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ヤマレコ

記録ID: 1525802 全員に公開 ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

2日連続登山に初挑戦◆2日目は安達太良山周回

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー
 Noahtsun(SL)
 a9310908(記録)
, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 ケーブルカー等
宿泊先〜奥岳登山口:自家用車
山頂駅〜奥岳登山口:ロープーウェイ
奥岳登山口〜高崎駅:自家用車
高崎駅〜最寄駅  :電車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
18分
合計
4時間38分
Sスタート地点06:2107:31勢至平分岐08:36峰ノ辻分岐08:4009:14安達太良山09:2810:59さだたら山ロープウェイ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
▼今回のコースタイムは参考にならないと思います。特に後半は、膝を痛めた人間をエスコートしたので、非常に時間が掛っています。
コース状況/
危険箇所等
▼危険な個所はありません。山頂、乳首に登るときの鎖が少し嫌でしたが、これは私が鎖場アレルギー持ちだからで、いたって普通の鎖場です。下りでは使いたくないなと今でも思っていますけど。
▼磐梯山同様、子供が沢山登っていました。やはり良い山の証拠なんだと思います。
その他周辺情報▼あだたら山ロープウェイ、片道1000円
▼あだたら山奥岳の湯はなかなか良いお風呂です。600円。露天風呂も広く解放感が合って良い。泉質が私に合っていたのか肌がすべすべになった気がします。ロープウェイの半券があれば割引になるみたいです。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

登山2日目の朝、早朝のコンビニで朝ご飯と飲料水等を購入しがてら昨日登った磐梯山を撮影。良い山でした。東北遠征2日目は、安達太良山へ向かいます。
2018年07月15日 05:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山2日目の朝、早朝のコンビニで朝ご飯と飲料水等を購入しがてら昨日登った磐梯山を撮影。良い山でした。東北遠征2日目は、安達太良山へ向かいます。
奥岳登山口の駐車場。早朝だけあって流石に満車にはなっていませんが、それでももうこれだけの車が止まっています。
2018年07月15日 06:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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奥岳登山口の駐車場。早朝だけあって流石に満車にはなっていませんが、それでももうこれだけの車が止まっています。
安達太良山周回コースは、時計回りか、反時計回りかどちらがいいかということになり、何かあった時にロープウエイが使用できる反時計回りがいいだろうということになりました。この判断が後々吉と出ます。
2018年07月15日 06:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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安達太良山周回コースは、時計回りか、反時計回りかどちらがいいかということになり、何かあった時にロープウエイが使用できる反時計回りがいいだろうということになりました。この判断が後々吉と出ます。
ゲレンデを登って行く登山者がいたので撮影したのですが写っていませんね。時計回りならここから登って行くみたいです。
2018年07月15日 06:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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ゲレンデを登って行く登山者がいたので撮影したのですが写っていませんね。時計回りならここから登って行くみたいです。
反時計回りの登山口です。山頂まで6kmくらいですね。前日の影響ですこし筋肉痛がありますのでこれくらいの山行で無理せずに淡々とこなしていくのが私には心地が良い
2018年07月15日 06:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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反時計回りの登山口です。山頂まで6kmくらいですね。前日の影響ですこし筋肉痛がありますのでこれくらいの山行で無理せずに淡々とこなしていくのが私には心地が良い
地図も撮影しましたがあまり頭には入りませんでした。
2018年07月15日 06:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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地図も撮影しましたがあまり頭には入りませんでした。
最初はあだたら渓谷自然遊歩道を通って烏川橋まできました。涼しげな清流が流れています。こちらは上流側で、
2018年07月15日 06:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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最初はあだたら渓谷自然遊歩道を通って烏川橋まできました。涼しげな清流が流れています。こちらは上流側で、
下流側です。
2018年07月15日 06:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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下流側です。
烏川橋から先は、少し遠回りだけど傾斜の緩やかな馬車道を選択して登って行きました。K副隊長『この道の傾斜角度は5度ないんではないかな』
2018年07月15日 06:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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烏川橋から先は、少し遠回りだけど傾斜の緩やかな馬車道を選択して登って行きました。K副隊長『この道の傾斜角度は5度ないんではないかな』
途中、馬車道はなんどか普通の登山道(旧道)と交差します。A隊長とK副隊長は旧道を選択しましたが、私とFさんは馬車道を選択。いつもはスタミナ無尽蔵のFさん、本日はあまり調子が良くないみたいです。
2018年07月15日 06:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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途中、馬車道はなんどか普通の登山道(旧道)と交差します。A隊長とK副隊長は旧道を選択しましたが、私とFさんは馬車道を選択。いつもはスタミナ無尽蔵のFさん、本日はあまり調子が良くないみたいです。
旧道を進んでいったA隊長とK副隊長と合流しました。5分強くらいお待たせしたみたいです。A隊長『旧道の方が涼しいかな』
2018年07月15日 07:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧道を進んでいったA隊長とK副隊長と合流しました。5分強くらいお待たせしたみたいです。A隊長『旧道の方が涼しいかな』
くろがね小屋まで基本的にはこんな傾斜の緩い道が続きます。お約束を言っておかないといけませんね。私『こんな道が山頂まで続くと良いんですけどね』
2018年07月15日 07:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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くろがね小屋まで基本的にはこんな傾斜の緩い道が続きます。お約束を言っておかないといけませんね。私『こんな道が山頂まで続くと良いんですけどね』
最初はここが勢至平分岐かと思っていたけど、
2018年07月15日 07:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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最初はここが勢至平分岐かと思っていたけど、
こっちが本当の勢至平分岐の様です。
2018年07月15日 07:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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こっちが本当の勢至平分岐の様です。
快適な登山道なんですけど、この幸せがいつ終わるのかと考えると途端に不幸せになる私。本当に貧乏性なんでしょうなあ。
2018年07月15日 07:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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快適な登山道なんですけど、この幸せがいつ終わるのかと考えると途端に不幸せになる私。本当に貧乏性なんでしょうなあ。
正面に見えているのは安達太良連山の一部でしょうか?K副隊長『あいつ随分遠いように見えませんか?』
2018年07月15日 07:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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正面に見えているのは安達太良連山の一部でしょうか?K副隊長『あいつ随分遠いように見えませんか?』
A隊長『鉄山でしょうかね?』
2018年07月15日 07:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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A隊長『鉄山でしょうかね?』
ナナカマドが早くも紅葉?多分新芽かなと睨んでいるのですが。
2018年07月15日 07:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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ナナカマドが早くも紅葉?多分新芽かなと睨んでいるのですが。
くろがね小屋が見えてきました。あれ?A隊長、下って行っていますね。緩やかですがここまで地道に稼いできた高度を一気に吐き出す様な気がして少しショックでした。
2018年07月15日 07:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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くろがね小屋が見えてきました。あれ?A隊長、下って行っていますね。緩やかですがここまで地道に稼いできた高度を一気に吐き出す様な気がして少しショックでした。
くろがね小屋着。ソーラーパネルが沢山張り付けてあります。大出力とはいかないでしょうが、それでも山中では貴重な電源なんでしょうね。
2018年07月15日 07:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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くろがね小屋着。ソーラーパネルが沢山張り付けてあります。大出力とはいかないでしょうが、それでも山中では貴重な電源なんでしょうね。
鉄山が随分近くに見えます。
2018年07月15日 07:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄山が随分近くに見えます。
くろがね小屋からの登山道は、所謂普通の登山といった感じの傾斜となります。今までが緩すぎたからね、所謂普通の登山道の傾斜でも結構きつく感じます。
2018年07月15日 08:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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くろがね小屋からの登山道は、所謂普通の登山といった感じの傾斜となります。今までが緩すぎたからね、所謂普通の登山道の傾斜でも結構きつく感じます。
ペンキ標識と、コースを外れない様ロープがガイドしてくれるのでよっぽどの濃霧でない限り道迷いはないでしょう。
2018年07月15日 08:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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ペンキ標識と、コースを外れない様ロープがガイドしてくれるのでよっぽどの濃霧でない限り道迷いはないでしょう。
先行者が登って行くのが見えたのでズームして撮影
2018年07月15日 08:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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先行者が登って行くのが見えたのでズームして撮影
登ってきた方向を振り返ってみる。なんか日光白根に少し似ているなと感じた。
2018年07月15日 08:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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登ってきた方向を振り返ってみる。なんか日光白根に少し似ているなと感じた。
鉄山にガスが掛ってきました。晴れているけど風は強いので、ガスが発生しやすいのかもしれません。
2018年07月15日 08:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄山にガスが掛ってきました。晴れているけど風は強いので、ガスが発生しやすいのかもしれません。
また新しいピークが見えてきました。A隊長&私『あれが安達太良山の山頂でしょうかね?』後から分かるが、篭山の様です。
2018年07月15日 08:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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また新しいピークが見えてきました。A隊長&私『あれが安達太良山の山頂でしょうかね?』後から分かるが、篭山の様です。
稜線が近くなってきました。この稜線にたどり着けば、峰の辻の筈。ゆっくりと焦らず自分のペースで登って行きます。
2018年07月15日 08:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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稜線が近くなってきました。この稜線にたどり着けば、峰の辻の筈。ゆっくりと焦らず自分のペースで登って行きます。
ビンゴ。標識の向こう側に見えているのが安達太良山真の山頂、乳首です。若い女性が数人、自撮りで賑やかにはしゃいでいました。『ちゃんと乳首(フレームに)入っている?』うーん、レコに載せようか迷ったんですけど事実だから載せてしまいました。
2018年07月15日 08:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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ビンゴ。標識の向こう側に見えているのが安達太良山真の山頂、乳首です。若い女性が数人、自撮りで賑やかにはしゃいでいました。『ちゃんと乳首(フレームに)入っている?』うーん、レコに載せようか迷ったんですけど事実だから載せてしまいました。
さて、最初は峰の辻から山頂乳首まで一直線に行く予定でしたが、すこしだけ寄り道していこうとなりました。牛の背稜線経由で山頂に行くことになりました。
2018年07月15日 08:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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さて、最初は峰の辻から山頂乳首まで一直線に行く予定でしたが、すこしだけ寄り道していこうとなりました。牛の背稜線経由で山頂に行くことになりました。
ゆっくり進んでいくと、牛の背稜線が見えてきました。
2018年07月15日 08:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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ゆっくり進んでいくと、牛の背稜線が見えてきました。
牛の背稜線に出たのはいいのですが、ここではしばらく強風に悩まされました。体が浮いて吹き飛びそうな感じがする位の強風で少しだけ恐怖心を感じました。
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牛の背稜線に出たのはいいのですが、ここではしばらく強風に悩まされました。体が浮いて吹き飛びそうな感じがする位の強風で少しだけ恐怖心を感じました。
強風の中、ガスが動いていきます。風景が目まぐるしく変わります。
2018年07月15日 08:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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強風の中、ガスが動いていきます。風景が目まぐるしく変わります。
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まるで火星の表面の様な写真に仕上がりました。
2018年07月15日 08:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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まるで火星の表面の様な写真に仕上がりました。
沼ノ平の火口方面を見つめています。風が雲を運び去ろうとしています。陽が射し込めば、違う風景になるのではないかとシャッターチャンスを待ちます。
2018年07月15日 08:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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沼ノ平の火口方面を見つめています。風が雲を運び去ろうとしています。陽が射し込めば、違う風景になるのではないかとシャッターチャンスを待ちます。
一瞬だけ沼ノ平火口が姿を見せてくれました。待った甲斐がありました。想像以上に迫力のある火口の風景が撮影できました。これを代表写真とします。
2018年07月15日 08:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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一瞬だけ沼ノ平火口が姿を見せてくれました。待った甲斐がありました。想像以上に迫力のある火口の風景が撮影できました。これを代表写真とします。
上空も風が強いんでしょう。雲がもの凄く早く動いていました。
2018年07月15日 09:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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上空も風が強いんでしょう。雲がもの凄く早く動いていました。
乳首が近づいてきました。山頂に人が立っているのが見えます。あと少しです。
2018年07月15日 09:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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乳首が近づいてきました。山頂に人が立っているのが見えます。あと少しです。
乳首岩の麓までたどり着きました。鎖場があると聞いた途端に、ここの山頂標識でも十分かなと思ったりするのがチキンな私ですが、ここまで来て真の山頂をミスミス見逃す様なO登山隊の面々ではありません。真の山頂を目指します。
2018年07月15日 09:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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乳首岩の麓までたどり着きました。鎖場があると聞いた途端に、ここの山頂標識でも十分かなと思ったりするのがチキンな私ですが、ここまで来て真の山頂をミスミス見逃す様なO登山隊の面々ではありません。真の山頂を目指します。
少しだけ鎖場に苦戦しましたが、なんとか真の山頂に到達です。
2018年07月15日 09:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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少しだけ鎖場に苦戦しましたが、なんとか真の山頂に到達です。
ここの三角点は、大関平二等三角点です。
2018年07月15日 09:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここの三角点は、大関平二等三角点です。
山頂標識と一緒に。決して写真を傾いて撮影してしまった訳ではない。
2018年07月15日 09:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂標識と一緒に。決して写真を傾いて撮影してしまった訳ではない。
雲の上に浮かんでいるように見えている山はどうも蔵王連峰の様です。
2018年07月15日 09:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲の上に浮かんでいるように見えている山はどうも蔵王連峰の様です。
チキンな私は、乳首の上にいる時あまり落ち着きませんでした。風が強く飛ばされそうに感じたこと、少しだけ苦戦した鎖場が気になり無事に下りることができるか心配だったからです。でも大丈夫、帰りは梯子を使えば楽に山頂から下りることが出来ます。
2018年07月15日 09:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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チキンな私は、乳首の上にいる時あまり落ち着きませんでした。風が強く飛ばされそうに感じたこと、少しだけ苦戦した鎖場が気になり無事に下りることができるか心配だったからです。でも大丈夫、帰りは梯子を使えば楽に山頂から下りることが出来ます。
さて、これから奥岳登山口まで下山するのだが、アクシデント発生。Fさんが膝を痛める。A隊長、K副隊長には先に下りてもらって、Fさんと私はロープウェイの山頂駅迄、ゆっくりと下山することにしました。
2018年07月15日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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さて、これから奥岳登山口まで下山するのだが、アクシデント発生。Fさんが膝を痛める。A隊長、K副隊長には先に下りてもらって、Fさんと私はロープウェイの山頂駅迄、ゆっくりと下山することにしました。
Fさん、足を引き摺りながらもなんとか山頂駅までたどり着きました。
2018年07月15日 10:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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Fさん、足を引き摺りながらもなんとか山頂駅までたどり着きました。
痛みを我慢していたんでしょうね。ゴンドラに乗りこんでホッとしたのか笑みがこぼれるFさん。
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痛みを我慢していたんでしょうね。ゴンドラに乗りこんでホッとしたのか笑みがこぼれるFさん。
流石文明の利器。ものの5分もしないうちに我々を奥岳駐車場まで連れて行ってくれました。
2018年07月15日 11:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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流石文明の利器。ものの5分もしないうちに我々を奥岳駐車場まで連れて行ってくれました。
さようなら安達太良山、良い山でしたよ。思い出ありがとう。
2018年07月15日 11:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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さようなら安達太良山、良い山でしたよ。思い出ありがとう。
今回の山行の思い出の欠片として撮影。温泉の割引券として仕えたことに今頃気がつく間抜けぶり。
2018年07月16日 22:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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今回の山行の思い出の欠片として撮影。温泉の割引券として仕えたことに今頃気がつく間抜けぶり。
以下、K副隊長からの頂き物。山頂乳首岩での私。
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以下、K副隊長からの頂き物。山頂乳首岩での私。
乳首岩をバックに左からA隊長と私。顔の日焼けを防ぐため、帽子の下に手ぬぐいを被っている少々変な身なりをしている私。
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乳首岩をバックに左からA隊長と私。顔の日焼けを防ぐため、帽子の下に手ぬぐいを被っている少々変な身なりをしている私。
こちらはA隊長からの頂き物。真の山頂、乳首にて。左からK副隊長、Fさん、A隊長、私。
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こちらはA隊長からの頂き物。真の山頂、乳首にて。左からK副隊長、Fさん、A隊長、私。
撮影機材:

感想/記録

▼2日連続登山初体験記、2日目の山は磐梯山のお隣の百名山安達太良山にやってきました。高村光太郎の詩かなんかで有名ですよね。確か『あれが安達太良山、あの光るのが阿武隈川』だったと思う。中学の国語の時間に習った気がするが、当時自分が安達太良山という少し風変りな名前を持つ山に30年後登ることになるとは夢にも思っていなかった。人生って本当に先行き分からないものです。
▼安達太良山は単独峰ではなく、連山の名前であることを勉強しました。そう言えば磐梯山も正しくは大磐梯・櫛ヶ峰・赤埴山の三峰の総称みたいですしね。
▼A隊長も調べてくれましたが、安達太良の名前の由来は複数の説があるみたいだが、個人的にはたたら=鉄に由来する説を私は支持したい。
▼さてこの山行の感想欄で書いておきたいのは、初めての連続登山が体調にどう影響を及ぼしたかについてである。後は大体写真のキャプションで語りつくしているので。
■起床時
・山小屋ではなく民宿で寝たおかげで睡眠の質は良かったと思う。敢えてマイナス面を言えば、エアコンが少し効きすぎたことくらいか?
・前日の酒は朝起きた時は全く残っていなかった。セーブして飲んだ甲斐はあったけど、これ全く酒を飲んでいなかった場合、登山時に体はもっと軽かったのだろうか?
・筋肉痛に関しては右太ももの外側が痛む。でもこれは多分登山に影響は出ないという確信があった。
■登山開始後
・少しだけ体が重い感じかな。でもゆっくり登って行ったら問題無い筈。
・気力は充実していたとはいえないが、全くやる気が出ないという状態でもなかった。ただ、出来たら楽なコースを選びたいという気持ちは強かったと思う。
・自分の体調と会話することに少し集中し過ぎたせいか、いつもよりは風景を楽しむことに気が回らなかったかもしれない。
・安達太良山ではサポーターをし忘れる。でもゆっくり登山が効いたのか、膝痛は連続登山の2日目にも関わらず発症しなかった。下山後膝の内側を指で強く押すと少し痛いかなといった程度。
■結論
・シーズンの北アルプスの山小屋泊に比べて、民宿泊は全ての環境は恵まれている筈。風呂に入れるというのも精神的な安らぎに大きく貢献しているし。山行行程も比べ物にならないほど楽なものだと思うが、それでも初日と比べるとかなり疲労感があったと思う。アルプスを何日も縦走できる人は、もの凄い体力の持ち主で、日々の鍛錬もあり、山を愛するあまり登山中は疲労を感じないといった人なのかもしれない。私はどれにも当てはならないな。北アルプス山小屋泊縦走までには、色々足りないものがあることをまざまざと突きつけられた気がする。
▼後、特筆すべきは珍しくFさんが膝痛発症したことくらいかな。GWから山から遠ざかっていたせいで体重が増えたことが最大の原因と自己分析していました。下山時は行動を共にしましたが、足を引きずりながらも、あまり普通の私の下山速度と差がないことに少しショックを覚えた。痛みを我慢していたのでしょうね、ロープウェイ駅に辿りつき、ゴンドラに乗りこんだ瞬間に浮かべた笑みがもの凄く印象に残った。
【未完・後日加筆予定】
□早朝に登山開始したとはいえ、いつもよりかなり早い時間に下山となった。そして正午ごろには露天風呂に浸かっているなんて、なんて幸せで贅沢な時間なんだろうと思った。
□その後お昼ごはんを食べて、A隊長に高崎まで車で送ってもらった。疲れと満腹なことが手伝って、助手席に座っているにもかかわらず数度ウツラウツラしてしまう。A隊長、本当に申し訳なかったです。そして、黙々と安全運転をしていただきましたこと、お礼申し上げます。これに懲りずにまた誘ってください。 【おしまい】
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