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ヤマレコ

記録ID: 1696956 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

厳冬期南アルプス南部単独大縦走4日間 (茶臼岳〜聖岳〜赤石岳〜荒川三山〜塩見岳)

日程 2018年12月30日(日) 〜 2019年01月03日(木)
メンバー
天候12/30 晴れ
12/31 晴れ
1/1 晴れ→雪
1/2 晴れ→雪
1/3 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間20分
休憩
0分
合計
7時間20分
S畑薙第一ダム10:0010:30畑薙大吊橋16:45茶臼岳17:20宿泊地
2日目
山行
11時間50分
休憩
0分
合計
11時間50分
宿泊地06:3008:45聖平小屋分岐11:10小聖岳12:25聖岳15:00兎岳15:55小兎岳16:55中盛丸山18:20百間洞山の家
3日目
山行
13時間30分
休憩
30分
合計
14時間0分
百間洞山の家06:0006:45百間平09:00赤石岳09:30小赤石岳10:00大聖寺平12:30前岳12:40中岳13:50悪沢岳15:00中岳15:3015:40前岳20:00高山裏避難小屋
4日目
山行
19時間55分
休憩
0分
合計
19時間55分
高山裏避難小屋09:0010:20板屋岳12:40小河内岳10:2014:05烏帽子岳10:2015:00三伏山16:00本谷山17:30塩見小屋18:30塩見岳18:40塩見岳東峰22:25三伏山22:50三伏峠
5日目
山行
2時間50分
休憩
0分
合計
2時間50分
三伏峠05:3007:40鳥倉林道登山口08:20鳥倉林道ゲート(駐車場)08:20冬期ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・茶臼岳にウソッコ小屋方面から登るルートは台風の影響で壊滅的らしい
・聖岳の登りは斜面がクラストしていて危なかった
・聖岳〜兎岳間は稜線が細く危険
・前岳から高山裏避難小屋への道は急斜面で滑落の危険大
その他周辺情報畑薙第一ダム近くの白樺荘が結構お気に入り

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック サブザック アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

畑薙第一ダムを昼近くにスタート
2018年12月30日 09:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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畑薙第一ダムを昼近くにスタート
枯れた畑薙第一ダムに土煙
2018年12月30日 10:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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枯れた畑薙第一ダムに土煙
3
ウソッコ小屋方面は橋が落ちているらしい
2018年12月30日 10:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ウソッコ小屋方面は橋が落ちているらしい
2
ながーいつり橋を渡ってスタート
2018年12月30日 10:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ながーいつり橋を渡ってスタート
1
鳥小屋尾根は全く雪がない
快適
2018年12月30日 11:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥小屋尾根は全く雪がない
快適
1
畑薙第一ダムを上から観れる
2018年12月30日 11:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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畑薙第一ダムを上から観れる
2
少しずつ雪が出てきた
2018年12月30日 12:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少しずつ雪が出てきた
1
この崩落地の縁を歩くところがなければ完全に登山道
2018年12月30日 13:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この崩落地の縁を歩くところがなければ完全に登山道
1
茶臼岳近くは流石に膝くらいまで雪
2018年12月30日 16:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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茶臼岳近くは流石に膝くらいまで雪
2
稜線に夕方近くに出る
2018年12月30日 16:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に夕方近くに出る
3
右が上河内岳、左が聖岳
2018年12月30日 16:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右が上河内岳、左が聖岳
6
暗くなってしまったので、本日は稜線で幕営
2018年12月31日 06:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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暗くなってしまったので、本日は稜線で幕営
7
朝起きて聖岳の朝焼けを見る
2018年12月31日 06:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝起きて聖岳の朝焼けを見る
8
神々しい富士山
2018年12月31日 07:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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神々しい富士山
5
上河内岳への登り、なかなか悪い
2018年12月31日 07:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上河内岳への登り、なかなか悪い
4
聖平付近
平和
2018年12月31日 10:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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聖平付近
平和
4
聖岳への最後の登り
クラストしていてほぼ滑り台
2018年12月31日 11:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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聖岳への最後の登り
クラストしていてほぼ滑り台
4
やっとのことで聖岳山頂
2018年12月31日 12:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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やっとのことで聖岳山頂
10
ここからが難関
2018年12月31日 12:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからが難関
8
聖岳から兎岳を見る
もう登るところがわからない
2018年12月31日 13:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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聖岳から兎岳を見る
もう登るところがわからない
9
兎岳への登りから聖岳方面を振り返って
よくきた
2018年12月31日 14:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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兎岳への登りから聖岳方面を振り返って
よくきた
8
もう一度きた方向を振り返る
2018年12月31日 15:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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もう一度きた方向を振り返る
5
小兎岳山頂から兎岳方面を振り返る
2018年12月31日 15:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小兎岳山頂から兎岳方面を振り返る
8
中盛丸山
どこが丸山だ
2018年12月31日 16:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中盛丸山
どこが丸山だ
8
中盛丸山山頂
もう日暮れなので急ぐ
2018年12月31日 16:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中盛丸山山頂
もう日暮れなので急ぐ
9
百間洞の小屋に夜、到着
2018年12月31日 18:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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百間洞の小屋に夜、到着
4
百聞平から赤石岳
初日の出が近い
2019年01月01日 06:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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百聞平から赤石岳
初日の出が近い
11
ここからの赤石岳をずっと見てみたかった
2019年01月01日 06:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからの赤石岳をずっと見てみたかった
7
赤石岳の裾に初日の出が上がってきた
2019年01月01日 06:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤石岳の裾に初日の出が上がってきた
7
初日の出
あけましておめでとう
誰もいない
2019年01月01日 06:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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初日の出
あけましておめでとう
誰もいない
10
初日の出とともに
2019年01月01日 06:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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初日の出とともに
6
大沢山方面を振り返る
色が綺麗
2019年01月01日 07:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大沢山方面を振り返る
色が綺麗
7
赤石岳への登り
がれている
2019年01月01日 07:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤石岳への登り
がれている
2
ここの部分はクラスト
2019年01月01日 07:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここの部分はクラスト
1
ずっと来たかった赤石岳山頂
2019年01月01日 09:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ずっと来たかった赤石岳山頂
11
斜面にはところどころ亀裂が
2019年01月01日 09:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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斜面にはところどころ亀裂が
1
小赤石岳山頂
2019年01月01日 09:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小赤石岳山頂
7
荒川方面
さあ、いこう
2019年01月01日 09:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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荒川方面
さあ、いこう
5
大聖寺平付近にて
2019年01月01日 09:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大聖寺平付近にて
5
前岳へは稜線を辿る冬ルート
2019年01月01日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前岳へは稜線を辿る冬ルート
7
おお、すごい岩
登れるのかな
2019年01月01日 11:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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おお、すごい岩
登れるのかな
3
岩と雪のミックス
2019年01月01日 12:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩と雪のミックス
2
上部では草も出てくる
2019年01月01日 12:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上部では草も出てくる
2
荒川前岳山頂
2019年01月01日 12:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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荒川前岳山頂
9
少し歩いて中岳
ここまでは楽
2019年01月01日 12:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し歩いて中岳
ここまでは楽
8
悪沢への登りから振り返る
2019年01月01日 13:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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悪沢への登りから振り返る
6
ついに来た
悪沢岳
暖かい
2019年01月01日 13:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ついに来た
悪沢岳
暖かい
9
天気は最高
赤石岳方面を見て
2019年01月01日 14:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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天気は最高
赤石岳方面を見て
7
中岳〜悪沢間
非常に怖い部分もある
2019年01月01日 14:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳〜悪沢間
非常に怖い部分もある
8
中岳避難小屋への登り
小屋が神々しい
2019年01月01日 14:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳避難小屋への登り
小屋が神々しい
4
前岳から高山裏避難小屋へ
常に滑落の危険がつきまとう
2019年01月01日 15:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前岳から高山裏避難小屋へ
常に滑落の危険がつきまとう
7
この斜面をシリセードを交えて降りてきた
怖かった
2019年01月01日 16:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この斜面をシリセードを交えて降りてきた
怖かった
5
ここから地獄のラッセル
2019年01月01日 16:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから地獄のラッセル
1
壊れたワカンを補修する
2019年01月02日 07:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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壊れたワカンを補修する
6
朝、高山裏避難小屋
2019年01月02日 09:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝、高山裏避難小屋
5
悪沢方面
正面のカールを下ってきた
2019年01月02日 09:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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悪沢方面
正面のカールを下ってきた
2
ここから小河内岳までが長い
トレースがあったのが幸い
2019年01月02日 09:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから小河内岳までが長い
トレースがあったのが幸い
4
板屋岳山頂
2019年01月02日 10:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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板屋岳山頂
1
板屋岳から少し先の信州側ががれている場所
2019年01月02日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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板屋岳から少し先の信州側ががれている場所
3
小河内岳への登り
ガスってきた
2019年01月02日 12:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小河内岳への登り
ガスってきた
3
小河内岳
実はずっと気になっていた山
2019年01月02日 12:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小河内岳
実はずっと気になっていた山
4
小河内岳山頂にて
2019年01月02日 12:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小河内岳山頂にて
4
ここからガスと雪
地面と空の境目がわからない
2019年01月02日 13:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからガスと雪
地面と空の境目がわからない
2
塩見岳が見えてきた
2019年01月02日 15:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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塩見岳が見えてきた
6
中谷山にザックをデポし、塩見岳をナイトアタック
2019年01月02日 16:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中谷山にザックをデポし、塩見岳をナイトアタック
4
塩見岳にあたる夕焼け
2019年01月02日 16:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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塩見岳にあたる夕焼け
5
樹林帯を急ぐ
2019年01月02日 16:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹林帯を急ぐ
1
美しい森付近
きれい
2019年01月02日 16:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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美しい森付近
きれい
3
完全に暗くなってしまった
2019年01月02日 17:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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完全に暗くなってしまった
3
夕日がうっすらと
2019年01月02日 17:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夕日がうっすらと
2
暗い中に荘厳な塩見岳
2019年01月02日 17:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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暗い中に荘厳な塩見岳
5
暗い
雪と岩のミックスを登る
2019年01月02日 17:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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暗い
雪と岩のミックスを登る
3
雪稜も渡る
2019年01月02日 18:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪稜も渡る
2
最後のピーク、塩見岳
2019年01月02日 18:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後のピーク、塩見岳
8
東峰も踏む
2019年01月02日 18:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東峰も踏む
9
雪なのかなんなのか
空には星が輝く
2019年01月02日 19:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪なのかなんなのか
空には星が輝く
6
翌朝、早朝に三伏峠
2019年01月03日 06:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、早朝に三伏峠
5
小河内岳方面の朝日
2019年01月03日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小河内岳方面の朝日
4
登山口に無事戻ってきた
2019年01月03日 07:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に無事戻ってきた
12
なんの心配もない林道を歩いて戻る
2019年01月03日 08:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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なんの心配もない林道を歩いて戻る
3

感想/記録

厳冬期南アルプス南部単独縦走4日間 その1(畑薙ダム〜上河内岳近く)
 寒い。現在南アルプス塩見岳の起点となる標高2,586m三伏峠下にて、テントを張らずに寝袋にくるまっている。外気はおそらくマイナス20度近いのではないだろうか。どうして年始にこんなところにいるのだろうか...。この山行の始まりは去年の12月30日にさかのぼる。
 今年の年末はどこの山に行こうか。最初に思いついたのは北アルプスの北部である。しかし、日本海側や東北は年末寒波の影響で大荒れ。唯一と言っていいほど天候が良かったのは南アルプス方面であった。そして、その中でも天候が良かった静岡方面からの入山を決めた。
 「年末はどこの山に行くの?」。出発前日に長野の祖母に尋ねられた。祖母は大変心配性で、僕が山に行く日は眠れないらしい。「7人パーティーで八ヶ岳にのんびり行くんだ〜」。そう答える。どこからそんな嘘が出てくるのだろうか。隣にいた父と母はこの嘘に思わず苦笑した。
 1日目の予定は静岡の山奥にある畑薙ダムからスタートし、主稜線に位置する標高2,600mちょっとの茶臼岳近くで寝る予定であった。当初の予定では6時くらいに歩き始めるはずだった。しかし、当日の夜中になっても一向に行く気が沸かない。結局、長野でゆっくり寝たりしていたため、畑薙ダムの出発は10時になってしまった。荷物は30キロ近くあり、この重さから足取りは重い。
 直前に知ってはいたのだが、秋くらいかなんかの台風の影響で、茶臼岳に登る登山道にかかる橋が数本落ちており、倒木も多いため通行困難らしい。どうやって主稜線にあがろうか。事前に知り合いにこのことを相談したところ、隣にある鳥小屋尾根という、茶臼岳に直接つきあげる尾根を登ればいいのではとのこと。一般ルートではないので情報は少ない。まあ、ものは試しと登ってみたところあっという間に茶臼岳に出ることができた。今年は雪が少ないが1,700mあたりから徐々に雪な現れた。なお、2人ほど先行しているらしく、雪の上に足跡がついていた。
 主稜線に夕方にあがったが、人がいそうな茶臼小屋にはなんとなく泊まりたくなかった。そのまま稜線を上河内岳方面に少し歩き、テントを張った。気分はそこまで上がらないが、体調はすこぶる良い。寒波で気温は下がり、すべての物がすぐに凍りつく中、安眠した。

厳冬期南アルプス南部単独縦走4日間 その2(上河内近く〜聖岳〜百間洞)
 2日目、聖岳を過ぎたあたりで僕のメンタルはほぼ完全に崩壊しかかっていた。
 朝、上河内岳近くの幕営地を日の出前に出発。前日はメソメソと下界のことばかし考えていたが、2日目に入ると割と山モードになる。本日は標高3,013mの聖岳を登り、その先で幕営予定。西暦3013年になったらこの山も人で賑わうのかなぁとくだらないことを考えつつ進む。午前のうちに聖岳の下まで来た。山頂に向かって、いくつかの足跡が雪面上にある。よっしゃ、これは楽勝とこのときは思っていた。
 聖岳の登りは延々と続くまあまあな傾斜の斜面である。ただ雪がついているだけなら恐らく問題にはならないだろう。しかし、この日は斜面がカチカチに凍っており、アイゼンの歯がほとんど潜り込まないところすらあった。キツめに蹴り込むが数ミリしか氷にはいらない。富士山ではこういうことがあると聞いたことがあるがまさか聖で...。少しでも滑ってしまったら後は滑り台の要領でずっと下まで滑っていく。緊張しながらもなんとか聖の山頂に達するが、精神的に結構疲れていた。気分的には聖岳の東尾根から下山したい。心の中で天使と悪魔が囁く。「もう降りちゃっていいじゃねぇか。この先はあぶねぇぞ?家帰ってゴロゴロしよーぜ」「長期休暇なのにまさかの2日で下山ですか?塩見まで行くと大見得をきったじゃないですか!行きましょう」。ふむ...とりあえず歩くことにした。ここから赤石までは誰も入っていないようでトレースがなかった。
 聖を越えると一回下り、兎岳という山に登りあげる。兎岳、名前はかわいいがとんでもない山である。正面から見ても、登るラインが全く見えない。尾根は両側が切れていて、歩けるようには見えない。恐る恐る尾根の下の斜面を際どいトラバースしながら進む。登りは...どうやったのかよく覚えていないが気づいたら山頂にいた。怒りが沸き起こる。なにが兎岳だ。かわいい名前つけやがって。こっちは兎に殺されかけたわ。と。
 兎岳を越える頃には夕方に差し掛かっていたが、百間洞まで入っておきたかった。小兎岳、中盛丸山を越える。小兎岳の山頂では、兎岳の裏の顔を見た。暗闇の中、百間洞に到着し幕営する。一晩寝て少しメンタルが持ち直した。
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この記録へのコメント

登録日: 2017/4/24
投稿数: 2
2019/1/9 15:07
 ご苦労様です
!羨ましい山行を続けていますね!。南米アコンカグアに南ア・南部主脈縦走と。
荒川岳(前岳)から高山裏避難小屋小屋迄の所要時間が他行程と比べ、大幅に所要時間を要していることから、前岳下降後のラッセル大変だったみたいですね。くれぐれも事故なく登山を続けられることを!!。ヤマレコ楽しみにしています。
登録日: 2017/10/5
投稿数: 6
2019/1/9 17:37
 Re: ご苦労様です
ありがとうございます!とても励みになります!
今回の縦走に比べるとアコンカグアはハイキングでした。ご想像の通り、高山裏避難小屋まではラッセルが大変で、滑落の危険性が高い前岳の下りで神経をすり減らしていたのも相まってかなり時間がかかってしまいました...。
今後とも事故には合わぬよう登山を続けていこうと思います!

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