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Yamareco

記録ID: 1684979 全員に公開 雪山ハイキング 赤城・榛名・荒船

赤城山散策〜白い霧氷の大タルミを下り、覚満淵の氷上を歩く

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年12月24日(月) [日帰り]
メンバー
天候くもりのち雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒檜山登山道口前路駐。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間14分
休憩
1時間38分
合計
5時間52分
S黒檜山登山口08:1408:19猫岩08:4209:47黒檜山大神09:5409:57赤城山10:0210:05黒檜山絶景スポット10:2510:34赤城山10:3610:38黒檜山大神10:3911:01大タルミ11:0511:29赤城神社駐車場12:55あかぎ広場前バス停12:5912:59おのこ駐車場13:0013:10覚満淵13:4113:48駒ヶ岳大洞登山口13:56赤城神社駐車場14:02黒檜山登山口駐車場14:06黒檜山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
霧氷観賞と散策のため、ゆっくりと歩いています。またkijimunaさんと合流するため山頂付近で時間調整をしています。大タルミから赤城神社前駐車場までは登山道をショートカット。
コース状況/
危険箇所等
 終日北西からの極寒強風。早朝の鳥居峠気温−7℃、黒檜山山頂−10℃、下山時−5℃。体感温度はさらに低い。1800mほどの低山だが、厳冬期は−20℃になり上越県境山稜に劣らぬほど冷え込む。侮らない。登山道に積雪は少ないが、凍結が多くチェーンスパイク装着。

 大タルミから赤城神社前まで、美しい霧氷の中を下るバリエーションルート。まだ雪は少ないが、藪も少ないので下れた。

 覚満淵の氷上は、未だ氷の下を水が動いている箇所があり水中落下に注意。まだ湿原や土壌が露出している所は立入禁止。小沼も氷結していたが薄く、年末に挑戦してみる。大沼などは岸に氷すらない。今季の完全氷結は微妙。
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図 [pdf]

写真

出発前、自宅から見上げる満月。晴れの海、静かの海、クレーターのコペルニクス、ティコが見える。
2018年12月24日 05:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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出発前、自宅から見上げる満月。晴れの海、静かの海、クレーターのコペルニクス、ティコが見える。
12
小沼駐車場から、地蔵岳山頂と満月。この時期は西に沈む月と東に昇る太陽を同時に見ることが出来る。
2018年12月24日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小沼駐車場から、地蔵岳山頂と満月。この時期は西に沈む月と東に昇る太陽を同時に見ることが出来る。
5
鳥居峠から昇る朝日。建物の東側に撮影の方が2名。先週kijimunaさんはここにいらっしゃった。今日は先ほど見上げたアンテナと月の地蔵岳に居たそうだ。
2018年12月24日 06:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鳥居峠から昇る朝日。建物の東側に撮影の方が2名。先週kijimunaさんはここにいらっしゃった。今日は先ほど見上げたアンテナと月の地蔵岳に居たそうだ。
10
筑波山と朝日。
2018年12月24日 06:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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筑波山と朝日。
9
今日も何事もなく朝日が昇ってくる。何気ない日常の積み重ねが人生の礎。
2018年12月24日 06:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日も何事もなく朝日が昇ってくる。何気ない日常の積み重ねが人生の礎。
9
東の空を染め上げる朝日。変わらぬ風景は何事もない証。
2018年12月24日 06:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東の空を染め上げる朝日。変わらぬ風景は何事もない証。
5
気温−7℃の寒さに耐えて朝日を見るshilokoさん。普段絶対に見せない素早い動きで車内に戻っていた。
2018年12月24日 06:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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気温−7℃の寒さに耐えて朝日を見るshilokoさん。普段絶対に見せない素早い動きで車内に戻っていた。
6
私は余裕で朝焼けに染まる雲を眺めていた。風に流され飛んでいく。
2018年12月24日 06:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私は余裕で朝焼けに染まる雲を眺めていた。風に流され飛んでいく。
5
モルゲンの駒ヶ岳とパジェロ。
2018年12月24日 06:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モルゲンの駒ヶ岳とパジェロ。
6
ほぼ完全凍結した覚満淵。
2018年12月24日 06:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ほぼ完全凍結した覚満淵。
2
霧氷が赤く染まる地蔵岳。
2018年12月24日 06:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷が赤く染まる地蔵岳。
2
北西の風に流される赤い雲。
2018年12月24日 07:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北西の風に流される赤い雲。
3
沼尻へ移動し、朝日に輝く黒檜山駒ヶ岳。
2018年12月24日 07:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沼尻へ移動し、朝日に輝く黒檜山駒ヶ岳。
8
朝焼けのガスと霧氷に覆われる黒檜山。
2018年12月24日 07:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝焼けのガスと霧氷に覆われる黒檜山。
12
猫岩付近の霧氷。びっしりと付いている。
2018年12月24日 07:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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猫岩付近の霧氷。びっしりと付いている。
14
カモが朝日に向かって泳いでいく。
2018年12月24日 07:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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カモが朝日に向かって泳いでいく。
2
霧氷に覆われた地蔵岳。
2018年12月24日 07:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷に覆われた地蔵岳。
3
ガスと朝日で時々刻々と山容が変化する黒檜山。
2018年12月24日 07:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスと朝日で時々刻々と山容が変化する黒檜山。
3
おのこ駐車場から黒檜山。猫岩からすぐ南側に見える尾根。
2018年12月24日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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おのこ駐車場から黒檜山。猫岩からすぐ南側に見える尾根。
4
朝日に輝く霧氷。
2018年12月24日 07:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝日に輝く霧氷。
9
駒ヶ岳の西面。青空がまだ見えていた。
2018年12月24日 07:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳の西面。青空がまだ見えていた。
2
いつもの黒檜山登山口前に駐車。出発するshilokoさん。私はここ2か月で6回赤城山に登っている。浅間山は3回。休みと天気の巡り合わせの悪さに嘆く。
2018年12月24日 08:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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いつもの黒檜山登山口前に駐車。出発するshilokoさん。私はここ2か月で6回赤城山に登っている。浅間山は3回。休みと天気の巡り合わせの悪さに嘆く。
4
登山口前に佇むshilokoさん。「寒い寒い」を連発。−7℃で極寒の北西強風。体感温度は−12℃くらいだろう。そんなことでは厳冬期の北アなど、到底連れて行けぬ。
2018年12月24日 08:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山口前に佇むshilokoさん。「寒い寒い」を連発。−7℃で極寒の北西強風。体感温度は−12℃くらいだろう。そんなことでは厳冬期の北アなど、到底連れて行けぬ。
4
猫岩から地蔵岳、大沼、大洞赤城神社。
2018年12月24日 08:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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猫岩から地蔵岳、大沼、大洞赤城神社。
3
土曜日ドリボで購入したバラクラバを装着したshilokoさん。目だけ出している。
2018年12月24日 08:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土曜日ドリボで購入したバラクラバを装着したshilokoさん。目だけ出している。
10
何か目に付いており、まばたきすると、きらりと光る。
2018年12月24日 09:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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何か目に付いており、まばたきすると、きらりと光る。
8
まつ毛が凍っている。さすが有効画素数4575万画素のフルサイズ機。まつ毛が黒つぶれせず微細な氷も写しており、アイシャドーの光沢、二重まぶたや涙袋のしわの影、鼻筋の濃淡まで写す圧倒的な描写力。毛穴も見えるが画質を落とした。
2018年12月24日 09:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まつ毛が凍っている。さすが有効画素数4575万画素のフルサイズ機。まつ毛が黒つぶれせず微細な氷も写しており、アイシャドーの光沢、二重まぶたや涙袋のしわの影、鼻筋の濃淡まで写す圧倒的な描写力。毛穴も見えるが画質を落とした。
13
霧氷の道を歩くshilokoさん。
2018年12月24日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷の道を歩くshilokoさん。
5
駒ヶ岳、大タルミの霧氷。今日もモノトーンの世界。
2018年12月24日 09:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳、大タルミの霧氷。今日もモノトーンの世界。
6
色彩はないが美しい霧氷。
2018年12月24日 09:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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色彩はないが美しい霧氷。
13
水墨画のように美しい霧氷群。
2018年12月24日 09:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水墨画のように美しい霧氷群。
5
枝にびっしりと氷が付いている。
2018年12月24日 09:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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枝にびっしりと氷が付いている。
7
霧氷の回廊と大沼。
2018年12月24日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷の回廊と大沼。
2
白い空に白い霧氷。青空はないホワイトクリスマスイブ。
2018年12月24日 09:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い空に白い霧氷。青空はないホワイトクリスマスイブ。
7
強風が吹き付け樹木が揺れるが、極低気温のため霧氷が落ちにくい。
2018年12月24日 09:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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強風が吹き付け樹木が揺れるが、極低気温のため霧氷が落ちにくい。
3
kijimunaさんから電話があり、今登山口から登ってくるとのこと。さらにゆっくりと歩むことにして展望スポットでお待ちすることに。
2018年12月24日 09:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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kijimunaさんから電話があり、今登山口から登ってくるとのこと。さらにゆっくりと歩むことにして展望スポットでお待ちすることに。
5
木の枝をすべて覆った霧氷。
2018年12月24日 09:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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木の枝をすべて覆った霧氷。
6
あまりの寒さと風の強さに、ゴーグルを装着したshilokoさん。まったく誰だか分からないが、歌を歌ってくれるので本人だと分かる。
2018年12月24日 09:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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あまりの寒さと風の強さに、ゴーグルを装着したshilokoさん。まったく誰だか分からないが、歌を歌ってくれるので本人だと分かる。
9
色のない霧氷の中をカラフルなウェアの登山者。
2018年12月24日 09:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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色のない霧氷の中をカラフルなウェアの登山者。
2
手袋をBDのガイドフィンガーにして防寒対策ばっちりのshilokoさん。
2018年12月24日 09:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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手袋をBDのガイドフィンガーにして防寒対策ばっちりのshilokoさん。
8
ゴーグルに私と景色が写り込む。
2018年12月24日 09:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ゴーグルに私と景色が写り込む。
9
白い天蓋のような霧氷。白いクリスマスイブ。サンタはそりに乗って上空を飛んでいるだろう。
2018年12月24日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い天蓋のような霧氷。白いクリスマスイブ。サンタはそりに乗って上空を飛んでいるだろう。
7
分岐に到着。
2018年12月24日 09:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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分岐に到着。
1
幻想的な霧氷並木を歩むshilokoさん。ホワイトクリスマスに相応しい聖なる霧氷の道、赤城のウィア・サクラ。
2018年12月24日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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幻想的な霧氷並木を歩むshilokoさん。ホワイトクリスマスに相応しい聖なる霧氷の道、赤城のウィア・サクラ。
7
黒檜山山頂。−10℃と強風。ホワイトクリスマスを喜ぶshilokoさんと、まるで煙突から入ってきたような黒く汚いツラをしている鬼軍曹。−10℃なら天然バラクラバで余裕。舞い散る雪を見上げる。
2018年12月24日 09:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒檜山山頂。−10℃と強風。ホワイトクリスマスを喜ぶshilokoさんと、まるで煙突から入ってきたような黒く汚いツラをしている鬼軍曹。−10℃なら天然バラクラバで余裕。舞い散る雪を見上げる。
24
白サンゴ満載の展望スポット。
2018年12月24日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白サンゴ満載の展望スポット。
3
ツツジの枝にエビしっぽ。
2018年12月24日 10:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツツジの枝にエビしっぽ。
5
心の目では浅間山の白いプリンが見えている。
2018年12月24日 10:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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心の目では浅間山の白いプリンが見えている。
2
ダケカンバの霧氷を見上げるshilokoさん。
2018年12月24日 10:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ダケカンバの霧氷を見上げるshilokoさん。
5
強烈な極寒風など気にもせず、バカは高い所に登りたがる。岩に登り心の目では白い日光白根山を見ている。
2018年12月24日 10:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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強烈な極寒風など気にもせず、バカは高い所に登りたがる。岩に登り心の目では白い日光白根山を見ている。
7
電話をもらってから1時間でkijimunaさんが到着した。再び嬉しいバッタリ。雪上のMerry Christmas!Mr.Kijimuna
2018年12月24日 10:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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電話をもらってから1時間でkijimunaさんが到着した。再び嬉しいバッタリ。雪上のMerry Christmas!Mr.Kijimuna
7
山頂に戻るとサンタクロースに扮したshige1968さん。お菓子をもらうkijimunaさん。
2018年12月24日 10:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂に戻るとサンタクロースに扮したshige1968さん。お菓子をもらうkijimunaさん。
19
またサンタクロースに扮した方。同行の女性も赤い帽子。
2018年12月24日 10:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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またサンタクロースに扮した方。同行の女性も赤い帽子。
9
再び三人で記念に。明るいグリーンのウェアが映えるkijimunaさんと、宇宙人を暖かい鍋物でおびき寄せ、素手で捕獲したマタギ。NASAに売りつける。
2018年12月24日 10:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再び三人で記念に。明るいグリーンのウェアが映えるkijimunaさんと、宇宙人を暖かい鍋物でおびき寄せ、素手で捕獲したマタギ。NASAに売りつける。
23
サンタクロースに扮した若いカップルは、天気が悪いので展望スポットへ行くか思案中。Merry Christmas!
2018年12月24日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サンタクロースに扮した若いカップルは、天気が悪いので展望スポットへ行くか思案中。Merry Christmas!
7
再び白い回廊を歩んで駒ヶ岳方面へ。
2018年12月24日 10:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再び白い回廊を歩んで駒ヶ岳方面へ。
5
黒檜大神で参拝するshilokoさん。
2018年12月24日 10:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒檜大神で参拝するshilokoさん。
5
青空はないが白く幻想的な景色を楽しむ。
2018年12月24日 10:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空はないが白く幻想的な景色を楽しむ。
1
クリスマスツリーと化したツガ。
2018年12月24日 10:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クリスマスツリーと化したツガ。
2
大タルミに到着。黒檜山を眺める。
2018年12月24日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大タルミに到着。黒檜山を眺める。
4
霧氷の駒ヶ岳はガスの中。
2018年12月24日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷の駒ヶ岳はガスの中。
2
大タルミからショートカットが出来るか見に行く。雪は少ないが藪も少ないので行けると判断。先日尋ねられたkijimunaさんに現地を見てもらうためもある。
2018年12月24日 11:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大タルミからショートカットが出来るか見に行く。雪は少ないが藪も少ないので行けると判断。先日尋ねられたkijimunaさんに現地を見てもらうためもある。
3
私のトレースを下ってくるshilokoさんとkijimunaさん。
2018年12月24日 11:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私のトレースを下ってくるshilokoさんとkijimunaさん。
5
先ほどは登山道から見ていた霧氷の中を、今は歩いていく。
2018年12月24日 11:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先ほどは登山道から見ていた霧氷の中を、今は歩いていく。
2
沢を直下していく。例年の積雪ならここをシリセードするshilokoさん。美しい霧氷の中は風もなく、下るにつれて身体が暑くなってきた。
2018年12月24日 11:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢を直下していく。例年の積雪ならここをシリセードするshilokoさん。美しい霧氷の中は風もなく、下るにつれて身体が暑くなってきた。
3
赤城神社前に出てきた。所要のあるkijimunaさんはここでお別れ。また逢う日も近いだろう。明日は黒斑山へ日の出を撮影に行くそうだ。快晴予報で羨ましい。日頃の行いが良い人はこうなるのだ。
2018年12月24日 11:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤城神社前に出てきた。所要のあるkijimunaさんはここでお別れ。また逢う日も近いだろう。明日は黒斑山へ日の出を撮影に行くそうだ。快晴予報で羨ましい。日頃の行いが良い人はこうなるのだ。
2
岸に氷すらない大沼。凍結しているのは小鳥ヶ島の入り江付近のみ。これからの寒波を期待したい。
2018年12月24日 11:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岸に氷すらない大沼。凍結しているのは小鳥ヶ島の入り江付近のみ。これからの寒波を期待したい。
2
あかぎ広場のステージを風除けにして昼食。鍋から湯気が立ち上る。
2018年12月24日 12:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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あかぎ広場のステージを風除けにして昼食。鍋から湯気が立ち上る。
7
今日の昼食は、Merry Christmas鍋。白菜と豚バラ肉のタワーのちゃんぽん麺鍋。
2018年12月24日 12:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日の昼食は、Merry Christmas鍋。白菜と豚バラ肉のタワーのちゃんぽん麺鍋。
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豚バラ肉の芳醇な甘さに舌鼓を打つshilokoさん。笑顔が隠し切れないうまさ。身体の芯から温まる。
2018年12月24日 12:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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豚バラ肉の芳醇な甘さに舌鼓を打つshilokoさん。笑顔が隠し切れないうまさ。身体の芯から温まる。
6
移動して覚満淵へ。ほぼ完全凍結し氷上を歩行する。ここは水深が浅く3m程度なので落ちても余裕。
2018年12月24日 13:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して覚満淵へ。ほぼ完全凍結し氷上を歩行する。ここは水深が浅く3m程度なので落ちても余裕。
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さっそく転んだふりをして氷上で遊ぶshilokoさん。ビートたけしも驚く転がりっぷり。
2018年12月24日 13:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さっそく転んだふりをして氷上で遊ぶshilokoさん。ビートたけしも驚く転がりっぷり。
7
私は小さな秋の想い出を見つけた。透明度の高い氷は、低温でゆっくりと凍った証。
2018年12月24日 13:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私は小さな秋の想い出を見つけた。透明度の高い氷は、低温でゆっくりと凍った証。
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氷上を泳ぐ真似をするshilokoさん。
2018年12月24日 13:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷上を泳ぐ真似をするshilokoさん。
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美しい覚満淵の氷上を歩んでいく。あと2週間もすると雪が積もり、透明な氷は見えなくなる。
2018年12月24日 13:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい覚満淵の氷上を歩んでいく。あと2週間もすると雪が積もり、透明な氷は見えなくなる。
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氷上から見上げる駒ヶ岳。
2018年12月24日 13:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷上から見上げる駒ヶ岳。
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霜柱が何度も解凍氷結を繰り返し、細長い結晶が幾何学的な模様を作る。
2018年12月24日 13:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霜柱が何度も解凍氷結を繰り返し、細長い結晶が幾何学的な模様を作る。
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湿原、土壌が露出している所は歩かない。
2018年12月24日 13:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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湿原、土壌が露出している所は歩かない。
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ここでいきなり大の字。赤城神社と黒檜大神に奉納。
2018年12月24日 13:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここでいきなり大の字。赤城神社と黒檜大神に奉納。
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氷上から長七郎山。西から横殴りの雪。
2018年12月24日 13:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷上から長七郎山。西から横殴りの雪。
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覚満淵の氷上に立つshilokoさん。帰路へ着く。
2018年12月24日 13:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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覚満淵の氷上に立つshilokoさん。帰路へ着く。
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見上げる大タルミの霧氷。この中を歩いてきた。
2018年12月24日 13:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる大タルミの霧氷。この中を歩いてきた。
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無事に到着。車が凍結していた。
2018年12月24日 14:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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無事に到着。車が凍結していた。
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沼尻からガスが去りつつある黒檜山駒ヶ岳。
2018年12月24日 14:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沼尻からガスが去りつつある黒檜山駒ヶ岳。
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下った大タルミ。素晴らしい霧氷群。
2018年12月24日 14:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下った大タルミ。素晴らしい霧氷群。
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自宅から黄昏の浅間山。kijimunaさんへ明日の幸運を祈る。
2018年12月24日 16:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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自宅から黄昏の浅間山。kijimunaさんへ明日の幸運を祈る。
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感想/記録

 24日クリスマスイブ、相変わらず白い雲に覆われた上越山稜。北アルプスも午後から降雪予報となり、赤城山へと足が向かう。

 寒気が入り込み、山沿いは降雪で平野部は北西の強風が吹き付ける。折角なのでshilokoさんにも鳥居峠の爆風を経験してもらう。前日の高温で霧氷が出来ているか微妙だが、深夜に谷川から吹く極寒風と流される雪雲に期待した。

 自宅を5時40分に出発。30分でガスガスの大沼に着く。一度鳥居峠に行くが、まだ日の出時刻ではないので小沼へ。凍結はしているがまだ薄く歩行はまだ先のようだ。年末年始に訪れるので様子を見る予定。大胡線は冬季閉鎖で八丁峠でUターン。

 再び気温−7℃の鳥居峠から日の出を眺める。覚満淵から吹き上げる強烈な極寒風に吹かれてご来光を観賞撮影。日が出たらshilokoさんも車から出てきて撮影。普段見せない素早い動きで再び車に戻っていった。私はモルゲンの駒ヶ岳や地蔵岳の風景を一通り眺めて車へ。

 大沼を周回して北面道路へ向かい霧氷を観賞。水源の森で引き返して、いつもの黒檜山登山口前に路駐。ここでshige1968さんとバッタリ。小黒檜山から行かれるそうだ。北面道路を歩いて行った。

 寒いを連発するshilokoさん。バラクラバにゴーグル、靴はネパールキューブ、グローブもソロイストではなくガイドフィンガーを装着している。防寒対策完璧。

 相変わらず積雪は少ないが、凍結はしている登山道。猫岩からチェーンスパイクを装着。白い霧氷の岩場を歩んでいく。shilokoさんは防寒対策でインサレーションを2枚着込んでおり、急坂になると今度は暑いを連発。こういう日は汗冷えしないように、体幹には汗抜けの良いウェアが重要。少しくらいの寒さは我慢だ。

 霧氷が美しい登山道の縁が崩れた辺りで電話が鳴った。なんとkijimunaさんから。今、登山道口で私の車を見かけて電話をかけて下さった。展望スポットでお待ちして合流することに。こういう時に電話番号を交換しておくと便利だ。

 分岐を過ぎると霧氷並木が出迎える。小雪舞う幻想的で霞みがかった樹林帯と白い登山道。ホワイトクリスマスに相応しい聖なる道、赤城のウィア・サクラ。

 山頂に着くと先行者が2名。記念撮影した後、kijimunaさんを待つべく展望スポットへ。横殴りの雪が降る道を歩んでいく。景色など何も見えないが、強烈な極寒風に煽られながらも、いつも通り心の目で山座同定をする。

 ツツジが白珊瑚となりエビしっぽも多少できてきた。北側の所で風を避けながら休憩。しばし待つとkijimunaさんが登ってこられた。先々週にもお会いしたが、やはり再会はいつもうれしいものだ。shilokoさんは5月の袈裟丸山以来の再会。

 聞くところによると、地蔵岳で日の出を撮影されて、下ってきたら私の車があり電話をくださったとの事。合流して再び山頂へ行くと、サンタクロースに扮したshige1968さんからお菓子のプレゼントを頂いた。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 今度は三人で記念撮影後、駒ヶ岳方面へ。三人で会話をしながら歩いていく。shilokoさんはいつもは下りで歌を歌ってくれるのだが、今日は後ろにkijimunaさんがいらっしゃるので会話のみ。人見知りなので、後続者がいると緊張するのだ。

 大タルミから駒ヶ岳を眺めるがガスガス。竈山から鳥居峠と考えたが、時間的なことを考えて、大タルミショートカットできるか見に行く。積雪は少ないが藪も少ないので行けると判断。先々週、kijimunaさんにおおよその下りを説明したので、現地を見てもらった方が手っ取り早い。

 最初の急坂をトラバースして下っていく。猫岩から見ていた霧氷の中を歩んでいく。しばらく下ると、霧氷の中から猫岩の富士山展望ポイントが見えた。白いベールに包まれた静かな樹林帯。強風や降雪の影響もなくゆったりと景色を楽しみながら下っていく。薄い積雪にはカモシカ、ウサギなどビーストトラックが縦横無尽に走っていた。

 天気が良ければ大沼と啄木鳥橋が見えるので目標となる。尾根と沢がいくつかあるが、平らな広い場所に出るので、そこで北に行けば砂防ダムと作業道があり、下ると砂利の広い黒檜山駐車場へ。南へ行くと岩が点在する沢を下り赤城神社前へ。

 舗装路へ出る前に3〜5mほどの崖がいくつかあるので、巻いて行く。また北へ行き過ぎると法面がコンクリで固められた所にでると下れないので、戻って砂防ダム側から下る。いずれにせよ積雪が多くなると地形の目標物が無くなるが、迷うことはないので問題はない。

 目標通り赤城神社前に出てきた。脇には小さな三つの鳥居。所用があるkijimunaさんとはここでお別れ。またの再会を誓ってshilokoさんと見送っていた。その後昼食をとりに風を避けてあかぎ広場のステージを拝借。

 昼食はちゃんぽん麺鍋。豚バラ肉と白菜をツリー状にして飾りを立てて、クリスマスツリーにしてみた。暖かい鍋で身体の芯まで温まった。見上げる空がだんだんと青くなり回復の兆しを見せていた。

 覚満淵へ移動し凍結した氷上を散策。まだ氷の中で水が動いている所もあるので注意が必要だ。だが冬季の覚満淵は深い所でも3mほどしかないので、落下しても大したことはない。経験者は語る。

 中央部は透明度の高い氷が出来ており。低温でゆっくりと凍った証。氷の内部に細かな気泡ができている。あと二週間もすれば氷上に積雪があり、見ることが出来なくなる。

 氷上を寝転んで泳ぐ真似をしているshilokoさん。よほど楽しいのだろう、飽きるまで好きなようにさせておく。私は東端まで行き氷の結晶をつぶさに観察していた。来た道を戻り駐車場へ。

 停めた場所に車は一台もなく私の車だけ。車は着雪しており凍っていた。靴を履き替え帰路へ。帰りながら沼尻で再び黒檜山駒ヶ岳を眺める。ガスも少なくなり明日は快晴となるだろう。

 自宅に着き、黄昏る白い浅間山を眺める。明日、kijimunaさんが素晴らしい日の出が見られることを祈って、いつまでも西の空を見つめていた。 
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 2928
2018/12/25 23:04
 今回もおりましたね
お二人さん こんばんは。
大たるみより今回も周回道路へ一直線(かな)?
積雪がなく冬枯れの下草降りはできるのですね、それに霧氷の森を思いのまま降り堪能していますね。
他の人のレコでもサンタさんが赤城に出現は知っていましたが、お会いしていたとは、不思議な縁ですね、、顔面はフル装備で風はしのげますが汗はどうなんでしょうね、汗っかきの俺達にはちょっと面倒かな。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4316
2018/12/26 8:13
 極寒の早朝の赤城山が素晴らしい!
growmonoさん、shilokoさん
おはようございます。
同じ赤城山でも時間が違うと景色も変わりますね。
極寒の早朝の赤城山が素晴らしい!
いいですね、赤城山より見る日の出!
いつかこの光景を味わいたくなりました。
楽しみです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2018/12/26 8:34
 待ちきれずに
 おはようございます、yasioさん。
赤城山がホワイトクリスマスを演出してくれました。サンタクロースも居ましたね。
十年以上前は地蔵岳のアンテナ群が着雪し、まさしくクリスマスツリーでしたが、地球温暖化でなかなか見られなくなりました。

 大タルミは3〜10cm程度の積雪しかありませんでしたが、藪も少なかったので行ってみました。本格的な積雪を待ちきれずフライングです。何より、見ていた霧氷の中を縦横無尽に歩く素晴らしさ。白いベールに包まれきれいでしたね。

 私も息苦しさからバラクバラをしませんが、汗かきの方には汗抜けの良い、または速乾性のある素材の物が良いと思います、shilokoさんが購入したモンテインのプリミノはその機能の他に防臭対策もあります。口元がよだれで乾くと匂いますから、素晴らしい素材です。しかも4000円程度です。私もアンダーウェアを愛用しています。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2018/12/26 13:29
 極寒風
 こんにちは、iiyuさん。
またお会いできず残念でした。術後の回復が良好そうですね。
こうして赤城山へ幾度となく登られて、素晴らしい霧氷と景色をご覧になっているからだと思います。目の良薬。

 2月早朝の小沼周辺は−15℃、黒檜山山頂は−20℃近くになります。三年前に初日の出を見た地蔵岳山頂は−13℃でしたね。大沼や小沼氷上に立ち風が吹くと切れるほどの厳しい寒さです。空気が澄み霧氷が赤く染まり素晴らしい景色が楽しめます。

 年末の日の出は6時40分ころで、2月下旬には6時10分ころになります。前橋の初日の出が見られる確率は80%で、全国2位の晴天率が高い地域です。鍋割山は確実にご来光が拝めます。iiyuさんの初詣は妙義神社ですよね。

 赤城県道は凍結がひどく除雪しないので、普通車の四駆でも大沼へ行けない可能性もあります。今年は暖かいので鳥居峠や小沼でも余裕です。
登録日: 2012/1/11
投稿数: 868
2018/12/26 13:47
 ありがとうございました!
growmonoさん shilokoさんおつかれさまでした!

この日はあまり気分が乗らなかったのですが 登山口でパジェロを見たとたんによし!行こうって気合が入りました ご迷惑かと思ったのですが 考える前に電話をかけてしました 結果この寒く条件の悪い中でお待たせしてしまって申し訳ございませんでした でも同じ山域にいるのが分かってしまうと居てもたってもいられません 

天候と眺望は良くなかったですがお二人と歩けて良かったです この雪では無理だと思っていたあのルートも歩くことができたので 今度は一人でも大丈夫です スノーシューで行ってみようと思います

今度はshilokoさんの歌を聴きながらあるいてみたいですね〜
自分もよく歌いながら歩いてますよ はたから見れば変な人に見えるかもしれません特に下山時は良く歌います

次回もご一緒する時はよろしくお願いします。
パソコンのセットアップがうまくいかず いまだにレコが完成しません

厚かましいかもしれませんが次回はお昼もご一緒させてください。 
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2018/12/26 16:04
 Re: 今回もおりましたね
やしおさんこんにちは、
ここのところ赤城に行く日は曇天ばかりでサムイサムイ思いをしております(;´Д`)。

優しいサンタさん達にプレゼントをいただいて単純に喜んでいます^^。
サンタさんたちは機知に富んでいてカッコいいですね。

覚満淵の氷上を歩けるようになったのも嬉しいデス。
大沼も早く凍らないかな〜!?
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2018/12/26 16:07
 Re: 極寒の早朝の赤城山が素晴らしい!
いいゆさんこんにちは、
ニアミスとはとても残念でなりませぬ

いえいえ、遅い時間のほうが青空ありましたし、
いいゆさんの霧氷画像、とってもいいなと思います。
同じ日に同じ霧氷を眺めることができて幸せです。

いいゆさんのピーンと伸びた背筋を見習わないと(汗
私自身、サムイサムイと猫のように丸まっている日々・・・嗚呼恥ずかしい(*_ _)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2018/12/26 16:14
 Re: ありがとうございました!
kijimunaさんこんにちは、先日はご一緒ありがとうございました♪

大タルミからのショートカット道、次回はもっと雪があるといいですね〜
せっせと雪乞いをすることにいたします。
(職場で雪かきをさせられるので、上司・同僚には雪乞いしてることは内緒です)
スノーシューで歩いたらとっても楽しそうな斜度ですよねw
テキトーに編曲したヘンテコな歌を歌いながら下ってみたいですね

お鍋はクリスマスの飾りつきだったので、
参加いただけず残念でした(*´Д`)


kijimunaさんのレコもたのしみにしております、ではまた(ΦωΦ)♪
登録日: 2012/12/27
投稿数: 194
2018/12/28 11:41
 覚満淵の氷上
ぐろーさん、しろこさん こんにちは♪

覚満淵の氷上ってもう歩けるんですね!
ぼくらも数日前に行きましたが、あの氷の状態で歩こうとはまったく考えませんでした。知識経験の差がでますね。冒険心もかな。

大沼の氷上は歩いたことがあります。少しワカサギ釣りも。小沼も歩いたことがありますが大沼と違い氷の厚さが測定されていないので自己責任ですよね。少し薄いところがあり怖かったです。

覚満淵は…どうだったかな、記憶がないからたぶん歩いてないのかな。歩けると思ったことがないのかも。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2018/12/28 13:16
 透明度
 こんにちは、kotavさん。
choco-tさんとkotavさんも23日に行かれてましたよね。
霧氷が出来る条件は、前日までに谷川方面に降雪がありそのガスが流れてくる、気温が−5℃以下で、強風ですとエビしっぽ、緩い風ですと枝を覆うように着氷します。
今まさに素晴らしい霧氷ができつつあります。黒檜山が真白です。

 覚満淵は早朝眺めて行けると思いました。透明度の高い氷は美しいです。気泡を閉じ込め水底まで見ることができます。まだ氷の下に水が動いている箇所もありましたが、問題ないです。歩くと亀裂が入りますが、二人離れて歩けば重さが分散しますので、急に割れて落ちることはないです。まぁ落ちたこともありますが・・・。

 小沼も見ましたが、岸際が凍結で膨張しておらず、まだ薄いと判断しました。この気温ならもう大丈夫だと思います。明日か明後日行こうと予定しています。氷上は−15℃以下になると思います。周辺の道ではスノーシューが要りますね。楽しみです。

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