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ヤマレコ

記録ID: 1626056 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走九州・沖縄

龍ヶ岳・観海アルプス1日目(九州百名山)

日程 2018年10月19日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー
脇浦・竜ヶ岳登山口までタクシー
下山は天草街道小鳥越の南1.5劼らタクシー
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
二弁当峠付近不明瞭箇所あり
鋸嶽稜線から小鳥越までの道は不明瞭
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

写真

龍ヶ岳への登山道入口(脇浦)
2018年10月19日 08:39撮影 by ILCE-6500, SONY
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龍ヶ岳への登山道入口(脇浦)
龍ヶ岳山頂域にある壽ヶ嶽神社
2018年10月19日 09:42撮影 by ILCE-6500, SONY
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龍ヶ岳山頂域にある壽ヶ嶽神社
龍ヶ岳山頂より横浦島、御所浦島、牧島を望む
2018年10月19日 09:46撮影 by ILCE-6500, SONY
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龍ヶ岳山頂より横浦島、御所浦島、牧島を望む
山頂付近にある「ハート岩」
窪みがハートに見えるが一寸歪
2018年10月19日 09:53撮影 by ILCE-6500, SONY
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山頂付近にある「ハート岩」
窪みがハートに見えるが一寸歪
三ッ岩(401m)山頂
2018年10月19日 10:56撮影 by ILCE-6500, SONY
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三ッ岩(401m)山頂
三ッ岩山頂より龍ヶ岳(469m)を望む
2018年10月19日 10:57撮影 by ILCE-6500, SONY
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三ッ岩山頂より龍ヶ岳(469m)を望む
三ッ岩山頂より暮迫三角点峰(430m)、烏帽子岳、念珠岳と続く
2018年10月19日 10:57撮影 by ILCE-6500, SONY
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三ッ岩山頂より暮迫三角点峰(430m)、烏帽子岳、念珠岳と続く
烏帽子岳山頂より龍ヶ岳(469m)を望む
2018年10月19日 11:49撮影 by ILCE-6500, SONY
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烏帽子岳山頂より龍ヶ岳(469m)を望む
烏帽子岳山頂より念珠岳(502m)
2018年10月19日 11:50撮影 by ILCE-6500, SONY
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烏帽子岳山頂より念珠岳(502m)
烏帽子岳(460m')
2018年10月19日 11:50撮影 by ILCE-6500, SONY
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烏帽子岳(460m')
念珠岳(502m)山頂
2018年10月19日 12:35撮影 by ILCE-6500, SONY
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念珠岳(502m)山頂
鹿見岳(284m)山頂
2018年10月19日 14:25撮影 by ILCE-6500, SONY
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鹿見岳(284m)山頂
矢岳神社一帯は巨石群がある
2018年10月19日 15:28撮影 by ILCE-6500, SONY
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矢岳神社一帯は巨石群がある
世界最大級のドルメン遺跡
2018年10月19日 15:34撮影 by ILCE-6500, SONY
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世界最大級のドルメン遺跡
白嶽(372m)山頂標識と3等三角点「高地」
2018年10月19日 15:55撮影 by ILCE-6500, SONY
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白嶽(372m)山頂標識と3等三角点「高地」
白嶽山頂より中嶽(352m')を望む
2018年10月19日 15:55撮影 by ILCE-6500, SONY
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白嶽山頂より中嶽(352m')を望む
白嶽山頂より次郎丸嶽(397m)を望む
2018年10月19日 15:56撮影 by ILCE-6500, SONY
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白嶽山頂より次郎丸嶽(397m)を望む
1
内野河内川源流の湿原と白嶽森林公園キャンプ場
2018年10月19日 16:33撮影 by ILCE-6500, SONY
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内野河内川源流の湿原と白嶽森林公園キャンプ場
1
鋸嶽稜線から天草街道小鳥越の南1.5劼帽澆衫った処
2018年10月19日 17:18撮影 by ILCE-6500, SONY
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鋸嶽稜線から天草街道小鳥越の南1.5劼帽澆衫った処

感想/記録

 路線バスを待っていると遅くなってしまうのでタクシーを奮発した。脇浦の龍ヶ岳登山口バス停から谷道を進むと地形図では二股の右の方に登山道が付いているが左の谷に入りトラバースして尾根に取り付いた。20分程歩くと林道が交差し更に尾根歩きを続け30分余りで稜線に達した。山頂域には龍ヶ岳キャンプ場があり車道が上がってきていた。稜線通しに登山道があり南下して小高い処に達すると壽ヶ嶽神社があった。鳥居から参道が南に続いているが草生して歩き辛そうだ。
 龍ヶ岳(469m)に達すると東側が切れ立った岩峰で南面も屹立していた。3等三角点「竜岳」が設置され展望は良く御所浦島など天草の群島が海に散らばり雲仙岳(1,488m)の姿も望めた。山頂直下にミューイ天文台があるが営業はしていなかった。「←ハート岩」の表示に従って少し入ると絶壁の大岩に一寸歪なハート型の窪みがあった。
 脇浦登山道分岐への戻りは車道を歩きキャンプ場に戻った。此処から稜線の登山道に戻り左手斜面にバンガロー群を見て進むが人の気配は全くなかった。北に進みP434に到ると「はなれ岩まで50m」の表示があったが立ち寄りは省略した。北北西に軽く進路を変え町道に飛び出したが暫く進むと再び登山道となった。
 暮迫三角点峰から発する尾根だが直下は断崖絶壁なので南西に進路を変え三ッ岩(401m)との鞍部で稜線に到った。三ッ岩は南に飛び出した山頂でP425と暮迫三角点峰(430m)のピークが3つあることから“三ッ岩”と呼ばれているのではないだろうか。山頂域はその名の如く岩場で展望は素晴らしい。龍ヶ岳の姿が谷を挟んで望めた。
 引き返して分岐に戻り稜線を進むと4等三角点「暮迫」(438m)を探すべく注意して進んだが見つけることはできなかった。東側が切れ立った稜線が続きP425、烏帽子岳共に西側を巻いているが烏帽子岳は登路があるようなので探しながら行くと西尾根の張り出しを回り込んだ処に「烏帽子岳→」の表示があった。取付くと5分程で山頂に着いた。此処も岩場で展望が良く三ッ岩や龍ヶ岳を望むことができた。
 縦走路に戻り北に進むと次のピークは念珠岳で今日の最高峰、3三角点「念珠嶽」(502m)が設置されているので外す訳にはいかない。此の山も西側を大きく迂回する。北に回り込んだところに分岐道があり山頂に達することができた。此処も岩場で展望が良く烏帽子岳や龍ヶ岳が望めた。
 北への縦走を続け、南大谷三角点を次の目標としていたが登山道上にはなく少し入り込んでいるのか見つけることがでできなかった。名のあるピークもなく単調に縦走を続けると二弁当峠に近づき近道の標識に導かれ進んだがだんだん道が怪しくなり最後は藪漕ぎ状態で車道に降り立った。
 二弁当峠はメインの道がトンネルで越え、旧道が峠を越え其れに登山道が絡みややこしい。車道を進み当然指導標が立てられているものと思っていたが何もなくコンパスに従い送電巡視路に入り鉄塔に到るがその先は不明瞭でまた藪漕ぎかと覚悟したらどこからともなく登山道が現れた。
 登りに転じ東に進むと鹿見岳(しかみだけ284m)で直下は急登だった。観海アルプスでは珍しく展望のない山頂だったが暫し休憩して先に進んだ。地形図によると稜線を通る林道に吸収されるものと思っていたがしっかり登山道があり永目から白嶽森林公園に行く車道に飛び出した。直ぐに登山道に戻りP235へと登って行った。地形図では永目から横道への登山道が越えているが道形は認められなかった。再び林道が近づいたが掠って登山道に戻った。
 矢岳神社周辺は巨石が散在する領域で人の手が加えられた巨大なドルメン(天井石を石柱が支えている巨石)は世界的にも最大級の遺跡のようだ。分岐に戻り急斜面を登ると白嶽(しらだけ372m)で此の山も東側が切れ立った険しい地形を示していた。山頂には3等三角点「高地」と東屋があり展望も良く北西の鋸岳越しに昨日登った次郎丸嶽が岩山の威容を見せていた。東側には不知火海越しに八代の街が見えた。
 一旦キャンプ場に下り登り返して中嶽に到るが山頂に表示がない。下り始めた334mの標高点が打たれた処を山頂としている資料もあったが山頂標識がないので一番高い処を山頂と見做した。白嶽と鋸岳の鞍部に下ると観海アルプス縦走路と鋸岳への分岐点で間の谷を南西に下った。この谷は内野河内川の源流域で湿原となっている。草の繁茂が進んでいるが木道が整備されていた。鋸岳への道が右に分岐し稜線を乗り越そうとしたが下る道が分からずウロウロしていると地形図にある下降点らしき処に無理やり入っていくと急斜面の谷間に微かに道形があり木に摑まりながら辿っていった。
 トラバースして小鳥越に出る積もりだったが深い谷が見え渡るのは危険そうなので地形図の点線道をそのまま辿ることにした。廃道同様の道は蜘蛛の巣と障害物が一杯で歩き難い。しかし洗掘された道は嘗て歩かれていたことが明瞭で辿って行くとなんとか天草街道に降り立とことができた。小鳥越の1.5卍南の訃湘膕柔の入口の処だった。携帯は通じタクシーを呼んで松島に戻った。
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