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ヤマレコ

記録ID: 1471124 全員に公開 山滑走白馬・鹿島槍・五竜

思いの外寡雪…扇沢〜種池山荘往復スキー

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候ド快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢出合の広場に停めさせてもらいました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
1時間5分
合計
6時間0分
S柏原新道登山口09:3011:151800m二俣11:2513:20種池山荘14:1515:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ブリッジがつながり始めるまで、左岸のやや藪チックを進みます。
デブリ多かったです。
その他周辺情報上原の湯 最近ここが多い
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

柏原新道の先、川沿いを抜けてまもなくスキーがはけそうな所
はじめてなので多いか少ないかわからない。
2018年04月22日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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柏原新道の先、川沿いを抜けてまもなくスキーがはけそうな所
はじめてなので多いか少ないかわからない。
振り返れば蓮華大沢
大きなデブリが…
2018年04月22日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返れば蓮華大沢
大きなデブリが…
支沢は大体こんな感じ
2018年04月22日 11:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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支沢は大体こんな感じ
扇沢本谷を詰める
この先、右へカーブします。
2018年04月22日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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扇沢本谷を詰める
この先、右へカーブします。
デブリ左から右へトラバース
2018年04月22日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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デブリ左から右へトラバース
種池山荘付近に突き上げた
最高のロケーション
2018年04月22日 13:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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種池山荘付近に突き上げた
最高のロケーション
これが見たかった
2018年04月22日 13:33撮影 by iPhone 6, Apple
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これが見たかった
1
小窓・三の窓が呼んでる
2018年04月22日 13:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小窓・三の窓が呼んでる
長次郎・熊の岩ってこんなにわかりづらいのか?
2018年04月22日 13:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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長次郎・熊の岩ってこんなにわかりづらいのか?
針ノ木・マヤクボ沢はシュプールだらけ
2018年04月22日 13:41撮影 by iPhone 6, Apple
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針ノ木・マヤクボ沢はシュプールだらけ
1
鹿島槍・牛首尾根も滑ってみたいが
2018年04月22日 13:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鹿島槍・牛首尾根も滑ってみたいが
小屋番さん登場。
今年は寡雪、もう5月10日くらいの感じらしい。
2018年04月22日 13:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小屋番さん登場。
今年は寡雪、もう5月10日くらいの感じらしい。
毛勝三山はまだ滑れそうだった
2018年04月22日 13:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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毛勝三山はまだ滑れそうだった
小屋開け除雪中でした。
2018年04月22日 14:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小屋開け除雪中でした。
撮影機材:

感想/記録

前日22時頃自宅を出発、1時に現地のとある駐車場に到着。当たり前のように寝過ごし、日曜日で車が駐車できなかったらという不安とともに扇沢へ向かう。ラッキーなことに扇沢を渡った先の駐車スペースがあいていた。さらに追い寝をしてしまい、かなり遅い出発となった。
 柏原新道を分けて左岸の河原を灌木を避け、シートラで堰堤を巻き越えて進む。幾つかの堰堤を越えると右岸に工事現場が見える。この辺りからようやっとスキーがはける。こんな調子で登り切れるのか…不安的中。最短で登れそうな真ん中の沢は滝が出てしまい突破不能。先行者たちは右俣に進み、南尾根へと登っている。上部は雪がなくなっている感じ。またシートラも嫌なので左の本谷を進む。ちょうど帰ってくる方に遭遇し、本谷はずっとつながっているが上で傾斜がきつくなりシートラになるとの情報をもらう。この方はこのところの高温晴天で雪が不安定とみて、早めの行動をとったそうだ。まぁ、そりゃ普通ですよね…自分の見込みが甘いだけです。
 本谷は大町デブリーランドで落石も多い。谷が右に曲がってゆくと傾斜が強くなってゆく。正面の沢はデブリで向かってその左側を登り、途中から右へトラバース。なるべくスキーを履いたままで進みたかったが、雪も緩く雪を切って進むのもはばかられたので、2100m付近から先行者の足跡を利用し結局シートラで直登する。この間、背後で複数の雪崩音が響いていた。傾斜が緩くなってきたところで再びスキーを履き、種池山荘に出る。
 何でここに来たかったか?それは劔を見たかったからだ。もっと爺の方に進めば障害物なしで見られたと思うが、疲れていたので小屋脇からでも十分だ。時間的にも爺南峰往復もやめた。すると小屋から小屋開けで来ていた管理人が出てきた。今年の雪はとても少なく、よく谷の下がつながってたねと言われた。稜線も5月10日くらいな感じだそうだ。除雪機から飛ぶ雪が青空によく映えた。
 いい時間なので下りにかかる。もう少し雪が多ければどこでも滑れそうだったが、無難に往路に近い所を滑り戻る。小屋直下を真っ直ぐ二俣まで滑るラインが気分よさそうだったが、途中大きな亀裂がありルート選択に失敗した。もう少し快適に滑るラインどりがあったはず。下部のデブリはかなり緩くなって、滑るのにそれほど苦ではなかった。
 今度は種にBCを作って鹿島槍方面も滑ってみたいな。
 
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