ルートの分岐点がここです。
2018年05月05日 15:40撮影 by 603SH, SHARP
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金剛山ルートと直登ルートの分岐点がここです。
こちらは金剛山ルートです。
2018年05月05日 15:41撮影 by 603SH, SHARP
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こちらは金剛山ルートです。
今日は直登ルートを下ります。
2018年05月05日 15:41撮影 by 603SH, SHARP
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今日は直登ルートを下ります。
ここが問題の場所です。指導標に従って直進すると踏み跡が無くなりました。そのまま下ると典型的な道迷いというパターンですが、事故事例集を多く読んだおかげで面倒くさいながらも引き返してもう一方のルートを行きました。しかし、守屋氏の地図にもここの分岐は載っていません。
2018年05月05日 16:15撮影 by 603SH, SHARP
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ここが問題の場所です。指導標に従って直進すると踏み跡が無くなりました。そのまま下ると典型的な道迷いというパターンですが、事故事例集を多く読んだおかげで面倒くさいながらも引き返してもう一方のルートを行きました。しかし、守屋氏の地図にもここの分岐は載っていません。
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こちらの山の神ルートが無難なのでお勧めします。ふかふかの落葉で踏み跡が薄いですが道自体がしっかりしているので道なりに下って行けば林道終点に出ます。
2018年05月05日 16:15撮影 by 603SH, SHARP
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こちらの山の神ルートが無難なのでお勧めします。ふかふかの落葉で踏み跡が薄いですが道自体がしっかりしているので道なりに下って行けば林道終点に出ます。
大きな岩の上に山の神が祀ってあります。
2018年05月05日 16:33撮影 by 603SH, SHARP
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大きな岩の上に山の神が祀ってあります。
ここまでの無事にお礼をしました。
2018年05月05日 16:35撮影 by 603SH, SHARP
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ここまでの無事にお礼をしました。
2
ここで登山道は終了です。
2018年05月05日 16:39撮影 by 603SH, SHARP
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ここで登山道は終了です。
登山道入口の指導標
2018年05月05日 16:41撮影 by 603SH, SHARP
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登山道入口の指導標
林道終点
2018年05月05日 16:41撮影 by 603SH, SHARP
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林道終点
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棚ノ入山を過ぎてから自分で作った杖です。生木を切って手元には滑り止めも付けました。枯れ枝はすぐ折れますが生木は細くても頑丈で大変助かりました。ありがとうございます。お世話になりました。
2018年05月05日 16:42撮影 by 603SH, SHARP
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棚ノ入山を過ぎてから自分で作った杖です。生木を切って手元には滑り止めも付けました。枯れ枝はすぐ折れますが生木は細くても頑丈で大変助かりました。ありがとうございます。お世話になりました。
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ゲートを開けて富岡地区へ。
2018年05月05日 16:59撮影 by 603SH, SHARP
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ゲートを開けて富岡地区へ。
左へ。
2018年05月05日 17:02撮影 by 603SH, SHARP
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左へ。
1
右へ。
2018年05月05日 17:06撮影 by 603SH, SHARP
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右へ。
右へ。
2018年05月05日 17:11撮影 by 603SH, SHARP
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右へ。
秋山温泉に到着!無事下山!ありがとうございました。しかし、このあと送迎バスが運休と知り愕然!
2018年05月05日 17:15撮影 by 603SH, SHARP
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秋山温泉に到着!無事下山!ありがとうございました。しかし、このあと送迎バスが運休と知り愕然!
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感想/記録

今回の山行は久しぶりの露営縦走で体が持つかと心配でしたが、なんとか歩き通せました。天候が良く日中の寒暖差が予測していたより少なかったのも幸いしました。

山行の主目的は赤富士を撮る事だったのですが、結果はご覧の通り笠は取れずで冴えない結果でした。しかし赤富士以外は綺麗な稜線の富士山が見られてありがたかったです。素人が思い付きで行って簡単にいい写真が撮れるものではないので、まあこんなものだろうという感じです。

最近は山行というより登山道整備作業を主にやってきたので、久々に歩き倒す山行は正直きつかったです。飲料と食料が減れば次第に楽になる筈ですが、疲労と荷物の重さは反比例しました。荷物が減っても疲労が増すので結局プラマイゼロとなり後半になれば楽になるという考えは実現しませんでした。いつものことですが、これからはより一層疲労度が増すでしょうからプラマイゼロではなくプラマイマイナスになっていくでしょう。軽量化の工夫が必要不可欠な年齢になったということでしょうか?

富士山の他に綺麗な野花もあれば撮ろうと下を向き探しながら歩いたのですが、二十六夜山までは花そのものがほとんど見つかりませんでした。ずっと薄暗かったからかもしれません。菜畑山から鳥井立の尾根沿いには色々な花が咲いていて頻繁に足を止めては屈みこんで撮影しました。しかし、ザックを背負ったまま屈むので起き上がる時に負荷が掛かり余計に疲れていきます。露営か酒か縦走か富士山か野花かどれもやろうとすると疲れるので、もう少しストイックな山行を心掛けなければと自戒はしますが、次回になったら忘れていることでしょう。

hamburgさんとお会いして野花の素晴らしさを教えて頂き勉強を始めましたが、超初心者の私には黄色い花やスミレなどは全部同じにしか見えません。これから少しずつ覚えていこうとは思っていますが、我ながら何時まで続くのか甚だ疑問です。ここにもいくつか花の名前を載せていますが、間違いをご指摘頂ければ幸いです。

最後に、秋山温泉の送迎バスの有無も調べずに計画を立てた粗忽な私を上野原駅まで送って下さった地元ボランティアのN氏に感謝申し上げます。本当に助かりました。ありがとうございます。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/17
投稿数: 17
2018/5/13 0:12
 あなたのおっしゃる通りです
道志(秋山)の山々は初めて登ると道迷いします(しそうになります)。今回の新潟の親子遭難事故(5/12現在いまだに見つかっていない)のようにならないように道標をもっと大事なところに秋山村、道志村は設置してほしいと思います。
登録日: 2015/6/27
投稿数: 43
2018/5/13 7:41
 Re: あなたのおっしゃる通りです
コメントありがとうございます。

なんとかお互い無事で何よりでした。
しかし、気を抜くとトラップがあちこちにあるので油断ならない山域です。
この辺りは自治体に期待しても無駄なので各自が防衛するしかないですね。
ヤマレコユーザーの皆さんも十分注意して入山して下さい。
新潟の親子が無事生還されることをお祈りいたします。

akiyamasanpo

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