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ヤマレコ

記録ID: 1528708 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

甲武信ヶ岳−雁坂峠

日程 2018年07月15日(日) 〜 2018年07月16日(月)
メンバー
天候晴れ、猛暑
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
コース上に特に危険な場所、崩落、ルート不明瞭な場所はなし。
その他周辺情報道の駅みとみからの周回ルート。駐車場は十分広いので余裕あり。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

斜度を変えながら、樹林の中をひたすら登ります。森の空気が気持ちい良いです。
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斜度を変えながら、樹林の中をひたすら登ります。森の空気が気持ちい良いです。
稜線に上がっても樹林の中。山頂と、山頂直前ザレ場以外では眺望は望めません。
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稜線に上がっても樹林の中。山頂と、山頂直前ザレ場以外では眺望は望めません。
雁坂峠に向けた稜線では、幾度も眺望が望めます。
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雁坂峠に向けた稜線では、幾度も眺望が望めます。
峠近くの稜線より。
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峠近くの稜線より。
雁坂峠にある説明版。
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雁坂峠にある説明版。
登山口の説明版。
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登山口の説明版。

感想/記録

夏のアルプスに向けた足慣らしに、天伯装備で甲武信ヶ岳へ。山頂往復だけでは樹林の登降だけで眺望が望めないので、2日目は雁坂峠経由で下山する計画にしました。海の日の3連休でしたが、中日と3日目の登山計画にしましたのでそれほど混雑はありませんでした。下界は連日35度の猛暑の中、上りでは汗が吹き出します。稜線に上がればそこは涼しく、夜は快適に眠れました。

西沢渓谷の登山口からは、斜度を変えつつ基本的には急な登りが続きます。焦らず一歩一歩行きましょう。歩いていればそのうち着きますから。時折ゆるむ傾斜で噴き出る汗を納めます。もう少し時期が早ければシャクナゲのトンネルが見ごろでしょうが、時期には少し遅く処所咲いている程度でした。

稜線に出ても樹林の中。斜度の緩んだ森を進めば甲武信小屋に到着です。小屋前のデッキがきれいに整備されて入れ、休憩にはもってこいです。サイト場も整えられており平地部分が多く快適です。

一気に標高を上げたため眠気が強く、昼食後はひと眠り。2時半ごろに起きて山頂を往復。快晴の良い景色でした。テントに戻って一息ついたら霧が上がってきて、間もなく大粒の雨。30分ほどでやみましたので山頂から戻ってくるタイミングが良かったです。読書をしながらのんびり過ごし、5時ごろ夕食、8時ごろ就寝。

なお、受付時に小屋の方に案内されますし立て札に書いてありますが、小屋周辺の就寝は8時です。みんなで気持ちよく過ごせるように是非守っていただきたいものです。この日はあるグループ延々話を続けており、顰蹙を買っておりました。

2日目は雁坂峠に向けての稜線歩き。多少のアップダウンがありますが、景色が望めるのは気持ちの良いものです。各所で富士と南アルプスを眺めつつ峠まで。峠からは大きく広がる谷間とその先に富士を望み、往年の峠の風情が良い感じです。

峠からは最初こそ急ですが、その後は浅く広がった沢沿いに木陰と沢の涼しい空気の中ゆるゆると下り、やがて林道の終点に到着。林道を1時間ほど歩いて道の駅へ戻りました。
訪問者数:313人
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