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ヤマレコ

記録ID: 1528442 全員に公開 ハイキング剱・立山

剱岳(別山尾根ルート:大きな問題は無く登頂)

日程 2018年07月16日(月) 〜 2018年07月17日(火)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
行き:東京ー(北陸新幹線) -> 富山 ->立山 - >室堂
帰り:室堂 - (立山・黒部アルペンルート) ->黒部 -> 信濃大町 -> 松本 -> 新宿
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間46分
休憩
40分
合計
3時間26分
Sスタート地点12:5513:05みくりが池13:19雷鳥荘13:22雷鳥沢ヒュッテ13:2313:32雷鳥沢キャンプ場13:36浄土橋13:4214:48剱御前小舎14:5915:33剱沢キャンプ場15:3815:43剱澤小屋16:0016:21剣山荘
2日目
山行
5時間53分
休憩
4時間6分
合計
9時間59分
剣山荘05:2205:40一服剱05:5306:51前剱06:5907:15前劔の門07:2107:39平蔵の頭07:5207:55カニの縦バイ08:1708:23カニのハサミ08:2708:31剱岳09:3009:38カニのハサミ09:3909:44カニの横バイ09:5810:02平蔵の頭10:1410:30前劔の門10:3510:41前剱10:5211:18一服剱11:3011:46剣山荘12:0112:20剱澤小屋12:5112:56剱沢キャンプ場13:0013:31剱御前小舎13:4114:30浄土橋14:3414:43雷鳥沢ヒュッテ14:4414:50雷鳥荘15:07みくりが池温泉15:0815:12みくりが池15:21室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は何箇所か残っていますが、僕は、軽アイゼンは無しで行きました。
基本、気温高い日中移動予定なので、他の方のレコも見ながら判断。
若干滑るかなと思うことはあり、実際滑りましたが危険は無し。
その他周辺情報帰りは、室堂から立山・黒部アルペンルートを選択。
トローリーバス・ケーブルカー経由、信濃大町・松本へ
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

室堂ターミナルを出たら、どーんと立山連峰。ここで、来てよかったーと感激。
2018年07月16日 12:55撮影 by iPhone X, Apple
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室堂ターミナルを出たら、どーんと立山連峰。ここで、来てよかったーと感激。
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雷鳥沢テント場から見る。なるほどここはテント張りたくなるね。
2018年07月16日 13:32撮影 by iPhone X, Apple
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雷鳥沢テント場から見る。なるほどここはテント張りたくなるね。
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登り始めます。
2018年07月16日 14:28撮影 by iPhone X, Apple
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登り始めます。
少し登ってから振り返る。
2018年07月16日 14:28撮影 by iPhone X, Apple
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少し登ってから振り返る。
剱御前小屋。剱がしっかりと見えて来ました
2018年07月16日 15:10撮影 by iPhone X, Apple
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剱御前小屋。剱がしっかりと見えて来ました
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ちょっとアップ。
2018年07月16日 14:52撮影 by iPhone X, Apple
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ちょっとアップ。
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剱澤キャンプ場で山岳部っぽい人達が設置してたテント。
ここまで持って来るの大変だけど、その価値はわかる。
2018年07月16日 15:37撮影 by iPhone X, Apple
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剱澤キャンプ場で山岳部っぽい人達が設置してたテント。
ここまで持って来るの大変だけど、その価値はわかる。
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剱澤小屋
2018年07月16日 15:58撮影 by iPhone X, Apple
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剱澤小屋
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写真を撮ってもらった時が、ちょうどガスですが、、
2018年07月16日 15:57撮影 by iPhone X, Apple
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写真を撮ってもらった時が、ちょうどガスですが、、
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剣山荘へ向かってます
2018年07月16日 16:02撮影 by iPhone X, Apple
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剣山荘へ向かってます
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剣山荘へ向かってます
2018年07月16日 16:09撮影 by iPhone X, Apple
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剣山荘へ向かってます
翌朝、明るくなってから、登り始めます。
2018年07月17日 05:22撮影 by iPhone X, Apple
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翌朝、明るくなってから、登り始めます。
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ガレ場が続きます。
2018年07月17日 06:14撮影 by iPhone X, Apple
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ガレ場が続きます。
3番鎖。
2018年07月17日 11:00撮影 by iPhone X, Apple
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3番鎖。
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一服剱より。あれ、これ前剱か、すでに、でかいなー、、
2018年07月17日 05:48撮影 by iPhone X, Apple
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一服剱より。あれ、これ前剱か、すでに、でかいなー、、
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振り返る。
2018年07月17日 05:48撮影 by iPhone X, Apple
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振り返る。
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剣山荘でもらった地図がとても活躍します。
2018年07月17日 20:39撮影 by iPhone X, Apple
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剣山荘でもらった地図がとても活躍します。
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前剱頂上。奥に剱が。さ、行くよ。
2018年07月17日 06:56撮影 by iPhone X, Apple
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前剱頂上。奥に剱が。さ、行くよ。
橋を渡ってすぐの鎖を使って横移動。ここが最初の関門でドキドキしました。
2018年07月17日 07:10撮影 by iPhone X, Apple
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橋を渡ってすぐの鎖を使って横移動。ここが最初の関門でドキドキしました。
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雷鳥の親と、子が5匹!いました。
いいシャッターチャンスは逃しました(涙)。
土と同化してます(笑)。真ん中のちょっと左下です。
2018年07月17日 07:25撮影 by iPhone X, Apple
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雷鳥の親と、子が5匹!いました。
いいシャッターチャンスは逃しました(涙)。
土と同化してます(笑)。真ん中のちょっと左下です。
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8番。もう何でもこい!
2018年07月17日 07:48撮影 by iPhone X, Apple
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8番。もう何でもこい!
9番タテバイです。ごめんなさい。何でもこいってのはウソです。
2018年07月17日 07:55撮影 by iPhone X, Apple
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9番タテバイです。ごめんなさい。何でもこいってのはウソです。
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少し一息おきたかったので、何組かに先に行っていただきました。
2018年07月17日 07:59撮影 by iPhone X, Apple
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少し一息おきたかったので、何組かに先に行っていただきました。
登頂。山頂には7〜8名、みなさん割と滞在長めで、撮っていただきました。
2018年07月17日 08:45撮影 by iPhone X, Apple
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登頂。山頂には7〜8名、みなさん割と滞在長めで、撮っていただきました。
4
富士山がきれいに見える。雲がちょうどかかって噴火してるみたい。
2018年07月17日 08:32撮影 by iPhone X, Apple
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富士山がきれいに見える。雲がちょうどかかって噴火してるみたい。
槍ヶ岳もしっかり見えてます。
2018年07月17日 09:02撮影 by iPhone X, Apple
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槍ヶ岳もしっかり見えてます。
下り始めて、ヨコバイ。
2018年07月17日 09:48撮影 by iPhone X, Apple
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下り始めて、ヨコバイ。
1
先に行かれている方々。1歩目はなんか赤い印が多そうに見えるところへ、適当にエイやと足をおく。
鎖をグッともって身体を支えれば、あんまり足の置き場は神経質になり過ぎなくてよかった。
(ただこれが適切かどうかはわからないw)
2018年07月17日 09:48撮影 by iPhone X, Apple
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先に行かれている方々。1歩目はなんか赤い印が多そうに見えるところへ、適当にエイやと足をおく。
鎖をグッともって身体を支えれば、あんまり足の置き場は神経質になり過ぎなくてよかった。
(ただこれが適切かどうかはわからないw)
2
最後に大きな一枚。
2018年07月17日 11:28撮影 by iPhone X, Apple
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最後に大きな一枚。
剣山荘へおります。
2018年07月17日 11:25撮影 by iPhone X, Apple
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剣山荘へおります。
剱澤小屋へ。雪渓を歩くのもいいねー。
2018年07月17日 12:12撮影 by iPhone X, Apple
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剱澤小屋へ。雪渓を歩くのもいいねー。
1
帰りの剱澤小屋。今日はきれいに撮れました。
2018年07月17日 12:21撮影 by iPhone X, Apple
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帰りの剱澤小屋。今日はきれいに撮れました。
2
ミクリガ池周辺に戻って来ました。硫黄ガスがもくもく。
2018年07月17日 15:10撮影 by iPhone X, Apple
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ミクリガ池周辺に戻って来ました。硫黄ガスがもくもく。
ミクリガ池
2018年07月17日 15:10撮影 by iPhone X, Apple
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ミクリガ池
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番外:黒部湖
2018年07月17日 16:01撮影 by iPhone X, Apple
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番外:黒部湖
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感想/記録

岩と雪の殿堂、剱岳登ってきました。
3連休を1日外して火曜日に山頂に行ったので、混んでなくちょうど良い感じでした。

さぁ行くぞと室堂から快調に階段をおりて行くも、
登りにかかって剱御前小舎までが、少しキツイね。
それほど長い時間は歩いてないけど、なんといっても猛暑の中ってのもあったかな。

剱御前小舎前で年配の方と少し話す。
「若い時は岩ようやったんやけど、高所恐怖症なってしもたからな、一歩踏み間違えたら命取りやし。足も思うように動かんなー」と言ってた。
たぶん何度か登られているのかな?でも、もしかしたら今回は場合によっては途中で帰られる可能性もあるかな、と思っていたけど、
翌日僕が登頂して下山始めてすぐのところでお会いした。
無事ここまで来たのかと嬉しくなり、後少しですよ!と声をかけた。

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たてばい、よこばい以外も、なかなか気の抜けない箇所が目白押しの、
総合力のいる岩場・鎖場でした。
予め調べていたように、槍ヶ岳の頂上への岩場のようなもの(難易度+)が何回も続く。

細い鉄橋からの鎖でドキドキしたが、度胸がついた。

タテバイは、他の方が先に行ってるのを見て、精神的に楽になったなと思った。
ソロで初めて行っていきなり取りかかると、いけることはもちろんいけるけど、
正直、加減がわからなかっただろうね。

頂上ではほぼ1時間滞在。
富士山も槍ヶ岳も八ヶ岳も白馬岳も、色々しっかり見える。

富士山がきれいに見え、そして日本海の海自体は、少しもやで見えなかったけど反対側に見えてるはずという状況で、
日本って案外狭いねー、と頂上にい人達で同感しあった。
富士山、なんでこんなに綺麗に見えるんやろ、と思って(他の方の写真でも見てたことは見てたけど、自身の目で見ると違う。
ケーブルカーの駅の3D(盛り上がった)地図を見ると、
あー、きれいに平地が直線引けるんやー!なるほど。と思った


名残惜しいが、下りはじめる。
よこばいは、最初の1歩目は僕は問題なかったが、
そこから続くまさに横に這うのが若干恐怖感を感じた。
でもここに限らずどの場所も、怖いぞ怖いぞと頭に登らせず、
むしろ無心で、一手一手、ワンステップ、ワンステップ、スムーズに進めれば、
恐怖はあんまりなく行けるな、と思う。

ただ、降りる時には、前腕や握力が少し疲れているのがわかったので、
やはり注意した。僕は、鎖を腕の力だけで引っ張り過ぎ。

雷鳥荘・キャンプ場への階段が無用に多い(笑)
まさに行きはヨイヨイ帰りは。。

晴れで、
雪道は多少ある。軽アイゼンはまぁなくて大丈夫かなと自己判断し、まぁなくてもよかったかな。ちょっと滑るところはあるので、スピードはそれほど上がらないかな。

剣山荘は綺麗で、食事もしっかり頂きスタッフのコミュニケーションもよく、
文句はありません。
ただ、夕食後に(別の?)若いスタッフの数名が厨房で大きな笑い声を出して
話し過ぎかなと思った。みんな早く寝るのになぁ。
もちろんこの方達のおかげで、こんな快適な登山ができるんだけど、
ちょっとあり得ないなーと、残念だった。

剣澤小屋も、剣岳がバッチリ見えていいなー、と思った。


ちょっと次は時が経つ気がするが、剱岳、また来る。
立山も登りたいね。
訪問者数:1341人
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