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ヤマレコ

記録ID: 1547921 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

【夕照と朝焼けの北穂高岳】新穂高〜小池新道〜西鎌尾根〜氷河公園〜南岳〜新穂高

日程 2018年08月04日(土) 〜 2018年08月06日(月)
メンバー
天候3日間とも晴れて日中は暑かったです。
ただし、2日目の西鎌尾根前半はガスで展望がありませんでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ 00:30に自宅を出発。北関東道〜上信越道を経由して、松本ICには04:20に到着。近くのセブンイレブンで朝食休憩したのち、安房トンネル経由で新穂高温泉に06:00頃到着。
・ ところが、深山荘そばの登山者用無料駐車場(P5)は、すでに満車でした。そこで、県道槍ヶ岳公園線を少し戻り、鍋平にある登山者用駐車場へ移動。夏場だけ解放される、ひな壇型の鍋平登山者用駐車場(P8)も満車。その下にある鍋平園地駐車場(P9、無料・トイレあり)も満車。さらにその下にある山小屋友好会駐車場(P10、無料)に何とかスペースを見つけ、駐車することができました。
 駐車場マップ
 http://kankou.city.takayama.lg.jp/s/_res/projects/kankou/_page_/002/000/369/map201602ver4.1.1.pdf
・ ここから登山届を提出する新穂高センターまでは、私の足で30分ほどかかりました。登山スタートまでに時間がかかるので、要注意です。
・ なお、下山後に鍋平駐車場まで標高差約200mの上りを約40分かけて歩く気がしなかったので、第一ロープウェイ(大人一人400円+荷物代100円)に乗りました。毎正時と30分に動いており、約4分ほどで鍋平高原駅に到着します。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間29分
休憩
1時間35分
合計
9時間4分
S鍋平駐車場06:4207:15新穂高登山指導センター07:1707:30登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)07:3507:53お助け風穴08:11中崎橋08:22笠新道登山口08:2308:35わさび平小屋08:4509:05小池新道入口09:0709:58秩父沢出合10:1210:30チボ岩10:53イタドリが原11:39シシウドヶ原11:4612:31鏡池12:3312:35鏡平山荘12:5013:47弓折乗越14:0614:34花見平14:52くろゆりベンチ15:27双六池15:4515:46双六小屋
2日目
山行
9時間43分
休憩
2時間2分
合計
11時間45分
双六小屋04:4105:14樅沢岳05:2007:43食事休憩07:5808:32千丈乗越08:3309:47槍ヶ岳山荘10:5011:46播隆窟11:52坊主岩屋下12:39槍沢・天狗原分岐12:4413:26天狗池13:4915:45天狗原分岐15:5416:18南岳16:26南岳小屋
3日目
山行
6時間59分
休憩
1時間12分
合計
8時間11分
南岳小屋06:4608:02南岳新道 救急箱09:44槍平小屋10:3511:13藤木レリーフ11:1711:26滝谷避難小屋11:2912:46白出小屋13:27穂高平小屋13:2814:02小鍋谷ゲート14:18新穂高温泉駅14:2814:33鍋平高原駅14:3614:53鍋平駐車場14:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・ 新穂高温泉から登る場合、無料駐車場の確保が最大のネックでしょうか。深山荘近くの登山者用無料駐車場は、深夜から早朝にかけてはすぐに満車となってしまい、なかなか車を止められません。鍋平の駐車場ならばどこかに駐車できますが、登山口までの距離と標高差があるので、要注意です。今回は、帰路に標高差200mを登り返したくなかったので、第一ロープウェイに乗って駐車場に戻りました。
・ 新穂高から双六小屋へと至る小池新道はとてもよく整備され、歩きやすいです。途中に、わさび平小屋や秩父沢、鏡平山荘、弓折岳分岐など良い休憩ポイントもあり、気持ちよく歩けます。危険個所はありません。
・ 双六小屋から槍ヶ岳山荘に至る西鎌尾根も、特に危険なところはありません。千丈沢乗越まではアップダウンを繰り返しながら、徐々に標高を上げ、そこから槍ヶ岳山荘までの最後の登りは傾斜が増しますので、じっくりと時間をかけて登りました。このルート、だんだんと近づく槍ヶ岳を望みながらの歩きなので、ワクワクしますが、午前中は逆光となるため、撮影には条件が悪いですね。
・ 槍ヶ岳山荘で昼食を予定していたのですが、キッチン槍の営業時間は10:30からでしたので、30分ほどビールを飲みつつ、穂刈貞夫さんの写真集を見ながら待ちました。こういう時間も贅沢で、なかなか良いですね。
・ 槍ヶ岳山荘から天狗原の氷河公園に下り、南岳に登り返すルートは、標高差732mを下り、そこから同じ程度登り返すので、最後はかなり足に来ました。あまりお勧めしません。上高地側から槍沢を辿って槍ヶ岳に登り、帰りに大喰岳〜中岳〜天狗原と周回するのが一般的かと思います。
・ 南岳小屋のテント場は、夏の最盛期でも混雑知らずで、今回は私のテントを含め15張りくらいでした。水は小屋で天水を1リットル100円で購入できます。この場所にテントを張る最大の目的は、小屋から南側に歩いて3分のところにある、獅子鼻展望台から望む北穂高岳の壮観な姿です。特に夕照や朝焼けに照らされる北穂高岳の美しさは格別。このシチュエーションは、北アルプスの中でも、屈指のものではないでしょうか。
・ 南岳新道については、写真のコメント欄にも書きましたが、、登山者に警告を発するほど特に危険ではありません。とても展望が良い、おススメのルートだと思います。ただし、残雪のトラバースの部分は、滑落に要注意。ストックがあるとバランスがとりやすく安心だと思います。
・ 槍平小屋から新穂高温泉までは、結構長いです。そして暑かったです。藤木レリーフ手前の水場や白出沢出合を過ぎたところの水場など、途中に良い水場が何か所かあるので、そこで顔を洗ったり、冷たい水をたっぷり飲めるのがありがたいですね。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

駐車場探しに苦労しましたが、山小屋友好会駐車場(P10)の隙間に、なんとかデリカを駐車することができました。
2018年08月04日 06:35撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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駐車場探しに苦労しましたが、山小屋友好会駐車場(P10)の隙間に、なんとかデリカを駐車することができました。
鍋平登山者用駐車場は、満車でした。土曜日の朝では、仕方ないですね。
2018年08月04日 06:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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鍋平登山者用駐車場は、満車でした。土曜日の朝では、仕方ないですね。
鍋平の夜間ゲート付近からは、笠ヶ岳の雄姿が目の前にありました。かっこいー!
2018年08月04日 06:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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鍋平の夜間ゲート付近からは、笠ヶ岳の雄姿が目の前にありました。かっこいー!
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でも、その先、新穂高センターまで、標高差200mも下ります(^^;
2018年08月04日 07:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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でも、その先、新穂高センターまで、標高差200mも下ります(^^;
新穂高センターで、登山計画書を提出。
2018年08月04日 07:15撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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新穂高センターで、登山計画書を提出。
橋の上から、笠ヶ岳方面の稜線を望む。良い眺めです。
2018年08月04日 07:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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橋の上から、笠ヶ岳方面の稜線を望む。良い眺めです。
ようやく、登山口のゲートに到着しました。
2018年08月04日 07:30撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ようやく、登山口のゲートに到着しました。
ゲートから50分ほど歩き、笠新道登山口に到着。水場は結構勢いよく水が出ていました。
2018年08月04日 08:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ゲートから50分ほど歩き、笠新道登山口に到着。水場は結構勢いよく水が出ていました。
ゲートから1時間5分で、わさび平小屋に到着。ここで10分ほどオニギリ休憩をとりました。
2018年08月04日 08:35撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ゲートから1時間5分で、わさび平小屋に到着。ここで10分ほどオニギリ休憩をとりました。
わさび平小屋名物の冷やしトマトときゅうり。下山の時なら、間違いなく食べていたな。
2018年08月04日 08:45撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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わさび平小屋名物の冷やしトマトときゅうり。下山の時なら、間違いなく食べていたな。
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小池新道入口。大ノマ岳や弓折岳が良く見えています。
2018年08月04日 09:07撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小池新道入口。大ノマ岳や弓折岳が良く見えています。
大ノマ岳と弓折岳の展望。
2018年08月04日 09:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大ノマ岳と弓折岳の展望。
秩父沢に到着。
2018年08月04日 09:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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秩父沢に到着。
ここは、小池新道で唯一の水場です。ここでタオルを冷やし、顔を洗いました。
2018年08月04日 09:59撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは、小池新道で唯一の水場です。ここでタオルを冷やし、顔を洗いました。
槍ヶ岳や穂高連峰も見えていました。
2018年08月04日 10:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍ヶ岳や穂高連峰も見えていました。
奥丸山と槍ヶ岳。
2018年08月04日 10:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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奥丸山と槍ヶ岳。
イタドリヶ原に到着。
2018年08月04日 10:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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イタドリヶ原に到着。
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さらに、シシウドヶ原に到着。
2018年08月04日 11:39撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さらに、シシウドヶ原に到着。
シシウドヶ原の先の木陰のところで、10分ほど給水休憩しました。
2018年08月04日 11:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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シシウドヶ原の先の木陰のところで、10分ほど給水休憩しました。
熊の踊り場に到着。鏡池はもうすぐ。
2018年08月04日 12:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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熊の踊り場に到着。鏡池はもうすぐ。
鏡池に到着しました。雲が多いながらも槍穂高連峰が見えていてラッキー。
2018年08月04日 12:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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鏡池に到着しました。雲が多いながらも槍穂高連峰が見えていてラッキー。
鏡池から3分ほどで鏡平山荘に到着。
2018年08月04日 12:35撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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鏡池から3分ほどで鏡平山荘に到着。
ここでサンドイッチの昼食休憩を取りました。かき氷一杯500円で売っていて、飛ぶように売れていました。
2018年08月04日 12:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここでサンドイッチの昼食休憩を取りました。かき氷一杯500円で売っていて、飛ぶように売れていました。
15分ほどの休憩の後、弓折乗越へと向かいます。正面ピークは弓折岳。
2018年08月04日 13:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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15分ほどの休憩の後、弓折乗越へと向かいます。正面ピークは弓折岳。
弓折乗越に到着。多くの登山者が休憩していました。
2018年08月04日 13:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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弓折乗越に到着。多くの登山者が休憩していました。
明日歩く、西鎌尾根を望む。
2018年08月04日 13:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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明日歩く、西鎌尾根を望む。
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槍穂高連峰を望む。
2018年08月04日 13:59撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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槍穂高連峰を望む。
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槍ヶ岳をズームアップ。
2018年08月04日 13:59撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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槍ヶ岳をズームアップ。
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先ほど休憩した鏡平山荘。
2018年08月04日 14:00撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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先ほど休憩した鏡平山荘。
弓折岳から笠ヶ岳へと連なる稜線を望む。
2018年08月04日 14:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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弓折岳から笠ヶ岳へと連なる稜線を望む。
1
少し歩くと、残雪が出てきました。ここでジップロックに残雪を詰め込み、持参したビールとともに、クーラーバッグに入れました。これで、よく冷えたビールが飲めるぞ。
2018年08月04日 14:24撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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少し歩くと、残雪が出てきました。ここでジップロックに残雪を詰め込み、持参したビールとともに、クーラーバッグに入れました。これで、よく冷えたビールが飲めるぞ。
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チングルマとハクサンイチゲがわずかに咲いていました。
2018年08月04日 14:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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チングルマとハクサンイチゲがわずかに咲いていました。
1
槍ヶ岳はカッコイイね。
2018年08月04日 14:48撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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槍ヶ岳はカッコイイね。
2
奥に、双六小屋が見えた。でも、ここからが遠い。
2018年08月04日 14:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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奥に、双六小屋が見えた。でも、ここからが遠い。
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鷲羽岳と双六小屋。テン場には、すでにたくさんのテントが並んでいました。
2018年08月04日 15:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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鷲羽岳と双六小屋。テン場には、すでにたくさんのテントが並んでいました。
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トリカブト。
2018年08月04日 15:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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トリカブト。
双六小屋のテン場に到着。
2018年08月04日 15:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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双六小屋のテン場に到着。
マイテント設営完了。テン場は結構余裕がありました。
2018年08月04日 15:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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マイテント設営完了。テン場は結構余裕がありました。
双六小屋の前から鷲羽岳を望む。
2018年08月04日 16:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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双六小屋の前から鷲羽岳を望む。
1
小屋前のテーブルでくつろぐ多くの登山者。この小屋では、生ビールをジョッキで販売していました。1杯1,000円とのこと。ちなみに350mlのスーパードライは550円で、500mlは販売していません。
2018年08月04日 16:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋前のテーブルでくつろぐ多くの登山者。この小屋では、生ビールをジョッキで販売していました。1杯1,000円とのこと。ちなみに350mlのスーパードライは550円で、500mlは販売していません。
ジップロックに残雪を入れて冷やしてきたビールが、最高にクール!
2018年08月04日 16:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ジップロックに残雪を入れて冷やしてきたビールが、最高にクール!
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小屋の前から樅沢岳を望む。明日は、晴れてくれると良いな。
2018年08月04日 17:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋の前から樅沢岳を望む。明日は、晴れてくれると良いな。
夕食は定番のレトルトカレー。もちろんその前に、サラダやつまみでいろいろ楽しみました。
2018年08月04日 18:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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夕食は定番のレトルトカレー。もちろんその前に、サラダやつまみでいろいろ楽しみました。
テント場と星空。
2018年08月04日 19:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テント場と星空。
うっすらと天の川。
2018年08月04日 20:19撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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うっすらと天の川。
1
縦走2日目のスタート。この時点では、まだ、樅沢岳が見えていた。
2018年08月05日 04:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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縦走2日目のスタート。この時点では、まだ、樅沢岳が見えていた。
ガスで視界が効きません。
2018年08月05日 05:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ガスで視界が効きません。
30分少々で樅沢岳の山頂に到着。
2018年08月05日 05:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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30分少々で樅沢岳の山頂に到着。
ガスで展望のない中、山頂の先の稜線を進みます。
2018年08月05日 05:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ガスで展望のない中、山頂の先の稜線を進みます。
ウスユキソウ(ハッポウウスユキソウかな?)
2018年08月05日 05:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ウスユキソウ(ハッポウウスユキソウかな?)
ミヤマアキノキリンソウ
2018年08月05日 05:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ミヤマアキノキリンソウ
ガスで涼しいのはありがたいですが、展望がないのが残念。
2018年08月05日 05:56撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ガスで涼しいのはありがたいですが、展望がないのが残念。
硫黄乗越を通過。
2018年08月05日 05:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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硫黄乗越を通過。
少しガスが薄れてきた感じです。
2018年08月05日 06:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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少しガスが薄れてきた感じです。
ヤマハハコ
2018年08月05日 06:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ヤマハハコ
突然晴れてきて、槍ヶ岳が見えた!
2018年08月05日 06:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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突然晴れてきて、槍ヶ岳が見えた!
1
少しズームアップ。
2018年08月05日 06:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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少しズームアップ。
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左俣岳山頂付近から槍ヶ岳方面を望む。
2018年08月05日 06:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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左俣岳山頂付近から槍ヶ岳方面を望む。
2
タカネナデシコ
2018年08月05日 06:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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タカネナデシコ
展望が開けましたが、逆光で槍ヶ岳方面は霞んでしまいます。
2018年08月05日 06:52撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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展望が開けましたが、逆光で槍ヶ岳方面は霞んでしまいます。
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左俣乗越に到着。
2018年08月05日 06:56撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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左俣乗越に到着。
のんびり歩いているので、どんどん抜かされます。お先にどうぞ。
2018年08月05日 07:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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のんびり歩いているので、どんどん抜かされます。お先にどうぞ。
でも、振り返ると良い眺め。目の前に登山道の無い硫黄尾根。
2018年08月05日 07:15撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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でも、振り返ると良い眺め。目の前に登山道の無い硫黄尾根。
似たような眺めが続きますが、間違いなく、槍ヶ岳が近づいてきています。
2018年08月05日 07:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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似たような眺めが続きますが、間違いなく、槍ヶ岳が近づいてきています。
正面のピークに、登山者の塊が見えます。
2018年08月05日 07:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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正面のピークに、登山者の塊が見えます。
1
ズームアップすると、下山する高校山岳部のような団体が手古摺っているようです。
2018年08月05日 07:32撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ズームアップすると、下山する高校山岳部のような団体が手古摺っているようです。
さきほどのピークを登った先から、振り返る。風もなく、穏やかな山頂だったので、ここで水分補給+オニギリの休憩をとりました。10分休憩。
2018年08月05日 07:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さきほどのピークを登った先から、振り返る。風もなく、穏やかな山頂だったので、ここで水分補給+オニギリの休憩をとりました。10分休憩。
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前方に見えるピークは、千丈沢乗越かな?
2018年08月05日 08:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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前方に見えるピークは、千丈沢乗越かな?
クサリ場が出てきた。
2018年08月05日 08:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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クサリ場が出てきた。
さらに傾斜もきつくなってきた。
2018年08月05日 08:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さらに傾斜もきつくなってきた。
ここは尾根を東側に乗り越えます。
2018年08月05日 08:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは尾根を東側に乗り越えます。
こちらは穏やかな眺め。
2018年08月05日 08:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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こちらは穏やかな眺め。
北側に広がる開放的なカール状の斜面が良い感じです。
2018年08月05日 08:29撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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北側に広がる開放的なカール状の斜面が良い感じです。
千丈乗越に到着。
2018年08月05日 08:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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千丈乗越に到着。
千丈乗越の上部から来し方を振り返る。
2018年08月05日 08:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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千丈乗越の上部から来し方を振り返る。
1
千丈乗越を過ぎると、傾斜が増してきて、その先の景観も迫力が出てきます。
2018年08月05日 08:54撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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千丈乗越を過ぎると、傾斜が増してきて、その先の景観も迫力が出てきます。
焦らずに、一歩一歩着実に。
2018年08月05日 08:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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焦らずに、一歩一歩着実に。
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北鎌尾根の険しい岩場が迫ってきます。下方は千丈沢。
2018年08月05日 08:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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北鎌尾根の険しい岩場が迫ってきます。下方は千丈沢。
1
きつい登りが続きます。
2018年08月05日 08:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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きつい登りが続きます。
でも、振り返ると歩いてきた西鎌尾根のナイスビュー。
2018年08月05日 09:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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でも、振り返ると歩いてきた西鎌尾根のナイスビュー。
1
槍ヶ岳山荘の倉庫らしき建屋が見えました。まだ遠いな。
2018年08月05日 09:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍ヶ岳山荘の倉庫らしき建屋が見えました。まだ遠いな。
このように、マークや表示はしっかりしています。
2018年08月05日 09:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このように、マークや表示はしっかりしています。
岩が階段状に敷き詰められています。これなら、歩きやすいです。感謝。
2018年08月05日 09:30撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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岩が階段状に敷き詰められています。これなら、歩きやすいです。感謝。
あれは小槍?
2018年08月05日 09:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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あれは小槍?
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小槍の上に人がいる!
2018年08月05日 09:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小槍の上に人がいる!
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硫黄尾根の先に見えるのは、裏銀座コース。
2018年08月05日 09:34撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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硫黄尾根の先に見えるのは、裏銀座コース。
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大槍と小槍のコラボ。
2018年08月05日 09:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大槍と小槍のコラボ。
2
ようやく槍の肩が見えた。右上には槍ヶ岳山荘も。
2018年08月05日 09:43撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ようやく槍の肩が見えた。右上には槍ヶ岳山荘も。
大槍と指導標。
2018年08月05日 09:45撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大槍と指導標。
槍の肩から槍ヶ岳山頂を見上げる。でも、今日は登りません。
2018年08月05日 09:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍の肩から槍ヶ岳山頂を見上げる。でも、今日は登りません。
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槍ヶ岳山荘へ。
2018年08月05日 09:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍ヶ岳山荘へ。
山荘前から槍沢方面。
2018年08月05日 09:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山荘前から槍沢方面。
山荘の受付前。公衆電話もあります。
2018年08月05日 09:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山荘の受付前。公衆電話もあります。
飲み物の自動販売機。なんとビール350mlが500円。500mlが750円。値下げしたの?
2018年08月05日 09:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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飲み物の自動販売機。なんとビール350mlが500円。500mlが750円。値下げしたの?
お昼を食べようとしたら、昼食は10:30からとのこと。ビール飲みながら、待ちました。
2018年08月05日 10:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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お昼を食べようとしたら、昼食は10:30からとのこと。ビール飲みながら、待ちました。
メニューが書いてあります。
2018年08月05日 10:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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メニューが書いてあります。
ようやく、カレーライス(1,000円)にありつけた。味はまあ普通。北アでは、三俣山荘のカレーのほうが数段上。
2018年08月05日 10:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ようやく、カレーライス(1,000円)にありつけた。味はまあ普通。北アでは、三俣山荘のカレーのほうが数段上。
山荘前はいつも登山者で賑わっています。
2018年08月05日 10:48撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山荘前はいつも登山者で賑わっています。
さあ、それでは氷河公園目指して下ります。
2018年08月05日 10:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さあ、それでは氷河公園目指して下ります。
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氷河公園は、正面左手の、残雪がポツポツ点在している斜面のところです。
2018年08月05日 10:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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氷河公園は、正面左手の、残雪がポツポツ点在している斜面のところです。
大喰岳へと連なる稜線を望む。
2018年08月05日 11:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大喰岳へと連なる稜線を望む。
殺生ヒュッテ分岐から槍ヶ岳を望む。
2018年08月05日 11:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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殺生ヒュッテ分岐から槍ヶ岳を望む。
槍ヶ岳を目指して登山者が次々と登ってきます。標高2,800mを超える高さなのに、すごく暑くて、皆さん大変そうでした。
2018年08月05日 11:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍ヶ岳を目指して登山者が次々と登ってきます。標高2,800mを超える高さなのに、すごく暑くて、皆さん大変そうでした。
標高2,700m付近のヒュッテ大槍との分岐付近から槍ヶ岳を望む。
2018年08月05日 11:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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標高2,700m付近のヒュッテ大槍との分岐付近から槍ヶ岳を望む。
槍ヶ岳を開山した播隆上人が48日間修行したという、播隆窟に到着。
2018年08月05日 11:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍ヶ岳を開山した播隆上人が48日間修行したという、播隆窟に到着。
標高2,600m付近から槍ヶ岳を望む。
2018年08月05日 12:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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標高2,600m付近から槍ヶ岳を望む。
正面に見えるのが、目指す氷河公園。下のほうから登山道が続いています。
2018年08月05日 12:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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正面に見えるのが、目指す氷河公園。下のほうから登山道が続いています。
槍沢・天狗原分岐に到着。ここの標高が2,348mで槍ヶ岳山荘の標高が3,080mなので、実に732mも下ったことになります。
2018年08月05日 12:39撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍沢・天狗原分岐に到着。ここの標高が2,348mで槍ヶ岳山荘の標高が3,080mなので、実に732mも下ったことになります。
白ペンキマークを追って、岩の堆積するところを登っていきます。
2018年08月05日 12:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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白ペンキマークを追って、岩の堆積するところを登っていきます。
槍沢・天狗原分岐を見下ろす。背景の山は西岳。
2018年08月05日 12:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍沢・天狗原分岐を見下ろす。背景の山は西岳。
東鎌尾根と槍ヶ岳を望む。
2018年08月05日 13:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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東鎌尾根と槍ヶ岳を望む。
巨岩の上を歩きます。
2018年08月05日 13:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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巨岩の上を歩きます。
ツバメ岩と槍ヶ岳。
2018年08月05日 13:25撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ツバメ岩と槍ヶ岳。
天狗池に到着。
2018年08月05日 13:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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天狗池に到着。
天狗池と槍ヶ岳。まだ残雪に覆われていて、「逆さ槍ヶ岳」はみることができません。ここで、いつものように残雪をジップロックに詰めて、ビールとともにクーラーバッグに入れて冷やします。これで、テン場で冷たいビールが飲めるぞ。
2018年08月05日 13:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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天狗池と槍ヶ岳。まだ残雪に覆われていて、「逆さ槍ヶ岳」はみることができません。ここで、いつものように残雪をジップロックに詰めて、ビールとともにクーラーバッグに入れて冷やします。これで、テン場で冷たいビールが飲めるぞ。
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ここから、あのピークを目指し、標高差約470mを登り返します。
2018年08月05日 13:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここから、あのピークを目指し、標高差約470mを登り返します。
巨岩伝いの登りとなり、テン泊装備の重荷にはつらいです。
2018年08月05日 13:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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巨岩伝いの登りとなり、テン泊装備の重荷にはつらいです。
30分少々登ったところから、氷河公園を振り返る。
2018年08月05日 14:24撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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30分少々登ったところから、氷河公園を振り返る。
槍ヶ岳から南に延びる尾根を見上げる。
2018年08月05日 14:30撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍ヶ岳から南に延びる尾根を見上げる。
天狗原分岐までは、まだまだです。半分も来ていません。
2018年08月05日 14:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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天狗原分岐までは、まだまだです。半分も来ていません。
尾根に上がると、南に聳える北穂高岳や前穂東陵が見えた。
2018年08月05日 14:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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尾根に上がると、南に聳える北穂高岳や前穂東陵が見えた。
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目標のピークは、近いように見えてもなかなか近づかない。
2018年08月05日 15:15撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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目標のピークは、近いように見えてもなかなか近づかない。
尾根の中腹から、氷河公園と2,729mピークを見下ろす。
2018年08月05日 15:19撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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尾根の中腹から、氷河公園と2,729mピークを見下ろす。
尾根から南東部のパノラマ。左下が横尾尾根。右が東尾根。
2018年08月05日 15:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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尾根から南東部のパノラマ。左下が横尾尾根。右が東尾根。
ハシゴが出てきた。
2018年08月05日 15:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ハシゴが出てきた。
クサリ場を通過して。
2018年08月05日 15:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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クサリ場を通過して。
ようやく、天狗原分岐に到着。2時間弱かかりました。きつかった。
2018年08月05日 15:45撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ようやく、天狗原分岐に到着。2時間弱かかりました。きつかった。
南岳山頂を望む。まだ結構な距離があります。
2018年08月05日 15:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南岳山頂を望む。まだ結構な距離があります。
南岳山頂北側は、険しい岩壁になっている。
2018年08月05日 16:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南岳山頂北側は、険しい岩壁になっている。
天狗原分岐から槍ヶ岳へと至る稜線。
2018年08月05日 16:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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天狗原分岐から槍ヶ岳へと至る稜線。
南岳の山頂に到着。標高3,033m。
2018年08月05日 16:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南岳の山頂に到着。標高3,033m。
山頂から北穂高岳と南岳小屋を望む。
2018年08月05日 16:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂から北穂高岳と南岳小屋を望む。
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南岳小屋に到着。
2018年08月05日 16:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南岳小屋に到着。
テン場は余裕です。
2018年08月05日 16:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テン場は余裕です。
マイテント設営完了。
2018年08月05日 17:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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マイテント設営完了。
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残雪で冷やしたビールがうまい。でも、このビール、槍ヶ岳山荘で購入してきたんです。南岳小屋で買えば、荷物が軽くなるのはわかっていても、このキンキンがたまらない。
2018年08月05日 17:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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残雪で冷やしたビールがうまい。でも、このビール、槍ヶ岳山荘で購入してきたんです。南岳小屋で買えば、荷物が軽くなるのはわかっていても、このキンキンがたまらない。
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小屋から3分ほど登ると、北穂高岳の絶景が望める獅子鼻展望台があります。絶壁の上なので、落ちないよう、要注意。
2018年08月05日 18:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋から3分ほど登ると、北穂高岳の絶景が望める獅子鼻展望台があります。絶壁の上なので、落ちないよう、要注意。
その展望台から見た、夕照の北穂高岳。
2018年08月05日 18:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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その展望台から見た、夕照の北穂高岳。
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少しズームアップ。
2018年08月05日 18:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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少しズームアップ。
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さらにズームアップ。
2018年08月05日 18:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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さらにズームアップ。
本日の夕食は中華丼。
2018年08月05日 19:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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本日の夕食は中華丼。
翌朝の日の出前。私と同じように日の出を待つ登山者がいました。背景は南岳山頂。
2018年08月06日 04:41撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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翌朝の日の出前。私と同じように日の出を待つ登山者がいました。背景は南岳山頂。
本日の日の出。
2018年08月06日 04:58撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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本日の日の出。
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常念岳を入れて。
2018年08月06日 04:59撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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常念岳を入れて。
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朝焼けにほんのり染まった、北穂高岳。
2018年08月06日 05:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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朝焼けにほんのり染まった、北穂高岳。
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笠ヶ岳の稜線もくっきり。
2018年08月06日 05:07撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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笠ヶ岳の稜線もくっきり。
獅子鼻展望台は、赤丸のところです。落ちたら命はありませんが、その分、絶景を味わえます。
2018年08月06日 05:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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獅子鼻展望台は、赤丸のところです。落ちたら命はありませんが、その分、絶景を味わえます。
朝焼けに染まった、絶景の北穂高岳。このシーンが見られて感無量です。
2018年08月06日 05:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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朝焼けに染まった、絶景の北穂高岳。このシーンが見られて感無量です。
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少しズームアップ。
2018年08月06日 05:16撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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少しズームアップ。
北穂高岳小屋をズームアップ。
2018年08月06日 05:17撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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北穂高岳小屋をズームアップ。
大キレット縦走に向かう登山者が見える。
2018年08月06日 05:24撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大キレット縦走に向かう登山者が見える。
朝日が照らしだした笠ヶ岳〜槍ヶ岳のパノラマ。
2018年08月06日 05:25撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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朝日が照らしだした笠ヶ岳〜槍ヶ岳のパノラマ。
大喰岳の先に槍ヶ岳がそびえる。
2018年08月06日 05:25撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大喰岳の先に槍ヶ岳がそびえる。
ほとんどの人が出発しました。
2018年08月06日 05:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ほとんどの人が出発しました。
南岳新道の注意書き。「荒廃のため通りにくい区間があります。通行できないことはありませんが、下りでの利用はおすすめしません。時間と事情が許せば、氷河公園コースなど、他のルートから下山をおすすめします。特に初心者の通行は控えてください。」とありました。小屋の方に確認したところ、「荒れていて転倒の危険もあるが、実際、歩いている登山者もいる。気を付けて行ってください。」とのこと。このあと、歩いてみると、ハシゴなどが一部破損しているだけで、なんら問題なしでした。槍平小屋の表示では、「これより先の南岳新道は木製のハシゴ、木道の老朽化のため、通行困難箇所があります。初心者、お子様、体調不良の方は通行を控えてください。」とありました。こちらのほうがより分かりやすい表記ですが、どこが通行困難か意味不明です。こんな注意書きがあると、噂が噂を読んで、皆、敬遠するようになるのでは?とても展望が良く、また、エスケープルートとしても重要なのに、もったいないと思いました。
2018年08月06日 05:34撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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南岳新道の注意書き。「荒廃のため通りにくい区間があります。通行できないことはありませんが、下りでの利用はおすすめしません。時間と事情が許せば、氷河公園コースなど、他のルートから下山をおすすめします。特に初心者の通行は控えてください。」とありました。小屋の方に確認したところ、「荒れていて転倒の危険もあるが、実際、歩いている登山者もいる。気を付けて行ってください。」とのこと。このあと、歩いてみると、ハシゴなどが一部破損しているだけで、なんら問題なしでした。槍平小屋の表示では、「これより先の南岳新道は木製のハシゴ、木道の老朽化のため、通行困難箇所があります。初心者、お子様、体調不良の方は通行を控えてください。」とありました。こちらのほうがより分かりやすい表記ですが、どこが通行困難か意味不明です。こんな注意書きがあると、噂が噂を読んで、皆、敬遠するようになるのでは?とても展望が良く、また、エスケープルートとしても重要なのに、もったいないと思いました。
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のんびり写真を撮り、そのあと朝食です。お茶漬けのあとは、ドリップコーヒーとフルーツゼリー。
2018年08月06日 05:45撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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のんびり写真を撮り、そのあと朝食です。お茶漬けのあとは、ドリップコーヒーとフルーツゼリー。
南岳小屋の内部。シンプルです。
2018年08月06日 06:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南岳小屋の内部。シンプルです。
さあ、では、槍平へ南岳新道を下山開始。
2018年08月06日 06:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さあ、では、槍平へ南岳新道を下山開始。
槍ヶ岳と大喰岳。左奥には薬師岳や奥黒部の山々。
2018年08月06日 06:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍ヶ岳と大喰岳。左奥には薬師岳や奥黒部の山々。
チングルマの花穂。
2018年08月06日 06:52撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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チングルマの花穂。
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中央のやせ尾根を下ります。
2018年08月06日 06:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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中央のやせ尾根を下ります。
木製の渡しが整備されています。ここを進んでカール状の斜面を回り込むように降りていきます。
2018年08月06日 07:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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木製の渡しが整備されています。ここを進んでカール状の斜面を回り込むように降りていきます。
残雪が残っています。
2018年08月06日 07:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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残雪が残っています。
ルートは明瞭。
2018年08月06日 07:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ルートは明瞭。
残雪のトラバース。足跡ははっきりしていて、慎重に歩けば問題ありませんが、足を滑らせると20mくらいは滑落する恐れがあります。Wストックでバランスを取りながら慎重に通過しました。
2018年08月06日 07:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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残雪のトラバース。足跡ははっきりしていて、慎重に歩けば問題ありませんが、足を滑らせると20mくらいは滑落する恐れがあります。Wストックでバランスを取りながら慎重に通過しました。
このハシゴを上る。
2018年08月06日 07:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このハシゴを上る。
残雪のトラバースを振り返る。ここが、南岳新道で一番気を使ったところでした。
2018年08月06日 07:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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残雪のトラバースを振り返る。ここが、南岳新道で一番気を使ったところでした。
やせ尾根を進みますが、両側がハイマツで覆われているので、高度感を感じることなく歩けました。
2018年08月06日 07:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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やせ尾根を進みますが、両側がハイマツで覆われているので、高度感を感じることなく歩けました。
このあたりの展望は素晴らしいです。
2018年08月06日 07:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このあたりの展望は素晴らしいです。
下ってきた尾根を振り返る。
2018年08月06日 07:45撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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下ってきた尾根を振り返る。
中央に槍平小屋が見えています。
2018年08月06日 07:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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中央に槍平小屋が見えています。
小屋をズームアップ。尾根を登ってくる登山者が見えた。
2018年08月06日 07:48撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小屋をズームアップ。尾根を登ってくる登山者が見えた。
笠ヶ岳と奥丸山の眺めが素晴らしい。
2018年08月06日 07:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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笠ヶ岳と奥丸山の眺めが素晴らしい。
こんなところにファーストエイドキットのボックスが設置してありました。標高2,631m地点。
2018年08月06日 08:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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こんなところにファーストエイドキットのボックスが設置してありました。標高2,631m地点。
木製のハシゴが整備されていました。
2018年08月06日 08:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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木製のハシゴが整備されていました。
尾根の下りの途中から北穂高岳を望む。
2018年08月06日 08:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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尾根の下りの途中から北穂高岳を望む。
ここは、鉄製のハシゴが置かれていました。ありがたや。
2018年08月06日 08:19撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは、鉄製のハシゴが置かれていました。ありがたや。
ダケカンバの倒木。ちょっと歩きづらい。
2018年08月06日 08:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ダケカンバの倒木。ちょっと歩きづらい。
ミヤマシシウド
2018年08月06日 08:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ミヤマシシウド
ここも歩きやすいよう、鉄製のハシゴとロープが設置されていました。
2018年08月06日 08:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここも歩きやすいよう、鉄製のハシゴとロープが設置されていました。
その下の木製のハシゴは壊れていて、やや歩きづらい。
2018年08月06日 08:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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その下の木製のハシゴは壊れていて、やや歩きづらい。
クサリに何の意味があるかわかりませんが、木の上を伝って問題なく通過。
2018年08月06日 08:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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クサリに何の意味があるかわかりませんが、木の上を伝って問題なく通過。
ハシゴが壊れているわけではないようです。ここも通過に問題なし。
2018年08月06日 08:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ハシゴが壊れているわけではないようです。ここも通過に問題なし。
この倒木は、通行の支障にならないよう、伐採処理されていました。
2018年08月06日 09:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この倒木は、通行の支障にならないよう、伐採処理されていました。
水の流れていない南沢に出ました。白ペンキマークが少なく、ルートがわかりづらいです。
2018年08月06日 09:24撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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水の流れていない南沢に出ました。白ペンキマークが少なく、ルートがわかりづらいです。
なんとかマークと赤旗発見。
2018年08月06日 09:29撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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なんとかマークと赤旗発見。
南沢から20分歩いて、ようやく槍平小屋に到着。
2018年08月06日 09:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南沢から20分歩いて、ようやく槍平小屋に到着。
槍平小屋の水場。
2018年08月06日 09:53撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍平小屋の水場。
小屋のベンチを借りて、中華三昧の北京風塩拉麺を調理。キノコとねぎとタマゴをトッピングして、おいしく頂きました。
2018年08月06日 10:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋のベンチを借りて、中華三昧の北京風塩拉麺を調理。キノコとねぎとタマゴをトッピングして、おいしく頂きました。
槍平小屋でもかき氷の販売をしていました。一杯500円です。
2018年08月06日 10:35撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍平小屋でもかき氷の販売をしていました。一杯500円です。
槍平小屋から先は、普通の山道です。
2018年08月06日 10:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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槍平小屋から先は、普通の山道です。
30分ほど歩くと、水場に到着。暑いので、ここで顔を洗い、冷たい水をがぶがぶ飲みました。
2018年08月06日 11:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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30分ほど歩くと、水場に到着。暑いので、ここで顔を洗い、冷たい水をがぶがぶ飲みました。
水場のすぐ隣に、藤木レリーフがありました。
2018年08月06日 11:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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水場のすぐ隣に、藤木レリーフがありました。
滝谷出合。ここを渡渉します。水量は多めですが、靴を濡らすことはありませんでした。
2018年08月06日 11:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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滝谷出合。ここを渡渉します。水量は多めですが、靴を濡らすことはありませんでした。
滝谷出合の脇に建つ、滝谷避難小屋。
2018年08月06日 11:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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滝谷出合の脇に建つ、滝谷避難小屋。
内部はしっかりしていて、きちんと清掃されているようです。トイレもあります。ロッククライマーにとっては、重要な登山基地でしょう。
2018年08月06日 11:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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内部はしっかりしていて、きちんと清掃されているようです。トイレもあります。ロッククライマーにとっては、重要な登山基地でしょう。
センジュガンピ
2018年08月06日 11:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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センジュガンピ
「緊急避難場につきキジ打等禁止」とのことでした。
2018年08月06日 11:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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「緊急避難場につきキジ打等禁止」とのことでした。
丸太のベンチのところで給水休憩。
2018年08月06日 12:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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丸太のベンチのところで給水休憩。
白出沢に到着。ここを渡ります。
2018年08月06日 12:36撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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白出沢に到着。ここを渡ります。
渡った先に、立派な水場がありました。これはありがたい。なお、この先は林道歩きとなります。
2018年08月06日 12:39撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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渡った先に、立派な水場がありました。これはありがたい。なお、この先は林道歩きとなります。
奥穂高登山口。
2018年08月06日 12:46撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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奥穂高登山口。
1時間15分ほど歩くと、ゲートに到着。
2018年08月06日 14:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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1時間15分ほど歩くと、ゲートに到着。
ゲートから15分で登山口。
2018年08月06日 14:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ゲートから15分で登山口。
この登山ポストに、下山届を投函しました。
2018年08月06日 14:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この登山ポストに、下山届を投函しました。
鍋平の駐車場まで登る気力がないので、第一ロープウェイに乗りました。楽ちんです。
2018年08月06日 14:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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鍋平の駐車場まで登る気力がないので、第一ロープウェイに乗りました。楽ちんです。
4分ほどで鍋平高原駅に到着。
2018年08月06日 14:35撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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4分ほどで鍋平高原駅に到着。
ロープウェイの駅から22分歩いて、駐車場に到着。私の車を含めて3台のみと、閑散としていました。
2018年08月06日 14:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ロープウェイの駅から22分歩いて、駐車場に到着。私の車を含めて3台のみと、閑散としていました。

感想/記録

・ 北アルプスでまだ歩いていなかった、西鎌尾根、天狗原の氷河公園、そして南岳新道を繋ぐテント泊縦走をしてきました。
・ 実は、7年前に表銀座から槍ヶ岳を経て大キレットを縦走した際、南岳からの北穂高岳の展望が素晴らしく、是非とも南岳小屋にテン泊して、北穂高岳の朝夕の絶景を眺めてみたいと思っていました。今回は、その願いを実現するためのテント縦走です。そのため、槍ヶ岳山荘には行ったものの、今回は槍ヶ岳には登っていません。山荘のキッチン槍でのんびりとビールを飲み、カレーライスを食べたのみ。考えてみると、ずいぶん贅沢な山歩きでした。
・ そこからは、標高差732mを下り、天狗原の氷河公園に周回し、さらに大岩の中のきつい登りを南岳まで同じくらい登り返すという、ちょっと自虐的なルート取りでした。
・ でも、おかげさまで、南岳の北穂高岳展望台からは、夕照と朝焼けの素晴らしい北穂高岳の姿を間近に望むことができました。このシチュエーションは、北アルプスの中でも、屈指のものではないでしょうか。
・ 2泊3日の日程でしたが、西鎌尾根の前半を除けば良い展望の中、絶景を楽しむことができました。また、南岳新道の状況が不安でしたが、とても展望が良く、特に危険でもなく、おススメのルートだと思います。実際、槍平から3名の登山者が登ってこられ、槍ヶ岳へと縦走すると言っていましたが、上高地側や飛騨沢ルートだけでなく、この南岳新道から中岳・大喰岳を経て槍ヶ岳へと至るルートも、目の前に槍ヶ岳を望みながら歩ける、素晴らしいルートだと思います。
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