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ヤマレコ

記録ID: 1613699 全員に公開 トレイルラン甲斐駒・北岳

甲斐駒ヶ岳黒戸尾根 午前中下山ナセザル不甲斐ナサニ愕然トス

日程 2018年10月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候高曇り、9合目から下は時々薄い霧。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
どうも早朝着を目指して夜中に起き出す目論見がうまくいってないので、前日のうちに移動して現地で寝ることにしました。0時着。5時30分過ぎスタート時の尾白渓谷駐車場は私を入れて9台か10台だけ。すっかりシーズンオフの様相。下山時12時半過ぎはほぼ満車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
9合目付近から上凍結あり。
五合目小屋跡から屏風小屋跡へのトレイルが崩壊気味。
1年半来ないうちに大分トレイル荒れており、刃渡りより下に滝壺のように抉れて通れなくなった箇所が3箇所。今年の雨はそんだけ酷かったということでしょうか。
その他周辺情報久し振りに尾白の湯べるがに寄って露天風呂入るつもりだったのですが、下山が大幅に遅れたので、服だけ替えてとっとと帰りました。
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 バックパック サロモン XA ADVANCED SKIN12 アッパーシェル TNFアクティブシェルジャケット(はじめ10分のみ着用 以後携行) ボトムス CW−Xエキスパート(旧式)+TNFショーツ TNFバイザー+モンベルメッシュバイザー グローブ 自衛隊迷彩 シューズ サロモンFELLRAISER ソックス Tabio5本指トレイル+DexShell防水(携行のみ) Lafumaトレランゲイター ヘッドランプ Petzl TIKKA RXP ポール BDウルトラディスタンス ハイドレーション++水1L(約半分消費して帰路七丈小屋で1.5L入れ替え) 携行食(PowerBarワッフル×1+HIGH5エナジージェル×1+Alpen Fruit&Nutバー×1 消費なし) 成城石井で買った黍団子(1/3程消費) 塩熱サプリ 携行トイレ2 iPhoneX(Map+Compass+GPS) Oakley Jawbreaker 日焼け止め
備考 概ね奇数時塩熱サプリ1錠、偶数時携行食。
餅系が欲しかったので、最寄駅アトレの成城石井できび団子を初めて購入、Good。駅前のSCがダイエーからイオンに看板替えして袋入り大福がPBトップバリュになりましたが、米の味がしない片栗粉による誤魔化し感アリアリの代物(もしわらび餅と書いてあれば、わらび餅は好きではないが、怒りはしない)で、初携行時あまりの不味さに1個だけ食べて残りを捨てて以来餅系はなしでした。
スーパー向け商品のはずなのに異例の美味しさ株式会社明日香の「あんこ餅」シリーズ!通勤経路上ではないけど一番近くのスーパーがヤオコーになったので、置いてないか今度見てみよう。というかイオンさん、お願いだから置いてください。(リクエストボックスがあったら入れてみよう。)

写真

明るくなったのに合わせ、例によって駐車場甲斐駒キャラ横からスタート。
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明るくなったのに合わせ、例によって駐車場甲斐駒キャラ横からスタート。
駒ヶ岳神社で安全祈願してから吊り橋を渡ります。
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駒ヶ岳神社で安全祈願してから吊り橋を渡ります。
あらー、横手では出た話聞いたことありますが、竹宇の方にも出ましたか。
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あらー、横手では出た話聞いたことありますが、竹宇の方にも出ましたか。
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八丁尾根下り起点の烏帽子岳2,594m。
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八丁尾根下り起点の烏帽子岳2,594m。
刃渡り。晴れてる。よかった。
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刃渡り。晴れてる。よかった。
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五合目から山頂方向を見上げます。Prizm RoadレンズのOakley Jawbreaker では紅葉がこんなに綺麗だったことに気付きませんでした。勿体無い。
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五合目から山頂方向を見上げます。Prizm RoadレンズのOakley Jawbreaker では紅葉がこんなに綺麗だったことに気付きませんでした。勿体無い。
屏風岩。屏風岩というのは五合目の御社のとこでなくこの巨大な一枚岩の筈ですが、屏風小屋があったのは五合目なんだなこれが。
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屏風岩。屏風岩というのは五合目の御社のとこでなくこの巨大な一枚岩の筈ですが、屏風小屋があったのは五合目なんだなこれが。
橋の上からは坊主山がよく見えます。iPhoneXの写真はディテールが甘いというか、HDRの弊害ですな。
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橋の上からは坊主山がよく見えます。iPhoneXの写真はディテールが甘いというか、HDRの弊害ですな。
七丈小屋は冬籠り準備が始まっている感じ。ここまで2時間40分。笹の平までで約10分、その後約10分遅れ。
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七丈小屋は冬籠り準備が始まっている感じ。ここまで2時間40分。笹の平までで約10分、その後約10分遅れ。
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七合目〜八合目間の視界が開けたところで北の八ヶ岳。2500mくらいから下は層雲、上の方は巻層雲が段々厚くなっている感じ。甲斐駒は時折九合目あたりまで雲が掛かってました。
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七合目〜八合目間の視界が開けたところで北の八ヶ岳。2500mくらいから下は層雲、上の方は巻層雲が段々厚くなっている感じ。甲斐駒は時折九合目あたりまで雲が掛かってました。
同東の鳳凰三山。富士山は行方不明。
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同東の鳳凰三山。富士山は行方不明。
九合目方面。左が剣岩、右が親子イルカ(サメ?)岩。
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九合目方面。左が剣岩、右が親子イルカ(サメ?)岩。
ご来迎場。最近こんな光景に見覚えがあると思ったら、ローマ遺跡でした。倒壊した円柱が横たわっている姿。
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ご来迎場。最近こんな光景に見覚えがあると思ったら、ローマ遺跡でした。倒壊した円柱が横たわっている姿。
岩の割れ目に氷柱。ああ、そういえば八合目直上の鎖場の岩ってあまり風化してなくて普通に白御影石ですね。
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岩の割れ目に氷柱。ああ、そういえば八合目直上の鎖場の岩ってあまり風化してなくて普通に白御影石ですね。
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イルカ岩。結構急ですが、これは夏場でも登れますよ。
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イルカ岩。結構急ですが、これは夏場でも登れますよ。
九合目の氷。先行者が割った後でした。
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九合目の氷。先行者が割った後でした。
九合目付近は霜柱も。霜柱はいいですが、足掛かりが凍っているところもあるので注意。
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九合目付近は霜柱も。霜柱はいいですが、足掛かりが凍っているところもあるので注意。
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甲斐駒ヶ岳神社本社から山頂。
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甲斐駒ヶ岳神社本社から山頂。
到着。甲斐駒ヶ岳山頂は周りの山々と比べると晴天と言っていいかな。
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到着。甲斐駒ヶ岳山頂は周りの山々と比べると晴天と言っていいかな。
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白峰三山も上がってくる雲に巻かれつつあります。
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白峰三山も上がってくる雲に巻かれつつあります。
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摩利支天から富士山。生憎早川尾根も雲に巻かれ、地蔵岳のオベリスクが辛うじて確認できるのみ。
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摩利支天から富士山。生憎早川尾根も雲に巻かれ、地蔵岳のオベリスクが辛うじて確認できるのみ。
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再び白峰三山。間ノ岳は雲に隠れましたが、塩見岳と荒沢岳がよく見えました。前日冷え込み雨ということで北岳は初雪と予想しましたが、どうやら降りませんでしたね。
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再び白峰三山。間ノ岳は雲に隠れましたが、塩見岳と荒沢岳がよく見えました。前日冷え込み雨ということで北岳は初雪と予想しましたが、どうやら降りませんでしたね。
甲斐駒ヶ岳神社と富士山。
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甲斐駒ヶ岳神社と富士山。
ガスに巻かれる剣岩。この岩は私には冬しか登れません。
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ガスに巻かれる剣岩。この岩は私には冬しか登れません。
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ちょっと寄り道して八合目から赤石沢方面へのトレイル。大荷物&ヘルメットを背負ったここ行きと思われる方々とも大分下ですれ違いました。
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ちょっと寄り道して八合目から赤石沢方面へのトレイル。大荷物&ヘルメットを背負ったここ行きと思われる方々とも大分下ですれ違いました。
クライマーが利用する岩屋。奥に窓があり&結構広いので快適そうです。
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クライマーが利用する岩屋。奥に窓があり&結構広いので快適そうです。
御来迎場。往路ではガスで山頂方面見えませんでしたが、復路は九合目の剣岩&イルカ岩まではくっきり。 
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御来迎場。往路ではガスで山頂方面見えませんでしたが、復路は九合目の剣岩&イルカ岩まではくっきり。 
八合目直下にこんなところあったんだ。黄色と白色が賽の河原っぽいですが、火山じゃないので硫黄噴出リスクはないですね。今度体がもっと動くときに行ってみよう。
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八合目直下にこんなところあったんだ。黄色と白色が賽の河原っぽいですが、火山じゃないので硫黄噴出リスクはないですね。今度体がもっと動くときに行ってみよう。
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下は概ね薄いガスの中。色を別とすると梅雨時のような雰囲気。
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下は概ね薄いガスの中。色を別とすると梅雨時のような雰囲気。
この五合目案内板?の5メートル麓寄りには、
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この五合目案内板?の5メートル麓寄りには、
私が勝手に名付けているくぐり岩。
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私が勝手に名付けているくぐり岩。
残り30分くらいのところでカモシカに遭遇。小さい方(雌?)はすかさず逃げて離れたところからこちらの様子を窺っていましたが、大きい方(雄?)は写真撮るまで待ってくれと呼び止めたら、撮るまでの間食事して待っててくれました。
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残り30分くらいのところでカモシカに遭遇。小さい方(雌?)はすかさず逃げて離れたところからこちらの様子を窺っていましたが、大きい方(雄?)は写真撮るまで待ってくれと呼び止めたら、撮るまでの間食事して待っててくれました。
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熊出没看板の間。あ、確かに来てたようですな。そんな最近じゃないと思いますが。
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熊出没看板の間。あ、確かに来てたようですな。そんな最近じゃないと思いますが。
尾白川。この季節になると遊びにくる人も少ない(見たところ川に降りて遊んでいた人たちは2組)ので、吊り橋も待ち時間ありません。
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尾白川。この季節になると遊びにくる人も少ない(見たところ川に降りて遊んでいた人たちは2組)ので、吊り橋も待ち時間ありません。

感想/記録
by ABi-R

1月箱根リタイヤ以来のトレラン行ってきました。
早帰りできる金曜日と天気のいい週末の組み合わせが全く巡って来ない間、嫌いなロードランも殆どせず(何と6月以来の走行距離合計4km!)にこんなに空きましたが。6月にローンチしたロードバイクで9月以降400km程走ったおかげかハムストリング上部の痛みも大分治まり、雪の前に行けるところ行ってこなきゃという感じ。
甲斐駒ヶ岳に登るのは去年の3月以来、トレランでは一昨年6月以来。白州の駐車場は8月10〜11日以来。灼熱の渋滞圏央道を抜けて10日夜ここに来ましたが、風邪の悪化がとても走れる状態に至ったため、11日早朝お盆渋滞の下り線を横目に見ながらまっすぐ帰ってきました。

甲斐駒ヶ岳黒戸尾根のいいところは、高速道路からのアクセスがよく、一般にロングコース/ハードコースと言われる山頂ピストンを楽しんでもトレイルランナーの脚なら午前中に下山ができ、渋滞前に帰宅できるところ。この点首都圏在住者としては富士山(御殿場ルート若しくは須山ルート)と双璧。
あわよくばアサヨ峰ピストンか八丁尾根周回をしようと携行水量を抑えつつ(←これらを落としにいく場合、1.5Lハイドレーションでは足りないので、少なめ携行&七丈小屋で満水補充)、長いブランクの影響で調子が出なくても甲斐駒ヶ岳ピストンでさっさと下山して尾白の湯べるがで赤いお湯に入って帰ろう、という算段。

恐らく運動不足由来の腰痛とランニング不足由来の脚の上がらなさを気にしつつ、日の出15分前、明るくなりだした5時34分スタートしました。一番走れる緩い登りも走れず、笹の平まで1時間Over(持ちタイム比+10分)、七丈小屋まで2時間40分(持ちタイム比+20分)。ここまでに大体追い越し終了。
この先1時間ちょっと、スタートから3時間45分経過の9時19分、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根登り15回中最遅タイムで通算21回目の登頂となりました。最低限のつもりだった3時間半も切れないトレイルランナー的には黒歴史レベルのタイムでしたが、入山前に貰った妻の応援iMessageのおかげでこのトレーニング不足下でも途中下山することもなく今年最初(←今頃)のピークハントに成功しました。

山頂は、入れ違いに摩利支天若しくは北沢峠方面に下山の1組、山頂1組、間も無く直登ルートから1組と、遅かった分北沢峠組の人がいたため、無人ではありませんでした。
寒いとの予報だったのでスキンズA200はサーモタイプにしましたが、風もなく弱いながらも日差しもあり、これ1枚で普通に足りる暖かさでした。
0時頃入山していった本日最先行と思しき方は、すれ違わなかったので、既に縦走していかれた模様。nkitajimさんですね。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1614516.html

3,000m付近まで雲が上がってイマイチ景色も楽しめなかったので、山頂一回りして写真を撮って早々下山開始。
自分のペースが遅かっただけに、いつもよりも上からすれ違いが始まります。甲斐駒ヶ岳と白峰三山は、ハイカーの方から声掛けいただくことが多く、何度か短時間ですが立ち話。
速いとお褒めくださる方がいらっしゃいましたが、いやトレラン初級者レベルです。褒められると照れる、じゃなく褒められると恥かしい状態。
八合目ご来迎場直下で10時頃すれ違った方は、日帰りを目論んで5時半過ぎ(追越さなかったので私より少し後ですね)に入山されたと。日が短くなってきている今は15時間半だかの標準コースタイムに対して12時間切らないと明るいうちに帰着できないので、少し心配しつつもこの時刻にこの場所ならギリギリ大丈夫だなとか思いながら別れましたが、無事成就された模様。lonlonjpさん。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1614608.html
素通りすることが多い七丈小屋、今日はトイレと水利用。
六合目付近では鎖場の下に人がいたので待っていたら、仲々登ってこずに下でゴソゴソ。「何だろう、怪我かな?」と思って「降りていいですか」と声を掛けて降りたら着地点付近に石積みをされていました。ボッカ装備が置いてあったので、小屋関係者の方ですね。直近甲斐駒ヶ岳山行は冒頭のとおりで暫く脚が遠退いていたため、田辺さんでないことはわかりますが、花谷さんかどうかはわかりません。ご苦労様です。
刀利天狗少し前ですれ違った上下ブルーのハーフスリーブ、ハーフパンツの女性ボッカさんも小屋スタッフ。トレランされるそうです。私と同じくレースには出ない方。走るエリアも割と近いようだったので、どっかで会うかもしれませんねなんて話をしてましたが、すいません!私サングラス(写真コメントで触れていますが、自転車との兼用のOakley Jawbreaker Prizm Road)外さなかったので、顔分かりませんね。。。次登るときはブラックフレームにするかホワイトフレームにするかは分かりませんが、レンズは多分クリアです。

更に降ります。大腿四頭筋が痛みます。圧倒的トレーニング不足を露呈していますが、関節痛でなく筋肉痛なので問題なく続けます。緩い登りは往路のときよりも走ります。固まった体が少し動く感じになってきましたが、太ももがパンパンで下りが走れません。
下り所要時間は3時間8分。Runmeterスタートからストップまで6時間59分43秒でした。膝があまり強くないため下りは元々飛ばさないので、下りが鏑木さんやヤマケンさんの登りより遅いのはまあアリだとは思っていましたが、まさかの自分の登りより遅かった。。。

そして到着の時刻は12時34分。6時間掛かっても11時半過ぎの計算が、まさかの12時半過ぎ。「12時までに降りられる山」或いは「12時までに甲斐駒ヶ岳を下山できるランナー」でなくなりました。かなりショック、超ショックです。
最早尾白の湯べるがの露天風呂は頭の中にありません。
悠長に風呂に入っていたら復路ではもう渋滞に巻き込まれるかもしれない(※1時間寄り道して多少渋滞が始まっても土曜日なら実際には16時半頃には帰宅できる筈ですけどね)ので、もうやることは1つ。ローソン山梨白州店で500mlの牛乳を買って脱兎の如く帰りました。

花も終わっているし、天気は(景色を見るという点ではイマイチ)、紅葉は黄色は見えるけど赤は見えない(これはサングラスのせい)という感じでしたが、まずは久し振りに走れたので、今後もうちょっとトレーニングしよう。この山はトレイルが落葉でフカフカになる11月上旬までは走れるし。

ランタイム: 6時間59分43秒(停止検知Off)
往路: 3時間45分
復路: 3時間8分
距離: 20.42 km
登り: 2,329 メートル
降り: 2,322 メートル

今回も気持ちよくすれ違い、追い越しをさせてくださったハイカーの皆さんありがとうございました。

久し振りの山行で、従来と変えた装備について付記。
サングラス:Oakley Jawbreaker Prizm Road→自転車をコンタクトで乗ることにしたので、OakleyのJawbreakerを2本買いました。18年モデルから海外流通品にAsian Fitノーズパッドが付属しなくなりましたが、US Fitで困らない私はガイツーOK。レンズカラーはPrizm Road(透過率20%)と春スキーで使うためのPrizm Snow(13%)にクリアレンズ(93%)を追加して3種。眼鏡に代わって目の周りを保護するためにサングラスを掛けて走りますが、Prizm Roadは山中には暗いです。おかげで紅葉大して見えませんでした。もっと明るいというPrizm Trail(36%)を買うか、可視光は通しても紫外線はきっちりカットするクリアでいくか。
カメラ:iPhoneXに一本化。8月の旅行の際、寸前に壊れたDSC-HX30Vに代わってDSC-T100を持って行ったのですが、旅行中比較しているうちiPhoneの方が画質がいいという驚愕の事実に気付き、旅行後半はiPhoneXのみ使用。まあT100は11年も前の製品ですが。こうなると、デジカメの優位性は私の場合光学ハイズームのみ。尚、
HX30Vとブルーレイレコーダー、ケーズデンキの5年保証が切れた6年めで壊れるところは相変わらずソニーです。
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