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Yamareco

記録ID: 1600174 全員に公開 沢登り日光・那須・筑波

奥鬼怒エリア鬼怒川水系魚沢遡行ー黒岩山登頂ー赤岩沢下降

日程 2018年09月22日(土) 〜 2018年09月23日(日)
メンバー
天候1日目:曇り時々霧雨のち昼前から晴れ
2日目:晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
女夫渕温泉駐車場

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間55分
休憩
49分
合計
6時間44分
S女夫渕温泉08:1608:50魚沢出合09:00魚沢09:0414:00三俣14:4515:001850m付近幕営地
2日目
山行
7時間33分
休憩
2時間20分
合計
9時間53分
1850m付近幕営地07:2008:01黒沼田代08:0708:37稜線08:3808:49黒岩山10:1811:31上の大滝落ち口11:5312:18上の大滝下12:4013:29下の大滝落ち口14:57下の大滝下16:48魚沢出合17:13女夫渕温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目14:44以降、電池切れのためルートと時間は手書きです。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 30mロープ×2本<br />テント

写真

8:49魚沢出合
事前情報通り、林道を進むと林道から魚沢出合を開けた左側に臨む。
傾斜があり、降りられないためすぐ手前にあった緩傾斜から入渓
2018年09月22日 08:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:49魚沢出合
事前情報通り、林道を進むと林道から魚沢出合を開けた左側に臨む。
傾斜があり、降りられないためすぐ手前にあった緩傾斜から入渓
8:57魚沢出合から先ほど見降ろした林道を臨む
2018年09月22日 08:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:57魚沢出合から先ほど見降ろした林道を臨む
9:30登れる小滝が続く
2018年09月22日 09:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:30登れる小滝が続く
登れる小滝を登る
2018年09月22日 09:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登れる小滝を登る
9:33倒木が邪魔するきれいな小滝
2018年09月22日 09:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:33倒木が邪魔するきれいな小滝
9:41小滝の合間にはナメ
2018年09月22日 09:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:41小滝の合間にはナメ
10:01ナメ大滝
直登は難しそうだが…
2018年09月22日 10:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:01ナメ大滝
直登は難しそうだが…
ナメ大滝
左の少ない水線上が緩傾斜となっており、快適に上る
2018年09月22日 10:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメ大滝
左の少ない水線上が緩傾斜となっており、快適に上る
10:11大滝を登るとまたナメが続く
2018年09月22日 10:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:11大滝を登るとまたナメが続く
水量はまぁあるが、足がとられるほどでもなく、
先日南大沢アウトレットで新調したモンベルの沢靴(同タイプ2足目、なんと4000円)で快適にぺたぺた歩く
2018年09月22日 10:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水量はまぁあるが、足がとられるほどでもなく、
先日南大沢アウトレットで新調したモンベルの沢靴(同タイプ2足目、なんと4000円)で快適にぺたぺた歩く
楽しくナメをウォーターウォーキング
2018年09月22日 10:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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楽しくナメをウォーターウォーキング
10:30ちょっとしたゴルジュの入り口。
巨木がゴルジュ左岸に横たわる
2018年09月22日 10:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:30ちょっとしたゴルジュの入り口。
巨木がゴルジュ左岸に横たわる
ゴルジュはへつってとりつき、途中から突っ張りつつ、突破。難しくはない
2018年09月22日 10:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルジュはへつってとりつき、途中から突っ張りつつ、突破。難しくはない
へつって安定しているところで撮影
2018年09月22日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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へつって安定しているところで撮影
ゴルジュ滝突破中。振り返るとドボンしてました。
2018年09月22日 10:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルジュ滝突破中。振り返るとドボンしてました。
10:55この滝は左岸をまく
2018年09月22日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:55この滝は左岸をまく
トラバースの足元が悪いので、念のためロープを出す。
2018年09月22日 11:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバースの足元が悪いので、念のためロープを出す。
晴れてきてナメが輝く。
2018年09月22日 11:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晴れてきてナメが輝く。
11:32この滝は右岸をまく
2018年09月22日 11:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:32この滝は右岸をまく
この巻きも一部あまりよろしくない。慎重に。
2018年09月22日 11:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この巻きも一部あまりよろしくない。慎重に。
12:14まるで千畳のナメ
緩傾斜のナメがずーっと続く
2018年09月22日 12:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:14まるで千畳のナメ
緩傾斜のナメがずーっと続く
12:24たまに滝。
2018年09月22日 12:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:24たまに滝。
12:54ナメ滝を登ってふりかえって
2018年09月22日 12:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:54ナメ滝を登ってふりかえって
13:17 1630m付近左岸にビバーク適地。
まだ早いから先に進む。
2018年09月22日 13:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:17 1630m付近左岸にビバーク適地。
まだ早いから先に進む。
13:21 1650m付近から木々の色づきが始まり、秋の入り口となる。
2018年09月22日 13:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:21 1650m付近から木々の色づきが始まり、秋の入り口となる。
赤いナメ滝と薄く色づく秋の木々
2018年09月22日 13:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤いナメ滝と薄く色づく秋の木々
13:32 青空太陽。
たしかこの滝だったかな?太陽浴びて厚くなってきたから水線近くを登ろうとしたが、岩がはがれて断念。左岸を小さく巻き気味に登る
2018年09月22日 13:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:32 青空太陽。
たしかこの滝だったかな?太陽浴びて厚くなってきたから水線近くを登ろうとしたが、岩がはがれて断念。左岸を小さく巻き気味に登る
13:45 1700m付近ビバーク適地(ビバーク跡)
広く平らだが、すこし斜めっているか。この先、三俣前後でなければ黒沼田代までないかもしれないが、まだいけるだろうと先に進む。
2018年09月22日 13:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:45 1700m付近ビバーク適地(ビバーク跡)
広く平らだが、すこし斜めっているか。この先、三俣前後でなければ黒沼田代までないかもしれないが、まだいけるだろうと先に進む。
14:02三俣。日が当たらず寒い。
2018年09月22日 14:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:02三俣。日が当たらず寒い。
小休止のうえ、登攀を試みるが、いまいちだったので、真ん中の沢筋に少しのぼり、右にトラバースして右俣に入る。
2018年09月22日 14:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小休止のうえ、登攀を試みるが、いまいちだったので、真ん中の沢筋に少しのぼり、右にトラバースして右俣に入る。
14:43三俣上のビバーク適地(ビバーク跡)
少し斜めっているため、スルー
以降左右きょろきょろしながら先を進む。
2018年09月22日 14:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:43三俣上のビバーク適地(ビバーク跡)
少し斜めっているため、スルー
以降左右きょろきょろしながら先を進む。
15:07 1850m付近 左の藪の向こうに透ける平らな大地を見出す。3人用のテントが張れる十分な大きさ。雨翌日にもかかわらず安定して水平な大地。満場一致でここに幕営→翌7:25出発
2018年09月23日 07:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:07 1850m付近 左の藪の向こうに透ける平らな大地を見出す。3人用のテントが張れる十分な大きさ。雨翌日にもかかわらず安定して水平な大地。満場一致でここに幕営→翌7:25出発
この藪の向こうにビバーク適地を見出しました。
2018年09月23日 07:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この藪の向こうにビバーク適地を見出しました。
7:36最後のナメ大滝。
スタンス細かく、途中まで登るが早々に右の支沢に逃げ、そのまま詰める。
2018年09月23日 07:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:36最後のナメ大滝。
スタンス細かく、途中まで登るが早々に右の支沢に逃げ、そのまま詰める。
7:55ナメ滝の後は水枯れ。時々水たまり。
水面に映る秋のこもれび
2018年09月23日 07:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:55ナメ滝の後は水枯れ。時々水たまり。
水面に映る秋のこもれび
8:05黒沼田代
沢を忠実に詰めつつ、2俣は右に行って、藪の向こう開けているところをエイヤってちょっとやぶこぐと木々に囲まれて開けた草原。(といってもやはり沼。ここにテントを張るとぐちょぐちょになってしまう)
2018年09月23日 08:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:05黒沼田代
沢を忠実に詰めつつ、2俣は右に行って、藪の向こう開けているところをエイヤってちょっとやぶこぐと木々に囲まれて開けた草原。(といってもやはり沼。ここにテントを張るとぐちょぐちょになってしまう)
8:47黒岩山山頂
ちゃんと三角点もありました。
2018年09月23日 08:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:47黒岩山山頂
ちゃんと三角点もありました。
2030m赤岩沢の源頭付近 ビバーク適地(ビバーク跡)
きれいな水(沼地のうえでほぼ源頭)も近くにあり、平らで、木々も多い最適な場所。
2018年09月23日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2030m赤岩沢の源頭付近 ビバーク適地(ビバーク跡)
きれいな水(沼地のうえでほぼ源頭)も近くにあり、平らで、木々も多い最適な場所。
11:03赤岩の滝をクライムダウン。
2018年09月23日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:03赤岩の滝をクライムダウン。
紅葉が青空に映えて、赤黒い滝とのコントラストできれい
2018年09月23日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉が青空に映えて、赤黒い滝とのコントラストできれい
12:09上の大滝上段は左岸から懸垂
2018年09月23日 12:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:09上の大滝上段は左岸から懸垂
12:18上の大滝下段は右岸から懸垂
2018年09月23日 12:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:18上の大滝下段は右岸から懸垂
1770m付近大滝下にビバーク適地(ビバーク跡地)
ここで小休止
(さらに1740m付近にもビバーク適地)
2018年09月23日 12:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1770m付近大滝下にビバーク適地(ビバーク跡地)
ここで小休止
(さらに1740m付近にもビバーク適地)
12:57小滝をクライムダウンで進む。
2018年09月23日 12:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:57小滝をクライムダウンで進む。
13:25ナメ滝もクライムダウン
2018年09月23日 13:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:25ナメ滝もクライムダウン
13:29下の大滝。
この滝の巻き道が見つからず、よい懸垂支点も見つけられず、大きく高巻いて懸垂下降。
この後、スマホの電池が切れて、以降ログは手書き。
2018年09月23日 13:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:29下の大滝。
この滝の巻き道が見つからず、よい懸垂支点も見つけられず、大きく高巻いて懸垂下降。
この後、スマホの電池が切れて、以降ログは手書き。
大滝の下はただひたすらゴーロ帯を下り、2段堰堤を右から巻いて、出合の下の2段堰堤ダムを左から巻いて朽ちた林道に出て下山。
かつてのカーブミラーも用途を終えて横たわっている。
2018年09月23日 16:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝の下はただひたすらゴーロ帯を下り、2段堰堤を右から巻いて、出合の下の2段堰堤ダムを左から巻いて朽ちた林道に出て下山。
かつてのカーブミラーも用途を終えて横たわっている。

感想/記録

久しぶりの1泊の沢行で、所属する山岳会(さがみ山友会)の秋の集中山行。
昨年遡行した小淵沢からの2回目の尾瀬/奥鬼怒エリア。
逆ルートの赤岩沢遡行魚沢下降チーム、および北岐沢遡行チームと黒岩山に10時集合。会に入って数年たつが、初めて全チーム時間通り集合ができた。

<天気>
天気予報だと雨予報であった土曜日であるが、ふたを開けてみると昼前から太陽をのぞかせて温かく快適な沢行となった。
日曜日も予報通りの行楽日和。快適な2日間であった。

<沢の様子>(詳細は写真)
魚沢は滝とナメの繰り返しで、ちょっとしたゴルジュもあり、遡行の先にはきれいな草原も広がり、ピークハントもできる、エッセンスが詰まった沢であった。
赤岩沢は、大きな滝が2つあり、巻くのであれば、下降ルートにするのが適切に思えた。

<幕営地>
記録を探すと多くが赤岩沢源頭や赤岩沢下降すぐの幕営で、集中のために黒岩山を経由しなければならないため、魚沢での幕営地を探す。
1620m付近の右に枝沢がかかる箇所に適地もまだ13時過ぎ
1700m付近の滝上にも適地を見つけるが、いまだ14時前
翌日のことを考えて、三俣の上に幕営地を求める。
いくつか小規模や斜めっている適地を見つけるが、これなら黒沼田代まで行ってしまった方がいいと見送る。
1850mまで登ったところに、左側薄い藪の奥に平な場所を見つける。テントも張れるしタープも張れるし、下は草でドロドロでもごつごつでもなく、ほぼ水平。沢からも少し離れており、枯れ木も豊富(前日の雨で湿っているが…)。快適な場所を見つけた。

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