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Yamareco

記録ID: 1709168 全員に公開 トレイルラン 丹沢

丹沢 主稜線と滝巡り

情報量の目安: B
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日程 2019年01月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
渋沢駅大倉始発バスは相変わらず大混雑
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間48分
休憩
0分
合計
7時間48分
S大倉07:1215:00大倉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大倉7:12-塔が岳8:55-丹沢山9:35-蛭が岳10:45-雷滝11:20-早戸大滝12:10-丹沢山13:25-塔が岳13:55-15:00大倉
コース状況/
危険箇所等
蛭が岳から雷滝は中盤からトレース明瞭、テープ多し
雷滝から早戸大滝もマーク、テープあり
早戸大滝から丹沢山稜線はガレ進む
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 水1.3リットル アイゼン スパッツ持たず

写真

雷滝は思ったよりも凍結していなかった。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す雷滝は思ったよりも凍結していなかった。
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稜線でホッと一息。静かな山歩きも丹沢山まで。そのあとは一気に山を下るのみ。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す稜線でホッと一息。静かな山歩きも丹沢山まで。そのあとは一気に山を下るのみ。
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木の根を掴んで登っていくとやっと日が照る場所へ。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す木の根を掴んで登っていくとやっと日が照る場所へ。
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早戸大滝は雷滝よりも氷結が進んでいた。水量が少なめということも影響しているかもしれない。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す早戸大滝は雷滝よりも氷結が進んでいた。水量が少なめということも影響しているかもしれない。
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雷滝と早戸大滝の支流出会いも水量豊富。山深い証拠かな。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す雷滝と早戸大滝の支流出会いも水量豊富。山深い証拠かな。
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でも、やはり一月にしては氷の範囲すくなめ。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すでも、やはり一月にしては氷の範囲すくなめ。
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雨らしい雨がひと月ぐらい降っていないのに水量は多い。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す雨らしい雨がひと月ぐらい降っていないのに水量は多い。
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少し斜面を下るとあっという間に静寂と深い森の懐に入る。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す少し斜面を下るとあっという間に静寂と深い森の懐に入る。
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少し上ると滝の全貌が。今年はもっと氷結範囲は広がるだろうか?拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す少し上ると滝の全貌が。今年はもっと氷結範囲は広がるだろうか?
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早戸大滝手前、ちょうど正午。ギリギリ太陽が望めるが、山に近い滝付近はこの季節は全く日が当たらないことがよくわかる。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す早戸大滝手前、ちょうど正午。ギリギリ太陽が望めるが、山に近い滝付近はこの季節は全く日が当たらないことがよくわかる。
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途中シャラ(?)の群生地がひろがる。以前より勢いがついた感じがする。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す途中シャラ(?)の群生地がひろがる。以前より勢いがついた感じがする。
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久しぶりに蛭が岳から北面を下る。雪はうっすらで気にするほどでもない。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す久しぶりに蛭が岳から北面を下る。雪はうっすらで気にするほどでもない。
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素晴らしい天気と眺望!拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す素晴らしい天気と眺望!
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一か所ある下り返しを越せばもう一息で稜線へ。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す一か所ある下り返しを越せばもう一息で稜線へ。
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早戸大滝右手の染み出た水の氷結はさすがに今年は小さい。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す早戸大滝右手の染み出た水の氷結はさすがに今年は小さい。
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お決まりの滝上部からの写真。自撮り棒があればもっと迫力ある写真がとれるかも。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すお決まりの滝上部からの写真。自撮り棒があればもっと迫力ある写真がとれるかも。
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蛭が岳山頂では八ヶ岳の左手に穂高の姿がっすらと見えた。何年振りだったかな。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す蛭が岳山頂では八ヶ岳の左手に穂高の姿がっすらと見えた。何年振りだったかな。
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痩せ尾根は変わらずだが、東斜面の浸食が進んでいるようだ。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す痩せ尾根は変わらずだが、東斜面の浸食が進んでいるようだ。
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しばらく行くと雪も消え冬枯れの森が続く。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すしばらく行くと雪も消え冬枯れの森が続く。
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感想/記録

冷え込む日が続いたのでそれなりに氷結した早戸大滝が見えるかと思ったが、さほど氷結範囲が大きくなかった。しかし蛭が岳からの滝巡りルートは主稜線にくらべ山の楽しさを存分に味わえるので、毎年のように行きたくなってしまう。今回は4−5組のパーティや登山者と出会った。このルートで行き出してから最も賑やかだったかもしれない。
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この記録へのコメント

登録日: 2018/12/7
投稿数: 2
2019/1/20 15:45
 昨日お会いした方ですよね?
多分、雷平でお会いしたかと思います。超高速登山ペースがとても印象的でした。
色々教えていただきありがとうございました。またどこかでお会いしたらよろしくお願いします。(雷滝へはチャレンジしたのですがルートが分からず行けませんでした。)
登録日: 2011/11/14
投稿数: 3
2019/1/21 7:37
 Re: 昨日お会いした方ですよね?
まずは無事下山お疲れさまでした。雷滝へはちょっと山側に巻く箇所が分かりづらいですね。何度か通ってルート探しをしながら奥へ足を伸ばすのも山の楽しみです。
登録日: 2018/12/7
投稿数: 2
2019/1/21 21:44
 Re[2]: 昨日お会いした方ですよね?
ありがとうございます。
今週も大滝通って瀬戸沢の頭等へ行く予定なので再チャレンジしてみます。

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