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ヤマレコ

記録ID: 1467853 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

日光白根山

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間47分
休憩
42分
合計
11時間29分
Sスタート地点07:2307:38堰堤・分岐07:3908:51外山鞍部08:5209:13天狗平09:1409:50前白根山09:5110:06避難小屋分岐10:0710:14五色沼避難小屋10:1511:48奥白根山12:2513:13弥陀ヶ池13:1514:29五色山14:3018:42中ツ曽根登山口18:4318:55湯元温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]
訪問者数:31人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/28
投稿数: 1
2018/5/25 20:23
 あわや!遭難
GW Part 1 日光白根山偏
湯元温泉からのルートが2ヶ所ある為、前日に日光湯元ビジターセンターに登山道の状況確認のTELをしてみたところ
今年は未だ確認出来て無いとの回答だった。他のビジターセンターでは有り得ない回答に怒りを覚えました。
計画では白根山に向かって右側の「国境平」廻りの反時計回りでしたが、登山届の提出箱がスキー場側にある為、スキー場の駐車場に移動して急遽「前白根山」からの時計廻りに変更した。届けを出していると一人抜き去って行った。
暫くはスキー場ゲレンデ左端を歩き登山口からは残雪が見えてきた。気温が高く早くも2枚脱いだ。
最初目印が見つけられず焦ったが谷から上に登ると見えてきた。それから足跡を頼りにひたすらアイスバーンの雪と柔らかい雪の踏み抜きが残る道を登り稜線に出た。そこで登山口から先に行っていた埼玉からの「I氏」に追い付く。
聞けばアイゼンを持って来なくて大変だったと、見ればストックの抜かり留めのスノーバスケットすら何も付けていなかった。これではペースも落ちる筈、何回も踏み抜きしたとか。
ルートが同じという事で互いに登山話をしながら行動を共にする事にした。暫くすると前白根山に着いた。
振り返ると明日登る予定の「男体山」が中禅寺湖を従え良く見えた。標高的には大差無いが登山道はかなり急坂に見えた。
ここでようやく下からから見えなかった目的地の「白根山」を拝めた。(外輪山が邪魔をしてここまで登って初めて見えるか、遠くから見えるかしか無い)目標の眼下には凍り付いた大きな五色沼が見えその奥に白根山がそそり立っていた。見るからに迫力があり気品高い存在に見えた。一旦降ると「五色沼避難小屋」があり覗くと無人だった。この時間に居ないか?
下まで降りたせいかこれから昇る頂きはかなりの迫力と急坂に見える。近くの大きな石の上でティタイムしていると後からI氏がやって来た。雪はかなりあるが登るしかないので雪の無い所を目指し進んだ。もうルートが解らずひたすら山頂を目指した。幸いにも急坂にも関わらず滑り難く歩き易かった。お昼少し前に山頂登頂。急いで写真を撮り終えて、昼食を食べ未知の下山ルートをGPS頼りに進む事に、雪で殆ど道筋が判らない。急な降りでアイゼン装着を余儀無くされるも「I氏」は持って無いので片方を貸して下った。お互いにスキーの経験があるので何とか乗り切った。
想えばピストンでも良かったが、雪の降りが難しいと言う事でこちらのルートを選んだが情報が何も無い。道導も殆ど無い。
同じルートを行く2人組が居たので安心したが彼等も初めてと言う事で途中の崖をショートカットして行ったらしく見えなくなっていた。
腹を括りお互いに地図とGPSを頼りに「五色山」目指し進んだが、そこを通り過ぎ「前白根山」方向に向かってしまった。
気付いた時はかなり降ってしまったので、急な雪渓を横切り本ルートに戻ろうとしたことが大きな失敗だった。
簡単に戻れると思ったのがそもそもの間違いで身丈程の笹藪を藪漕ぎで10以上の沢を乗り切る事になってしまった。沢山の笹で足下も見えず何度も滑り落ち掴まる木も少なく笹を素手で掴み横に移動しているつもりでも実際には急斜面の為下に落ちて行ってしまっていた。GPSで何度も確認するもどんどん下に落ちて行きどうする事も出来なかった。途中離れ離れになり本当に遭難の危機に陥ってしまった。掴む笹も素手で掴ま無いと滑ってしまい、傷だらけで握力も無くなり、何度も数メートル滑落しながらようやく合流する事が出来た、落ち着いて本ルートの60M近く迄来て、今度は横ではなく真上方向に最後の力を振り絞り必死に昇った。2.5時間彷徨い続けてようやく本ルートに出た。昼に水を使い果たし喉がからからで脱水状態気味でそこにあった雪を2人で掘り口の中に、そこからのルートも荒れ果てていて下山出来た時はヘッドライト着用の18:50でした。真っ先に自動販売機に飲み物を買いに行ったのは言うまでもありませんでした。
クタクタで「立寄り湯」、「奥日光高原ホテル」\1000に行き、何かの縁と言う事でLINEの交換をし、別れました。
彼はそのまま帰宅し、自分は当初早目に下山してキャンプ場でテント泊のつもりが、夕飯も食べる事も無く疲れ果てて車中泊で就寝しました。明日の「男体山」登山は体力を使い果たした為諦めようと、、、、、、、、、、、、、
* 教訓
GPS機器又はスマホのGPSソフト必須
道に迷った時は元の場所まで戻る勇気
* 立寄り湯
奥日光高原ホテル  http://www.okunikko-kougenhotel.

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