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Yamareco

記録ID: 1691521 全員に公開 雪山ハイキング 谷川・武尊

谷川岳〜新雪と青空の天神尾根、奥の院へ初詣

情報量の目安: S
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日程 2019年01月01日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川岳ベースプラザRW土合駅。駐車料金1000円。年末年始を除いた平日は無料。
白毛門、霊園地は雪で入れない。JR土合駅は登山者は駐車禁止。
水上温泉街から積雪凍結、ただ除雪車が作業しており、帰路は溶けていた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
赤城山地蔵岳初日の出観賞から北面道路(4日から冬季閉鎖)と関越道で移動し谷川岳へ。スタートが遅く先行者のラッセルに感謝。いつ来ても厳冬期の素晴らしい景色に感動してしまう。
コース状況/
危険箇所等
新雪50〜80僉∪莵埃圓離薀奪札襪砲茲螻擇帽圓韻拭ありがとうございました。
天神尾根冬道、峠表コース脇から直登。
ここで踏み抜き多くスノーシューに、往路は熊穴沢手前からアイゼン。
熊穴沢の頭トラバースは雪崩多発地帯慎重に。
天狗の留まり場付近はシャクナゲの上に新雪で踏み抜きが多かった。
オキノ耳から奥の院はノートレース、プチラッセル。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

赤城山地蔵岳で初日の出を見て、速攻で下山し北面道路から関越道へ。水上ICを下りて、道路から見る谷川岳、オジカ沢の頭、俎嵒、白毛門。
2019年01月01日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤城山地蔵岳で初日の出を見て、速攻で下山し北面道路から関越道へ。水上ICを下りて、道路から見る谷川岳、オジカ沢の頭、俎嵒、白毛門。
5
谷川岳。トマノ耳、肩の小屋、ザンゲ岩がほくろのようだ。
2019年01月01日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳。トマノ耳、肩の小屋、ザンゲ岩がほくろのようだ。
13
9時過ぎに到着しRW貸し切り。新年は干支のお守りがカウンターで貰える。乗車時に改札で聞くと、今の所で入山者は10名。なぜか空いていた。ラッセルを考慮しフル装備。
2019年01月01日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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9時過ぎに到着しRW貸し切り。新年は干支のお守りがカウンターで貰える。乗車時に改札で聞くと、今の所で入山者は10名。なぜか空いていた。ラッセルを考慮しフル装備。
5
天神平スキー場峠表コース。今日はスキーを持ってきていないので滑ることは出来ない。
2019年01月01日 09:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神平スキー場峠表コース。今日はスキーを持ってきていないので滑ることは出来ない。
3
白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。
2019年01月01日 09:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。
6
白毛門、松ノ木沢の頭。トレースはない。
2019年01月01日 09:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白毛門、松ノ木沢の頭。トレースはない。
8
谷川岳、西黒尾根。峠表コース脇から稜線へ直登する。赤城山より暖かい気温−2℃。
2019年01月01日 09:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳、西黒尾根。峠表コース脇から稜線へ直登する。赤城山より暖かい気温−2℃。
5
先ほどまでいた赤城山。yasubeさんに手を振る。
2019年01月01日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先ほどまでいた赤城山。yasubeさんに手を振る。
4
上州武尊山。圧巻の全山霧氷で輝いていた。素晴らしい。
2019年01月01日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上州武尊山。圧巻の全山霧氷で輝いていた。素晴らしい。
5
至仏山、笠ヶ岳。
2019年01月01日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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至仏山、笠ヶ岳。
6
踏み抜き多発でスノーシューに早々とチェンジ。やっと本格的に試せる機会が訪れた。
2019年01月01日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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踏み抜き多発でスノーシューに早々とチェンジ。やっと本格的に試せる機会が訪れた。
6
八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳。
2019年01月01日 10:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳。
4
俎嵒、オジカさ沢の頭。熊穴沢の頭手前の雪庇。
2019年01月01日 10:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俎嵒、オジカさ沢の頭。熊穴沢の頭手前の雪庇。
4
登り上げた小ピークから谷川岳。青空に映える。
2019年01月01日 10:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登り上げた小ピークから谷川岳。青空に映える。
7
熊穴沢避難小屋。やはり厳冬期は埋もれてないと絵にならない。
2019年01月01日 10:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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熊穴沢避難小屋。やはり厳冬期は埋もれてないと絵にならない。
9
夏季は蛇紋岩帯の鎖場の急登を登り上げていく。先行者のラッセルで楽々登れた。感謝。ここで積雪は60〜80冂度。
2019年01月01日 10:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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夏季は蛇紋岩帯の鎖場の急登を登り上げていく。先行者のラッセルで楽々登れた。感謝。ここで積雪は60〜80冂度。
9
西黒沢。まだ新雪で薄そうだが、次の降雪で締まれば行けそうだ。
2019年01月01日 10:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西黒沢。まだ新雪で薄そうだが、次の降雪で締まれば行けそうだ。
3
振り返る天神尾根。風が無く日差しがあり暑い、気温−1度。
2019年01月01日 11:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る天神尾根。風が無く日差しがあり暑い、気温−1度。
3
東側は尾瀬武尊方面の美しい景色。白い尾根は西黒尾根ラクダの背付近。
2019年01月01日 11:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東側は尾瀬武尊方面の美しい景色。白い尾根は西黒尾根ラクダの背付近。
3
北岳、間ノ岳。
2019年01月01日 11:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北岳、間ノ岳。
4
俎嵒、幕岩尾根、オジカ沢の頭、中ゴー尾根。奥には本谷の頭、小出俣山が見える。
2019年01月01日 11:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俎嵒、幕岩尾根、オジカ沢の頭、中ゴー尾根。奥には本谷の頭、小出俣山が見える。
5
幕岩尾根、小出俣山、三尾根岳。左奥には浅間山。
2019年01月01日 11:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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幕岩尾根、小出俣山、三尾根岳。左奥には浅間山。
6
夏季は笹原だが冬季は一面の雪。BCならパウダーをたらふく食える。
2019年01月01日 11:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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夏季は笹原だが冬季は一面の雪。BCならパウダーをたらふく食える。
4
遅れてやってきたが、やっと先頭が見えてきた。
2019年01月01日 11:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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遅れてやってきたが、やっと先頭が見えてきた。
6
天神ザンゲ岩手前の急登。先頭が青いウェアの方に変わる。昨日赤城山で遊んだので、今日の先頭は遠慮しておきます。
2019年01月01日 11:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神ザンゲ岩手前の急登。先頭が青いウェアの方に変わる。昨日赤城山で遊んだので、今日の先頭は遠慮しておきます。
3
オジカ沢の頭、俎嵒、中ゴー尾根。
2019年01月01日 11:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭、俎嵒、中ゴー尾根。
5
俎嵒。今季も登頂を目指す。北面にエビしっぽが大量に出来ている。
2019年01月01日 11:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俎嵒。今季も登頂を目指す。北面にエビしっぽが大量に出来ている。
11
オジカ沢の頭と苗場山、雲尾坂。
2019年01月01日 11:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭と苗場山、雲尾坂。
10
前の方が遅いので横から抜かせてもらう。
2019年01月01日 11:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前の方が遅いので横から抜かせてもらう。
4
これを登り上げると肩の広場。この斜面が雪が締まっておらず滑り、皆さん苦戦していた。私は昨日の反復練習で膝入れて固めていく。
2019年01月01日 12:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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これを登り上げると肩の広場。この斜面が雪が締まっておらず滑り、皆さん苦戦していた。私は昨日の反復練習で膝入れて固めていく。
4
谷川主脈。方位ケルン、肩の小屋。
2019年01月01日 12:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川主脈。方位ケルン、肩の小屋。
9
谷川岳山頂トマノ耳。赤城山谷川岳のダブルヘッダーを制覇。今年一年良いことがありそうだと毎年正月に思うが、そんなことはなった試しがない。
2019年01月01日 12:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳山頂トマノ耳。赤城山谷川岳のダブルヘッダーを制覇。今年一年良いことがありそうだと毎年正月に思うが、そんなことはなった試しがない。
28
双耳峰オキノ耳山頂。
2019年01月01日 12:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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双耳峰オキノ耳山頂。
17
富士山。ガスをなびかせている雄姿。
2019年01月01日 12:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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富士山。ガスをなびかせている雄姿。
6
トマノ耳直下の樹氷、エビしっぽ群。
2019年01月01日 12:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トマノ耳直下の樹氷、エビしっぽ群。
12
谷川主脈。万太郎山と尾根、仙ノ倉山とシッケイノ頭と北尾根、平標山と平仙鞍部とゼンノ沢。
2019年01月01日 12:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川主脈。万太郎山と尾根、仙ノ倉山とシッケイノ頭と北尾根、平標山と平仙鞍部とゼンノ沢。
8
万太郎谷。
2019年01月01日 12:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎谷。
6
オキノ耳へ向かう。雪庇も張り出してきた。
2019年01月01日 12:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オキノ耳へ向かう。雪庇も張り出してきた。
4
振り返るトマノ耳。シュカブラが美しい。
2019年01月01日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返るトマノ耳。シュカブラが美しい。
7
岩稜にエビしっぽ。凄まじい天候が想像できる。
2019年01月01日 12:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜にエビしっぽ。凄まじい天候が想像できる。
7
美しく連なる谷川主脈。5月には恒例の花見縦走を。
2019年01月01日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しく連なる谷川主脈。5月には恒例の花見縦走を。
9
針葉樹のように形成されたエビしっぽ。
2019年01月01日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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針葉樹のように形成されたエビしっぽ。
4
まるで白い花のようだ。
2019年01月01日 12:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まるで白い花のようだ。
3
トマノ耳、マチガ沢、赤城山、台形の三峰山、天神平スキー場。
2019年01月01日 12:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トマノ耳、マチガ沢、赤城山、台形の三峰山、天神平スキー場。
4
オキノ耳。まだ山頂標が見えていた。
2019年01月01日 12:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オキノ耳。まだ山頂標が見えていた。
5
奥の院へ初詣。鳥居が氷雪のオブジェ。
2019年01月01日 12:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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奥の院へ初詣。鳥居が氷雪のオブジェ。
8
祠と一ノ倉岳、茂倉岳。正月なので、供物の御神酒を見えるように出しておいた。
2019年01月01日 12:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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祠と一ノ倉岳、茂倉岳。正月なので、供物の御神酒を見えるように出しておいた。
8
オキノ耳からノートレースだったが、案外締まっており歩きやすかった。25インチでも踏み抜いて嵌まること多数。流石にアイゼンは厳しい。
2019年01月01日 13:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オキノ耳からノートレースだったが、案外締まっており歩きやすかった。25インチでも踏み抜いて嵌まること多数。流石にアイゼンは厳しい。
4
再びトマノ耳。
2019年01月01日 13:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再びトマノ耳。
1
雪庇の上に恐る恐る乗る。シュカブラが美しい。
2019年01月01日 13:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雪庇の上に恐る恐る乗る。シュカブラが美しい。
4
低木の樹氷が醸し出す自然の造形美。
2019年01月01日 13:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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低木の樹氷が醸し出す自然の造形美。
2
肩の小屋へ下りていく。
2019年01月01日 13:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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肩の小屋へ下りていく。
3
氷雪の家と化した肩の小屋。
2019年01月01日 13:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷雪の家と化した肩の小屋。
18
営業は当然していないが、中の休憩所は使える。
2019年01月01日 13:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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営業は当然していないが、中の休憩所は使える。
12
案内板も氷雪のオブジェ。
2019年01月01日 13:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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案内板も氷雪のオブジェ。
4
谷川主脈。早ければ3月には俎嵒へ。
2019年01月01日 13:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川主脈。早ければ3月には俎嵒へ。
10
振り返る肩の小屋。
2019年01月01日 13:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る肩の小屋。
4
厳しい環境がうかがい知れる。
2019年01月01日 13:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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厳しい環境がうかがい知れる。
2
もはや鐘が見えない。
2019年01月01日 13:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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もはや鐘が見えない。
4
下山する。
2019年01月01日 13:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下山する。
往路も美しい西側の景色から目が離せない。
2019年01月01日 13:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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往路も美しい西側の景色から目が離せない。
1
中ゴー尾根のシュカブラ。
2019年01月01日 13:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ゴー尾根のシュカブラ。
2
風と雪が作り出す芸術。
2019年01月01日 13:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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風と雪が作り出す芸術。
2
1名だけいたBCボーダーのシュプール。書初めは一筆書き。
2019年01月01日 13:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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1名だけいたBCボーダーのシュプール。書初めは一筆書き。
11
さらば俎嵒。今季も素晴らしい風景を見せてもらう。
2019年01月01日 13:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらば俎嵒。今季も素晴らしい風景を見せてもらう。
4
私たちが歩んだトレースも、明日以降の降雪で消え去るだろう。
2019年01月01日 13:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私たちが歩んだトレースも、明日以降の降雪で消え去るだろう。
3
暮れ行く谷川岳。
2019年01月01日 14:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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暮れ行く谷川岳。
8
下るRWから西黒尾根。ラクダの背からザンゲ岩は厳しそうだ。
2019年01月01日 15:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下るRWから西黒尾根。ラクダの背からザンゲ岩は厳しそうだ。
2
湯檜曽公園から谷川岳、武能岳。2019年新たな年が始まり、早朝から赤城山、そして谷川岳と忙しかったが、素晴らしい元旦を過ごせた。
2019年01月01日 15:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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湯檜曽公園から谷川岳、武能岳。2019年新たな年が始まり、早朝から赤城山、そして谷川岳と忙しかったが、素晴らしい元旦を過ごせた。
9

感想/記録

 赤城山で初日の出を見た後、決断して速攻で谷川岳へ。14時までは天気が持ちそうなのと、1日だけRW始発が8時30分ということが決断させた。

 当日深夜まで降り続いた雪を多少懸念するが、遅く行けば先行者がラッセルしてくれるだろうと邪な考え。今年の唐松で懲りたはずなのだが、楽することしか念頭にない愚か者。大晦日赤城山で似たようなことして遊んだから許してもらおう。

 9時過ぎにRW土合駅に到着。駐車料金は1000円。いつもの6階に停める。チケットを買うためにカウンターへ。正月だというに人もまばら。正月のプレゼントで干支のお守りを頂いた。

 当然RWも貸し切り。改札で入山者を聞くと私が乗車した時点で10名。スキーボーダーがほとんど。降り続く雪とラッセル必須の積雪に嫌気がさして、皆さん他の山へ行かれたのだろう。私は晴天のチャンスを活かしたいだけ。

 RWを降車し天神平スキー場へ。人工降雪機のないゲレンデ、峠表コースを滑るボーダーが楽しそうだ。美しい白毛門を見ながらアイゼンを装着。ゲレンデ脇の冬道を登山者が登っている。目測で新雪が50〜80僉▲肇譟璽垢發个辰舛蠅△襪里念妥箸靴胴圓。

 急坂に差し掛かると踏み抜き連発。昼食は行動食のみにして軽量化してきたが、歩く人間が重量級なので仕方ない。スノーシューを装着する。やっと本格的に25インチを試すことが出来る。

 ただ新雪の急坂はスノーシューは不向き。テレベーター上げると足が平らにはなり歩きやすくなるが、荷重が前のめりになり雪が崩れ滑りやすい。ワカンは軽量で足抜けも良く歩きやすい。スノーシューは平坦かクラストした斜面向き。

 気温−2℃だが無風で日差しがあり暑い。小ピークへ登り上げると天神尾根と谷川岳が目前に。熊穴沢の頭のトラバースは何度も雪崩を目撃しているので、注意が必要だ。

 埋没する熊穴沢避難小屋に1時間で到着。一昨年irohaさんたちと新雪ラッセルしたときは3時間かかった。避難小屋は入り口前だけ掘られれて中には入れる。天候が崩れる前に登頂したいのでさきを急ぐ。

 夏季は蛇紋岩と鎖場の急坂を登って行く。ここは夏道がガリー状なので雪が溜まりやすい。先行者のラッセルを感謝しつつ軽快に登って行く。天狗の溜まり場は東へ巻かず岩稜上を直登していた。先頭にやっとここで追いつく。

 ここから先は笹原に積雪し一面の雪斜面。夏道を思い出すと良いのだが、ここは両側が崖。沼田山岳会さんの赤旗がコースの目印としてまだ刺さっていなかった。緩く右へ曲がる稜線上沿いを歩んでいく。右手には尾瀬片品の冬景色。左手には俎嵒、オジカ沢の頭、中ゴー尾根が見える。幕岩と中ゴー尾根のシュカブラが美しい。

 一部がまだ見えている天神ザンゲ岩を過ぎると最後の急登。新雪が深い急斜面は足掛りが悪く滑りやすい。前の方が苦戦している脇を、私は膝でつぶして地道にラッセル。無理に上がろうとすると体力だけが消耗して行く。

 登り上げると肩の広場、方位ケルンがすばらしい氷雪のオブジェ。肩の小屋も真っ白だ。東へトラバースして西黒尾根から行く、いつものビクトリーロードを歩んでいく。ここを歩むといつも気分が高揚するのだ。
 
 先行者3名が登頂する山頂トマノ耳。撮影待ちなど考えられない数名の登山者。三脚を置いてきてしまい、大阪から来られた方々に撮影してもらった。ありがとうございました。

 習慣と化している山頂からの風景と山座同定。ガスがかかってきて北側は巻機山がやっと見える程度。頚城、白馬三山も見えなかった。双耳峰間の雪庇を眺めてオキノ耳へ。

 低木の樹氷が織り成す素晴らしい冬景色。何度来ても感動してしまう。トマノ耳の山頂標はまだ埋没せず上だけ見えていた。折角なので奥の院へ初詣。ここから先はトレースがない。

 クラストした斜面はスノーシューが得意とする。ただ急斜面はつま先を谷に向けてカニ歩き。横に歩くとバンドが外れやすい。滑落対策にピッケルを出す。ツツジとシャクナゲが多い斜面、やはり25インチでも踏み抜く重量級。俎嵒を思い出す。強引に枝をひざで潰して前に進む。

 御影石の鳥居は氷雪で原型を留めていない。積雪が多いので下を潜れず巻いて祠に参拝。御神酒が埋もれていたので、飲み口を出して差し上げた。

 振り返ると素晴らしい冬景色。オキトマ双耳峰と主脈の連なりを北側から見ることが出来る。自らのトレースを引き返し、再びオキノ耳、トマノ耳を過ぎ肩の小屋へ。

 埋もれたベンチに腰掛け主脈を眺める。行動食を食べて一休み。素晴らしい景色に言葉すらでない。お気に入りの風景は、四季を通じいつ来ても見飽きない、心を離さない。

 名残惜しいが、予報通り北からガスが襲来してきたので下山する。下る斜面は25インチのスノーシューではテールが邪魔になり歩きにくい。天狗の留まり場手前でアイゼンにチェンジ。熊穴沢手前ではシリセード。肩の小屋からゆっくりでも2時間かからずに下りてこられる。

 天神平に到着するとスキー場は滑る人もまばら。西日に照らされる谷川岳を眺めてRWへ。片づけ準備している私を前に2名の方が先に乗り、またも一人寂しく乗る。
窓から見る西黒尾根をつぶさに眺め、締まるまで行けないなと独り言を言う。

 谷川岳ベースプラザで着替え帰路へ。湯檜曽公園から双耳峰と武能岳を眺め、みなかみ町の田園からも眺める。ガスが赤く染まってきた。
 
 関越道に入りバックミラーで霞みつつある谷川岳を眺めて、2019年新たな年が始まった早朝から赤城山、そして谷川岳と忙しかったが、素晴らしい元旦を過ごせた。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/8
投稿数: 1234
2019/1/2 9:33
 真白な神々しい谷川岳!
明けましておめでとうございます。
けがれのない純白!オキの耳や主脈が超美しいです。お会いした時を思い出します。今年もよろしくお願いします。
登録日: 2014/1/2
投稿数: 770
2019/1/2 11:05
 純白の谷川は美しすぎ!
growmonoさん、あけましておめでとうございます。
赤シャツsumakです。

地蔵から谷川へのダブルヘッダー、さすがです!
しかも良い判断で素晴らしい谷川でしたね。
下界からも谷川が真っ白に見えていたので今日は最高だな・・・と思っていました。
いつのまにか谷川も厳冬期の姿に変わっていますね。
もう少し経ったら行こうと思います。

今年は、是非バッタリしたいですね。
前回の袈裟丸ではご挨拶ができませんでしたので・・・
宜しくお願いします。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4316
2019/1/2 12:15
 明けましておめでとうございます。
growmonoさん
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
すばらしい判断で谷川岳へチェンジしましたね。
元旦の快晴の新雪の谷川岳、あこがれます。
私も行こうか迷った挙句水沢山で済ませました。
行けばどこかでお会い出来ましたね残念でした。
次は4日ですが他の山に用事があり行けません。
その次にします。
会える日を楽しみにしてます。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2930
2019/1/2 12:44
 変わり身が早い事
growmono 新年おめでとうございます。
今年もお願いいたします。あれ、赤城山レコであいさつしたかな?
マ〜変わり身の早い事、growmonoさんらしいかも。
谷川は空いていましたね、こんな年もあるのですね、
やっぱり厳冬期に入ってきている谷川少ないといってもそれなりに積雪がありますネ、雪と雪庇の猫耳釣り尾根稜線も綺麗なこと、
いってよかったですね。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 976
2019/1/2 17:43
 谷川岳レコの情報提供大変有り難うございます。
growmonoさん、今晩は。
No.17のフォトから西黒沢行ける(行けそう?)ことがよくわかりました。
1/4(金)に相棒のWさんを伴って谷川岳BCに再チャレンジしたいと思います。
遅れましたが、2019もよろしくお願いします。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/1/2 17:52
 青い空と白い谷川岳
 あけましておめでとうございます、pewa-lakeさん。
2016年2月に谷川岳でお会いしたのを思い出します。
厳冬期としては珍しく終日快晴となり素晴らしい景色でした。
月日は過ぎ去ってしまいますが、想い出は色あせませんね。
本年もよろしくお願いいたします。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/1/2 18:03
 白い谷川
 あけましておめでとうございます、sumakさん。
袈裟丸山以来お会いできず残念です。
yasubeさんとは良くお会いするようですね。元旦の地蔵岳で話題になりました。
同日に同じ山稜に入っていたりするのですが、機会を逸しています。

 優柔不断ではなく潔く決断し、決めたからには後悔もせず行動は速やかにしました。たまたま今回は良かっただけだと思います。「やっちまった」の方が多いです。ただ地蔵岳から白毛門が見えてましたから、良い判断材料になりました。

 またお会いする日を願いまして。今年もよろしくお願いいたします。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/1/2 18:10
 お会いする日を楽しみに
 あけましておめでとうございます、iiyuさん。
年末年始は忙しく、なかなか皆さんのレコをじっくり見ることができません。
あとで遅れてコメントがいくと思いますが、ご了承下さい。
水沢山からの初日の出も良いですよね。ご神体のような山で初日の出。
目も術後から回復されて、素晴らしい景色をその瞳に写せば、さらに目が良くなります。
今年もたくさん良いことがあること、間違いありません。
お会いできる日を楽しみにして、本年もよろしくお願いいたします。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/1/2 18:17
 決断と行動
 あけましておめでとうございます、yasioさん。
地蔵岳のご来光は、来ることが出来なかったyasioさんご夫妻の分も拝んでおきました。
前日も行かれてお会いする機会がありながら、八丁峠ですれ違いでしたね。

 赤城山で初日の出から谷川へは思い切って決断し、素早く行動しました。北面道路が閉鎖前でしたから、9時過ぎには着けました。約1時間ですね。行ったらカウンターもRWもスキー場もガラガラで、平日月曜と変わらないほどでした。晴天の元旦に登頂と初詣が出来て幸運でした。これで人生すべての運を使い果たしたと思います。

 本年もよろしくお願いいたします。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/1/2 18:24
 シュプールを描く
 あけましておめでとうございます、hareharawaiさん。
私はもしかしたら谷川にいらっしゃると思って、お姿を探しましたよ。
肩の広場まで来たBCの方はボードの方だけでした。あとは峠表コースの脇を遊ぶボーダーでしたね。
 西黒沢は下までは良く見えませんでしたが、行けると思います。RWから見る田尻沢との出合も沢床が見えませんでしたから、積雪は結構あると思います。肩の広場からの斜面は気持ちよさそうです。激パウでした。

 3日は一日中降雪で、4日はそこそこの天気で午後から良くなるようです。華麗に西黒沢を滑る雄姿を見せて下さいね。本年もよろしくお願いいたします。
登録日: 2014/1/29
投稿数: 554
2019/1/2 21:21
 元旦ダブルヘッダー!
growmonoさん 明けましておめでとうございます
連日パワフルな山登りに感心してます
真っ白な谷川岳、霧氷の赤城山のレコにそそられてます
すっかりコタツ番人で毎日を過ごしていますが
growmonoさんからパワーを頂いたので、そろそろ復活出来そうです
また何処かでバッタリしたいですね
今年もよろしくお願いします
登録日: 2014/4/8
投稿数: 398
2019/1/3 12:39
 谷川岳
レポを見て谷川岳に行けば良かったと大後悔。
前夜まで行く気満々で地蔵岳の日の出を諦めたのに・・・
growmonoさん、すごい判断力です。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/1/3 20:50
 ほぼ留守の年末年始
 あけましておめでとうございます、danby63さん。
大掃除を少しずつして、余った時間で赤城山連戦の年末年始休暇でした。
谷川岳はクリスマス以降荒れ模様で天気が優れず、僅かなチャンスに賭けてみました。
通常は「谷川が荒れ模様だから別プランで赤城山へ」はありますが、赤城山から天気が良さそうだから谷川岳へ行く変わり者は私だけですかね?
たまたま今回は判断材料が良い方になりましたが、今日3日に行った八ヶ岳は散々たるものです。後ほどアップします。

 一昨年の大晦日に大タルミの所でお会いしました。南アルプスでも近かったですね。
今年はお会い出来ることを願ってます。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/1/3 20:59
 お会いできず残念。
 あけましておめでとうございます、tomoさん。
地蔵岳でお会いしたyasubeさんから、tomoさんは元旦に谷川岳で新雪ラッセルかなと言っていました。てっきりいらっしゃると思い、天狗の留まり場で先頭の方を望遠で見たら違いました。あれ?と思いつつ登頂し、奥の院へ初詣もしてきました。お会いできず残念でした。

 午前中は青空で素晴らしい景色でした。無風に近く暑かったです。午後は雲が多かったですが大崩れせず、ゆったりと景色を見ながら下山しました。
明日4日は雲が多そうですが、なかなか楽しめると思います。
6日までRWの始発が7時ですから、さらにいいと思います。

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