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Yamareco

記録ID: 1693833 全員に公開 雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科

赤岳〜静寂の沢辺と極寒の岩稜を歩く

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年01月03日(木) [日帰り]
メンバー
天候くもりのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘駐車場、暦日1000円。
美濃戸口からの林道、積雪は少ないが凍結あり、轍やくぼみの凹凸が深く低車高車は損傷する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
2時間10分
合計
8時間32分
S赤岳山荘07:2307:28美濃戸山荘07:3408:49中ノ行者小屋跡08:5309:44行者小屋10:1810:26阿弥陀岳分岐10:2711:24文三郎尾根分岐11:4011:51赤岳11:5611:58竜頭峰11:5911:59赤岳12:2412:26赤岳頂上山荘12:51赤岳天望荘12:5312:57地蔵の頭13:0113:44行者小屋14:0914:17中山尾根展望台14:1814:33赤岳鉱泉14:3915:16堰堤広場15:51美濃戸山荘15:55赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
行者小屋では装備準備のため時間を割いています。稜線上は極寒強風で遅延しています。
コース状況/
危険箇所等
・北、南沢から行者小屋までは積雪少なくチェーンスパイクで充分。
・文三郎尾根、急坂のため前歯のあるアイゼン必須。分岐からは岩稜とのミックス、ひっかけ転倒注意。
・地蔵尾根、積雪少ないため稜線近くの鎖場はナイフリッジにすらなっていない、足場は余裕。階段数か所あるが滑りやすい。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

赤城山の酷い氷雪路で鍛えているパジェロは、美濃戸口から林道を激走し赤岳山荘駐車場へ。暦日1000円。
2019年01月03日 06:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤城山の酷い氷雪路で鍛えているパジェロは、美濃戸口から林道を激走し赤岳山荘駐車場へ。暦日1000円。
4
半分程度埋まっていた駐車場。私たちが帰る時にはほぼ満車だった。
2019年01月03日 07:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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半分程度埋まっていた駐車場。私たちが帰る時にはほぼ満車だった。
7
一年ぶりの冬季八ヶ岳赤岳へ向かうshilokoさん。気温−8℃。冬季にしては暖かい日。南沢から反時計回り周回。
2019年01月03日 07:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一年ぶりの冬季八ヶ岳赤岳へ向かうshilokoさん。気温−8℃。冬季にしては暖かい日。南沢から反時計回り周回。
11
それにしても雪が少ない。
2019年01月03日 07:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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それにしても雪が少ない。
2
沢から流れた水が凍結し道と化している。
2019年01月03日 08:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢から流れた水が凍結し道と化している。
5
南八ヶ岳らしい、岩と樹林帯の静かな沢沿い。
2019年01月03日 08:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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南八ヶ岳らしい、岩と樹林帯の静かな沢沿い。
5
ガスに包まれた八ヶ岳、静寂の沢に霧氷。
2019年01月03日 09:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスに包まれた八ヶ岳、静寂の沢に霧氷。
3
心の目では横岳の峻嶮な岩稜帯が見えている。
2019年01月03日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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心の目では横岳の峻嶮な岩稜帯が見えている。
4
ツガ並木を歩んでいく。ひっそりと静かに。
2019年01月03日 09:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツガ並木を歩んでいく。ひっそりと静かに。
2
サラサラの粉雪を音をたてて歩いていく。
2019年01月03日 09:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サラサラの粉雪を音をたてて歩いていく。
2
行者小屋。人もまばら、テントも数張り程度。ヘルメット。アイゼンなどを装備。
2019年01月03日 09:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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行者小屋。人もまばら、テントも数張り程度。ヘルメット。アイゼンなどを装備。
3
見上げる中岳。ツガの着氷雪もまだまだ少ない。
2019年01月03日 09:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる中岳。ツガの着氷雪もまだまだ少ない。
4
おぼろ陽光とshilokoさん。
2019年01月03日 10:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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おぼろ陽光とshilokoさん。
5
気温−13℃、寒さ対策ばっちりのshilokoさん、だと思う。
2019年01月03日 10:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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気温−13℃、寒さ対策ばっちりのshilokoさん、だと思う。
6
文三郎尾根から赤岳へ向かうshilokoさん。歌を歌っているので本人だろう、絶対間違いない。
2019年01月03日 10:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根から赤岳へ向かうshilokoさん。歌を歌っているので本人だろう、絶対間違いない。
3
急坂から見下ろす行者小屋。この辺りから極寒の西風が吹き付ける。
2019年01月03日 10:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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急坂から見下ろす行者小屋。この辺りから極寒の西風が吹き付ける。
7
文三郎尾根の急階段を登るshilokoさん。
2019年01月03日 10:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根の急階段を登るshilokoさん。
7
ガスが薄くなり幻想的な景色。分岐までの急坂。
2019年01月03日 10:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスが薄くなり幻想的な景色。分岐までの急坂。
6
先行する登山者が小さく見える。
2019年01月03日 10:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先行する登山者が小さく見える。
4
西側は青空をのぞかせる。
2019年01月03日 11:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西側は青空をのぞかせる。
5
うっすらと中岳。
2019年01月03日 11:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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うっすらと中岳。
5
文三郎尾根を登るshilokoさん。
2019年01月03日 11:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根を登るshilokoさん。
7
阿弥陀との分岐。ここからさらに極寒の強風。気温−17℃。体感温度は−25℃に近い。
2019年01月03日 11:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿弥陀との分岐。ここからさらに極寒の強風。気温−17℃。体感温度は−25℃に近い。
5
峻嶮な岩稜帯を登るshilokoさん。
2019年01月03日 11:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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峻嶮な岩稜帯を登るshilokoさん。
5
山頂標が見える。ヴィクトリーロードを駆け上がるshilokoさん。
2019年01月03日 12:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂標が見える。ヴィクトリーロードを駆け上がるshilokoさん。
8
赤岳山頂。遅い登頂のせいか誰もいない。景観はないが極寒強風の山頂に二人で立つ。
2019年01月03日 12:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤岳山頂。遅い登頂のせいか誰もいない。景観はないが極寒強風の山頂に二人で立つ。
20
下界は晴れている、野辺山方面。
2019年01月03日 12:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下界は晴れている、野辺山方面。
4
赤岳山頂を後にするshilokoさん。
2019年01月03日 12:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤岳山頂を後にするshilokoさん。
4
赤岳展望荘。寒さが我慢できず、足取りが早い。
2019年01月03日 12:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤岳展望荘。寒さが我慢できず、足取りが早い。
6
地蔵尾根から下る。
2019年01月03日 12:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根から下る。
11
ナイフリッジなど到底できない雪の少なさ。
2019年01月03日 12:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ナイフリッジなど到底できない雪の少なさ。
4
岩稜が露出しており歩きにくい。前日購入したオーバーパンツは快適のようだ。
2019年01月03日 13:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜が露出しており歩きにくい。前日購入したオーバーパンツは快適のようだ。
5
サングラスが凍り、前が見にくいshilokoさん。眼下には鋭い岩稜と断崖。滑落したら早く下りられるが・・・。
2019年01月03日 13:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サングラスが凍り、前が見にくいshilokoさん。眼下には鋭い岩稜と断崖。滑落したら早く下りられるが・・・。
5
うっすらと石尊稜、鉾岳ルンゼ。
2019年01月03日 13:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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うっすらと石尊稜、鉾岳ルンゼ。
3
地蔵尾根の急斜面を下るshilokoさん。
2019年01月03日 13:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根の急斜面を下るshilokoさん。
5
下界は晴れている。行者小屋、美濃戸中山、中山展望台。
2019年01月03日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下界は晴れている。行者小屋、美濃戸中山、中山展望台。
4
下から続々と小屋泊まりの登山者が登ってくる。
2019年01月03日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下から続々と小屋泊まりの登山者が登ってくる。
4
阿弥陀岳、中岳。
2019年01月03日 13:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳、中岳。
7
シリセードをするshilokoさん。雪はサラサラだが、新しいオーバーパンツはザラザラで滑りが悪い。ザック右にあるプロご用達のJAシートを使用すればいいのだが。
2019年01月03日 13:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シリセードをするshilokoさん。雪はサラサラだが、新しいオーバーパンツはザラザラで滑りが悪い。ザック右にあるプロご用達のJAシートを使用すればいいのだが。
10
雪のツリー。
2019年01月03日 13:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雪のツリー。
7
地蔵尾根で大の字奉納。摩利支天も見ている。
2019年01月03日 13:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根で大の字奉納。摩利支天も見ている。
11
西側は青空と山稜が見えてきた。
2019年01月03日 13:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西側は青空と山稜が見えてきた。
3
美濃戸中山、峰の松目。
2019年01月03日 13:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美濃戸中山、峰の松目。
5
太陽が影に入り神々しく光る阿弥陀岳。
2019年01月03日 13:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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太陽が影に入り神々しく光る阿弥陀岳。
4
再び行者小屋にて。下りると晴れる間の悪さ。赤岳とshilokoさん。
2019年01月03日 13:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再び行者小屋にて。下りると晴れる間の悪さ。赤岳とshilokoさん。
10
阿弥陀岳、中岳とshilokoさん。
2019年01月03日 13:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳、中岳とshilokoさん。
6
横岳、小同心、大同心
2019年01月03日 13:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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横岳、小同心、大同心
5
地吹雪を上げる赤岳。
2019年01月03日 14:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地吹雪を上げる赤岳。
10
荒々しい岩稜と吹き上げる雪。凄まじい風と切れるような寒さが見た目でも分かる。
2019年01月03日 14:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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荒々しい岩稜と吹き上げる雪。凄まじい風と切れるような寒さが見た目でも分かる。
11
登った赤岳とshilokoさん。
2019年01月03日 14:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登った赤岳とshilokoさん。
4
赤岳鉱泉、北沢へ向かう。ツガの霧氷回廊。
2019年01月03日 14:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉、北沢へ向かう。ツガの霧氷回廊。
5
アイゼンを外すためにグローブを取ったshilokoさん。指先が冷たく痛くて腕を回して血行を良くしている。傍から見ると可笑しいが本人は真剣。
2019年01月03日 14:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アイゼンを外すためにグローブを取ったshilokoさん。指先が冷たく痛くて腕を回して血行を良くしている。傍から見ると可笑しいが本人は真剣。
4
樹林帯から横岳。大同心とドーム、小同心。
2019年01月03日 14:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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樹林帯から横岳。大同心とドーム、小同心。
7
同じく、石尊稜と石尊峰〜日ノ岳。
2019年01月03日 14:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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同じく、石尊稜と石尊峰〜日ノ岳。
5
赤岳鉱泉にて、雪だるまとたたずむshilokoさん。
2019年01月03日 14:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉にて、雪だるまとたたずむshilokoさん。
6
赤岳鉱泉のアイスキャンデー。クライマーが登っていた。
2019年01月03日 14:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉のアイスキャンデー。クライマーが登っていた。
6
快晴となった。大同心とドーム、小同心。
2019年01月03日 14:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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快晴となった。大同心とドーム、小同心。
5
東側には櫓状に組んであり、昇降できるようになっている。
2019年01月03日 14:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東側には櫓状に組んであり、昇降できるようになっている。
3
北沢を下山。凍結した道を楽しそうに歩くshilokoさん。
2019年01月03日 14:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北沢を下山。凍結した道を楽しそうに歩くshilokoさん。
3
遅延したため昼食はなしで行動食のみだったが無事に周回。飛ぶようなポーズをするshilokoさん。文三郎尾根もそのくらい元気よく登れると良いのだが・・・。
2019年01月03日 15:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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遅延したため昼食はなしで行動食のみだったが無事に周回。飛ぶようなポーズをするshilokoさん。文三郎尾根もそのくらい元気よく登れると良いのだが・・・。
6
八ヶ岳エコーラインから、蓼科山。
2019年01月03日 16:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳エコーラインから、蓼科山。
9
北横岳、縞枯山、茶臼山。
2019年01月03日 16:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北横岳、縞枯山、茶臼山。
3
丸山、中山。
2019年01月03日 16:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丸山、中山。
3
天狗岳、硫黄岳、根石岳。
2019年01月03日 16:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天狗岳、硫黄岳、根石岳。
5
暮れゆく甲斐駒ケ岳。
2019年01月03日 16:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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暮れゆく甲斐駒ケ岳。
7
さらば八ヶ岳。また来る日まで。
2019年01月03日 16:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらば八ヶ岳。また来る日まで。
4

感想/記録

 年末年始は28日から1日は5日連続で赤城山、1日は谷川岳とダブルヘッダー。2日は赤城神社へ初詣に行き、山はお休み。休暇最終日3日は上越や北アの天候が悪く、消去法で多少マシな八ヶ岳へ。

 前橋を4時に出発。上信越道から佐久、立科を抜けて美濃戸へ。白樺湖周辺や原村は路面凍結していた。美濃戸口から林道へ。

 私たち群馬の田舎者は、美濃戸口や八ヶ岳別荘地付近のおしゃれな場所には停められない。ポンコツ車が景観を損ねると訴えられかねない。若しくは、茅野市に粗大ごみ撤去を依頼するだろう。仕方なしに悪路を進んで赤岳山荘の奥地まで行くのだ。

 林道は積雪は少ないが凍結し、ヘアピン先の急坂は停車すると再発進が厳しいほどだ。轍やくぼみの凹凸が深く低車高車は下を損傷させる恐れがある。赤岳山荘駐車場に停める。暦日1000円。遅く到着したが半分程度しか停まっていなかった。

 装備して出発。気温−8℃、切れるような寒さになるこの時期としては暖かい。今日は出発も遅かったので、南沢から反時計回り周回。昨年は誕生日の2月に赤岳と阿弥陀岳へ登頂し御小屋尾根から下山したshilokoさん。一年ぶり。分岐でチェーンスパイクを履く。これで充分。氷の滑り止め程度。

 南沢に入るが1月とはいえ、あまりの積雪の少なさに愕然とする。林道も同様だが、地球温暖化を見て見ぬふりできない惨状。自分が出来ることを継続して行うのが重要だ。小さな事かもしれないが、時間をかけ大きな事へとつながる。オゾンホールが良い例だ。

 静かな樹林帯を歩んでいく。岩稜と雪と氷に囲まれた世界。曇り空がいっそう寂しくさせる。退屈な沢沿い歩きをして行者小屋へ。天候と時間なのか、登山者もテントも少ない。アイゼン、ヘルメット、ピッケルの装備を準備。

 赤岳山荘から500m標高が上がった影響で気温−13℃。稜線上は極寒の強風を想定してshilokoさんは防寒対策のフル装備。誰だか分からない。文三郎尾根を歩いていく。時々見せる赤岳の峻嶮な岩稜と急坂。急階段をゆったりと登っていく。私は左足のかかとにマメができて破れ痛かったが、極寒で痛みが鈍くなった。

 阿弥陀岳の分岐からはさらに極寒の強風。皮膚に風が当たると痛みを伴うほど。仕方なしにORのバラクラバ、ソニックをしてみたが、サングラスは曇るし息苦しくて山頂に着いたら外した。どうも苦手、天然バラクラバで我慢。凍傷にならず良かった。

 12時過ぎで誰もいない山頂に到着。景観が全くない灰色の景色で記念撮影する。北峰へ行くと山荘脇で風を避け食事をしている登山者が一名だけ。急坂の北斜面を下っていく。岩が露出し歩きにくい。ここは転ぶと滑落するので注意が必要だ。

 寒さに我慢しきれず足早に下るshilokoさん。赤岳展望山荘脇を颯爽と駆け抜ける。
地蔵が鎮座する地蔵尾根を稜線から俯瞰。雪が少なく鎖も露出している。例年はナイフリッジになっており、高度感にビビるが絶景に感動する場所だ。

 急坂を慎重に下っていくと西から青空が見え始め美濃戸中山や阿弥陀岳も見えるようになってきた。行者小屋に到着すると、先ほど登頂した赤岳も青空を背景にその峻嶮な岩稜と地吹雪を見せていた。やはり私らしく、下りると晴れる間の悪さ。元旦の谷川などほんのまぐれ、たまたま。

 行者小屋で再びチェーンスパイクに装備を戻して北沢から下山。赤岳鉱泉はテントや人も多かった。やはり食事や施設が良いと人も集まる。その脇には青白い氷、アイスキャンデー。クライマーが多数登っていた。アイス登攀。ビレイする人は寒そうだ。

 鉱泉らしく赤色の沢床沿いを下っていく。標高を下げ寒さも和らぎ、寒い痛いを連発していたshilokoさんはご機嫌。砂防ダムを過ぎ堰堤広場まで来ると、チェーンスパイクすら要らないほど。新雪にまみれた赤城山や谷川岳がうそのようだ。

 赤岳山荘駐車場に戻るとほぼ満車。みなさん小屋泊まり。リタイヤしたら私も厳冬期に泊まって富士山を拝んでみたいものだ。shilokoさんは赤岳鉱泉に泊まってビールを飲み、ステーキかハンバーグを食べたいそうだ。飲食欲と登攀意欲は反比例する。

 着替えて帰路へ。林道を下るが路面は凍結していた。−6℃。エコーラインから南北に伸びる八ヶ岳連峰を眺める。午前中と異なり赤岳以外はきれいに見え、夕日に照らされ赤い。振り返ると甲斐駒ケ岳。明日4日からは休暇も終了し、ありふれた日常に戻る。切なさを抱きつつ、私らしい赤岳登頂だったと改めて思った。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 2915
2019/1/4 17:51
 年末年始休暇の最終章?
お二人さん 明けましておめでとうございます。
と、言っても、しろこさんだけですね、
growmono さんには、他のレコであいさつ済みですよね。
マ〜良く、日没前に下山できたこと、良かった、よかった。
いつもながらのロングコース。
稜線でのモデルさんのお顔何か鉄仮面でもかぶっているのか、パスコンによるぼかしか不思議な顔がいくつも出てきて驚きました、・・・後でまともなお顔を拝見して安堵しましたよ、
growmono さん休暇中多忙な山歩きご苦労様でした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1632
2019/1/4 22:23
 嵐を呼ぶ男が去ると晴れを呼ぶ
 こんばんは、yasioさん。
平成最後の年末年始休暇は、いつも通りほぼ赤城山+αで終わりました。
今年は寒気が流れ込み寒かったですが、それ以前や今現在も温暖な冬だと思います。

 昼食を食べていれば下山は17時になりました。登頂後に昼食抜きで下山することを宣言しましたから、それほど反発はなかったです。暗くなって帰ることが嫌いなようです。私は全く気にしませんが、shilokoさんは心理的に敬遠するそうです。

 「雪山なんて寒いから絶対に行かない」とshilokoさんは言いつつ、私の術中に嵌まり三年目となりました。防寒対策は手足の末端で使用する物は、高品質を選んではいるのですが、寒い痛いを連発しています。最近は私に似てきて黒い物を着るようになりました。日差しがあると暖かいですから。

 筋肉痛対策のタイツで血行不良となり寒いのでは?とshilokoさんに言いました。私は毎日動いてましたが筋肉痛など全くなりませんし、ラッセルで股関節が少し痛くなったのと、左足のかかとにマメが出来た程度です。しかも家にかえって毎日大掃除や家事をしていました。もちろんトレーニングも。成すべきことをせず、食生活や生活習慣で矛盾な行動をしているから筋肉痛になり体力が増さないのです。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4298
2019/1/5 6:42
 お二人の意気込みが聞こえました。
growmonoさん、shilokoさん
あけましておめでとうございます。
この極限の厳しさを味わいに正月に行かれた
お二人の意気込みが聞こえました。
今年も元気なお二人の活躍が楽しみです。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/1/5 17:19
 Re: 年末年始休暇の最終章?
やしおさん明けましておめでとうございます。

山初め出来て良かったです。
安全に下山できましたし♪
鉄仮面のようで笑ってしまいますね、
赤岳の風は痛かったです

今回は練習ということで、また行きたくなってしまう赤岳です(o^・^o)


お孫さん達はますますスキーが上達してるご様子、英才教育の賜物ですね♪
スキーできないので羨ましいですよぅ

今年もやしおさんとご家族さまが健康で楽しく過ごせますように、お祈り申し上げます♪
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/1/5 17:23
 Re: お二人の意気込みが聞こえました。
いいゆさん明けましておめでとうございます♪

三が日のうちに山初めできて良かったです♪
思ったよりお天気よくありませんでしたが、それもまた山ですよネ、
安全に下山できて良かったです。

寒かったり痛かったり息が上がってはぁはぁしたりしていますが、山でツラいと思ったことは一度もありません。
今回も楽しかったです。
今年もあー良かったなと思えるような山行をたくさんしたいです♪

いいゆさんともお会いしてみたいです。

今年も素敵なレコをたくさん見せてくださいませ(ФωФ)♪
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1632
2019/1/6 8:27
 今年も楽しく歩く
おはようございます、iiyuさん。
年末年始休暇最終日は天候も微妙で、消去法で赤岳となりました。
強風と極寒の天候で景観も優れませんでしたが、自分たちらしく楽しく話しながら歩いていました。それが写真から聞こえるのでしょうか?

 下りてから見上げる赤岳や横岳は、雪と険しい岩稜できれいでしたね。上越より晴天率が多少高いので、また訪れようとおもいます。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 973
2019/1/8 16:27
 寒い文三郎尾根&地蔵尾根歩きお疲れ様でした。
growmonoさん、shilokoさん、ワンデイで八ヶ岳の主峰赤岳山行どうもお疲れ様でした。

北西面に位置する文三郎尾根&地蔵尾根はどうしても冷たい季節風を受けやすいためかなりきつかったのではないかと推測します。

自分はスキー滑走するには北西面は雪質が最高で良いと思いますが、登りにはちょっと辛そうでついつい逃げてしまいたくなります。

お二人のかなりタフな八ヶ岳の主峰である赤岳山行レコを見させて頂いてかなり気合いが入りました!次回はできたら苗場山を西面からWさんと2人でラッセルを回して登頂し滑り降りてこようと考えています。

今回もお二人のレコ楽しませて頂きどうも有難うございました。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1632
2019/1/8 20:13
 晴天率
 こんばんは、hareharawaiさん。
上越や北アは雪でしたので、仕方なく八ヶ岳にしました。晴天率が高いですから。
赤城山は行き過ぎましたので、遠慮しました。

 美濃戸はこの時期にしては寒くはなく、インサレーション一枚で行動してました。それでも−7℃でした。行者小屋から寒くなり、キレット分岐からは−17℃極寒の強風でした。やはり3000mに近い山ですね。全体的に積雪が少なく、岩とのミックスで歩きにくい所もありましたね。下ると晴れる毎度のことです。

 苗場山の西面と言えば、小赤沢からですね。昨年も行かれてらっしゃり、レコを見て羨ましい限りでした。前回の平標もそうですが、Wさんの天気読みは素晴らしいですね。私も谷川近辺はガスが多いと思っておりましたが、現地での英断は素晴らしいです。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 3446
2019/1/8 21:26
 やっぱり凄いです。
growmonoさん shilokoさん こんばんは

今年は暖冬といえ、自分は冬の八ヶ岳に行くことは無い…と
思います。正直、怖すぎて無理そうです。shilokoさんも寒さ
に負けず、grownmonoさんと一緒に登ることが出来て凄い
です。自分は、冬が過ぎたら久しぶりに赤岳に行ってみたい
と思います。
                      埼玉のchii
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/1/9 8:22
 Re: 寒い文三郎尾根&地蔵尾根歩きお疲れ様でした。
hareharawaiさんおはようございます、コメントありがとうございます^^。

頼もしいgrowさんの引率で今回も安全に行くことができました。
自分ができる精いっぱいのことは、CLの心配を少しでも減らす事位デス・・・。
今年はもうすこし頼もしくなりたいです。

平標すばらしいですね♪
大変なことはなんとなく想像していますが、ラッセル修行してみたいです。
群大の山荘のほうだともっと雪多いのでしょうか・・・?

hareharawaiさんが今年も安全に心ゆくまで滑降ができますように(祈)、
今年もよろしくおねがいいたします(ΦωΦ)♪
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2019/1/9 8:29
 Re: やっぱり凄いです。
chii1961 さんおはようございます、コメントありがとうございます♪

赤岳は季節を問わずいつ見てもカッコいいですが、
阿弥陀岳の冬の美しさはトッテモ感動ものでございます。
行者小屋から見上げる阿弥陀岳は、本当に美しくて惚れてしまいます。

風があまりなければそんなに寒くないと思いますが、
お天気読みは難しいですネ(;´・ω・)
翌日はとても良いお天気だったみたいです

私も寒いのは本当に苦手なのですが、
どんな状況でもCLに不平不満をこぼさないようにすることだけは気を付けております。
自分でいぎたくてついて行っていますしねw

chii1961さんが今年も素晴らしい山行ができますように、
奥さまと穂高行けますように♪
お祈り申し上げます(^o^)丿
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1632
2019/1/9 12:49
 冬をあきらめて
 こんにちは、chiiさん。
厳冬期の八ヶ岳は極寒の強風が吹き荒れます。みなさん地蔵尾根、文三郎尾根の急坂や山頂北斜面を敬遠するようです。登りは何とか行けるとは思いますが、下りが重要だと思います。滑落事故の半数以上は下りです。その影響でアンザイレンされて登頂される方を良く見ます。ツクモグサ、ホテイランが咲くころに訪れられると良いですね。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 973
2019/1/9 13:35
 Re[2]: 寒い文三郎尾根&地蔵尾根歩きお疲れ様でした。
shilokoさん、こんにちは。

平標山の北側は厳冬期には平標新道か仙ノ倉山北尾根が登路に選ばれますが、仙ノ倉山北尾根は登る人はいるものの、最近厳冬期に群大仙ノ倉山荘から平標新道を登ってくる登山者に会っていません。敢えて北側の大変なラッセルを好んでしようとする人は皆無のように思います。

自分も苗場山、黒姫山、岩菅山、etcに単独ラッセルでどうにか登りましたが、途中で何度も心が折れそうになりました。できたらラッセル修行は敢えてしたくないのが正直なところです。それでも、黒姫山頂上から七ツ池シュートを火口原へ向かって滑り降りてしまい、また外輪山へ登り返さなければ登山口Pに帰れないので、延々ソロでラッセルしなければなりませんでした。その時にはまさに精神的&身体的修行となりました。

shilokoさんは必要に迫られた時だけラッセルすれば良いかと思いますよ!
hareharawaiより

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