富士見平ベースで金峰山と瑞牆山

| 日程 | 2018年07月21日(土) 〜 2018年07月22日(日) |
|---|---|
| メンバー | , , その他メンバー2人 |
| 天候 | 1日目 晴れのち雷雨 2日目 快晴 |
| アクセス |
利用交通機関
車・バイク
経路を調べる(Google Transit)
|
地図/標高グラフ

表示切替:
コースタイム [注]
- 1日目
- 山行
- 7時間42分
- 休憩
- 2時間25分
- 合計
- 10時間7分
- 2日目
- 山行
- 3時間55分
- 休憩
- 1時間42分
- 合計
- 5時間37分
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
| 過去天気図(気象庁) |
2018年07月の天気図 [pdf] |
|---|
写真
撮影機材:
感想/記録
by hiramo100613
富士見平キャンプ場をベースに日本百名山2座をとってくる計画です。
栃木を3時に出発して瑞牆山荘前の無料駐車場には6時15分に到着。土日でこの天気なので混雑を予想したけれど、駐車場は余裕がありました。
千葉組と合流してキャンプ場まで牛歩ペースで歩きます。すべては今夜の宴会のため、食材とアルコールが重くのしかかるが仕方ありません。
標高差300mを押し登り、テントを設営し、水場の湧水をハイドレーションに補給して金峰山を目指しました。
8時45分装備を身軽にして登頂開始。快晴です。絶対雨はないと考え、ゴアのレインスーツを外した。これが間違いの元。
身軽になり楽々登頂かと思いきや何気に遠い。大日岩にようやくたどり着く。もちろん登ってみた。あいにくのガスで眺望はイマイチだったけど、背筋が凍り付く高度感で体がクールダウン。
稜線に出るがなかなか森林限界にならない。歩ぎづらい樹林の根っこをやり過ごしようやく森林限界へ。岩歩きだ。キレていて結構危ない感じです。直登せず、金峰山山荘へ。ここで記念のパッジを購入。30座目です。
頂上に着く頃、雨雲がしかも雷付き。途切れ途切れどうにか電波があるので雨雲レーダーを確認。レーダには映らない雨雲なのか。この辺だけ降っている印象です。30分大岩の下で雨宿りしたけど、なかなか降りやまなそうなので意を決して下山開始。時より響き渡る雷に戦々恐々です。
どうにか森林地帯まで避難したけど、雨脚は強くなり、登山道は川と化しました。でも、雷がなっても樹林なので安心です。怪我をしないようにゆっくり下山。
どうにかこうにか下山しましたが、装備はピークハントでもケチっては行けません。ましては、夏山、天候が変わるのは小学生でもわかります。いい勉強になりました。
下山後は、お決まりの宴会です。この時のために重い荷物を持ってきたんです。テント泊で焼肉やら豪華おつまみで気持ちよく酔えました。
2日目は瑞牆山を目指します。今日も快晴です。昨日の教訓でそんな日でも装備は入念に。沢沿いと木陰をつめるので日差しが強くても気になりません。反対に眺望はまったくありませんが、頂上は最高のロケーションでした。360度の展望が広がります。
テン場をベースに日本百名山を2座も登れてしまう利便性でしたが、金峰山はなかなか手強かったです。舐めてかかっていけません。どの山に入るときもきちんとした計画と装備で向かわなければ痛いしっぺ返しをくらいます。
栃木を3時に出発して瑞牆山荘前の無料駐車場には6時15分に到着。土日でこの天気なので混雑を予想したけれど、駐車場は余裕がありました。
千葉組と合流してキャンプ場まで牛歩ペースで歩きます。すべては今夜の宴会のため、食材とアルコールが重くのしかかるが仕方ありません。
標高差300mを押し登り、テントを設営し、水場の湧水をハイドレーションに補給して金峰山を目指しました。
8時45分装備を身軽にして登頂開始。快晴です。絶対雨はないと考え、ゴアのレインスーツを外した。これが間違いの元。
身軽になり楽々登頂かと思いきや何気に遠い。大日岩にようやくたどり着く。もちろん登ってみた。あいにくのガスで眺望はイマイチだったけど、背筋が凍り付く高度感で体がクールダウン。
稜線に出るがなかなか森林限界にならない。歩ぎづらい樹林の根っこをやり過ごしようやく森林限界へ。岩歩きだ。キレていて結構危ない感じです。直登せず、金峰山山荘へ。ここで記念のパッジを購入。30座目です。
頂上に着く頃、雨雲がしかも雷付き。途切れ途切れどうにか電波があるので雨雲レーダーを確認。レーダには映らない雨雲なのか。この辺だけ降っている印象です。30分大岩の下で雨宿りしたけど、なかなか降りやまなそうなので意を決して下山開始。時より響き渡る雷に戦々恐々です。
どうにか森林地帯まで避難したけど、雨脚は強くなり、登山道は川と化しました。でも、雷がなっても樹林なので安心です。怪我をしないようにゆっくり下山。
どうにかこうにか下山しましたが、装備はピークハントでもケチっては行けません。ましては、夏山、天候が変わるのは小学生でもわかります。いい勉強になりました。
下山後は、お決まりの宴会です。この時のために重い荷物を持ってきたんです。テント泊で焼肉やら豪華おつまみで気持ちよく酔えました。
2日目は瑞牆山を目指します。今日も快晴です。昨日の教訓でそんな日でも装備は入念に。沢沿いと木陰をつめるので日差しが強くても気になりません。反対に眺望はまったくありませんが、頂上は最高のロケーションでした。360度の展望が広がります。
テン場をベースに日本百名山を2座も登れてしまう利便性でしたが、金峰山はなかなか手強かったです。舐めてかかっていけません。どの山に入るときもきちんとした計画と装備で向かわなければ痛いしっぺ返しをくらいます。
訪問者数:178人


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