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ヤマレコ

記録ID: 1528899 全員に公開 沢登り御在所・鎌ヶ岳

御在所岳(本谷〜裏道)

日程 2018年07月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
四日市ICから鈴鹿スカイライン、国道477号線の駐車場へ。途中、土砂崩れの影響で工事の一方通行が2か所あり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
本谷コースは、沢登りなのでそれなりに注意必要です。滝は、無理せず巻き道を使いましょう。
その他周辺情報帰りの温泉は、アクアイグニス。登山客以外の人で賑わっていました。ケーキがおいしい。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ヘルメット
共同装備 ガスカートリッジ コンロ 食器 ライター

写真

7時ですでに満車状態、何とか停めることができました。
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7時ですでに満車状態、何とか停めることができました。
中登山道口です。本谷コースへは左に見える橋を渡るのですが、通行止め。一の谷山荘裏から回ります。
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中登山道口です。本谷コースへは左に見える橋を渡るのですが、通行止め。一の谷山荘裏から回ります。
一の谷ルートに行かずに、山荘の裏に回り込みます。
駐車場にはトイレはないので、ここは有料ですがきれいで安心です。
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一の谷ルートに行かずに、山荘の裏に回り込みます。
駐車場にはトイレはないので、ここは有料ですがきれいで安心です。
本谷コース入口は御在所の家が目印。
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本谷コース入口は御在所の家が目印。
よく見ると右手の岩に本谷コースとあります。
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よく見ると右手の岩に本谷コースとあります。
砂防ダムの奥の沢からが本格的なコースになります。
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砂防ダムの奥の沢からが本格的なコースになります。
大きな岩をどんどん越えていきます。
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大きな岩をどんどん越えていきます。
1
小さな滝がたくさんあります。横を登れそうなものはトライしました。濡れて滑るので舐めてはいけません。危ないシーンもありました。
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小さな滝がたくさんあります。横を登れそうなものはトライしました。濡れて滑るので舐めてはいけません。危ないシーンもありました。
1
不動滝。水量は多くなかったです。ここはさすがに登れないので、左の巻き道に上がっていきます。しばらく登るとまた沢にでます。
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不動滝。水量は多くなかったです。ここはさすがに登れないので、左の巻き道に上がっていきます。しばらく登るとまた沢にでます。
3
この大きな岩を越えると、右の谷へ分岐です。
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この大きな岩を越えると、右の谷へ分岐です。
今回も前回につづき、沢を直登してしまいました。中央の小さい杉の左が大黒滝方向の目印です。
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今回も前回につづき、沢を直登してしまいました。中央の小さい杉の左が大黒滝方向の目印です。
この杉が目印、左の谷筋に進みます。
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この杉が目印、左の谷筋に進みます。
大黒滝。倒木が多くて被写体としては今一。でも撤去は大変なので無理かな、これも自然ですね。
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大黒滝。倒木が多くて被写体としては今一。でも撤去は大変なので無理かな、これも自然ですね。
2
ここから狭い急登、ロープも使いつつ進みます。この辺から日差しが強くなってきました。
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ここから狭い急登、ロープも使いつつ進みます。この辺から日差しが強くなってきました。
ジョーズ岩の手前の木陰で休憩。天気はよかったけど、ここから直射日光を浴びる急登、熱中症になりそうでした。
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ジョーズ岩の手前の木陰で休憩。天気はよかったけど、ここから直射日光を浴びる急登、熱中症になりそうでした。
2
ここを登ってきました。
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ここを登ってきました。
大黒岩へのショートカットです。急でロープ頼りなので、濡れていたら、もう少し上の別ルートが安全です。
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大黒岩へのショートカットです。急でロープ頼りなので、濡れていたら、もう少し上の別ルートが安全です。
ロープウエイを見下ろします。
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ロープウエイを見下ろします。
1
鎌ケ岳、かっこいい。
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鎌ケ岳、かっこいい。
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アゼリアは解体中。トイレ横の自販機は稼働中。暑くてスポーツドリンクが尽きたので補給できてよかったです。
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アゼリアは解体中。トイレ横の自販機は稼働中。暑くてスポーツドリンクが尽きたので補給できてよかったです。
御在所岳、頂上方面。今回は頂上に向かわず、早い昼ご飯と熱くなった体を冷やして裏道コースへ下りました。
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御在所岳、頂上方面。今回は頂上に向かわず、早い昼ご飯と熱くなった体を冷やして裏道コースへ下りました。
裏道へ下っていきます。
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裏道へ下っていきます。
初めてみる裏からの御在所岳、こちらも素晴らしい。
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崩落現場は激しいですね。
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崩落現場は激しいですね。
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以前は沢沿いを行けたのでしょうか。
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以前は沢沿いを行けたのでしょうか。
一般人は行けません。
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一般人は行けません。
逆光で写りが悪いですが、迫力の藤内壁。斜めに切れた岩を登る人がいるのですね。
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逆光で写りが悪いですが、迫力の藤内壁。斜めに切れた岩を登る人がいるのですね。
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水場、オーバーヒート気味だったのでがぶ飲み、うまかったあ。さらに頭も冷やして熱中症予防できました。
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水場、オーバーヒート気味だったのでがぶ飲み、うまかったあ。さらに頭も冷やして熱中症予防できました。
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岩の名前はわかりません。
追記:「兎の耳」といわれているそうです。
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岩の名前はわかりません。
追記:「兎の耳」といわれているそうです。
2
藤内小屋、賑わっています。ここでラムネ休憩。レンズに汗?
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藤内小屋、賑わっています。ここでラムネ休憩。レンズに汗?
藤内壁のロッククライミングの紹介。やっぱりあの岩も登るようです。
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藤内壁のロッククライミングの紹介。やっぱりあの岩も登るようです。
裏道から中道へのショートカット。舗装道を駐車場まで戻るのが嫌で行きましたが、急登の上り返しはきつかったです。
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裏道から中道へのショートカット。舗装道を駐車場まで戻るのが嫌で行きましたが、急登の上り返しはきつかったです。
あまり使われないのかかなり荒れています。
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あまり使われないのかかなり荒れています。
ショートカットの中間点。中道に向かいます。スカイラインへ行ってはいけません。
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ショートカットの中間点。中道に向かいます。スカイラインへ行ってはいけません。
こんなところも。
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こんなところも。
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ようやく中道に合流。
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ようやく中道に合流。
トラブルも少々ありましたが、無事帰還。
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トラブルも少々ありましたが、無事帰還。

感想/記録

昨年と全く同じ日の御在所岳。今回も登りは本谷ルート。下山は、裏道で藤内壁や御在所岳の初めてみる雄姿にあえてよかったです。本谷ルートは、沢登りを楽しめますが、安全には注意ですね。
日本中が熱中症注意の天気で登ったのでやはりバテました。
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