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Yamareco

記録ID: 1687771 全員に公開 雪山ハイキング 赤城・榛名・荒船

赤城山〜全てを白い霧氷で覆い尽して・・極寒の氷上散策

情報量の目安: S
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日程 2018年12月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候雪 時々吹雪 北西の極寒強風7〜15m/s
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒檜山登山口前路駐。
旧料金所先から積雪凍結。姫百合駐車場から先は完全に雪道。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間21分
休憩
40分
合計
5時間1分
S黒檜山登山口10:5811:11猫岩11:1512:13黒檜山大神12:2112:25赤城山12:3212:35黒檜山絶景スポット12:3812:43赤城山12:47黒檜山大神12:5513:14大タルミ13:1913:53赤城神社駐車場13:5814:04おのこ駐車場14:12覚満淵14:26鳥居峠15:15小沼駐車場15:19八丁峠登山口15:50赤城神社駐車場15:55黒檜山登山口駐車場15:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
チェーンスパイクとスノーシューの履き替えを数回しており、風雪の影響もあり遅延しています。
コース状況/
危険箇所等
登山口気温−8℃、黒檜山山頂−11℃、小沼氷上気温−13℃。
覚満淵と小沼は氷上歩行。未凍結の大沼湖畔は立入禁止。
登山道は新雪10〜30僉氷上以外はトレースあり。
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図 [pdf]

写真

鍋割山も白くなり、全山が霧氷となった赤城山。早朝は晴れていたが、その後悪天候となる。そんなことは気にせず霧氷観賞と氷上散策を予定通り行くことに。
2018年12月29日 08:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鍋割山も白くなり、全山が霧氷となった赤城山。早朝は晴れていたが、その後悪天候となる。そんなことは気にせず霧氷観賞と氷上散策を予定通り行くことに。
9
旧料金所から薄く積雪。標高1100m、この辺りではもう雪道。須田工業さんが除雪作業していた。
2018年12月29日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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旧料金所から薄く積雪。標高1100m、この辺りではもう雪道。須田工業さんが除雪作業していた。
3
地蔵岳西面、白樺牧場の霧氷。道路の温度表示が−8℃。
2018年12月29日 10:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵岳西面、白樺牧場の霧氷。道路の温度表示が−8℃。
4
大沼に着くが、黒檜山駒ヶ岳はガスガスで見えない。西側の出張山野坂峠の霧氷。
2018年12月29日 10:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大沼に着くが、黒檜山駒ヶ岳はガスガスで見えない。西側の出張山野坂峠の霧氷。
3
北面道路へ霧氷を観賞。
2018年12月29日 10:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北面道路へ霧氷を観賞。
7
小黒檜山も見えない。
2018年12月29日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小黒檜山も見えない。
5
水源の森で引き返して登り返す。五輪尾根の霧氷が見える。
2018年12月29日 10:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水源の森で引き返して登り返す。五輪尾根の霧氷が見える。
4
素晴らしい北面道路の霧氷並木。
2018年12月29日 10:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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素晴らしい北面道路の霧氷並木。
4
誰も来ないので停車して撮影。
2018年12月29日 10:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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誰も来ないので停車して撮影。
3
白い森と化している。
2018年12月29日 10:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い森と化している。
5
いつも通り黒檜山登山口前に路駐。この路肩は須田工業さんが隅まで除雪してくれないので、低クリアランス車は注意。気温−8℃。極寒の強風が吹き付ける。
2018年12月29日 10:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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いつも通り黒檜山登山口前に路駐。この路肩は須田工業さんが隅まで除雪してくれないので、低クリアランス車は注意。気温−8℃。極寒の強風が吹き付ける。
5
猫岩から俯瞰。山の樹木がほぼ霧氷。
2018年12月29日 11:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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猫岩から俯瞰。山の樹木がほぼ霧氷。
8
駒ヶ岳方面の素晴らしい霧氷。
2018年12月29日 11:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳方面の素晴らしい霧氷。
6
霧氷の回廊を歩んでいく。
2018年12月29日 11:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷の回廊を歩んでいく。
7
霧氷の額縁から霧氷を眺める。
2018年12月29日 11:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷の額縁から霧氷を眺める。
3
ホワイトチョコレートのような枝。
2018年12月29日 11:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ホワイトチョコレートのような枝。
5
日本列島を覆う寒波が赤城山に来ているが、貧乏でカンパを募る私も赤城山に来ている。
2018年12月29日 11:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日本列島を覆う寒波が赤城山に来ているが、貧乏でカンパを募る私も赤城山に来ている。
6
ツツジの細かい枝にびっしりと霧氷。
2018年12月29日 11:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツツジの細かい枝にびっしりと霧氷。
5
綿花のように着雪している。
2018年12月29日 11:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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綿花のように着雪している。
3
見渡す限りの霧氷。あいにくの天気だが素晴らしい景色。
2018年12月29日 11:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見渡す限りの霧氷。あいにくの天気だが素晴らしい景色。
5
白く化粧した木々。
2018年12月29日 11:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白く化粧した木々。
5
標高を上げるとやや風が強くなってきた。ただ極寒の−11℃、着氷したものが落ちてこない。
2018年12月29日 11:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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標高を上げるとやや風が強くなってきた。ただ極寒の−11℃、着氷したものが落ちてこない。
3
白い天蓋のように覆う霧氷。
2018年12月29日 11:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い天蓋のように覆う霧氷。
4
登山者をいざなうように続く霧氷並木。
2018年12月29日 12:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山者をいざなうように続く霧氷並木。
4
真っ白な世界。
2018年12月29日 12:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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真っ白な世界。
4
駒ヶ岳分岐でスノーシュー装着。
2018年12月29日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳分岐でスノーシュー装着。
7
霧氷と積雪で冬らしいビクトリーロード。トレースを歩かずモフモフ新雪をスノーシューで歩く。
2018年12月29日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷と積雪で冬らしいビクトリーロード。トレースを歩かずモフモフ新雪をスノーシューで歩く。
7
山頂へ向かう。
2018年12月29日 12:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂へ向かう。
4
黒檜山山頂。新しい三脚を素手で触ったら、指がくっついてしまった。アルミ製だったのだ。極低温時に金属を素手で触ってはならない。皮が剥げる。
2018年12月29日 12:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒檜山山頂。新しい三脚を素手で触ったら、指がくっついてしまった。アルミ製だったのだ。極低温時に金属を素手で触ってはならない。皮が剥げる。
18
展望スポットの白珊瑚。景色は見えない。
2018年12月29日 12:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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展望スポットの白珊瑚。景色は見えない。
4
コンペイトウのような霧氷。
2018年12月29日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コンペイトウのような霧氷。
6
東斜面の新雪を散策。笹に新雪なのでかなり沈むが、25インチの威力を発揮。
2018年12月29日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東斜面の新雪を散策。笹に新雪なのでかなり沈むが、25インチの威力を発揮。
3
もふもふを破壊して歩く、さらさらの粉雪。
2018年12月29日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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もふもふを破壊して歩く、さらさらの粉雪。
4
霧氷の中を新雪を蹴散らしながら歩いていく。
2018年12月29日 12:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霧氷の中を新雪を蹴散らしながら歩いていく。
4
陽光が薄っすらと差す。
2018年12月29日 12:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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陽光が薄っすらと差す。
3
小さいが、モンスターと化してきた。
2018年12月29日 12:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小さいが、モンスターと化してきた。
4
新雪を楽しみながら駒ヶ岳分岐へ。
2018年12月29日 12:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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新雪を楽しみながら駒ヶ岳分岐へ。
5
黒檜大神を過ぎて下り込んでいく。
2018年12月29日 12:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒檜大神を過ぎて下り込んでいく。
3
木階段がまだ露出しているので、階段間の踏み抜き注意。
2018年12月29日 13:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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木階段がまだ露出しているので、階段間の踏み抜き注意。
2
青空なら映える景色だが、悪天候の寒波だからこの霧氷が出来たのだ。
2018年12月29日 13:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空なら映える景色だが、悪天候の寒波だからこの霧氷が出来たのだ。
5
心の目では小沼と富士山が見えている。
2018年12月29日 13:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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心の目では小沼と富士山が見えている。
3
今日の赤城山の登山道は全て霧氷の回廊。頭に当たる。
2018年12月29日 13:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日の赤城山の登山道は全て霧氷の回廊。頭に当たる。
4
遅ればせながらクリスマスツリー。
2018年12月29日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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遅ればせながらクリスマスツリー。
3
大タルミから下りの様子を見に再び下る。
2018年12月29日 13:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大タルミから下りの様子を見に再び下る。
2
大きな木の幹にも着氷している。
2018年12月29日 13:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大きな木の幹にも着氷している。
4
今日はこの沢を下っていく。積雪は10〜20冂度まだまだ少ない。
2018年12月29日 13:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日はこの沢を下っていく。積雪は10〜20冂度まだまだ少ない。
3
振り返ると霧氷。どこを見ても霧氷。霧氷の斜面の中にいるから。
2018年12月29日 13:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると霧氷。どこを見ても霧氷。霧氷の斜面の中にいるから。
4
下の方はやはり積雪がない。
2018年12月29日 13:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下の方はやはり積雪がない。
2
赤城稲荷神社の所に出てきた。覚満淵へ向かう。
2018年12月29日 13:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤城稲荷神社の所に出てきた。覚満淵へ向かう。
3
見上げる駒ヶ岳。
2018年12月29日 14:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる駒ヶ岳。
3
覚満淵と長七郎山。氷上は積雪に覆われた。
2018年12月29日 14:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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覚満淵と長七郎山。氷上は積雪に覆われた。
6
氷上を横断した私のトレース。
2018年12月29日 14:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷上を横断した私のトレース。
4
鳥居峠から小沼へ向かう。ここも美しい霧氷。
2018年12月29日 14:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鳥居峠から小沼へ向かう。ここも美しい霧氷。
2
霞む地蔵岳。出発が遅かったので長七郎山は行かず、小沼だけ行くことに。
2018年12月29日 14:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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霞む地蔵岳。出発が遅かったので長七郎山は行かず、小沼だけ行くことに。
3
ここからショートカットして小沼へ。
2018年12月29日 14:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここからショートカットして小沼へ。
2
ここもツツジが綿花のように着雪していた。
2018年12月29日 14:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここもツツジが綿花のように着雪していた。
2
白夜のように日が差す。
2018年12月29日 14:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白夜のように日が差す。
7
強烈な極寒風が吹き付ける。なんとここでD850のバッテリーが極低温で切れてしまった。胸に入れて温める。
2018年12月29日 14:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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強烈な極寒風が吹き付ける。なんとここでD850のバッテリーが極低温で切れてしまった。胸に入れて温める。
2
温めている間に小沼を横断してしまった。
2018年12月29日 15:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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温めている間に小沼を横断してしまった。
3
氷上をブリザードが吹き付ける。気温−13℃。
2018年12月29日 15:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷上をブリザードが吹き付ける。気温−13℃。
6
強烈な極寒の風に向かって歩いていく。体感温度は−20℃近い。
2018年12月29日 15:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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強烈な極寒の風に向かって歩いていく。体感温度は−20℃近い。
4
薄明かりが氷を照らす。
2018年12月29日 15:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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薄明かりが氷を照らす。
4
風が氷上に紋様を作る。
2018年12月29日 15:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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風が氷上に紋様を作る。
4
長七郎方面へ過ぎ去るブリザード。
2018年12月29日 15:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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長七郎方面へ過ぎ去るブリザード。
3
透明度の高い氷は、まるでガラスの上に立っているようだ。
2018年12月29日 15:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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透明度の高い氷は、まるでガラスの上に立っているようだ。
10
八丁峠。大胡線は冬季閉鎖中。
2018年12月29日 15:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八丁峠。大胡線は冬季閉鎖中。
3
大沼もやっと岸に氷が漂着するようになった。
2018年12月29日 15:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大沼もやっと岸に氷が漂着するようになった。
4
雪にまみれたパジェロ。カメラも私も雪まみれだった一日。
2018年12月29日 15:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雪にまみれたパジェロ。カメラも私も雪まみれだった一日。
4
翌日30日。自宅から半月。クレーターが良く見える。今日は午前中のみ日の出を見た後、鍋割荒山へ行く予定だったが・・・
2018年12月30日 05:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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翌日30日。自宅から半月。クレーターが良く見える。今日は午前中のみ日の出を見た後、鍋割荒山へ行く予定だったが・・・
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今日も須田工業さんの除雪車を抜いていく。ご苦労様です。
2018年12月30日 06:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日も須田工業さんの除雪車を抜いていく。ご苦労様です。
4
鳥居峠で極寒の風に吹かれつつも、残念過ぎる日の出。
2018年12月30日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鳥居峠で極寒の風に吹かれつつも、残念過ぎる日の出。
5
ガスガスで黒檜山駒ヶ岳は見えず。岸には氷がやっと出来始めた。
2018年12月30日 06:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスガスで黒檜山駒ヶ岳は見えず。岸には氷がやっと出来始めた。
6
赤城県道白樺牧場付近。−10℃でガスガス。今日は諦めて帰路へ。
2018年12月30日 06:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤城県道白樺牧場付近。−10℃でガスガス。今日は諦めて帰路へ。
6

感想/記録

 市街地の降雪は災いとなるが、スキー場には恵みとなる。雪登山やBCで名をはせている山にも積雪し、例年に近づきつつある。ただ寒波が訪れマイナス気温が増えているが、依然暖冬傾向にあることには変わらない。

 年末年始休暇に入りつつも上越山稜や北アなどは雪模様。昨年同様、今年も浅間山と赤城山の日替わりとなりそうだ。11月下旬の白砂山を最後に、赤城山と浅間山しか行っていない。

 寒波が訪れれば赤城山にも雪雲がかかり降雪する。その雲と谷川から流れてくるガスが融合し素晴らしい霧氷を作り出す。24日に行った際に小沼の氷結を見たが、部分的に薄そうだった。yasubeさんが28日に行かれて氷上の縁を歩いていた。

 写真を見ると岸際の膨張が良い盛り上がり方をしていた。多分氷上歩行できると思うが、行って試すのが一番良い。トレースも無く誰も行っていないのなら、最初に私が行けば毒見になる。小沼にも何度か落ちているので、経験者が行った方が皆さんのためになるのだ。痛いほど冷たいが・・・。

 大掃除の一部を済ませて9時30分に自宅を出発。年末だが空いている赤城県道。旧料金所辺りから薄っすらと積雪。第一カーブから積雪凍結。姫百合駐車場から先は完全に雪道。荒山にも霧氷が現れており、赤城県道脇の樹木も霧氷だった。白い世界。
旧白樺牧場付近で須田工業さんの除雪車の脇を抜いていく。道路の温度表示は−8℃。

 小雪ちらつく沼尻に着くが、黒檜山駒ヶ岳はガスガスで全く見えない。西側の出張山野坂峠が霧氷で白かった。大沼周回道路も積雪凍結。北面道路の霧氷を観賞へ。道路も山もどこを見ても真っ白な世界。木々は全て霧氷と化している。水源の森で戻り登り返していく。誰もいないすれ違わない。カメラマンは早朝なので、もう帰ったのだろう。

 おのこ駐車場や黒檜山駐車場に車は数台あった。いつもの黒檜山登山道口前に路駐。ここの路肩は須田工業さんが隅まで除雪しないので、低クリアランス車は注意。下をヒットしスポイラーなどが割れる。

 登山口先には先行者4名が登って行く。小雪ちらつく中、新雪が10〜20僂療仍各察5げ垢低く新雪なので、サラサラのパウダースノー。チェーンスパイクを装着。新雪の下や岩稜が凍結しているので、6本以上のアイゼンがあれば下りも安心。

 雪と風、極低温で天候は最悪だが、一面真っ白な霧氷の中を歩いていく。霧氷の並木と回廊。駒ヶ岳分岐でスノーシューを装着。登山道脇の新雪を歩いて山頂へ。

 記念撮影をしようとザックから三脚を出す。先日破損し新たに購入した三脚。ロックを解除し素手でポールを伸ばそうとしたら、指がくっついてしまった。アルミ製なのだが、極低温でしかも新しく汚れていなかったからだ。極低温時に素手で金属に触れてはならない。皮が剥げてしまう。くっついたら焦らず温める。

 展望スポットもガスガスで白珊瑚と霧氷を見ただけ。つまらないので東斜面の新雪地帯に入り込みスノーシュー散策して遊ぶ。霧氷の中を歩く。登山道に復帰してそのまま黒檜大神から駒ヶ岳へ。

 木階段も中途半端に積雪しており、階段間の踏み抜きに注意する。大タルミに到着しスノーシューに履き替える。再び下っていくショートカット。先週より多少積雪が増えているが、まだまだ少ない。沢を下りている途中で岩が露出し始め、スノーシューを早々と脱いだ。

 赤城神社の前に出て、覚満淵へ。道路上は大沼の水面を抜けてくる極寒風に雪が混じり吹雪と化していた。覚満淵は一人トレースがあった。先週みた透明度の高い氷上は積雪しており、その上を歩いていく。遮るものが無い氷上はまさしく冷凍庫。左手に駒ヶ岳と右手に長七郎山の霧氷を眺める。鳥居峠から小沼方面へ。

 ここも一人分のトレースがある。巻き上げる雪と風で落ちる霧氷で雪と氷だらけ。出発する時刻が遅かったので、長七郎山へは行かず小沼へ向かう。ここもショートカットして沼岸へ。

 小沼氷上で気温−13℃。岸に行き氷の膨張の状態を見る。氷上から下をつぶさに見る。岸周辺の氷は底まで凍結しており、中央部の厚さも15儖幣紊△襪世蹐Α今日の装備は軽いが総重量は95kg、充分行けると判断。スノーシューを履いて氷上を歩み出す。見回すと一人ベンチの脇で写真を撮っている方がいるだけ。

 なんと、ここでカメラのバッテリー切れ警告表示。低温で容量が減少したのだ。すぐに取り出し胸に入れて温める。D700の時はこんなことはなかったのだが・・・。
スマホで写真を撮りながら、南岸の鳥居目指して氷上横断。足跡もない、誰もいない氷上。一度割り切ってしまうと、危険などすっかり忘れて氷上歩きを楽しむ。
 
 以前水門の所で氷が薄く落ちてしまったことがある。スノーシューを履いていたので浮力となり、腰くらいまで浸かっただけで助かったのだ。大沼にも何度か落ちている。旧神社跡付近と自然の家付近の南岸。恐れを知らぬ経験豊富な実験台。

 時々うっすらと日が差すが、それがかえって寒さを引き立たせる。温めているうちに氷上を横断して岸に着いてしまった。バッテリーを再装着し再び北岸へ。

 北から極寒の雪混じりの向かい風。身体を傾けないと歩いていけない。吹雪きが氷上に紋様を作っていく。気泡を含んだ透明度の高い氷が足元。まるでガラスの上を歩いているようだ。

 中央部に留まり周囲の景色を見渡す。ブリザードが私を通り過ぎ、渦を巻いて駆け抜けていく。透明度の高い氷は表面も滑らかで、降る雪を舞い散らせていた。周囲の山々はすべて霧氷と化し、舞い上がった雪と共に氷上にいる私を白く包み込む。極寒の赤城山の冬。

 北岸に上陸し八丁峠から下山。赤城第一スキー場には積雪もまばら。少年時代の私にとって、日本一小さなスキー場は世界一大きな冒険場の入口だった。カモシカの足跡を追ったり、雪洞作ったり、地蔵岳へ登ったりと楽しかった。

 大沼の湖畔を歩いて駐車場所へ。すでに16時に近く、おのこ駐車場や黒檜山駐車場にも車がなかった。路駐場所には白く冠雪したパジェロが出迎えた。車もカメラも人も雪だらけとなった一日。小沼の透明度の高く美しい氷を思い出しながら帰路へ着いた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/30
投稿数: 4298
2018/12/30 12:30
 今年はお世話になりました。
growmonoさん
こんにちは
極寒の赤城山で2日間も行かれた情熱に頭が下がります。
今年の年末は大荒れですね。
お疲れさまでした。
今年はいろいろとお世話になりました。
たくさん応援していただけたおかげで楽しい山歩きが出来ました。
また来年もよろしくお願いします。
登録日: 2012/1/11
投稿数: 867
2018/12/30 14:52
 やはり行かれてましたね〜
growmonoさん こんにちは!

昨日の朝は犬の散歩をしてて 赤城山が随分白くなっていたので
この日に行ったら楽しいだろうなって思っているときに写真を
頂いたので やっぱりな〜って思ってました
それでも山中はまだ雪が少ないのですかね〜

今朝も浅間も赤城も真っ白でした 特に地蔵岳と黒檜あたりは雲が
びっしりです 不思議と鍋割あたりはいつもてんきがよさそうですね
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1632
2018/12/30 16:28
 明日も懲りずに
 こんにちは、iiyuさん。
昨年も年末年始休暇6日のうち、5日赤城山に行ってました。
今年もそうなりそうです。明日も大納登山として赤城山へ例年通り行きます。
昨年はdanby63さんとお会いしました。

 大師匠iiyuさんにお世話になったとは恐れ多いです。
若輩な私は先輩方の山行を参考にしておりますので、私こそお世話になっております。

 今年は至仏山や苗場山、針ノ木岳など、ご参考にして頂き、ありがとうございました。
マイページでランキングを見ると、今年は本日までで山行74回、延べ78日間の山行となりました。赤城山だけで16回、黒斑山が7回、八ヶ岳や北アルプスが増え、天候が不順だった谷川は5回と減りました。来年も県内中心にぶらぶらとします。

 常識ある人間として、目上の方を敬うのは当然であり、これからも応援させて頂きますので、今後ともよろしくお願いいたします。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1632
2018/12/30 16:47
 からっ風
 こんにちは、kijmunaさん。
お仕事は大晦日まででしょうか?年の瀬で忙しそうです。

 29日の早朝は黒檜山も見えていて、予想と違うな?と思いつつ掃除をしていました。
いざ出かける段階になってあの雪雲ですから、予想通りと気にもせず行きました。

 今日も日の出を見た後、姫百合から荒山鍋割と行く予定でしたが、ガスがあっという間に飲み込んでいきまました。午後から多少鍋割が見えましたが、今も赤城山全山真っ白です。浅間山も見えません。浅間隠山なら見えてます。冷たいからっ風が吹いています。

 明日も例年通り登り納めとして、早朝から赤城山をぶらぶらする予定です。
登録日: 2011/5/14
投稿数: 2434
2018/12/30 17:47
 氷上歩き
こんばんは
モノクロの霧氷の森ですね。
あれ、小沼横断したのですか? growmonoさんの体重でも大丈夫ならもう横断しても安心ですね。
黒檜山もだいぶ積もりましたね。情報ありがとうございました。
登録日: 2013/9/4
投稿数: 2019
2018/12/30 18:51
 もふもふの霧氷と氷上散策
growmono さんこんばんは。
霧氷はもふもふで素晴らしいですね。
小沼の氷上散策、もう歩けるのですね。参考にします。
growmono さんはまだ山納にならないようですがよいお年をお迎えください。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2915
2018/12/30 22:05
 あの朝の赤城を見たらゴーですね
growmonoさん こんばんは、
29日の朝同じ気持ちで見ていたのかな・・・予報とかなり違う光景が目の前に
しかし上には雲が出始めていましたね・・・これで取りやめ。
荒船艫岩からは赤城は雪雲の中と消えていました、やっぱり天気は良くなかったのですね、しかし、霧氷の森散策はすごいですね、
毎日いかれる赤城山も変化して迎えてくれますね、
それと小沼氷上歩き可能となったのですね。
一様明日の大晦日赤城を予定していますが、山はその時しだい(天気)
定年までお世話になったダイハツ社・車(もちろん軽4です)で?

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