また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1533505 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳縦走(赤岳〜横岳〜硫黄岳)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2018年07月21日(土) ~ 2018年07月22日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
茅野駅からアルピコ交通美濃戸口線(駅西口4番乗り場)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間14分
休憩
18分
合計
4時間32分
Sスタート地点10:2110:55やまのこ村10:5611:03美濃戸山荘11:0411:57中ノ行者小屋跡11:5812:46行者小屋12:5413:09阿弥陀岳分岐13:1013:56文三郎尾根分岐14:0014:28赤岳14:2914:34赤岳頂上山荘14:3514:53赤岳天望荘
2日目
山行
4時間27分
休憩
37分
合計
5時間4分
赤岳天望荘05:4105:47地蔵の頭05:4905:56二十三夜峰05:5706:07日ノ岳06:1106:13鉾岳06:1806:24石尊峰06:2506:34三叉峰(横岳)06:3606:44横岳06:4506:53奥ノ院(横岳)06:5507:09台座ノ頭07:1007:22硫黄岳山荘07:3407:53硫黄岳07:5408:44ジョウゴ沢08:4608:48大同心沢(大同心ルンゼ)分岐08:4909:35堰堤広場10:07美濃戸山荘10:0810:11赤岳山荘10:1210:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤岳天望荘から横岳まではクサリ、ハシゴあり。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 雨具 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ シェラフ ヘルメット

写真

夕焼けの赤岳と赤岳天望荘
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕焼けの赤岳と赤岳天望荘
夕焼け待ちの合間に見えた太陽
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕焼け待ちの合間に見えた太陽
赤岳天望荘と赤岳、見下ろす月
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳天望荘と赤岳、見下ろす月
たしか、南沢のどこか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たしか、南沢のどこか
文三郎尾根のマムート階段。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
文三郎尾根のマムート階段。
赤岳から見下ろす赤岳天望荘
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳から見下ろす赤岳天望荘
近づいてきた赤岳天望荘
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近づいてきた赤岳天望荘
明け方に頂上を目指す人影あり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明け方に頂上を目指す人影あり
朝焼けを狙う宿泊者
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝焼けを狙う宿泊者
たしか、横岳方面
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たしか、横岳方面
朝焼けの赤岳頂上山荘
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝焼けの赤岳頂上山荘
硫黄岳から赤岳を望む。山容が美しい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳から赤岳を望む。山容が美しい

感想/記録

天気が良くて見晴らしがよかったので、素晴らしい山行でした。

山頂までの道のりは、体力も十分にあったので、途中急な階段もありましたが、すんなりと山頂に行けた感じです。きっと、天気が良かったからだと思います。

山頂から赤岳天望荘へ移動。初めての山荘(大部屋)での宿泊でした。生ビールが飲めて、山菜中心の晩ご飯もおいしく頂くことができ、名物のごえもん風呂に2回入りました。夜は不慣れなもので、まったく眠ることができず、目を閉じて3時間程度じっとしていたぐらいですかね。眠れないならいっそ夜空でも見ようかと、外に出てみると雲の合間からたくさんの星が見えましたので、TG-5で星景写真にトライ。しかし、その晩にトイレに行っている隙にTG-5が盗られてしまい、仕上がりを確認することができませんでした。貴重品は肌身離さず持っておきましょう。。

さて、早朝は雲がありましたがとても晴れていて、南は雲海と富士山、西は槍ヶ岳、東は秩父の山々ですかね、北は横岳や硫黄岳と、素晴らしい眺望・山容でした。多くの宿泊者が朝食までの間、カメラを片手に景色を楽しんでいました。

眠っていられなかったこともあり、朝食を早々に食べて、横岳・硫黄岳への縦走を開始。そういえば自分が高所恐怖症(軽度)であることを思い出しました。ハシゴやらクサリやら大変でした。登るのは、上を見て一所懸命に取り組むだけなので平気ですが、やはり下りがですね... 崖になっているところの脇を下らなければならない箇所がいくつかあったのがとても気になりました。荷物が軽ければもう少し気持ちも軽かったかな...

硫黄岳山荘まで来たらもう安心でした。とてもきれいな山荘だったので、今度来るときは、北沢から赤岳鉱泉山荘を経由して、この山荘に宿泊したいな。たしか、完全なる水洗トイレに見えました。山荘の前後は広い稜線だったので、星景写真も撮りやすそう。残念ながら、もうカメラは無いけど。

赤岩の頭からは長い下り。帰りのバスの時間を気にして、ほとんどトレイルランでした。荷物が重かったので走りづらく、もう少し装備を厳選しなきゃな、と思いました。なんとかバスに間に合った(逃したら二時間待ち)ので、登山口の入り口にある八ヶ岳山荘で生ビールを頂きました!もうこれが最高。

振り返ってみると、カメラが無くなってしまったけれど、天候に恵まれて、本当にすばらしい山行でした。いやあ、運が良かったです。今回のルートはグレーディングCでしたが、しばらくはグレーディングBを楽しみたい感じです。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:259人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

雲海 山行 縦走
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ