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ヤマレコ

記録ID: 1526740 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳 盛夏の笠新道を登り名峰へ

日程 2018年07月15日(日) 〜 2018年07月16日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候■7/15
晴れ

■7/16
晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■行き
マイカーで新穂高温泉駐車場へ

登山口:新穂高温泉駐車場
ルート:新穂高温泉駐車場→笠新道→笠ヶ岳 ピストン
周回コース
下山口:新穂高温泉駐車場

■帰り
新穂高温泉駐車場からマイカーで帰宅。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間56分
休憩
1時間9分
合計
12時間5分
Sスタート地点06:2606:33登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:3907:01お助け風穴07:18中崎橋07:31笠新道登山口07:4913:07杓子平13:3715:44笠新道分岐15:4915:51分岐指導標(仮称)15:5415:55笠新道分岐15:5916:53抜戸岩16:5618:31宿泊地
2日目
山行
7時間45分
休憩
1時間50分
合計
9時間35分
笠ヶ岳06:5607:07笠ヶ岳山荘07:1207:57抜戸岩07:5908:40笠新道分岐08:4308:46分岐指導標(仮称)09:0109:10抜戸岳09:2809:38分岐指導標(仮称)09:5311:02杓子平11:3315:08笠新道登山口15:2315:36中崎橋15:3715:54お助け風穴16:20登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)16:2516:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山道
登山道は良く整備されています。

■水場
笠ヶ岳テント場、笠ヶ岳山荘で補給可能。

■目にした花
ハクサンイチゲ
チングルマ
シナノキンバイ
ミヤマキンバイ
ミヤマダイコンソウ
アオノツガザクラ
アカモノ
コイワカガミ
ナナカマド
ショウジョウバカマ
ミネズオウ
コバイケイソウ
ミツバオウレン
キヌガサソウ
ツマトリソウ
ゴゼンタチバナ
ヒメサユリ
シモツケソウ
マイヅルソウ
カラマツソウ
オオカサモチ
エンレイソウ
ハナニガナ
ヨツバヒヨドリ?
ツゲ?
ウバユリ
ノリウツギ
その他周辺情報■日帰り温泉
奥飛騨ガーデンホテル焼岳(岐阜県高山市)
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) トイレットペーパー(1) ウェットティッシュ(1) フェイスペーパー(1) 日焼け止め(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(1) 計画書提出用(1) 雨具上下(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) カメラ(1) ズームレンズ(1) カメラメンテナンスキット(1) 予備カメラ電池(1) 予備SDカード(1) モバイルバッテリー(2) 時計の充電ケーブル(1) USB充電ケーブル(2) 非常食(1) おふろセット(1) 歯ブラシ(1) アンダーウェア(2) 靴下(2) 帽子(1) サングラス(1) マスク(2) スパッツ(1) ザックカバー(1) テント(1) グランドシート(1) ジェットボイル(1) コッヘル(1) マグカップ(1) 寝袋(1) マット(1) 雑巾(1) ウィダーインゼリーみたいなやつ(1) カステラ(1)

写真

もともとは白山に行くつもりでしたが・・・
大白川登山口に通じる県道白山公園線が全面通行止めで断念。ここから市ノ瀬に向かうのも大変なので、白山は断念することにしました。
2018年07月14日 04:19撮影 by 602SO, Sony
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もともとは白山に行くつもりでしたが・・・
大白川登山口に通じる県道白山公園線が全面通行止めで断念。ここから市ノ瀬に向かうのも大変なので、白山は断念することにしました。
ターゲットを笠ヶ岳に変更。
平湯まで戻ってきて、平湯から見た笠ヶ岳。
2018年07月14日 19:22撮影 by 602SO, Sony
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ターゲットを笠ヶ岳に変更。
平湯まで戻ってきて、平湯から見た笠ヶ岳。
翌朝、新穂高温泉からスタートです。
2018年07月15日 05:02撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、新穂高温泉からスタートです。
日が登るにつれ、はっきりとその姿を見せ始めた笠ヶ岳の稜線。
2018年07月15日 06:26撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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日が登るにつれ、はっきりとその姿を見せ始めた笠ヶ岳の稜線。
林道脇のウバユリ。
2018年07月15日 06:33撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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林道脇のウバユリ。
ゲートを越えます。
2018年07月15日 06:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ゲートを越えます。
しばらく左俣林道を進みます。
うっすら白く見えているのは、路傍の風穴から出る冷気。
2018年07月15日 07:03撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく左俣林道を進みます。
うっすら白く見えているのは、路傍の風穴から出る冷気。
笠新道入口。
ここから杓子平まで、道のり5km弱で1100mを登る過酷な笠新道が始まります。直線距離だと杓子平までは2km弱なので、どれだけつづらを折るのか。。。
2018年07月15日 07:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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笠新道入口。
ここから杓子平まで、道のり5km弱で1100mを登る過酷な笠新道が始まります。直線距離だと杓子平までは2km弱なので、どれだけつづらを折るのか。。。
樹林帯の中を登ります。
2018年07月15日 07:56撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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樹林帯の中を登ります。
なんとヒメサユリが咲いていました。あまり北アルプスに咲くイメージがありませんでした。
2018年07月15日 08:43撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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なんとヒメサユリが咲いていました。あまり北アルプスに咲くイメージがありませんでした。
穂高岳が見え始めました。
2018年07月15日 09:05撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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穂高岳が見え始めました。
ハナニガナかな。
2018年07月15日 09:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ハナニガナかな。
ほんまかいな。
ここまで笠新道入口から2時間かかっているので、もう少しかかりそうです。
2018年07月15日 10:06撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ほんまかいな。
ここまで笠新道入口から2時間かかっているので、もう少しかかりそうです。
2000mを越えたあたりから木々が低くなり、展望が効き始めます。すなわち日光を避けられなくなります。。。
2018年07月15日 10:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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2000mを越えたあたりから木々が低くなり、展望が効き始めます。すなわち日光を避けられなくなります。。。
アルプスの山とヒメサユリ。
2018年07月15日 10:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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アルプスの山とヒメサユリ。
こちらはヨツバヒヨドリ?
2018年07月15日 10:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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こちらはヨツバヒヨドリ?
穂高がよく見えます。
2018年07月15日 10:25撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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穂高がよく見えます。
コバイケイソウ。
2018年07月15日 10:32撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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コバイケイソウ。
ゴゼンタチバナとツマトリソウ。
2018年07月15日 10:33撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ゴゼンタチバナとツマトリソウ。
穂高岳。飛騨側から見ることはあまりなかったかも。
2018年07月15日 11:22撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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穂高岳。飛騨側から見ることはあまりなかったかも。
キヌガサソウ。この暑さでお疲れモード?
2018年07月15日 11:55撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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キヌガサソウ。この暑さでお疲れモード?
こちらはエンレイソウ。
2018年07月15日 12:07撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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こちらはエンレイソウ。
これはなんでしょう。クサイチゴに似ているけど赤色の花。
2018年07月15日 12:07撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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これはなんでしょう。クサイチゴに似ているけど赤色の花。
あの上が杓子平。
ここまででバテにバテており、大幅にタイムロス。。。
2018年07月15日 12:45撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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あの上が杓子平。
ここまででバテにバテており、大幅にタイムロス。。。
カラマツソウ。
2018年07月15日 12:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツソウ。
マイヅルソウ。
2018年07月15日 12:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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マイヅルソウ。
タカネスミレかな?
2018年07月15日 12:52撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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タカネスミレかな?
杓子平手前はニッコウキスゲが多く見られます。
2018年07月15日 13:04撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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杓子平手前はニッコウキスゲが多く見られます。
ハクサンフウロかな?
2018年07月15日 13:07撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンフウロかな?
ようやく着いたようです。
2018年07月15日 13:20撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく着いたようです。
杓子平に到着。どどーんと目前に笠ヶ岳が姿を表します。まだまだ残り3時間以上の道のりです。
2018年07月15日 13:21撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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杓子平に到着。どどーんと目前に笠ヶ岳が姿を表します。まだまだ残り3時間以上の道のりです。
その右にはカールとおぼしき谷の上に抜戸岳。まずは抜戸岳を目指します。
2018年07月15日 13:36撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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その右にはカールとおぼしき谷の上に抜戸岳。まずは抜戸岳を目指します。
1
笠ヶ岳からクリヤ谷方面。
2018年07月15日 13:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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笠ヶ岳からクリヤ谷方面。
杓子平に咲くチングルマ。
2018年07月15日 13:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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杓子平に咲くチングルマ。
抜戸岳にヘリが飛んできました。救急搬送された方がいらっしゃったようです。
2018年07月15日 13:38撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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抜戸岳にヘリが飛んできました。救急搬送された方がいらっしゃったようです。
ナナカマドの花。
2018年07月15日 13:44撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ナナカマドの花。
シナノキンバイにミヤマダイコンソウ、ハクサンイチゲも見られます。
2018年07月15日 15:03撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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シナノキンバイにミヤマダイコンソウ、ハクサンイチゲも見られます。
ハクサンイチゲと・・・ピンクの花はショウジョウバカマ?
2018年07月15日 15:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンイチゲと・・・ピンクの花はショウジョウバカマ?
槍ヶ岳が見えます。
2018年07月15日 15:24撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳が見えます。
槍の上の雲。
2018年07月15日 15:25撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍の上の雲。
チングルマとアオノツガザクラ。
2018年07月15日 15:32撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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チングルマとアオノツガザクラ。
やっとのことで稜線へ。
あとは稜線を笠ヶ岳山荘へ向かって歩きます。
2018年07月15日 15:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やっとのことで稜線へ。
あとは稜線を笠ヶ岳山荘へ向かって歩きます。
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フラフラですが、この稜線は素晴らしい。
2018年07月15日 15:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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フラフラですが、この稜線は素晴らしい。
笠新道の稜線のシルエット。
2018年07月15日 15:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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笠新道の稜線のシルエット。
焼岳と乗鞍岳が見えます。
2018年07月15日 15:50撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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焼岳と乗鞍岳が見えます。
そして穂高。積乱雲のような雲が出てきました。
2018年07月15日 16:03撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして穂高。積乱雲のような雲が出てきました。
なかなか近くならない笠ヶ岳。
2018年07月15日 16:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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なかなか近くならない笠ヶ岳。
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振り返る抜戸岳方面。なだらかな稜線です。
2018年07月15日 16:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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振り返る抜戸岳方面。なだらかな稜線です。
雪の上に野鳥。カヤクグリでしょうか。
2018年07月15日 16:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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雪の上に野鳥。カヤクグリでしょうか。
やっと目前に迫ってきた笠ヶ岳。
2018年07月15日 16:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やっと目前に迫ってきた笠ヶ岳。
抜戸岩を通過します。まさかの真ん中を通過。
2018年07月15日 16:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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抜戸岩を通過します。まさかの真ん中を通過。
これはおもしろい岩。彼方には薬師岳が見えています。
2018年07月15日 16:52撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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これはおもしろい岩。彼方には薬師岳が見えています。
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抜戸岩のなかに咲いていたイワウメ。
2018年07月15日 16:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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抜戸岩のなかに咲いていたイワウメ。
やっとの思いでテント場に到着しました。 
下から見るとかなりの斜面にあるように見えたけど、その場に来るとそこまでの斜面でもないですね。しかし山小屋まではちょっと高低差が大きいのが難点。。。
2018年07月15日 17:21撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やっとの思いでテント場に到着しました。 
下から見るとかなりの斜面にあるように見えたけど、その場に来るとそこまでの斜面でもないですね。しかし山小屋まではちょっと高低差が大きいのが難点。。。
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雲の中に見えた槍ヶ岳。
2018年07月15日 18:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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雲の中に見えた槍ヶ岳。
変幻自在の雲
2018年07月15日 18:59撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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変幻自在の雲
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北方面。左から黒部五郎岳、薬師岳、剱岳、立山、鷲羽岳、水晶岳が見えます。
2018年07月15日 19:06撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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北方面。左から黒部五郎岳、薬師岳、剱岳、立山、鷲羽岳、水晶岳が見えます。
南方面、乗鞍岳、焼岳。 
すっかり暗くなりました。
2018年07月15日 19:14撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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南方面、乗鞍岳、焼岳。 
すっかり暗くなりました。
宵闇に浮かぶ乗鞍岳。
2018年07月15日 19:18撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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宵闇に浮かぶ乗鞍岳。
そして槍ヶ岳です。 
この写真を最後にダウンしました。。。
2018年07月15日 19:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして槍ヶ岳です。 
この写真を最後にダウンしました。。。
そして翌朝。 
槍穂の背後がほんのりと色づいています。
2018年07月16日 04:26撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして翌朝。 
槍穂の背後がほんのりと色づいています。
南アルプスかな?そしてその向こう側に
2018年07月16日 04:26撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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南アルプスかな?そしてその向こう側に
なんと富士山まで見えました。
2018年07月16日 04:26撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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なんと富士山まで見えました。
槍ヶ岳のシルエット。
2018年07月16日 04:33撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳のシルエット。
あのあたりから太陽が出るのかな?
2018年07月16日 04:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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あのあたりから太陽が出るのかな?
まだ薄暗い笠ヶ岳。
2018年07月16日 04:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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まだ薄暗い笠ヶ岳。
さあ、日の出です。
2018年07月16日 04:50撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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さあ、日の出です。
槍ヶ岳の隣から登る太陽。
2018年07月16日 05:00撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳の隣から登る太陽。
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さて、笠ヶ岳山頂を目指します。
2018年07月16日 06:32撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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さて、笠ヶ岳山頂を目指します。
登り切って笠ヶ岳山頂かと思いきゃ、山頂はさらに左のようです。
2018年07月16日 06:39撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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登り切って笠ヶ岳山頂かと思いきゃ、山頂はさらに左のようです。
山頂に到着です。
2018年07月16日 06:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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山頂に到着です。
笠ヶ岳山頂から見る槍穂の山々。
2018年07月16日 06:41撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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笠ヶ岳山頂から見る槍穂の山々。
二等三角点「笠ヶ岳」。
2018年07月16日 06:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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二等三角点「笠ヶ岳」。
昨日歩いてきた抜戸岳方面の稜線。
2018年07月16日 06:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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昨日歩いてきた抜戸岳方面の稜線。
谷底にいくつかの池が見られます。
2018年07月16日 06:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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谷底にいくつかの池が見られます。
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飛騨方面。彼方に見えるのは白山?
2018年07月16日 06:44撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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飛騨方面。彼方に見えるのは白山?
笠のポーズ。 
日本百名山50座目登頂です。
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笠のポーズ。 
日本百名山50座目登頂です。
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黒部五郎、薬師、剱立山、水晶、鷲羽の山々。
2018年07月16日 06:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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黒部五郎、薬師、剱立山、水晶、鷲羽の山々。
剱岳と立山が綺麗に見えます。
2018年07月16日 06:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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剱岳と立山が綺麗に見えます。
さて、戻らないといけません。
2018年07月16日 07:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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さて、戻らないといけません。
眼下に新穂高温泉が見えた。 
高低差は約1700m。あそこまで下らないといけません・・・
2018年07月16日 08:10撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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眼下に新穂高温泉が見えた。 
高低差は約1700m。あそこまで下らないといけません・・・
新穂高温泉と焼岳、乗鞍岳、そしてその向こうに御嶽山。
2018年07月16日 08:10撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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新穂高温泉と焼岳、乗鞍岳、そしてその向こうに御嶽山。
新穂高ロープウェイが見ます。2階建てロープウェイはさすがの存在感。まだ乗ったことがないので、一度乗ってみたいものです。
2018年07月16日 08:23撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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新穂高ロープウェイが見ます。2階建てロープウェイはさすがの存在感。まだ乗ったことがないので、一度乗ってみたいものです。
抜戸岳の分岐より杓子平を俯瞰。杓子平までの高低差も300m以上あり、なかなかの高度感です。 
当初は稜線からの鏡平経由も考えていましたが、疲労も濃いので急勾配ながら短距離の笠新道を選択して下山します。
2018年07月16日 08:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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抜戸岳の分岐より杓子平を俯瞰。杓子平までの高低差も300m以上あり、なかなかの高度感です。 
当初は稜線からの鏡平経由も考えていましたが、疲労も濃いので急勾配ながら短距離の笠新道を選択して下山します。
ミヤマダイコンソウ。
2018年07月16日 09:18撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマダイコンソウ。
抜戸岳頂上。
2018年07月16日 09:18撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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抜戸岳頂上。
ハクサンイチゲとチングルマ。
2018年07月16日 10:01撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンイチゲとチングルマ。
ミヤマキンバイですかね。
2018年07月16日 10:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマキンバイですかね。
ミツバオウレン。
2018年07月16日 10:57撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ミツバオウレン。
ガスが出てきました。
2018年07月16日 10:58撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ガスが出てきました。
たくさん見られたコイワカガミ。
2018年07月16日 11:05撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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たくさん見られたコイワカガミ。
杓子平から下ると笠ヶ岳は見えなくなるのですが、その最後のタイミングでガスが晴れ、笠ヶ岳の山頂が見えました。
2018年07月16日 11:23撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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杓子平から下ると笠ヶ岳は見えなくなるのですが、その最後のタイミングでガスが晴れ、笠ヶ岳の山頂が見えました。
さて、杓子平から笠新道を一気に下ります。
2018年07月16日 11:29撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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さて、杓子平から笠新道を一気に下ります。
ハクサンフウロかな。
2018年07月16日 11:33撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンフウロかな。
今日は穂高にも雲が多いですね。
2018年07月16日 11:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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今日は穂高にも雲が多いですね。
ハクサンシャクナゲ。
2018年07月16日 12:21撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンシャクナゲ。
これはやっぱりスパルタなコースタイム設定でしたね。。。
下りもここから1時間半かかりました。
2018年07月16日 13:33撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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これはやっぱりスパルタなコースタイム設定でしたね。。。
下りもここから1時間半かかりました。
シモツケソウの咲く道。
2018年07月16日 13:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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シモツケソウの咲く道。
やっとのことで笠新道入口まで下りてきました。
2018年07月16日 15:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やっとのことで笠新道入口まで下りてきました。
テントをかついでの笠新道は大変でした・・・
2018年07月16日 15:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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テントをかついでの笠新道は大変でした・・・
新穂高温泉から、笠ヶ岳を振り返ります。 
おつかれさまでした。
2018年07月16日 16:44撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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新穂高温泉から、笠ヶ岳を振り返ります。 
おつかれさまでした。
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感想/記録

海の日の3連休。
もともとは東北に行くつもりでしたが、天候に不安があるようで、白山にターゲットを変更。
しかし、夜通し白山へ向かったものの、今度は大白川登山口へ向かう県道白山公園線が通行止めで、こちらも断念。

いろいろと予定を変更したあげく、最終的には新穂高温泉に回って笠ヶ岳に登ることにしました。
6年前に槍ヶ岳付近から見たときに、その雄大さに大いに惹かれた笠ヶ岳。ようやくその山頂に立つことになりました。

しかし、この日は過酷な暑さに見舞われ、登山口から1700m以上登るコースはハードでした。
とくに笠新道の登りはつらいものがあり、ちょっと脱水ぎみになってしまいペースダウン。
それでもどうにか山頂まで着くことができました。

今回はちょっと水分計画を見誤った感があります。
真夏に高低差1700mを詰めるわけで、途中に水場もあまり無いうえに、さらにテントをかついでいるわけですから、水は多めに持っておくべきでした。


これで日本百名山は半分の50座到達です。
最近かなりのペースで登っていますが、ここからは遠くの山ばかりになってくるので、ペースは落ちていきそうですね。。。


――EXPLORING RECORD――――――>>
ヤマレコ 158記録
3000m峰 10/21
日本百高峰 33/100(+2 笠ヶ岳、抜戸岳)
日本百名山 50/100(+1 笠ヶ岳)
日本二百名山 64/200
日本三百名山 77/300
一等三角点百名山 23/100
都道府県最高峰 14/47
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訪問者数:464人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/28
投稿数: 325
2018/7/24 17:34
 笠新道は、きついですね!!
hirokazさん、こんにちは。
笠新道経由でテントを担いで笠ヶ岳へのぼってこられたんですね。これで、50座目の百名山登頂、おめでとうございます。
抜戸岳から笠ヶ岳に向かう尾根筋からの槍穂高それに黒部源流域の山々の眺望は素晴らしいですね。私は、小屋どまりで笠新道で登り、翌日弓折岳から鏡平経由で戻ってくるルートを歩きましたが、1日目は雨に降られたものの、2日目抜戸岳〜弓折岳にかけて天気が回復し、黒部源流域の素晴らしい景観に感激したことを思い出しました。次回は、鏡平経由で是非歩いてみてください。
ところで、今回もいろいろな高山植物をレポしていただき、ありがとうございました。なお、写真24は、ベニバナイチゴだと思います。
これからも、素敵な写真を見せていただくのを楽しみにしております。
登録日: 2011/5/22
投稿数: 80
2018/7/25 9:11
 Re: 笠新道は、きついですね!!
matusanさんいつもコメントありがとうございます。

鏡平行きたかったですね。。。
双六で1泊増やすのも考えたのですが、圧倒的な暑さにやられました。ぜひ今度は黒部川源流域にチャレンジしたいです。

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