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ヤマレコ

記録ID: 1562774 全員に公開 ハイキング中国山地東部

岡山県西粟倉村 大茅スキー場〜駒の尾山〜大海里山〜ダルガ峰

日程 2018年08月19日(日) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ダルガ峰林道や大海里川沿いの道など、岡山県側の駒の尾山登山口方面への道がまだ通行止めのため、大茅(おおがや)スキー場の敷地内の駐車場に自動車を停めました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
1時間15分
合計
6時間34分
S大茅スキー場駐車場08:4408:55中国自然歩道アスファルト部分入口09:17中国自然歩道アスファルト部分終点09:1809:32中国自然歩道土道部分合流点09:58林道ダルガ峰線&自然歩道分岐10:03ストーンサークル10:1610:33ダルガ峰展望台10:3410:56白雲の滝10:5711:27駒の尾山登山口11:4512:04第一展望所12:32駒の尾山12:4812:49避難小屋(大海里峠&後山分岐)13:10大海里峠13:1213:13大海里山南登山口13:25大海里山13:4113:50大海里山北登山口13:51大茅スキー場分岐(ダルガ峰巻道入口)14:00ダルガ峰巻道&稜線登山道合流点14:01ちくさ高原&ダルガ峰登山口分岐14:15ダルガ峰登山口14:17林道ダルガ峰線&自然歩道分岐(2回目)14:40堂ヶ谷14:4714:56中国自然歩道アスファルト部分終点(2回目)15:10中国自然歩道アスファルト部分入口(2回目)15:18大茅スキー場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
自然に帰りつつある中国自然歩道のプチ冒険?や旬の動植物観察を楽しむコース
歩行距離14.5km、歩行時間5時間20分
コース状況/
危険箇所等
 大茅(おおがや)スキー場から林道ダルガ峰(なる)線へと延びる中国自然歩道以外は歩きやすく問題ありません。一方、中国自然歩道のほうは、まだ歩けますがおすすめできません。特に、雨天や雨後しばらくは苔むした崩壊アスファルト道が沢になり、とても滑りやすく危険です。2014年8月11日(ログは手書き)は台風翌日で大変でした。

 中国自然歩道のアスファルト道部分(標高750m地点からミゾホオズキ<写真03>撮影地点辺りまで)は以前にも増して崩壊していました(<写真02,39>参照)。路肩崩壊、陥没、道をふさぐ土石流など、写真を撮っているときりがなく、笑わなければやっていられない状態です。西日本豪雨で崩れる所はすべて崩れたような気もしますが、わずかに残るアスファルト部分も歩いていると不意に陥没するかもしれません。

 中国自然歩道の植林帯の土道部分(ミゾホオズキ<写真03>撮影地点辺りから林道ダルガ峰線合流点まで)は、ジグザグの細道で歩きやすいのですが、短い植物が茂ってわかりにくいところがあります。断続的にピンク色のテープがあり、道が折れ曲がる部分は二本巻かれているので参考になりましたが、復路でも2,3回、GPSのログを確認しました。
 今回は中国自然歩道から逸れてしまった箇所があります。標高850m地点に丸太の階段道がありますが、道標がなかったため見落としてアスファルト道をさらに東に進んでしまいました。往路は道の終点から短い植物が茂った石ゴロ沿いに歩き、標高950m辺りで自然歩道に復帰しました。復路は堂ヶ谷<写真38>を過ぎてやはり道から逸れてしまったようですが、なぜか同じような踏み跡が続いており、辿るとアスファルト道終点付近に合流しました。迂回路だったのでしょうか。

 その他、コース状況の詳細は、周辺情報下欄の添付ファイルで確認できます。
その他周辺情報「道の駅あわくらんど 」や隣接する「あわくら旬の里」で山行後の食事を楽しむことができます。また、あわくら温泉は中国地方随一のラジウム温泉で、のんびり身体を癒せます。
ファイル 2018年8月19日駒の尾山コース状況.pdf (更新時刻:2018/08/21 22:55)
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01大茅スキー場
施設内の駐車場より南東方面を望みました。ゲレンデ内の道はアスファルトで途中からシダやススキ?の間の細道になりました。スキー場を出ると土道で、一部水たまりがありますがよけて通れます。アスファルト道に出るまではとても歩きやすかったのですが…
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01大茅スキー場
施設内の駐車場より南東方面を望みました。ゲレンデ内の道はアスファルトで途中からシダやススキ?の間の細道になりました。スキー場を出ると土道で、一部水たまりがありますがよけて通れます。アスファルト道に出るまではとても歩きやすかったのですが…
02崩壊した中国自然歩道
「大茅キャンプ場コース」として、地元のトレッキングMAPに載っているコースですが、アスファルト道が崩壊している箇所がいくつもあります。これは振り返って見たところです。4年前よりも崩壊が進んでいますが、さほど危険は感じませんでした。おすすめはしませんが…この手前、標高800m辺りには、路肩崩壊でできた水たまりにアメンボがたくさんいたので動画を撮りました。癒されました(^^♪
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02崩壊した中国自然歩道
「大茅キャンプ場コース」として、地元のトレッキングMAPに載っているコースですが、アスファルト道が崩壊している箇所がいくつもあります。これは振り返って見たところです。4年前よりも崩壊が進んでいますが、さほど危険は感じませんでした。おすすめはしませんが…この手前、標高800m辺りには、路肩崩壊でできた水たまりにアメンボがたくさんいたので動画を撮りました。癒されました(^^♪
03ミゾホオズキ
土石流の跡を乗り越えたり、崩壊でできた渡渉点を越えたりしながらここまで来ると、アスファルトの隙間にミゾホオズキが1株だけ生えていました。ここから少し進むとやっと崩壊道は終わり、広い土道に変わりましたが、すぐに道がなくなってしまいました。往路はここから石ゴロを無理やり登り、復路は踏み跡を辿って戻ってきました。
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03ミゾホオズキ
土石流の跡を乗り越えたり、崩壊でできた渡渉点を越えたりしながらここまで来ると、アスファルトの隙間にミゾホオズキが1株だけ生えていました。ここから少し進むとやっと崩壊道は終わり、広い土道に変わりましたが、すぐに道がなくなってしまいました。往路はここから石ゴロを無理やり登り、復路は踏み跡を辿って戻ってきました。
04堂ヶ谷道標
土石流で道がなくなったのかと首をかしげながら石ゴロを登り、標高950m辺りでやっと中国自然歩道に合流しました。植林帯のジグザグ細道で歩きやすく、そうそう、4年前はこんな道だったと安心していたら、周辺が少し開けて道がわからなくなりました。見渡すとこの道標が見えたので、倒木をまたいで道を見つけました。ありがたい道標でした。
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04堂ヶ谷道標
土石流で道がなくなったのかと首をかしげながら石ゴロを登り、標高950m辺りでやっと中国自然歩道に合流しました。植林帯のジグザグ細道で歩きやすく、そうそう、4年前はこんな道だったと安心していたら、周辺が少し開けて道がわからなくなりました。見渡すとこの道標が見えたので、倒木をまたいで道を見つけました。ありがたい道標でした。
05ストーンサークル
林道ダルガ峰(なる)線に出て道標から砂利道を進むと、道の左(南側)に倒れた石柱群、その奥にこれが見えます。ダルガ峰の北西斜面にひっそりとたたずんでおり、人為的に建てられたものと推測されていますが、どうして建てたのかは謎のままです。周辺からは弥生式土器が発見されているそうです。
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05ストーンサークル
林道ダルガ峰(なる)線に出て道標から砂利道を進むと、道の左(南側)に倒れた石柱群、その奥にこれが見えます。ダルガ峰の北西斜面にひっそりとたたずんでおり、人為的に建てられたものと推測されていますが、どうして建てたのかは謎のままです。周辺からは弥生式土器が発見されているそうです。
06ガマズミ
赤い実がたくさんなっていました。葉の両面の毛は確認していませんが、葉柄が赤くなかったのでガマズミだろうと思います。
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06ガマズミ
赤い実がたくさんなっていました。葉の両面の毛は確認していませんが、葉柄が赤くなかったのでガマズミだろうと思います。
07アキアカネ♀
林道ダルガ峰線は、アスファルト道沿いにオギが群生し、ちょうど咲き始めでした。アキアカネもたくさんいたので動画を撮りました。ナツアカネとは違い、胸部の中央の黒条が先細りになっているのがはっきり写っています。
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07アキアカネ♀
林道ダルガ峰線は、アスファルト道沿いにオギが群生し、ちょうど咲き始めでした。アキアカネもたくさんいたので動画を撮りました。ナツアカネとは違い、胸部の中央の黒条が先細りになっているのがはっきり写っています。
1
08キオン
花はアキノキリンソウに似ていますが、きれいに整った細長い形の葉で見分けられます。周辺に群生していました。
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08キオン
花はアキノキリンソウに似ていますが、きれいに整った細長い形の葉で見分けられます。周辺に群生していました。
09ダルガ峰展望台越しに
   大海里山&駒の尾山
手前の建物はトイレで、奥に見える東屋との間に駐車場があります。通行止めなので自動車はありませんでした。左に見える尖った山が大海里山<写真35,36>、右は駒の尾山<写真25〜30>です。
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09ダルガ峰展望台越しに
   大海里山&駒の尾山
手前の建物はトイレで、奥に見える東屋との間に駐車場があります。通行止めなので自動車はありませんでした。左に見える尖った山が大海里山<写真35,36>、右は駒の尾山<写真25〜30>です。
10ダルガ峰展望台より
        大海里山
展望台より南東方向に見える大海里山<写真35,36>をズームしてみました。登山口の道標がわかりにくいのか、メインの巻き道を進んで山頂をスルーしてしまう人が多いようです。展望が効くのでもったいないと思います。
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10ダルガ峰展望台より
        大海里山
展望台より南東方向に見える大海里山<写真35,36>をズームしてみました。登山口の道標がわかりにくいのか、メインの巻き道を進んで山頂をスルーしてしまう人が多いようです。展望が効くのでもったいないと思います。
11ダルガ峰展望台より
        駒の尾山
展望台より南南東方向の駒の尾山もズームしてみました。岡山県側は緩やかで登りやすく、子供たちが歩いているのもよく目にします。さすがにこの日は見かけませんでした。
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11ダルガ峰展望台より
        駒の尾山
展望台より南南東方向の駒の尾山もズームしてみました。岡山県側は緩やかで登りやすく、子供たちが歩いているのもよく目にします。さすがにこの日は見かけませんでした。
12アキアカネ♀
完全に枯れたオギらしき植物の穂先に止まっていました。顔がかわいいので動画を撮っていると、風に吹かれて画面からハケていきました。
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12アキアカネ♀
完全に枯れたオギらしき植物の穂先に止まっていました。顔がかわいいので動画を撮っていると、風に吹かれて画面からハケていきました。
13ヒメギス♂
体長2cm前後の黒っぽいキリギリスです。胸部の縁に白い模様が入っています。これは産卵管がないのでオスです。
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13ヒメギス♂
体長2cm前後の黒っぽいキリギリスです。胸部の縁に白い模様が入っています。これは産卵管がないのでオスです。
14ヌルデ雌花
少し遠かったので、最初はリョウブかと思いました。葉軸に翼があり、知らなければ葉がかじられてボロボロなのかと思ってしまいそうです。拡大してもおしべらしきものが見当たらず、花びらが反り返っていないので雌花が咲く雌株と判断しました。アリやハチがたくさんいたので動画も撮りました。
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14ヌルデ雌花
少し遠かったので、最初はリョウブかと思いました。葉軸に翼があり、知らなければ葉がかじられてボロボロなのかと思ってしまいそうです。拡大してもおしべらしきものが見当たらず、花びらが反り返っていないので雌花が咲く雌株と判断しました。アリやハチがたくさんいたので動画も撮りました。
15白雲の滝
林道ダルガ峰(なる)線と大海里峠から西北西に延びる谷の合流点にある滝です。落差は2m程しかなく、この日は水量が少なかったので見た目はイマイチでしたが、涼しげな音がしていました。動画も撮りました。
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15白雲の滝
林道ダルガ峰(なる)線と大海里峠から西北西に延びる谷の合流点にある滝です。落差は2m程しかなく、この日は水量が少なかったので見た目はイマイチでしたが、涼しげな音がしていました。動画も撮りました。
16ダルガ峰林道より黒岩山
向かって左に見えている黒岩山の東側が駒の尾山登山口<写真21>です。反対側には黒岩山への遊歩道があり、10分少々で山頂に行けます。三段の大岩なるものがあり、確かに巨岩が点在していました。
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16ダルガ峰林道より黒岩山
向かって左に見えている黒岩山の東側が駒の尾山登山口<写真21>です。反対側には黒岩山への遊歩道があり、10分少々で山頂に行けます。三段の大岩なるものがあり、確かに巨岩が点在していました。
17ノリウツギ
白い装飾花はもう傷みかけており、実ができていました。花序が円錐形になるのが特徴です。この後、向こうから自動車が1台来たのでびっくりしました。車でどこまで来たのかきかれたので、道路状況の調査の方だったのかもしれません。スキー場とお答えすると少しほっとされたようでした。
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17ノリウツギ
白い装飾花はもう傷みかけており、実ができていました。花序が円錐形になるのが特徴です。この後、向こうから自動車が1台来たのでびっくりしました。車でどこまで来たのかきかれたので、道路状況の調査の方だったのかもしれません。スキー場とお答えすると少しほっとされたようでした。
18マルバハギ
下部だけコンクリートの法面から垂れ下がっていました。花序があまり伸びず、葉に埋もれ気味に咲きます。また、翼弁が左右にあまり開かず、竜骨弁がすっぽり包まれているような形をしているので、花がくしゃっと丸まって見えます。咲き始めでした。
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18マルバハギ
下部だけコンクリートの法面から垂れ下がっていました。花序があまり伸びず、葉に埋もれ気味に咲きます。また、翼弁が左右にあまり開かず、竜骨弁がすっぽり包まれているような形をしているので、花がくしゃっと丸まって見えます。咲き始めでした。
19シコクママコナ
駒の尾山登山口<写真21>脇の水場のデッキの周辺に数株咲いていました。苞の縁に鋸歯が散生すること、下唇の2条の隆起部分が黄色いことが特徴です。同じ株でも苞の鋸歯はあったりなかったりなので、じっくり見ないと鋸歯が全くないミヤマママコナと間違えやすいです。
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19シコクママコナ
駒の尾山登山口<写真21>脇の水場のデッキの周辺に数株咲いていました。苞の縁に鋸歯が散生すること、下唇の2条の隆起部分が黄色いことが特徴です。同じ株でも苞の鋸歯はあったりなかったりなので、じっくり見ないと鋸歯が全くないミヤマママコナと間違えやすいです。
20サルナシ
水場のデッキに垂れ下がっていました。ナシのような形をして、猿が好物だということから、この名があります。風味や香りがキウイフルーツに似ていることから、海外ではベビーキウイと呼ばれています。 岡山県新庄村では栽培されて特産品になっています。
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20サルナシ
水場のデッキに垂れ下がっていました。ナシのような形をして、猿が好物だということから、この名があります。風味や香りがキウイフルーツに似ていることから、海外ではベビーキウイと呼ばれています。 岡山県新庄村では栽培されて特産品になっています。
21駒の尾山登山口
調査の方のものなのか、自動車が1台だけ駐車場に停まっていました。登り始めてほどなく下りてこられた方がそうでしょうか。通行止め解除の日も近い?
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21駒の尾山登山口
調査の方のものなのか、自動車が1台だけ駐車場に停まっていました。登り始めてほどなく下りてこられた方がそうでしょうか。通行止め解除の日も近い?
22ニホンアカガエル
ヤマアカガエルやタゴガエルに似ていますが、背中の2本の線が上から下まで平行です。動かなければバレないと思っているようで、フリーズしていました。
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22ニホンアカガエル
ヤマアカガエルやタゴガエルに似ていますが、背中の2本の線が上から下まで平行です。動かなければバレないと思っているようで、フリーズしていました。
1
23キノコ一家?
カサの直径は3〜20cm、裏は白くヒダがありました。ツボやツバはなく、名前を調べてもよくわかりませんでした。
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23キノコ一家?
カサの直径は3〜20cm、裏は白くヒダがありました。ツボやツバはなく、名前を調べてもよくわかりませんでした。
24第一展望所越しに
       駒の尾山
いつもと変わらぬ穏やかな駒の尾山の稜線が見えています。第一展望所内は、以前にキセキレイが産卵していたことがあったので、入る前は床を確認することにしています。
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24第一展望所越しに
       駒の尾山
いつもと変わらぬ穏やかな駒の尾山の稜線が見えています。第一展望所内は、以前にキセキレイが産卵していたことがあったので、入る前は床を確認することにしています。
25駒の尾山頂上
   ストーンサークル
こちらは後世のストーンサークルです。普段は人気の山ですが、珍しく誰もいませんでした。貸し切り状態だったので、ゆっくりと食事や展望を楽しみました。
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25駒の尾山頂上
   ストーンサークル
こちらは後世のストーンサークルです。普段は人気の山ですが、珍しく誰もいませんでした。貸し切り状態だったので、ゆっくりと食事や展望を楽しみました。
26駒の尾山頂上より
     東山&扇ノ山
北方向に東山(とうせん)、右奥に扇ノ山(おうぎのせん)が見えました。
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26駒の尾山頂上より
     東山&扇ノ山
北方向に東山(とうせん)、右奥に扇ノ山(おうぎのせん)が見えました。
27駒の尾山頂上より日名倉山
南南東方向に日名倉山が見えました。凱旋門のような白い鐘楼が写っています。
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27駒の尾山頂上より日名倉山
南南東方向に日名倉山が見えました。凱旋門のような白い鐘楼が写っています。
28駒の尾山頂上より
  後山&船木山&鍋ヶ谷山
東南東方向に奥の方から順に後山、船木山、鍋ヶ谷山の3ショットが見えました。
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28駒の尾山頂上より
  後山&船木山&鍋ヶ谷山
東南東方向に奥の方から順に後山、船木山、鍋ヶ谷山の3ショットが見えました。
29駒の尾山頂上より那岐山
西方向に那岐山(なぎさん)が見えました。Bコースはまだ通行止めのようです。
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29駒の尾山頂上より那岐山
西方向に那岐山(なぎさん)が見えました。Bコースはまだ通行止めのようです。
30ヤマジノホトトギス
ふと足元を見ると、2株寄り添うように生えており、片方は咲き終わっていました。花柱には斑点がなく、花びらが反り返りません。
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30ヤマジノホトトギス
ふと足元を見ると、2株寄り添うように生えており、片方は咲き終わっていました。花柱には斑点がなく、花びらが反り返りません。
1
31杉の倒木に生えたキノコ
直径20cm程で、中央が少し窪んでいました。レンゲタケ(トドマツオオウズラタケ)とされている画像に似ていましたが、どうもこのキノコそのものが分類上ややこしいようなので、断定は避けました。
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31杉の倒木に生えたキノコ
直径20cm程で、中央が少し窪んでいました。レンゲタケ(トドマツオオウズラタケ)とされている画像に似ていましたが、どうもこのキノコそのものが分類上ややこしいようなので、断定は避けました。
32ムラサキトビケラ
頭部の先端から翅の先端までは4cm少々ありました。大型のトビケラで清流の指標種です。岡山県では希少種とされており、中部から北部の山地渓流、細流に生息します。目の前に飛んでくるところを見ていた連れには、後翅に青紫色に光る部分があるのがはっきりわかったそうです。
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32ムラサキトビケラ
頭部の先端から翅の先端までは4cm少々ありました。大型のトビケラで清流の指標種です。岡山県では希少種とされており、中部から北部の山地渓流、細流に生息します。目の前に飛んでくるところを見ていた連れには、後翅に青紫色に光る部分があるのがはっきりわかったそうです。
1
33マンネンスギ
杉の木の赤ちゃんのように見えますがシダ植物で、この山域のものは高さ15cmくらいまでです。兵庫県では絶滅危惧第粁爐忙慊蠅気譴討い泙垢、この山域にはいくつか群生地があります。
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33マンネンスギ
杉の木の赤ちゃんのように見えますがシダ植物で、この山域のものは高さ15cmくらいまでです。兵庫県では絶滅危惧第粁爐忙慊蠅気譴討い泙垢、この山域にはいくつか群生地があります。
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34大海里峠
  マンネンスギ群生地
大海里峠の道標のほんの少し南です。大海里山<写真35,36>北の群生地はロープで囲まれ表示がありますが、薄暗いのでここのほうが気に入っています。年々広がり見応えがあるので動画も撮りました。
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34大海里峠
  マンネンスギ群生地
大海里峠の道標のほんの少し南です。大海里山<写真35,36>北の群生地はロープで囲まれ表示がありますが、薄暗いのでここのほうが気に入っています。年々広がり見応えがあるので動画も撮りました。
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35大海里山頂上
咲き始めたススキやキオン<写真08>が群生し、ますますワイルドになりつつある頂上越しに三室山が見えました。もう1,2週間後には踏み跡がほとんどわからなくなり、ススキをかき分けなければならなくなりそうです。
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35大海里山頂上
咲き始めたススキやキオン<写真08>が群生し、ますますワイルドになりつつある頂上越しに三室山が見えました。もう1,2週間後には踏み跡がほとんどわからなくなり、ススキをかき分けなければならなくなりそうです。
36大海里山頂上より
    氷ノ山&三室山
向かって左最奥部(北北東)に氷ノ山、右奥(北東)に三室山が見えました。後山などもはっきり見えるので動画も撮りました。
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36大海里山頂上より
    氷ノ山&三室山
向かって左最奥部(北北東)に氷ノ山、右奥(北東)に三室山が見えました。後山などもはっきり見えるので動画も撮りました。
37キオン群生&ダルガ峰
「大茅スキー場」の道標につられて巻道に入ってしまい、ダルガ峰(なる)頂上はスルーしてしまいました。周辺はマンネンスギ<写真33、34>の群生地なので、元気かどうか確認できず残念です。ダルガ峰登山口に向かって下っていると、道の北側にキオンが群生していました。振り返って写真と動画を撮りました。
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37キオン群生&ダルガ峰
「大茅スキー場」の道標につられて巻道に入ってしまい、ダルガ峰(なる)頂上はスルーしてしまいました。周辺はマンネンスギ<写真33、34>の群生地なので、元気かどうか確認できず残念です。ダルガ峰登山口に向かって下っていると、道の北側にキオンが群生していました。振り返って写真と動画を撮りました。
38堂ヶ谷
ジグザグの細道を下っていると、今度は中国自然歩道から逸れることなくここまでたどり着きました。堂ヶ谷の道標があり、振り返ると苔むした岩と緑の木の葉がきれいでした。
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38堂ヶ谷
ジグザグの細道を下っていると、今度は中国自然歩道から逸れることなくここまでたどり着きました。堂ヶ谷の道標があり、振り返ると苔むした岩と緑の木の葉がきれいでした。
39崩壊した中国自然歩道の下
本来の道は左上のアスファルト道です。舗装部分が薄いスライス状になっており、下の土や石がえぐれて流出してしまったようです。アスファルトの端を通りましたが、崩壊した右下側の石ゴロ道も歩けます。写真に撮ったのは特にひどい所で、これ以外にも崩壊部分はたくさんありました。
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39崩壊した中国自然歩道の下
本来の道は左上のアスファルト道です。舗装部分が薄いスライス状になっており、下の土や石がえぐれて流出してしまったようです。アスファルトの端を通りましたが、崩壊した右下側の石ゴロ道も歩けます。写真に撮ったのは特にひどい所で、これ以外にも崩壊部分はたくさんありました。

感想/記録

 林道ダルガ峰線は西日本豪雨の影響で、 まだ通行止めとなっていましたので、「にしあわくら観光ガイド」HPのトレッキングMAPにも載っている大茅(おおがや)スキー場を起点としたコースを設定しました。
※9月2日(日)の「第10回 ヒルクライムinダルガ峰」は林道ダルガ峰線が使用できないため、コース変更されています。

 大茅スキー場から林道ダルガ峰線へは中国自然歩道を歩きましたが、ゲレンデを越えた先からは、道はかなり荒れていました。西日本豪雨の影響もありますが、以前より整備されることなく放置されていた道でしたので、このまま登山道として使用しないと、数年後には自然に帰することになるでしょう。
 一方、道路が陥没してできた水たまりにたくさんのアメンボが遊泳していたり、人の気配がないのをいいことに、たくさんの鹿が出没したりしています。動物たちにとっては、水や植物の豊富な快適居住空間になるのでしょう。これぞ自然歩道⁉

 ダルガ峰登山口から駒の尾山登山口までの林道ダルガ峰線は何の支障もなく、安全に、かつ、花や景色を楽しみながら歩くことができました。
 駒の尾山登山口から駒の尾山〜大海里山〜ダルガ峰の稜線もいつもと変りなく、キオンなどこの時期の旬の生き物を見ながら進むことができました。
 また、昼間でも涼しく、今まで高度1,300m前後に集中していたアキアカネも1,100mから1,200m前後の場所に下りてきていました。秋の気配を感じられました。

 岡山県側の登山道の状況を確かめるための軽めのハイキングのつもりが、そこそこのロングコースとなりました。予想以上に生き物にも出会え、プチ冒険?とのんびりコースの組み合わせで満足できました。



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