また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 162560 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

187雪の金剛山・氷結のモミジ谷

日程 2012年01月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り、-2〜3℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R309号水越トンネル手前を右折れ、水越峠付近に路上駐車(ダイトレゲートすぐ横)

金剛バス・水越峠バス停(富田林駅行き) 運行は土日だけ
午前2便(8:55・10:25)午後2便(14:55・16:25)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

8:07 自宅発
8:45 水越峠着、520m、2℃
8:50 出発
9:15 金剛の水・アイゼン装着、675m、0℃
9:30 モミジ谷入口、715m、0℃
11:15 国見城址広場・休憩、1100m、-2℃
11:25 出発
11:45 モミジ谷・下山入口(一の鳥居手前)、1090m、-2℃
12:12 モミジ谷出口、715m、0℃
12:38 下山、520m、3℃
12:45 出発
13:25 自宅着、  今日の歩数:17,514歩

コース状況/
危険箇所等
R309号線は全く問題なし
登山道:モミジ谷の分岐点どちらも踏み跡あるが左又は下山コース。
    右にテープあり。
    積雪や氷結で滑りやすい箇所が数箇所あります。アイゼン装着で大丈夫。
    下山時は特にアイゼンあると安心です。
過去天気図(気象庁) 2012年01月の天気図 [pdf]

写真

8:50 水越峠・路駐
ダイトレ道のゲート
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8:50 水越峠・路駐
ダイトレ道のゲート
8:15 金剛の水
アイゼン装着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8:15 金剛の水
アイゼン装着
10:22 さらに上部の堰堤
その下の小滝と氷結
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:22 さらに上部の堰堤
その下の小滝と氷結
11:09 急斜面がきつい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:09 急斜面がきつい
11:17 国見城址広場に到着
しばし休憩後、下山
昼食はとらず
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:17 国見城址広場に到着
しばし休憩後、下山
昼食はとらず
1
11:36 下山道
山頂を左から巻く道
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:36 下山道
山頂を左から巻く道
11:48 標高950m程まで
尾根を激下りする
所々テープ有り、踏み跡有り
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:48 標高950m程まで
尾根を激下りする
所々テープ有り、踏み跡有り

感想/記録
by annyon

今年5回目の金剛山。
水越峠からガンドガコバ林道を進み、ダイトレ・カヤンボの分岐から先で、モミジ谷に降り、金剛山頂を目指した。
一週間前に初めてモミジ谷コースを登ったので2回目となる。
その時はモミジ谷入口で井手さんに出会い、コースの全てをガイドして頂いた。
今回は単独行。果たして一人で登れるかトライしてみた。
今日もモミジ谷入口で親切な方に一緒に行きましょうかと声をかけていただいた。
理由を言って丁重に断った。
登りは分岐点で2回迷ったが、地図とコンパス、案内用テープを見つけるなどしてクリアーできた。
下りは、全く心配なくコースを進めた。
初めて自分の判断で登れたので一安心。
時間が早かったので昼食はとらずに下山した。
途中、沢や小滝の写真もたくさん撮れ収穫の大きい山行きでした。
訪問者数:941人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2009/10/14
投稿数: 5138
2012/1/15 20:56
 モミジ谷、お疲れさまでした
こんばんは、annyonさん

観音峰に続いての金剛山モミジ谷。
精力的に歩かれてますね。感服

モミジ谷、雪がつく前に一度ひとりで登りましたが、
やっぱり気合い入りますね。

この季節にも歩いてみたいのですが、やはりひとりではちょっと二の足を踏んでしまいます。
あの急阪、下りも使われたとは、お疲れさまでした
登録日: 2011/10/15
投稿数: 4137
2012/1/15 23:24
 katatumuriさん、こんばんは
2回目でなんとか、一人で登れました。
モミジ谷、寒くなったら、あちこちで氷結し楽しいことでしょう。
下山は、支流の方に下るルートを通りました。
下山時、その尾根激下りの所でご年配の夫婦連れに会いました。しんどそうでした。
最後の分岐で右に行かないで左に進んだのだと思います。
右又は標高差150m程、左又は250mほど急坂が続きます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ