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Yamareco

記録ID: 1711293 全員に公開 ハイキング 奥秩父

お坊山(お坊山南東尾根登り)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年01月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
バス:笹子駅から吉久保(登山口に近いバス停)
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/170328_otsuki/otsuki-shinden.pdf

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

JR笹子駅8:00―中央高速笹子バス停8:20―尾根(標高810m)9:43―入道山10:30―棚洞山11:17―東峰12:35/12:47―分岐12:51―見晴らしポイント12:53―お坊山12:57―分岐13:09―大鹿峠13:35―景徳院14:52―JR甲斐大和駅15:20
コース状況/
危険箇所等
危険個所:特になし。

不明瞭箇所:
お坊山南東尾根の取り付き登り口は不明瞭です。中央道笹子バス停少し奥の尾根の末端付近から適当に取り付いて高いところを目指して登り始めればよいでしょう。登り始めて40分程進めば踏み跡が明瞭になります。
お坊山南東尾根は全体的に落ち葉が大量に堆積しており道形が分かり難いところが多数ありました。

南東尾根の棚洞山や東峰へは尾根筋を直登することもできますが傾斜が緩やかなジグザグの巻道もあります。


登山道の取り付き地点までの行き方:
お坊山南東尾根の登り口は中央高速上り線笹子バス停の横を北へ50mほど進むと左へ戻るような道があります。そこを25mほど戻ると右(西側)の赤テープの目印がありますのでそこの斜面を強引に登り始めるのが登山道の取り付きです。

過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー 毛帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス カメラ
備考 水:
1.7リットル持参し約0.8リットル消費

写真

JR笹子駅に右側の列車で到着。駅の北側に見えるのは今日歩く尾根。
2019年01月19日 07:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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JR笹子駅に右側の列車で到着。駅の北側に見えるのは今日歩く尾根。
これから歩くお坊山南東尾根。
2019年01月19日 08:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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これから歩くお坊山南東尾根。
1
この付近がお坊山南東尾根の末端。
一年前は工事用モノレールがあったが撤去されていた。
2019年01月19日 08:30撮影 by Canon IXY 650, Canon
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この付近がお坊山南東尾根の末端。
一年前は工事用モノレールがあったが撤去されていた。
2
これは尾根の登り始め付近の様子だが薄い踏み跡が錯綜していてどれが本命か分からない。
しかし高みを目指して登って行けばよい。
2019年01月19日 08:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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これは尾根の登り始め付近の様子だが薄い踏み跡が錯綜していてどれが本命か分からない。
しかし高みを目指して登って行けばよい。
1
落ち葉で滑るし手掛りはない。
2019年01月19日 09:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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落ち葉で滑るし手掛りはない。
道型がはっきりしてきた。
2019年01月19日 09:20撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道型がはっきりしてきた。
1
尾根の標高810mのちょっとしたピークのところでここから少しなだらかになる。
2019年01月19日 09:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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尾根の標高810mのちょっとしたピークのところでここから少しなだらかになる。
1
以前に鉄塔があったところからの滝子山。
2019年01月19日 09:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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以前に鉄塔があったところからの滝子山。
1
ここは以前に鉄塔があったところは跡形もない。
2019年01月19日 09:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここは以前に鉄塔があったところは跡形もない。
2
これから進む方向の様子。
2019年01月19日 10:01撮影 by Canon IXY 650, Canon
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これから進む方向の様子。
樹林の間から滝子山。
2019年01月19日 10:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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樹林の間から滝子山。
入道山を通過。前方は棚洞山。
2019年01月19日 10:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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入道山を通過。前方は棚洞山。
滝子山と手前は浜立尾根。
2019年01月19日 10:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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滝子山と手前は浜立尾根。
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ひたすら尾根を登る。右側に傾斜の緩いジグザグの道があるので尾根を直登しないでもよい。
2019年01月19日 10:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ひたすら尾根を登る。右側に傾斜の緩いジグザグの道があるので尾根を直登しないでもよい。
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日差しはたっぷり。
2019年01月19日 10:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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日差しはたっぷり。
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またまた滝子山。
2019年01月19日 11:08撮影 by Canon IXY 650, Canon
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またまた滝子山。
棚洞山山頂。
2019年01月19日 11:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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棚洞山山頂。
棚洞山から少し下り東峰の登りになった付近。この辺から尾根を大回りする道型も明瞭になってくる。
2019年01月19日 11:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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棚洞山から少し下り東峰の登りになった付近。この辺から尾根を大回りする道型も明瞭になってくる。
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今回は大回りする道を進んだ。
2019年01月19日 12:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今回は大回りする道を進んだ。
東峰山頂から東側を見た様子。
2019年01月19日 12:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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東峰山頂から東側を見た様子。
東峰山頂。
2019年01月19日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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東峰山頂。
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東峰山頂の朽ちたベンチ。
2019年01月19日 12:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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東峰山頂の朽ちたベンチ。
東峰から数分進むとお坊山と大鹿峠の分岐がある。
2019年01月19日 12:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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東峰から数分進むとお坊山と大鹿峠の分岐がある。
お坊山数分手前の見晴らしポイント。ここはお坊山より展望が良い。
大菩薩嶺から破魔射場丸までの眺望。
連続写真1/2。
2019年01月19日 12:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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お坊山数分手前の見晴らしポイント。ここはお坊山より展望が良い。
大菩薩嶺から破魔射場丸までの眺望。
連続写真1/2。
大谷ヶ丸から滝子山までの眺望。
連続写真2/2。
2019年01月19日 12:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大谷ヶ丸から滝子山までの眺望。
連続写真2/2。
富士山の遠望。
2019年01月19日 12:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山の遠望。
1
お坊山山頂。
2019年01月19日 12:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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お坊山山頂。
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お坊山から甲府盆地。
2019年01月19日 12:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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お坊山から甲府盆地。
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お坊山から分岐へ戻る。
2019年01月19日 13:04撮影 by Canon IXY 650, Canon
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お坊山から分岐へ戻る。
分岐から大鹿峠への道。
2019年01月19日 13:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐から大鹿峠への道。
大鹿峠への道。
2019年01月19日 13:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大鹿峠への道。
滝子山の見納め。
2019年01月19日 13:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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滝子山の見納め。
大鹿峠。峠とは言っても景徳院側は崩落しているため景徳院へ向かう場合は前方の左に進む道を登ることになる。
2019年01月19日 13:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大鹿峠。峠とは言っても景徳院側は崩落しているため景徳院へ向かう場合は前方の左に進む道を登ることになる。
約5分も登ると・・・
2019年01月19日 13:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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約5分も登ると・・・
写真奥の鉄塔の手前に左へ分かれる道があるがこれが景徳院への道。
2019年01月19日 13:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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写真奥の鉄塔の手前に左へ分かれる道があるがこれが景徳院への道。
景徳院への道も概ね自然林で明るい。
2019年01月19日 13:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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景徳院への道も概ね自然林で明るい。
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一部スギ林もあるが僅かだ。
2019年01月19日 14:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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一部スギ林もあるが僅かだ。
神社を通過し数分で集落に着く。
2019年01月19日 14:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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神社を通過し数分で集落に着く。
鳥居から5分程で景徳院。
2019年01月19日 14:52撮影 by Canon IXY 650, Canon
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鳥居から5分程で景徳院。
景徳院から急ぎ足でJR甲斐大和駅まで歩き既に入線中の高尾行き列車に乗った。
本日も無事登山終了。
2019年01月19日 15:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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景徳院から急ぎ足でJR甲斐大和駅まで歩き既に入線中の高尾行き列車に乗った。
本日も無事登山終了。
3
撮影機材:

感想/記録
by hachi

笹子エリアの山で場所を選べば日があたる斜面から登れるので寒い冬の日には暖かく寒い思いをしないで登山が出来ます。

お坊山の東側は特に美しい自然林の冬枯れが楽しめます。
お坊山から景徳院へ下る道も自然林が多くスギ林の中を歩く部分は全部で15分程ですから全体的に日差しを浴びながら歩けるので寒い日でも快適でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 3504
2019/1/23 7:42
 自然林
hachiさん、こんにちは。

いつ見てもお坊山南東尾根はいつ見ても冬枯れが気持ち良いです。
杉の植林も殆んど無さそうなので、3月頃でも歩けそうですね。
登録日: 2009/8/21
投稿数: 926
2019/1/23 20:44
 Re: 自然林
yamaheroさん こんばんは

お坊山南東尾根はほぼ1年振りでしたがいつも自然林の冬枯れにの美しさに目を奪われます。ここは真冬でも晴れていればとにかく暖かいのが良いです。

ここはスギが全くないわけではありませんが花粉の季節でも大丈夫と思います。3月のころは行くところがないのですがここは天国ですよ。いやホントです

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