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ヤマレコ

記録ID: 1467319 全員に公開 ハイキング東北

みちのく潮風トレイル−重茂半島・魹ヶ崎編−

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候くもり
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
石浜集落に車をデポしバスで重茂車庫まで戻り、そこから歩き始めました。
休校日はもともと少ないバスの本数がさらに少なくなりますので注意が必要です。我々が歩いた日も日曜だったので始発が10時でした。またバスの始発地石浜バス亭付近には車を停められそうなスペースがないので集落の北側にある公園の駐車場に車を停め石浜口BSからバスに乗車しました。 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
0分
合計
6時間0分
Sスタート地点 重茂車庫10:2416:24ゴール地点 石浜神社付近G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にありませんが18年4月現在、予奈〜とどヶ崎灯台間の遊歩道は公式には通行不能ということになっていますので自己責任でお願いします。
その他周辺情報出発地の重茂集落以外、自販機すらないので遊歩道と甘く見ず完全装備でどうぞ。
トレッキング後は山田か宮古に出ないと何もありませんが、山田に日帰り入浴施設があります。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

バスに乗って重茂車庫に戻ってきました。昨日のゴール、今日のスタート。
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バスに乗って重茂車庫に戻ってきました。昨日のゴール、今日のスタート。
まずは海に向かって急な坂を下るところから。この坂の途中に潮風トレイルの杭が立っていますが無視して直進です。路地に入ると戻ってしまいます。
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まずは海に向かって急な坂を下るところから。この坂の途中に潮風トレイルの杭が立っていますが無視して直進です。路地に入ると戻ってしまいます。
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「里」バス停付近。ここにも杭を発見。コースは合っているようです。
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「里」バス停付近。ここにも杭を発見。コースは合っているようです。
完成したばかりの新しい防潮堤とその水門。東日本大震災を教訓に遠隔操作が可能な水門のようです。停電に備えて発電機も備えられています。
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完成したばかりの新しい防潮堤とその水門。東日本大震災を教訓に遠隔操作が可能な水門のようです。停電に備えて発電機も備えられています。
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水門を越え予奈漁港に向かいます。かなり復旧が進んでいるようで施設が皆新しいことをのぞけば津波の痕跡を探すのが難しいほど。
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水門を越え予奈漁港に向かいます。かなり復旧が進んでいるようで施設が皆新しいことをのぞけば津波の痕跡を探すのが難しいほど。
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漁港を通り抜けるとトンネルが。
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漁港を通り抜けるとトンネルが。
トンネルを抜けると広大な更地が広がっています。
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トンネルを抜けると広大な更地が広がっています。
ここから遊歩道に入っていきます。潮風トレイルの標柱も立っていますが「この先未開通」というシールが貼ってあります。
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ここから遊歩道に入っていきます。潮風トレイルの標柱も立っていますが「この先未開通」というシールが貼ってあります。
未開通とはいえちゃんと整備されているように思えます。最近も人が歩いた跡もありますし。
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未開通とはいえちゃんと整備されているように思えます。最近も人が歩いた跡もありますし。
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はじめの数百メートルで一気に高度を稼ぎ海が遠のきました。
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はじめの数百メートルで一気に高度を稼ぎ海が遠のきました。
遊歩道は斜面の中腹を等高線をなぞるように続いていきます。激しいアップダウンはないので歩きやすい道といえます。
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遊歩道は斜面の中腹を等高線をなぞるように続いていきます。激しいアップダウンはないので歩きやすい道といえます。
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遊歩道脇にはいろいろな花が咲いてました。
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遊歩道脇にはいろいろな花が咲いてました。
潮風トレイルは少し早めの時期に来たほうが花を楽しめそうです。
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潮風トレイルは少し早めの時期に来たほうが花を楽しめそうです。
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4月中旬くらいがベストですかね。それを過ぎると虫が多くなり花が少なくなります。
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4月中旬くらいがベストですかね。それを過ぎると虫が多くなり花が少なくなります。
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沢に架かっている橋が壊れていました。気休めのような通行止め措置がなされています(笑
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沢に架かっている橋が壊れていました。気休めのような通行止め措置がなされています(笑
またしても。ここは封鎖されてませんね。なんの違いがあるのか? 落ちてない橋もたくさんあるのですが、こういうの見ると乗っても大丈夫かなという気にさせられます(笑
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またしても。ここは封鎖されてませんね。なんの違いがあるのか? 落ちてない橋もたくさんあるのですが、こういうの見ると乗っても大丈夫かなという気にさせられます(笑
例の杭の横に初めて見るタイプの標柱が。シーサイドウォーキングロード…ですか。初めて聞きます。しかも、後にも先に見かけたのはコレ一本のみ。
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例の杭の横に初めて見るタイプの標柱が。シーサイドウォーキングロード…ですか。初めて聞きます。しかも、後にも先に見かけたのはコレ一本のみ。
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しばらく山道が続いていましたが、ひさびさに海が見えてきました。
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しばらく山道が続いていましたが、ひさびさに海が見えてきました。
種刺海岸です。天気が良かった昨日とはうってかわって今日はどんより。海も暗く沈んでいます。
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種刺海岸です。天気が良かった昨日とはうってかわって今日はどんより。海も暗く沈んでいます。
車道が通じていないので、この海岸に来るには歩くしかありません。南北どちらから歩いても1時間以上はかかる場所。自分の足で歩いた人にしか見ることができない景色がひろがります。
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そういう場所なので津波の痕跡もそのまま残っています。
海岸付近の樹木が根こそぎ流された跡がいまもそのままに。
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そういう場所なので津波の痕跡もそのまま残っています。
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再び海岸線を離れ道は南へ進んでいきます。
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ここはちょっときわどいかも。津波によって樹木が失われ地面が風化しているようです。滑落注意。
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種刺海岸前後が多少険しいですが、あとはご覧のような穏やかな道が続きます。種刺から先、少しだけ踏み跡が薄くなった気もします。
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種刺海岸前後が多少険しいですが、あとはご覧のような穏やかな道が続きます。種刺から先、少しだけ踏み跡が薄くなった気もします。
突然、深く切れ込んだ入り江に行き当たります。
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突然、深く切れ込んだ入り江に行き当たります。
そこは秘密基地のような周囲と隔絶された空間でした。なんか景色に見覚えがあります。トドヶ崎灯台が近い気がします。
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以前来た時は、この通路が津波で完全に破壊されていた気がします。少しずつ復旧は進められていたもよう。
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以前来た時は、この通路が津波で完全に破壊されていた気がします。少しずつ復旧は進められていたもよう。
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青く美しい水をたたえる入り江。雨が降った後だとどこかに幻の滝がかかるらしいですが見たことはありません。
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お、やっぱりトドヶ崎灯台が見えてきました。
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旧字の額がかっこいい♪
本州最東端の灯台ということで歴史も古く重要度も高い灯台です。
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旧字の額がかっこいい♪
本州最東端の灯台ということで歴史も古く重要度も高い灯台です。
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ここより先に陸は無し。対岸はアメリカ西海岸。
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ここより先に陸は無し。対岸はアメリカ西海岸。
さて、まだ先は長いな…。
少し休んで先へ進みます。それにしても今日は寒い…。
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さて、まだ先は長いな…。
少し休んで先へ進みます。それにしても今日は寒い…。
右が来た道。左が行く道。
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トドヶ崎から姉吉の区間は比較的見晴らしが良い高台に遊歩道が付けられています。この区間はトドヶ崎を訪れる観光客も多く何人かとすれ違いました。
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トドヶ崎から姉吉の区間は比較的見晴らしが良い高台に遊歩道が付けられています。この区間はトドヶ崎を訪れる観光客も多く何人かとすれ違いました。
灯台から1時間少々で姉吉浜が見えてきました。
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遊歩道上にある津波の到達地点のパネル。いつ見てもインパクトのある光景。普段の海面はあんなにはるか下にあるっていうのに…。
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遊歩道上にある津波の到達地点のパネル。いつ見てもインパクトのある光景。普段の海面はあんなにはるか下にあるっていうのに…。
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落ちそうで落ちない浮き球。
津波でこの高さまで運ばれ、以後そのままぶら下がっているとのこと。
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津波でこの高さまで運ばれ、以後そのままぶら下がっているとのこと。
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浜に降り立ちます。以前来た時より、だいぶ綺麗に修復された気がします。
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姉吉にはキャンプ場がありますがディキャンプ場となっていて宿泊ができません。ここが宿泊に使えればテント背負って二日間で重茂半島を攻略できたんですが…。
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姉吉にはキャンプ場がありますがディキャンプ場となっていて宿泊ができません。ここが宿泊に使えればテント背負って二日間で重茂半島を攻略できたんですが…。
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山肌に刻まれた急勾配の一本の道。あそこを行くのか?と一瞬ぎょっとしましたが…。
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津波避難路でした。よかった、あんなとこ登るのはキツイで…。
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我々は姉吉の集落に向かって車道を歩きます。沢沿いをえっちらおっちら登っていきます。
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我々は姉吉の集落に向かって車道を歩きます。沢沿いをえっちらおっちら登っていきます。
キャンプ場から10分以上歩いたでしょうか。東日本大震災津波到達碑がありました。姉吉は最大遡上高40mという全国2位の高さの津波を受けた場所。
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キャンプ場から10分以上歩いたでしょうか。東日本大震災津波到達碑がありました。姉吉は最大遡上高40mという全国2位の高さの津波を受けた場所。
到達碑よりさらに山側に全国的に有名になった「ここより下に家を建てるな」の碑があります。ここまで海岸から15分。津波の到達時分によっては歩いて避難は間に合いません。あの急坂の避難路の意味がわかろうというものです。
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到達碑よりさらに山側に全国的に有名になった「ここより下に家を建てるな」の碑があります。ここまで海岸から15分。津波の到達時分によっては歩いて避難は間に合いません。あの急坂の避難路の意味がわかろうというものです。
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「ここより下に…」の碑から見た姉吉集落。先祖の言い伝えを守った姉吉では家屋の被害はありませんでした。
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「ここより下に…」の碑から見た姉吉集落。先祖の言い伝えを守った姉吉では家屋の被害はありませんでした。
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姉吉の集落を抜け、さらに歩くと県道41号に合流します。今朝通ったバス道路。
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姉吉の集落を抜け、さらに歩くと県道41号に合流します。今朝通ったバス道路。
ここからは車道歩きになります。普通車の離合も困難な道なので轢かれないように注意しながら歩きます。
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ここからは車道歩きになります。普通車の離合も困難な道なので轢かれないように注意しながら歩きます。
前方にうっすら山影が。おそらく霞露ヶ岳。船越半島にある山でおそらく開通後には潮風トレイルの一部になる山ですが、到達するにはあと二日はかかりそうです。
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前方にうっすら山影が。おそらく霞露ヶ岳。船越半島にある山でおそらく開通後には潮風トレイルの一部になる山ですが、到達するにはあと二日はかかりそうです。
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千鶏集落に出ました。津波で道路が寸断されたことを教訓として大きく山側を迂回した道路が作られました。
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千鶏集落に出ました。津波で道路が寸断されたことを教訓として大きく山側を迂回した道路が作られました。
高台にある消防団の屯所。建物の壁に津波到達高の看板が見えるでしょうか?
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高台にある消防団の屯所。建物の壁に津波到達高の看板が見えるでしょうか?
その屯所ですが、こんな高台にあるのですよ。ここまで津波が押し寄せたというのだから絶望しか感じません…。
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その屯所ですが、こんな高台にあるのですよ。ここまで津波が押し寄せたというのだから絶望しか感じません…。
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さらに一山越えてようやくゴールの石浜が見えてきました。
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さらに一山越えてようやくゴールの石浜が見えてきました。
まもなく到着です。
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石浜神社。昔から奇岩を産出する土地だとかで変わった形の石がご神体として祭られていました。そういえば家々の庭先にも変な形の岩がゴロゴロしています。天然物だったのか…。
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石浜神社。昔から奇岩を産出する土地だとかで変わった形の石がご神体として祭られていました。そういえば家々の庭先にも変な形の岩がゴロゴロしています。天然物だったのか…。
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感想/記録

未だ正式開通していませんが、みちのく潮風トレイルの重茂半島付近を歩いてきました。この日歩いたのは重茂集落から本州最東端のトドヶ崎を経由して石浜集落まで。
行程の3分の2ほどが遊歩道ですし、アップダウンも比較的少なく歩きやすい区間でした。
予奈漁港から種刺海岸までの区間は踏み跡もそれなりに多く、目的はいろいろでしょうが日ごろから人の出入りがあるようです。釣り…とかでしょうかね。正式開通にむけておおむね整備も終わったようで標識や杭もばっちり完備。沢を渡る木橋が一部損壊していますが、橋がなくても通れるので問題ありません。
種刺海岸からトドヶ崎までの区間がもっとも踏み跡が少なく少々藪っぽい場所もある区間です。迷うような場所はないのですが、この区間でツートンがダニに取り付かれました。
トドヶ崎から先は軽装の観光客も多く賑わっていました。ここまでほとんど人と会うこともなかったのでなんだか新鮮な感じがしました。景色も一番良く今回の行程のハイライトと言える区間かと。

未だ未整備の区間ということで身構えて挑みましたが、実際は標識などの整備もほぼ終わっており、工事中などで通行止めになっている区間もなく普通に歩けました。なぜ未だに正式開通しないのか不思議ですが、アクセスの悪さなどが問題になっているのかなぁと邪推してみたり。実際、八戸からここまでの区間でもっとも交通不便な区間で予定を立てるのに苦労しましたから。
しかし月山とトドヶ崎という二本の自然歩道を繋いで歩く区間でもあり、風景・歩き応えともども高い満足感が得られるとおもいます。
訪問者数:145人
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