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Yamareco

記録ID: 1715363 全員に公開 ハイキング中国

岡山県矢掛町 大岩〜高妻山〜倉見岳〜龍王岳 ロックショー⁉

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 薬師堂<写真01>のすぐ北にある駐車場に自動車を停めました。3〜4台程駐車可能です。
 また、地形図の高妻山頂上三角点の標高を示した「379.8」の数字の「8」の辺りに高妻山森林公園駐車場と園内案内図があります。こちらは5台程駐車可能です。ただし、道中の育成牧場内の道は、前回(2016年1月31日)は17時から翌朝8時半まで通行止めでした。現在、実際に通行可能かどうかは未確認ですが、岡山県の通行止め情報や矢掛町のホームページで見る限りは、町内に終日通行止めの所はなさそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間51分
休憩
1時間8分
合計
4時間59分
S薬師堂駐車場09:0209:02薬師堂09:0409:39大岩10:0010:11希望の丘10:27高妻山(矢掛町)10:3110:35高妻山森林公園駐車場10:39ふるさとの丘10:4410:48学園の森10:4910:53やまびこ峠11:07憩いの森11:13331m峰11:20憩いの森(2回目)11:2511:36倉見岳11:3811:43やまびこ峠(2回目)11:57記念の森12:0112:11龍王岳12:1912:30龍王岳南滑り台⁉12:3713:02ヤブの中の祠13:08登山道合流点13:21アスファルト合流点13:31若林2号墳13:3213:38荒神社13:4614:01薬師堂駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
岩場や古墳、野鳥観察などを楽しむコース
歩行距離8km、歩行時間4時間、歩行数15,600歩、消費カロリー1,970Kcal
コース状況/
危険箇所等
 高妻山森林公園東端の憩いの森(倉見岳<写真25,26>東の標高320m峰)から南東の331m峰<写真24>まで、龍王岳頂上岩<写真35〜37>からヤブの中の祠<写真44>の東(標高185m辺り、GPSログが北北東に進路を変える地点)までの2か所は正規の道ではありません。大半は細い踏み跡らしきものがあり、なんとかかき分けずに歩けますが、一部、プチヤブコギがあります。
 薬師堂<写真01>から希望の丘<写真13>までは正規の登山道ですが、ササの間道が多く、夏場は足元が見えにくいかもしれません。この時季は薬師堂からしばらくは落ち葉が大量に積もり、丸太と土の階段がほとんど見えなくなって上りでも滑りやすかったです。
 大岩<写真06〜12>へは、道から逸れる細踏み跡があります。周辺にはピンクテープがあり、そちらに気をとられると気づかずスルーしてしまうかもしれません。
 希望の丘<写真13>や龍王岳<写真34〜37>から北は高妻山森林公園となっており、きれいに整備され高度差も少なく歩きやすいです。
 この時季は高妻山森林公園内にサザンカがたくさん咲いています。おそらく、3月からヒサカキやツバキが咲くでしょう。また、薬師堂駐車場や薬師堂<写真01>周辺には桜がたくさん植えられています。上りで利用した高妻山南西登山道沿いには、コバノミツバツツジがしばしば見られたので、ソメイヨシノが散り始める4月上旬には桜とツツジを楽しみながら山行できるでしょう。

 その他、コース状況の詳細は、周辺情報下欄の添付ファイルで確認できます。
その他周辺情報 矢掛駅南側はかつて宿場町として栄え、篤姫が輿入れの際に宿泊した矢掛本陣や国指定重要文化財である脇本陣をはじめ、寺社仏閣などの見どころがたくさんあります。また、「湯の華温泉」や食事処、古民家の宿もありゆっくり楽しめます。お土産は、やかげ町家交流館などで購入できます。詳細は2017年9月18日の山行記録で紹介しています。
 3月24日(日)には、「宿場町やかげ 流しびな」のイベントが予定されています。本陣・脇本陣通りでは人力車に乗った艶やかな女びなを先頭に、町内の小・中・高校生が和服姿で町を練り歩きます。その後、一行は近くの小田川の河原でそれぞれの願いをこめた「紙びな」を流します。 
ファイル 2019年1月27日高妻山コース状況.pdf (更新時刻:2019/01/30 17:09)
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 手袋(防水加工) 軍手 雨具 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01薬師堂
このすぐ北にある駐車場を利用しました。薬師堂の右側(東側)に登山口の道標があります。駐車場や薬師堂の周辺には桜がたくさん植えられ、ベンチもありました。
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01薬師堂
このすぐ北にある駐車場を利用しました。薬師堂の右側(東側)に登山口の道標があります。駐車場や薬師堂の周辺には桜がたくさん植えられ、ベンチもありました。
02標高220m岩越しに
      西北西方面景観
ここからロックショー第1ステージ大岩編スタートです。西北西の亀島キャンプ場方面に、電波塔らしきものの周辺に岩がゴロゴロしている<写真07>のが見えました。
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02標高220m岩越しに
      西北西方面景観
ここからロックショー第1ステージ大岩編スタートです。西北西の亀島キャンプ場方面に、電波塔らしきものの周辺に岩がゴロゴロしている<写真07>のが見えました。
03標高220m岩より
        大岩方向
東北東は大岩<写真06〜12>方面です。このときには、まだロックショーが始まっていることに気づいていませんでした。
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03標高220m岩より
        大岩方向
東北東は大岩<写真06〜12>方面です。このときには、まだロックショーが始まっていることに気づいていませんでした。
04標高260m岩見上げて
連れが岩の上に立っています。このときには、これが大岩<写真06〜12>だと思い込んでおり、それなりに満足していました。
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04標高260m岩見上げて
連れが岩の上に立っています。このときには、これが大岩<写真06〜12>だと思い込んでおり、それなりに満足していました。
05標高260m岩より
     南西方面景観
岩の上は平らで四畳半程の広さがありました。木の枝で見えにくいのですが、南西方面には矢掛町の中心部が見えました。西方面はよく見えます。
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05標高260m岩より
     南西方面景観
岩の上は平らで四畳半程の広さがありました。木の枝で見えにくいのですが、南西方面には矢掛町の中心部が見えました。西方面はよく見えます。
06大岩南側越しに高妻山
不意に前方に巨大な岩が見えました。大岩はこれだったのです。岩へと踏み跡を辿り、屏風のような岩越しにこれから登る高妻山<写真15〜17>を望みました。
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06大岩南側越しに高妻山
不意に前方に巨大な岩が見えました。大岩はこれだったのです。岩へと踏み跡を辿り、屏風のような岩越しにこれから登る高妻山<写真15〜17>を望みました。
07大岩南側より
    亀島キャンプ場東屋
標高220m岩<写真02>から西北西に見えて気になっていた岩ゴロをズームしてみました。東屋らしき赤い屋根がわずかに見えています。亀島キャンプ場のロックショーもおもしろそうです。
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07大岩南側より
    亀島キャンプ場東屋
標高220m岩<写真02>から西北西に見えて気になっていた岩ゴロをズームしてみました。東屋らしき赤い屋根がわずかに見えています。亀島キャンプ場のロックショーもおもしろそうです。
08大岩南側より南方面景観
牧歌的な田園風景に国立天文台や京都大学岡山天文台が設置された竹林寺山や遥照山(ようしょうざん)が見えました。動画も撮りました。
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08大岩南側より南方面景観
牧歌的な田園風景に国立天文台や京都大学岡山天文台が設置された竹林寺山や遥照山(ようしょうざん)が見えました。動画も撮りました。
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09大岩北側より
    てっぺん見上げて
大岩の北側にまわると、足をかけられるところがあり、てっぺんに立つことができました。連れは足が上がらなかったので、下で我慢しましたが、もう少し股関節の可動域が広ければ登れたでしょう。
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09大岩北側より
    てっぺん見上げて
大岩の北側にまわると、足をかけられるところがあり、てっぺんに立つことができました。連れは足が上がらなかったので、下で我慢しましたが、もう少し股関節の可動域が広ければ登れたでしょう。
10大岩に迫るネズ
トゲのような葉があり、ヤブコギ中には刺さると痛いのですが、白っぽい灰色の小さな実はかわいらしく、見ると癒されます(^^♪大岩のすぐ脇に生えていました。
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10大岩に迫るネズ
トゲのような葉があり、ヤブコギ中には刺さると痛いのですが、白っぽい灰色の小さな実はかわいらしく、見ると癒されます(^^♪大岩のすぐ脇に生えていました。
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11大岩てっぺんより
       美星天文台
北西方面に見えました。晴れた金・土・日・月曜日の午後6時から午後10時まで天体観測ができます。井原(いばら)市美星町は星空がよく見える町として有名です。
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11大岩てっぺんより
       美星天文台
北西方面に見えました。晴れた金・土・日・月曜日の午後6時から午後10時まで天体観測ができます。井原(いばら)市美星町は星空がよく見える町として有名です。
12大岩てっぺんより高妻山
大岩のてっぺんから360度パノラマ展望を動画に撮りました。周辺も岩に満ちており、この一角だけ別世界のようでした。大岩へは登山道から逸れて踏み跡をほんの1〜2m程辿るだけでいいのですが、北からだとわかりにくく、スルーしてしまうかもしれません。さて、いよいよロックショー第2ステージ高妻山に向かいます。
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12大岩てっぺんより高妻山
大岩のてっぺんから360度パノラマ展望を動画に撮りました。周辺も岩に満ちており、この一角だけ別世界のようでした。大岩へは登山道から逸れて踏み跡をほんの1〜2m程辿るだけでいいのですが、北からだとわかりにくく、スルーしてしまうかもしれません。さて、いよいよロックショー第2ステージ高妻山に向かいます。
13希望の丘より南西方面景観
不意に周辺が開けて前方にこんもりした場所が見えてきたと思ったら、ここに着きました。ここから北は高妻山森林公園内で、整備されたきれいな道が続きます。
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13希望の丘より南西方面景観
不意に周辺が開けて前方にこんもりした場所が見えてきたと思ったら、ここに着きました。ここから北は高妻山森林公園内で、整備されたきれいな道が続きます。
14平成最後のポンポコ狸
         ため糞⁉
太さ1〜2cm、長さ3cm程の糞が30cm×40cmの範囲にかたまっていました。ホンドタヌキはみんな同じ場所に糞をします。タヌキ同士の情報交換の場でしょう。
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14平成最後のポンポコ狸
         ため糞⁉
太さ1〜2cm、長さ3cm程の糞が30cm×40cmの範囲にかたまっていました。ホンドタヌキはみんな同じ場所に糞をします。タヌキ同士の情報交換の場でしょう。
15高妻山頂上三角点「大山」
標高379.8mの高妻山頂上三角点(点名:大山)です。背後に石仏<写真17>が見えています。この北東に「高妻山展望台」の立て札がありますが、頂上と同様、展望は効きません。
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15高妻山頂上三角点「大山」
標高379.8mの高妻山頂上三角点(点名:大山)です。背後に石仏<写真17>が見えています。この北東に「高妻山展望台」の立て札がありますが、頂上と同様、展望は効きません。
16高妻山頂上サザンカ
散っている花も多かったのですが、まだ半分近く花が残っていました。メジロやヒヨドリがいましたが、逃げられました。ここ以外でもサザンカはよく咲いていました。
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16高妻山頂上サザンカ
散っている花も多かったのですが、まだ半分近く花が残っていました。メジロやヒヨドリがいましたが、逃げられました。ここ以外でもサザンカはよく咲いていました。
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17高妻山頂上石仏
裏側にまわってみても特に年号などは彫られていませんでした。麓に三成八十八ヶ所霊場の石仏<写真49,52>があるので、昔はここにもお寺があったのかもしれません。ここから東に向かい、駐車場をスルーしました。さらに東の野鳥の森にはヒサカキやツバキがつぼみをつけており、コバノミツバツツジも少し生えていました。
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17高妻山頂上石仏
裏側にまわってみても特に年号などは彫られていませんでした。麓に三成八十八ヶ所霊場の石仏<写真49,52>があるので、昔はここにもお寺があったのかもしれません。ここから東に向かい、駐車場をスルーしました。さらに東の野鳥の森にはヒサカキやツバキがつぼみをつけており、コバノミツバツツジも少し生えていました。
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18ふるさとの丘
展望はあまり効きませんが、サザンカ<写真16>の花やメジロやヒヨドリの鳴き声を楽しみながらゆっくり休憩しました。ちなみに、テーブルの奥に写っているのは桜の木です。古木で枝が少ないので花数は少ないかもしれませんが、花見ができそうです。
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18ふるさとの丘
展望はあまり効きませんが、サザンカ<写真16>の花やメジロやヒヨドリの鳴き声を楽しみながらゆっくり休憩しました。ちなみに、テーブルの奥に写っているのは桜の木です。古木で枝が少ないので花数は少ないかもしれませんが、花見ができそうです。
19危ない!
   木が降ってくる⁉
木の枝に引っかかりぶら下がっていました。大人の悪ふざけです。よい子はマネしないでね。
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19危ない!
   木が降ってくる⁉
木の枝に引っかかりぶら下がっていました。大人の悪ふざけです。よい子はマネしないでね。
20学園の森
   ストーンサークル⁉
展望は効きません。この一角だけ岩がかたまっており、不思議な光景でした。昔、雨乞いの儀式でもやっていたのでしょうか?
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20学園の森
   ストーンサークル⁉
展望は効きません。この一角だけ岩がかたまっており、不思議な光景でした。昔、雨乞いの儀式でもやっていたのでしょうか?
21学園の森烏帽子岩⁉
南から見ると、奥の岩が烏帽子のように見えました。ここで行き止まりなので引き返します。
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21学園の森烏帽子岩⁉
南から見ると、奥の岩が烏帽子のように見えました。ここで行き止まりなので引き返します。
22やまびこ峠
高妻山森林公園の園内図には名前がありません。道標はありますが、南北に延びる道の入口は知らなければスルーしてしまいそうです。思索の森に向かいましたが、どこかわからないまま通り過ぎてしまいました。
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22やまびこ峠
高妻山森林公園の園内図には名前がありません。道標はありますが、南北に延びる道の入口は知らなければスルーしてしまいそうです。思索の森に向かいましたが、どこかわからないまま通り過ぎてしまいました。
23シロハカワラタケ
      VSカワラタケ
右の白いのがシロハカワラタケで、カサの直径は1〜2cm、表面は毛が生えたようになっています。左の黒っぽいのはカワラタケでカサの直径は同じく1〜2cm、カワラタケにしては小さいほうでした。白と黒の対比がおもしろかったので動画を撮ってみました。
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23シロハカワラタケ
      VSカワラタケ
右の白いのがシロハカワラタケで、カサの直径は1〜2cm、表面は毛が生えたようになっています。左の黒っぽいのはカワラタケでカサの直径は同じく1〜2cm、カワラタケにしては小さいほうでした。白と黒の対比がおもしろかったので動画を撮ってみました。
24憩いの森南東331m峰
憩いの森はいったんスルーし、通り抜け不可の立て札から南東に延びる細踏み跡を辿りました。地形図ではこの先にも道がありますが、ここで行き止まりでした。展望は効きません。引き返す途中で南に逸れてしまい、少し時間がかかりました。憩いの森にもサザンカ<写真16>がたくさん咲いており、メジロやエナガが鳴いていましたが、カメラを向けると奥に逃げてしまいました。
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24憩いの森南東331m峰
憩いの森はいったんスルーし、通り抜け不可の立て札から南東に延びる細踏み跡を辿りました。地形図ではこの先にも道がありますが、ここで行き止まりでした。展望は効きません。引き返す途中で南に逸れてしまい、少し時間がかかりました。憩いの森にもサザンカ<写真16>がたくさん咲いており、メジロやエナガが鳴いていましたが、カメラを向けると奥に逃げてしまいました。
25倉見岳頂上
標高380m辺りから岩が埋まった道を動画を撮りながら歩き、ロックショー第3ステージ倉見岳に来ました。ここにもやはり岩が集まっています。
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25倉見岳頂上
標高380m辺りから岩が埋まった道を動画を撮りながら歩き、ロックショー第3ステージ倉見岳に来ました。ここにもやはり岩が集まっています。
26倉見岳頂上大岩
倉見岳の頂上プレートからは少し南に外れていますが、岩の中で一番大きく目立ちました。
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26倉見岳頂上大岩
倉見岳の頂上プレートからは少し南に外れていますが、岩の中で一番大きく目立ちました。
27倉見岳頂上UFO岩⁉
南端のベンチからはあまり展望が効かず、前方はヤブで地形図の破線の道はなさそうでした。引き返し西に向かうと、すぐにこの岩がありました。ETが出てきそうな形と大きさでした。下の隙間が気になります。
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27倉見岳頂上UFO岩⁉
南端のベンチからはあまり展望が効かず、前方はヤブで地形図の破線の道はなさそうでした。引き返し西に向かうと、すぐにこの岩がありました。ETが出てきそうな形と大きさでした。下の隙間が気になります。
28倉見岳西尾根ぬりかべ⁉
まるでゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪ぬりかべのようでした。連れによれば、オリジナル忍法「岩隠れの術」をやっている最中なのだそうです。バレバレですが・・・
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28倉見岳西尾根ぬりかべ⁉
まるでゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪ぬりかべのようでした。連れによれば、オリジナル忍法「岩隠れの術」をやっている最中なのだそうです。バレバレですが・・・
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29記念の森
少し北から歩きながら動画を撮りました。ここで行き止まりですが、開けて見晴らしがいいのでのんびりできます。
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29記念の森
少し北から歩きながら動画を撮りました。ここで行き止まりですが、開けて見晴らしがいいのでのんびりできます。
30国立天文台
  &京都大学岡山天文台
南南西に竹林寺山にある国立天文台と京都大学岡山天文台が見えました。
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30国立天文台
  &京都大学岡山天文台
南南西に竹林寺山にある国立天文台と京都大学岡山天文台が見えました。
31記念の森より南西方面景観
蛇行する小田川、井原線、伽藍山などが見えました。
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31記念の森より南西方面景観
蛇行する小田川、井原線、伽藍山などが見えました。
32記念の森より南方面景観
上池、下池、茶臼山、中山、遥照山が同一線上に見え、見応えがありました。
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32記念の森より南方面景観
上池、下池、茶臼山、中山、遥照山が同一線上に見え、見応えがありました。
33希望の丘東斜面巨石群
西北西方面に希望の丘<写真13>の東斜面が見えました。岩が重なっておもしろそうです。今度はこちらにも行けるかどうか試してみたくなりました。
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33希望の丘東斜面巨石群
西北西方面に希望の丘<写真13>の東斜面が見えました。岩が重なっておもしろそうです。今度はこちらにも行けるかどうか試してみたくなりました。
34龍王岳頂上
ロックショー第4ステージ龍王岳に来ました。奥に見えている頂上岩を見上げて動画を撮りました。前回(2016年1月31日)、連れはこの岩に登るのに数分かかりましたが、今回は弾みをつけてすんなり一段目に両足が乗りました。
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34龍王岳頂上
ロックショー第4ステージ龍王岳に来ました。奥に見えている頂上岩を見上げて動画を撮りました。前回(2016年1月31日)、連れはこの岩に登るのに数分かかりましたが、今回は弾みをつけてすんなり一段目に両足が乗りました。
35龍王岳頂上岩てっぺん
前回もこの状態でしたが、かつては祠があったようです。おそらく、水の神様の竜神様をお祀りしてあるのでしょう。
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35龍王岳頂上岩てっぺん
前回もこの状態でしたが、かつては祠があったようです。おそらく、水の神様の竜神様をお祀りしてあるのでしょう。
36龍王岳頂上岩より
    南南西方面景観
南南西から南西に伽藍山や竹林寺山が見えました。動画も撮りました。
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36龍王岳頂上岩より
    南南西方面景観
南南西から南西に伽藍山や竹林寺山が見えました。動画も撮りました。
37龍王岳頂上岩より
 希望の丘東斜面巨石ズーム
頂上岩からは、希望の丘東斜面巨石群<写真33>のさらに下部まで見えました。
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37龍王岳頂上岩より
 希望の丘東斜面巨石ズーム
頂上岩からは、希望の丘東斜面巨石群<写真33>のさらに下部まで見えました。
38龍王岳南岩頂上より
      希望の丘展望
龍王岳頂上岩<写真35〜37>で引き返さず、南に下りました。ドーム状の岩越しに希望の丘東斜面巨石群<写真33,37>が見えました。
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38龍王岳南岩頂上より
      希望の丘展望
龍王岳頂上岩<写真35〜37>で引き返さず、南に下りました。ドーム状の岩越しに希望の丘東斜面巨石群<写真33,37>が見えました。
39アザラシ岩⁉
左上部に目、その下の湾曲した割れ目が口に見えました。湾曲部分を前足に見立てると、リスのようにも見えます。
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39アザラシ岩⁉
左上部に目、その下の湾曲した割れ目が口に見えました。湾曲部分を前足に見立てると、リスのようにも見えます。
40くぐり岩?上部
この下に岩の隙間があり、連れはそこをくぐり抜けてきました。上を通るよりも安全です。
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40くぐり岩?上部
この下に岩の隙間があり、連れはそこをくぐり抜けてきました。上を通るよりも安全です。
41上昇気流に乗るトビ
龍王岳南滑り台⁉<写真43>の岩の上から動画も撮りました。上昇気流に乗り、羽ばたかずに高度を上げていきます。省エネ飛行の超天才です。下池の上を飛ぶ白いサギのほうは、遠すぎてよくわかりませんでした。脚が黒く見えたので、この時季ならオオダイサギかコサギの可能性が高いです。
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41上昇気流に乗るトビ
龍王岳南滑り台⁉<写真43>の岩の上から動画も撮りました。上昇気流に乗り、羽ばたかずに高度を上げていきます。省エネ飛行の超天才です。下池の上を飛ぶ白いサギのほうは、遠すぎてよくわかりませんでした。脚が黒く見えたので、この時季ならオオダイサギかコサギの可能性が高いです。
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42記念の森南東尾根
       巨石ズーム
東方面に記念の森<写真29〜32>の南東尾根が見えました。これ以外にも2つほど岩が見えていました。ここもロックステージだったようです。
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42記念の森南東尾根
       巨石ズーム
東方面に記念の森<写真29〜32>の南東尾根が見えました。これ以外にも2つほど岩が見えていました。ここもロックステージだったようです。
43龍王岳南滑り台⁉
実は、この岩の端は急傾斜の滑り台のようになっており、連れは根元で岩の側面に張り付いています。アングルが悪く、岩の上に寝ているように写ってしまいました。前回(2016年1月31日)はここで引き返しましたが、今回はさらに南下してみました。岩埋まりは数mで終わり展望も効かなかったので、ヤブコギしたくなければここで引き返した方がいいでしょう。
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43龍王岳南滑り台⁉
実は、この岩の端は急傾斜の滑り台のようになっており、連れは根元で岩の側面に張り付いています。アングルが悪く、岩の上に寝ているように写ってしまいました。前回(2016年1月31日)はここで引き返しましたが、今回はさらに南下してみました。岩埋まりは数mで終わり展望も効かなかったので、ヤブコギしたくなければここで引き返した方がいいでしょう。
44龍王岳南尾根ヤブ中の祠
あるようなないような踏み跡を辿り、たまに木の枝をかき分けて下っていると、不意に現れました。空間部分は80cm四方程で、見た目は若林2号墳<写真47>に似ていますが、内部の造りが雑なので、古墳ではなく、祠だと思います。この東には低い石垣がありました。かつてはきれいな道だったのでしょう。
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44龍王岳南尾根ヤブ中の祠
あるようなないような踏み跡を辿り、たまに木の枝をかき分けて下っていると、不意に現れました。空間部分は80cm四方程で、見た目は若林2号墳<写真47>に似ていますが、内部の造りが雑なので、古墳ではなく、祠だと思います。この東には低い石垣がありました。かつてはきれいな道だったのでしょう。
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45若林集落の梅ズーム
登山道に合流し、すんなりここまで下りてきました。白梅は1本だけでしたが、もう5分咲きでした。
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45若林集落の梅ズーム
登山道に合流し、すんなりここまで下りてきました。白梅は1本だけでしたが、もう5分咲きでした。
46若林集落のニホンズイセン
道端に植えっぱなしのようでした。7分咲きくらいでした。
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46若林集落のニホンズイセン
道端に植えっぱなしのようでした。7分咲きくらいでした。
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47若林2号墳
幅、奥行き、高さともに1m少々です。祠にされてしまっていました。牛の置物があるので、牛神社でしょうか。内部に生えている木はすくすく育っているようです(*_*;この東北東に1号墳があるそうですが、ヤブの中でとてもわかりにくいそうなので今回はやめました。
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47若林2号墳
幅、奥行き、高さともに1m少々です。祠にされてしまっていました。牛の置物があるので、牛神社でしょうか。内部に生えている木はすくすく育っているようです(*_*;この東北東に1号墳があるそうですが、ヤブの中でとてもわかりにくいそうなので今回はやめました。
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48若林3号墳
若林古墳群は4基からなります。この3号墳周辺は低い石垣で囲まれ一段高くなっており、電気柵があるので道からズームしました。石はほとんどなくなり、大きな鏡石だけが突っ立っています。
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48若林3号墳
若林古墳群は4基からなります。この3号墳周辺は低い石垣で囲まれ一段高くなっており、電気柵があるので道からズームしました。石はほとんどなくなり、大きな鏡石だけが突っ立っています。
49三成八十八ヶ所霊場65番
          三角寺
四国八十八ヶ所霊場を模したミニ霊場の65番札所三角寺です。小さなお堂に本尊の十一面観音菩薩がありました。
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49三成八十八ヶ所霊場65番
          三角寺
四国八十八ヶ所霊場を模したミニ霊場の65番札所三角寺です。小さなお堂に本尊の十一面観音菩薩がありました。
50荒神社
詳細は不明です。地元の荒ぶる神様を大切にお祀りし、災いがないよう祈願したのでしょう。
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50荒神社
詳細は不明です。地元の荒ぶる神様を大切にお祀りし、災いがないよう祈願したのでしょう。
51荒神社ご神木?
鳥居の南に幹の根元近くから三つに分かれているご神木らしき大木がありました。キングギドラを連想してしまいました(T_T) この西の竹林の入口に若林4号墳があるそうですが、しばらく探してもよくわかりませんでした。背後は舗装道路らしいので、次回また探してみます。
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51荒神社ご神木?
鳥居の南に幹の根元近くから三つに分かれているご神木らしき大木がありました。キングギドラを連想してしまいました(T_T) この西の竹林の入口に若林4号墳があるそうですが、しばらく探してもよくわかりませんでした。背後は舗装道路らしいので、次回また探してみます。
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52三成八十八ヶ所霊場64番
          前神寺
65番<写真49>と同じようなお堂の中に本尊の阿弥陀如来像などがありました。また機会があれば、他の札所もまわってみたいです。
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52三成八十八ヶ所霊場64番
          前神寺
65番<写真49>と同じようなお堂の中に本尊の阿弥陀如来像などがありました。また機会があれば、他の札所もまわってみたいです。
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感想/記録

【魅力的な巨石群が多い高妻山エリア】
 井原鉄道井原線「矢掛駅」の北東部に高妻(たかつま)山があります。 地図には高妻山しか固有名詞が記載されていませんが、大岩などの岩群が見られます。
 また、高妻山森林公園内には、倉見岳、龍王岳などの巨石群がある峰や〇〇の丘、◇◇の森などと呼ばれる展望&休憩スポットがあります。園内の道は整備され高度差があまりなく歩きやすいので、前回(2016年1月31日)はリハビリ山行しました。そのときに岩が多く楽しかったので、今回はさらに麓から歩いてみることにしました。
 高妻山周辺は予想以上に岩が多く、まさにロックショーでした。次々に現れるロックスターにテンションは上がりっぱなしでした\(^o^)/山行中、ずっと頭の中をポールマッカートニー&ウイングスの「ロックショー(1975年ヒット曲)」が何度もリピート再生していました。
 憩いの森から地形図上の道が実際にあるのかを確かめるべく進んだ331m峰までのルート、修験道用のコースがある可能性を考え龍王岳から下った南尾根コース、この2ヶ所はプチヤブコギを強いられましたが、冒険気分を味わえてよかったです(^^♪
 さらに、麓の集落には古墳やミニ八十八か所霊場があり、バラエティーに富んだ山行を楽しめます。また、梅やニホンズイセンなど、早春の花が開花しはじめていたので、これからの低山山行がさらに楽しくなりそうです。
 高妻山森林公園内の花は、今回はサザンカだけでしたが、ヒサカキやツバキにはつぼみが見られました。どちらも3月から咲き始めるでしょう。また、駐車場や薬師堂周辺には桜がたくさん植えられており、上りで利用した南西登山道沿いにはコバノミツバツツジがしばしば見られました。ソメイヨシノが散り始める頃にはコバノミツバツツジが満開になり、花見をしながらの贅沢な山行ができそうです。  

【アフター登山は矢掛町の史跡巡りがお薦め】
 去年の西日本豪雨で小田川が3ヵ所決壊し、東隣の倉敷市真備町とともに甚大な被害を被った矢掛町ですが、最大の観光スポットである宿場町をはじめ、町全体が活気を取り戻しつつあります。
 全国の宿場町の中でも唯一、本陣と脇本陣が江戸時代からそのままの姿で現存しており、周辺の貴重な史跡見学を楽しむことができます。もちろん、宿場町なので、レトロな宿もあり、ゆっくりと時を過ごせます。2017年9月18日の山行記録では、台風翌日に訪れた茶臼山や矢掛宿を紹介しています。
 矢掛町は、天候や季節に合わせて山や街のスポットを組み合わせてさまざまに楽しめるとてもいいところです。今度はどこにしようかな(^^♪



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