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ヤマレコ

記録ID: 1716601 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

雪山の金剛山・↑伏見道↓関屋道

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間54分
休憩
1分
合計
5時間55分
S高天彦神社10:2612:05伏見峠12:11ちはや園地ピクニック広場12:1212:15ちはや園地展望台12:17大阪府最高地点12:28一の鳥居12:34金剛山12:45山頂広場13:55一の鳥居13:58郵便道分岐14:16高天・橋本院分岐14:26朝原寺道分岐16:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
伏見道は取りつき部分に林業作業用の道ができていて紛らわしいです。
関屋道はほとんど人の通らない道、ルート不明瞭。
テープ、踏み跡をたどればなんとかなるといった安易な入山は危険です。
ルートをはずしてしまっても自力で突破できる技量が必要です。

写真

10:24 高天彦神社前まで自家用車で送ってもらい
出発。
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10:24 高天彦神社前まで自家用車で送ってもらい
出発。
1
こんなところから積雪。
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こんなところから積雪。
今日は郵便道へは行かず菩提寺への連絡道へ。
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今日は郵便道へは行かず菩提寺への連絡道へ。
2
この道を通るのは久しぶりです。
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この道を通るのは久しぶりです。
1
ラッセルに備え、今日は暖房仕様の長靴。
買いたての新品です。
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ラッセルに備え、今日は暖房仕様の長靴。
買いたての新品です。
2
10:43 伏見道取りつき。
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10:43 伏見道取りつき。
1
切り出した材木を運ぶ車両。
キャタピラで走る作業車です。
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切り出した材木を運ぶ車両。
キャタピラで走る作業車です。
道なりにキャタピラの跡が残る道に進んでしまいました。
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道なりにキャタピラの跡が残る道に進んでしまいました。
久しぶりに通るこのルート、でもこんなに道幅はなかった。
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久しぶりに通るこのルート、でもこんなに道幅はなかった。
これは通ってはいけない林業用道路かも?
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これは通ってはいけない林業用道路かも?
やはり、ここで行き止まり。
しかたなくこの尾根筋を辿ろうと
目の前の植林地帯を登ると、
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やはり、ここで行き止まり。
しかたなくこの尾根筋を辿ろうと
目の前の植林地帯を登ると、
すぐ近くに正規の登山道。
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すぐ近くに正規の登山道。
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このベンチでしばし休憩。
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このベンチでしばし休憩。
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ササが出てきました。
山頂も近い。
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ササが出てきました。
山頂も近い。
11:58 西佐味方面への分岐点。
こちらは踏み跡はありません。
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11:58 西佐味方面への分岐点。
こちらは踏み跡はありません。
12:05 ダイトレに合流。
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金剛山キャンプ場
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金剛山キャンプ場
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千早園地は大賑わい。
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千早園地は大賑わい。
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いつになくたくさんの登山者。
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いつになくたくさんの登山者。
ふかふかのパウダースノー。
降ったばかりの雪なのでこの下り道も
ノーアイゼンで楽々と通れます。
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ふかふかのパウダースノー。
降ったばかりの雪なのでこの下り道も
ノーアイゼンで楽々と通れます。
12:38 山頂に到着。
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12:38 山頂に到着。
かまくらができています。
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かまくらができています。
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暖かな売店内で食事。
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暖かな売店内で食事。
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売店で知り合ったPさん。
お声かけありがとうごあいました。
(ごめんなさいペンネーム忘れました)
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売店で知り合ったPさん。
お声かけありがとうごあいました。
(ごめんなさいペンネーム忘れました)
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凍結していないので滑りにくい。
下山もノーアイゼンで。
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凍結していないので滑りにくい。
下山もノーアイゼンで。
ダイトレの石柱。
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ダイトレの石柱。
14:24 この標識の所でダイトレを離れ
右側の道へ。
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14:24 この標識の所でダイトレを離れ
右側の道へ。
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朝原寺跡の道(関屋道)です。
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朝原寺跡の道(関屋道)です。
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崩落地帯の激斜面。
ロープの設置ありがとうございます。
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崩落地帯の激斜面。
ロープの設置ありがとうございます。
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この倒木が登山道を消しています。
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この倒木が登山道を消しています。
朝原寺跡の石垣。
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朝原寺跡の石垣。
分岐点、右側は朝原寺跡の道。
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14:55 関屋道は左側へ進みます。
(この分岐点わかりにくい)
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14:55 関屋道は左側へ進みます。
(この分岐点わかりにくい)
本来のルートはこのすぐ左のU字溝ですが、
歩きにくいのでここを通ります。
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本来のルートはこのすぐ左のU字溝ですが、
歩きにくいのでここを通ります。
U字溝を見失わないよう注意。
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U字溝を見失わないよう注意。
本来のU字溝の道へ。
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本来のU字溝の道へ。
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15:01 「あー7」の看板。
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15:01 「あー7」の看板。
ルートはこの看板の裏方向へ。下ります。
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あちらこちらに見かける赤いリボン。
「葛嶺 戸田貴進」
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あちらこちらに見かける赤いリボン。
「葛嶺 戸田貴進」
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U字溝のすぐ横を通っています。
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U字溝のすぐ横を通っています。
U字溝。おそらくこれが本来の登山道、
でも倒木で通れません。
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U字溝。おそらくこれが本来の登山道、
でも倒木で通れません。
「金剛山⇔第22番経塚」
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「金剛山⇔第22番経塚」
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15:10 「あー8」の看板。
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15:10 「あー8」の看板。
ここも看板のすぐ裏手方向に進みこの尾根筋へ。
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ここも看板のすぐ裏手方向に進みこの尾根筋へ。
尾根が続きます。この先は踏み跡なし。
いちどここを辿ってみたいが今日はやめときます。
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尾根が続きます。この先は踏み跡なし。
いちどここを辿ってみたいが今日はやめときます。
尾根筋をこの標識のとおりに左方向に下ります。
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尾根筋をこの標識のとおりに左方向に下ります。
1
尾根筋を降ります。
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尾根筋を降ります。
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けっこう急な尾根です。
昔からあった登山道は消え失せ、現在は
こんな道しか残っていません。
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けっこう急な尾根です。
昔からあった登山道は消え失せ、現在は
こんな道しか残っていません。
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ここを降りてきました。
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ここを降りてきました。
左折れして溝を越え、
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左折れして溝を越え、
さらに左折して溝を越える。
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さらに左折して溝を越える。
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この黒いパイプが見えてきます。
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この黒いパイプが見えてきます。
15:28 22番経塚、おたわ地蔵
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昔からあった登山道。
このルートで登山道がはっきりと残っているのはここくらい。
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昔からあった登山道。
このルートで登山道がはっきりと残っているのはここくらい。
1
出口、国道が見えます。
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15:44 関屋道出口。
すぐ向こうに水越峠のトンネルが見えます。
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15:44 関屋道出口。
すぐ向こうに水越峠のトンネルが見えます。
1
いつもは車で走っている道。
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いつもは車で走っている道。
15:48 関屋道の下の取りつきです。
ここからのルートはややわかりにくい。
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15:48 関屋道の下の取りつきです。
ここからのルートはややわかりにくい。
1
このあたり、眺望良し。
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このあたり、眺望良し。
抜群の見晴らし。
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抜群の見晴らし。
1
「7%」
車でよく通る道ですがこんな標識があることを
知りませんでした。
これって勾配が7度という意味?
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車でよく通る道ですがこんな標識があることを
知りませんでした。
これって勾配が7度という意味?
1
16:03 ここを入ります。
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16:03 ここを入ります。
古い標識。
「左(右?)こんがう山」
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「左(右?)こんがう山」
民家で開花している梅。
もうすぐ立春
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民家で開花している梅。
もうすぐ立春
1
金剛山をバックに。
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金剛山をバックに。
1
16:17 長柄郵便局。
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16:17 長柄郵便局。
山麓線を下ります。
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山麓線を下ります。
16:22 ゴール。
待ち合わせ場所のコンビニ。
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16:22 ゴール。
待ち合わせ場所のコンビニ。
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感想/記録

この冬初めての大雪、ノーマルタイヤの我が家の車では不安。
家内に登山口近くまで送ってもらおうと高天をめざしたが、
到着してみると特に問題はないようだった。
ともかく高天彦神社前を無事出発。久しぶりに伏見道をめざす。
連絡通路を通り伏見の村へ。左に菩提寺を見ながら登山口へ。
キャタピラ跡の残る太い道がついていたので道なりに登ってしまうが、
これは登山道ではない。やがて行き止まりに。
すぐ横に正規の登山道が通っていたので事なきを得た。
降ったばかりのふかふかのパウダースノー。積雪量はそんなには多く
なく、ラッセルをするほどではなかった。凍結していないので
歩きやすい。ノーアイゼンで山頂に到着した。
売店ではレコユーザーさんと出会う。お声かけありがとうございました!
金剛山にはあまり来なくて、普段は平日に六甲山や比良山を登っておられる
そう。私と同じポットを持っておられてびっくり。売店前で記念撮影して
お別れする。帰りもお迎えをしてもらうべく久しぶりに関屋道を通り
長柄に下山することに。
<関屋道>
昔は奈良県側からのメインの登山道だったがいつ頃からかほとんど
人が通らなくなってしまい、今や当時の登山道はほとんど残っていない。
あきと一緒に金剛山に登り始めた頃はルートがわからず
さんざん苦労した。遭難しかけたことも。
でもようやくルートを覚え、今では安心して通れる道となった。
登山口へのアクセスが悪く、距離の長いのが難点だが。
でもこのルートも標高差1000mを体験できる(集落歩きも含めて)。

凍結していないフカフカ良質の積雪、往復共にノーアイゼンで
雪山登山を楽しめた。
訪問者数:145人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2010/4/27
投稿数: 1291
2019/1/28 23:43
 さすが、健脚ですね。
akipapaさん、こんばんわ

売店食堂では、色んな話ありがとうございました。
あれから…御所の方まで延々と歩かれたんですね。
日頃からよく歩かれてるので、お二人とも健脚です

雪が降る間は金剛山へお邪魔することが多いと思います。
またどこかでお会い出来るといいですね。よろしくです
登録日: 2012/4/21
投稿数: 2321
2019/1/29 21:25
 Re: さすが、健脚ですね。
売店ではお声かけありがとうございました!
口下手で人見知りの激しい私、愛想なくてすみません、
でもとても嬉しかったです。
またお会いできましたら宜しくお願いします。

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