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ヤマレコ

記録ID: 1704090 全員に公開 山滑走妙高・戸隠・雨飾

天狗原山周回

日程 2019年01月13日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち98%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間16分
休憩
48分
合計
10時間4分
Sスタート地点05:5906:18雨飾高原バス停06:2006:23雨飾荘06:2608:371520m屈曲点08:4308:55水場08:5809:20・174109:2411:03・194911:1312:35天狗原山12:5015:38雨飾荘15:4015:51雨飾高原バス停15:55小谷温泉15:5816:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪の量は十分です。
浅海川から尾根に登り返す1680mポイントの斜面はかなり急でしたが今回雪は安定していました。コンディションによっては雪崩リスクの高い斜面と思います。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

山田旅館前まで除雪されており、そこから林道沿いにシール歩行開始。スタートから浅いパウダーで期待が膨らむ。
前日に雨飾方面へ向かったと思われるパーティのトレースがありました。
2019年01月13日 05:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山田旅館前まで除雪されており、そこから林道沿いにシール歩行開始。スタートから浅いパウダーで期待が膨らむ。
前日に雨飾方面へ向かったと思われるパーティのトレースがありました。
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栃木亭手前で右折して林道沿いに進み、橋を渡ります。
橋上の積雪は約1m (Photo by Y氏)
2019年01月13日 06:31撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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栃木亭手前で右折して林道沿いに進み、橋を渡ります。
橋上の積雪は約1m (Photo by Y氏)
2
橋を渡ったあともしばらく林道歩きで、比較的登りやすい斜度のところから尾根に取り付いた。
2019年01月13日 06:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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橋を渡ったあともしばらく林道歩きで、比較的登りやすい斜度のところから尾根に取り付いた。
稜線に向かう斜面は一部急だが雪質が良くて登りやすかった。
藪も適度に埋まって気にならない。
2019年01月13日 07:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に向かう斜面は一部急だが雪質が良くて登りやすかった。
藪も適度に埋まって気にならない。
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青空が見えてきた。
2019年01月13日 07:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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青空が見えてきた。
1
稜線に出た。
2019年01月13日 07:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に出た。
疎林で気持ちの良い尾根登り (Photo by Y氏)
2019年01月13日 08:03撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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疎林で気持ちの良い尾根登り (Photo by Y氏)
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遠くに白馬の山々が見える。
2019年01月13日 08:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遠くに白馬の山々が見える。
1
細かいアップダウンがあるので所々で巻いてゆく。
2019年01月13日 08:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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細かいアップダウンがあるので所々で巻いてゆく。
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良い雰囲気の稜線です。
2019年01月13日 08:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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良い雰囲気の稜線です。
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アップダウンにハマらないよう谷筋、尾根と交互にルートを探ってゆく
2019年01月13日 08:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アップダウンにハマらないよう谷筋、尾根と交互にルートを探ってゆく
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1720mあたり急で狭い谷状地形。
アップダウンを避けるにはここを通過しないといけない。
2019年01月13日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1720mあたり急で狭い谷状地形。
アップダウンを避けるにはここを通過しないといけない。
谷の上部から。短い距離だが結構消耗した。
2019年01月13日 09:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷の上部から。短い距離だが結構消耗した。
谷を越えるとなだらかで幻想的な森が広がっていた。
2019年01月13日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷を越えるとなだらかで幻想的な森が広がっていた。
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山頂に向かう途中から曇天となり小雪もチラつきはじめた。
2019年01月13日 12:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂に向かう途中から曇天となり小雪もチラつきはじめた。
ガスでさらに幻想的な森になってきた。 (Photo by Y氏)
2019年01月13日 12:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ガスでさらに幻想的な森になってきた。 (Photo by Y氏)
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山頂手前で樹林は無くなってゆく。
残念ながらガスのため眺望は効かず。
2019年01月13日 12:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂手前で樹林は無くなってゆく。
残念ながらガスのため眺望は効かず。
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無事登頂! (Photo by Y氏)
2019年01月13日 12:37撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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無事登頂! (Photo by Y氏)
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金山との鞍部まで降りて、浅海川の狭いV字谷を滑降した。
薄いガスで斜面の状態が見えにくかったが、パックされたパウダーなので快適だった。1680mの登り返し地点でストップ。
2019年01月13日 13:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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金山との鞍部まで降りて、浅海川の狭いV字谷を滑降した。
薄いガスで斜面の状態が見えにくかったが、パックされたパウダーなので快適だった。1680mの登り返し地点でストップ。
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谷の両サイドはかなり急なので所々小さなデブリがあった。
2019年01月13日 13:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷の両サイドはかなり急なので所々小さなデブリがあった。
登り返しの斜面も結構急で、クラックも見られた。
2019年01月13日 13:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登り返しの斜面も結構急で、クラックも見られた。
尾根沿いのルートでは、谷に誘惑されてミスらないよう何度もGPSで確認し無事に尾根の先端近くへ下山できた。橋が見えた時は安堵。
2019年01月13日 15:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根沿いのルートでは、谷に誘惑されてミスらないよう何度もGPSで確認し無事に尾根の先端近くへ下山できた。橋が見えた時は安堵。
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感想/記録

暖冬小雪で行き先に悩む今シーズンですが、このエリアはしっかりと積もっていました。連休なのに誰にも出会うことなく貸切りでかつノートレースでした。
残念ながら途中からガスが出てきて絶景を見ることは出来ませんでしたが、樹林帯には上質なパウダーがたっぷりとあり楽しめました。
浅海川から登り返した後の尾根ルートでは、途中から北寄りにコースを取ってしまって、リカバーのためにせっかくの上質な斜面の多くをトラバースに費やしてしまったのが惜しかったです。
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