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ヤマレコ

記録ID: 1717068 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

水無谷〜七曲滝周辺〜天狗岩東尾根

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間9分
休憩
2時間33分
合計
8時間42分
S神戸電鉄有馬口駅07:4808:06深戸谷分岐08:20水無川堰堤08:3508:46水無川第三堰堤08:4909:03水無滝09:1709:56湯槽谷山10:09湯槽谷峠11:00紅葉谷11:0911:18七曲滝12:3313:08極楽茶屋跡13:21六甲ガーデンテラス(フードテラス・六甲石ころ亭)13:3313:34六甲枝垂れ13:39みよし観音13:4013:57天狗橋14:0014:16天狗岩14:2515:43大西谷出合い15:5516:30渦森橋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

有馬口駅の北の踏切を渡り、住宅地を抜けて、
2019年01月27日 07:55撮影 by X-T1, FUJIFILM
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有馬口駅の北の踏切を渡り、住宅地を抜けて、
水無谷へ向かう。
2019年01月27日 08:19撮影 by X-T1, FUJIFILM
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水無谷へ向かう。
最初の堰堤は左に巻き道がある。
2019年01月27日 08:20撮影 by X-T1, FUJIFILM
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最初の堰堤は左に巻き道がある。
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谷を詰めていくと、遡行を妨げるかのような倒木が増えてくる。水無滝のすぐ手前にあって、滝への接近を阻んでいた大きな複数の倒木が少し下流に押し流され、角度が変わっていた(去年の大雨の影響か?)。そのため、滝への接近が以前に比べて非常に楽になっていた。
2019年01月27日 09:02撮影 by X-T1, FUJIFILM
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谷を詰めていくと、遡行を妨げるかのような倒木が増えてくる。水無滝のすぐ手前にあって、滝への接近を阻んでいた大きな複数の倒木が少し下流に押し流され、角度が変わっていた(去年の大雨の影響か?)。そのため、滝への接近が以前に比べて非常に楽になっていた。
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谷の奥に立ちはだかる岩壁のような水無滝。この日は、その名の通り、全く水がなかった。残念。去年の厳冬期には、この水無滝が見事な氷瀑になっていたのだが。
2019年01月27日 09:09撮影 by X-T1, FUJIFILM
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谷の奥に立ちはだかる岩壁のような水無滝。この日は、その名の通り、全く水がなかった。残念。去年の厳冬期には、この水無滝が見事な氷瀑になっていたのだが。
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それにしても、水無滝はいつ来ても荘厳な雰囲気(フィルターをかけて撮影)。
2019年01月27日 09:13撮影 by X-T1, FUJIFILM
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それにしても、水無滝はいつ来ても荘厳な雰囲気(フィルターをかけて撮影)。
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番匠屋畑尾根に最短で抜けるために、水無滝下北側急斜面を登る。本来番匠屋畑尾根に出るには、滝下50メートルほど下流から水無峠に登り、高尾山山頂を経て北に進むことになるが、それは、かなり大回りになる。今回、水無滝から番匠屋畑尾根へのショートカットをしようと思い立って、道がないことはわかっていたものの、北斜面にとりついてみた。あまりに急な斜面で、まっすぐ登るのは難しく、トラバースしながら進んだ。
2019年01月27日 09:28撮影 by X-T1, FUJIFILM
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番匠屋畑尾根に最短で抜けるために、水無滝下北側急斜面を登る。本来番匠屋畑尾根に出るには、滝下50メートルほど下流から水無峠に登り、高尾山山頂を経て北に進むことになるが、それは、かなり大回りになる。今回、水無滝から番匠屋畑尾根へのショートカットをしようと思い立って、道がないことはわかっていたものの、北斜面にとりついてみた。あまりに急な斜面で、まっすぐ登るのは難しく、トラバースしながら進んだ。
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登るにつれて雪や樹氷が厚くなってくる。
2019年01月27日 09:50撮影 by X-T1, FUJIFILM
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登るにつれて雪や樹氷が厚くなってくる。
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40分ほどかかって、ようやく番匠屋畑尾根に出た(この先、高尾山からの合流点まで10分弱掛かるので、もしかすると、時間的には、正規ルートで番匠屋畑尾根に出るのとあまり変わらなかったかもしれない・・・)。
2019年01月27日 09:56撮影 by X-T1, FUJIFILM
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40分ほどかかって、ようやく番匠屋畑尾根に出た(この先、高尾山からの合流点まで10分弱掛かるので、もしかすると、時間的には、正規ルートで番匠屋畑尾根に出るのとあまり変わらなかったかもしれない・・・)。
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雪化粧の木々。
2019年01月27日 10:00撮影 by X-T1, FUJIFILM
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雪化粧の木々。
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湯槽谷山山頂を通過。
2019年01月27日 10:01撮影 by X-T1, FUJIFILM
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湯槽谷山山頂を通過。
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ここから湯槽谷峠道を下り、紅葉谷道へ向かう。
2019年01月27日 10:13撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ここから湯槽谷峠道を下り、紅葉谷道へ向かう。
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紅葉谷道から「迂回路」の看板奥へ進入し、蟇滝へ。水はあったが凍っていない・・・
2019年01月27日 11:12撮影 by X-T1, FUJIFILM
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紅葉谷道から「迂回路」の看板奥へ進入し、蟇滝へ。水はあったが凍っていない・・・
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蟇滝上の隘路の途中の浸水場所。冬場はいつもつららができている。
2019年01月27日 11:18撮影 by X-T1, FUJIFILM
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蟇滝上の隘路の途中の浸水場所。冬場はいつもつららができている。
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隘路から蟇滝を見下して。落ちたら怪我では済まない・・・。
2019年01月27日 11:18撮影 by X-T1, FUJIFILM
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隘路から蟇滝を見下して。落ちたら怪我では済まない・・・。
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七曲滝。若干凍っています。去年は見応えあったのに・・・。
2019年01月27日 11:23撮影 by X-T1, FUJIFILM
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七曲滝。若干凍っています。去年は見応えあったのに・・・。
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一応、七曲がこれでは蜘蛛滝も期待薄だが、一応蜘蛛滝詣もしておこうと、七曲滝下の川俣に進む。
2019年01月27日 11:31撮影 by X-T1, FUJIFILM
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一応、七曲がこれでは蜘蛛滝も期待薄だが、一応蜘蛛滝詣もしておこうと、七曲滝下の川俣に進む。
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途中の小滝。
2019年01月27日 11:36撮影 by X-T1, FUJIFILM
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途中の小滝。
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小滝に設置されたトラロープは氷の中。
2019年01月27日 11:37撮影 by X-T1, FUJIFILM
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小滝に設置されたトラロープは氷の中。
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通過点の小滝も、一部は凍っている(フィルター付)。
2019年01月27日 11:37撮影 by X-T1, FUJIFILM
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通過点の小滝も、一部は凍っている(フィルター付)。
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蜘蛛滝手前の水が浸出する岩壁。
2019年01月27日 11:39撮影 by X-T1, FUJIFILM
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蜘蛛滝手前の水が浸出する岩壁。
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蜘蛛滝・・・でも、案の定、凍っていなかった。
2019年01月27日 11:40撮影 by X-T1, FUJIFILM
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蜘蛛滝・・・でも、案の定、凍っていなかった。
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蜘蛛滝からまた山腹をトラバースする隘路を通り抜け、七曲滝の落ち口の少し上流を渡渉して、紅葉谷道への急登につく。その途中の崩落地の先端部分。この崩落地の下に七曲滝がある。
2019年01月27日 12:38撮影 by X-T1, FUJIFILM
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蜘蛛滝からまた山腹をトラバースする隘路を通り抜け、七曲滝の落ち口の少し上流を渡渉して、紅葉谷道への急登につく。その途中の崩落地の先端部分。この崩落地の下に七曲滝がある。
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崩落地のヘリを恐る恐る登っていくと、間もなく紅葉谷道に合流。
2019年01月27日 12:40撮影 by X-T1, FUJIFILM
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崩落地のヘリを恐る恐る登っていくと、間もなく紅葉谷道に合流。
一瞬日が差して、紅葉谷道は満開の雪の華道に。
2019年01月27日 13:01撮影 by X-T1, FUJIFILM
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一瞬日が差して、紅葉谷道は満開の雪の華道に。
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雲間から青空ものぞきはじめた。
2019年01月27日 13:07撮影 by X-T1, FUJIFILM
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雲間から青空ものぞきはじめた。
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青空をバックに樹氷も映える。
2019年01月27日 13:18撮影 by X-T1, FUJIFILM
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青空をバックに樹氷も映える。
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縦走路から神戸を見下す。六甲の南側には積雪がなかったのか、すでに雪が溶けたのか・・・裏表が全然違うのに驚きます。
2019年01月27日 13:19撮影 by X-T1, FUJIFILM
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縦走路から神戸を見下す。六甲の南側には積雪がなかったのか、すでに雪が溶けたのか・・・裏表が全然違うのに驚きます。
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フィルターをかけてちょっとした異化作用に遊ぶ。
2019年01月27日 13:19撮影 by X-T1, FUJIFILM
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フィルターをかけてちょっとした異化作用に遊ぶ。
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天狗岩。
2019年01月27日 14:21撮影 by X-T1, FUJIFILM
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天狗岩。
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岩の裏に回ってみないと天狗の鼻は拝めない。
2019年01月27日 14:21撮影 by X-T1, FUJIFILM
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岩の裏に回ってみないと天狗の鼻は拝めない。
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天狗岩南尾根への道標の左横に、天狗岩東尾根への降り口がある。前から気になっていた東尾根を降りて大月地獄谷へ向かう(アラカルートさんも紹介しておられないので、自分にとっては全く未知の世界。不安と期待が入り混じる)。
2019年01月27日 14:27撮影 by X-T1, FUJIFILM
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天狗岩南尾根への道標の左横に、天狗岩東尾根への降り口がある。前から気になっていた東尾根を降りて大月地獄谷へ向かう(アラカルートさんも紹介しておられないので、自分にとっては全く未知の世界。不安と期待が入り混じる)。
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降り始めてすぐは笹道だが、有難いことに、迷いそうな場所にはテープマーキングがある。
2019年01月27日 14:30撮影 by X-T1, FUJIFILM
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降り始めてすぐは笹道だが、有難いことに、迷いそうな場所にはテープマーキングがある。
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すぐに面白い岩場が現れる。
2019年01月27日 14:37撮影 by X-T1, FUJIFILM
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すぐに面白い岩場が現れる。
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結構荒々しい岩場が次々現れる。
2019年01月27日 14:42撮影 by X-T1, FUJIFILM
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結構荒々しい岩場が次々現れる。
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古いロープもあり、こういう人の痕跡に出会うとほっとする。
2019年01月27日 14:43撮影 by X-T1, FUJIFILM
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古いロープもあり、こういう人の痕跡に出会うとほっとする。
1
踏み跡・・・でしょう。
2019年01月27日 14:51撮影 by X-T1, FUJIFILM
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踏み跡・・・でしょう。
1
心細くなってきたところで白いテープや、
2019年01月27日 14:53撮影 by X-T1, FUJIFILM
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心細くなってきたところで白いテープや、
赤いテープが励ましてくれる。
2019年01月27日 14:53撮影 by X-T1, FUJIFILM
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赤いテープが励ましてくれる。
これは何の印か? 尾根の中間地点(Middle)?
2019年01月27日 14:57撮影 by X-T1, FUJIFILM
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これは何の印か? 尾根の中間地点(Middle)?
痩せ尾根は一本道なので迷いようもないが、こういう小広くなったところが、どう進むべきか悩ましくなる。GPSと地図から、進むべき方向に当たりを付けて歩いてみると、
2019年01月27日 14:58撮影 by X-T1, FUJIFILM
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痩せ尾根は一本道なので迷いようもないが、こういう小広くなったところが、どう進むべきか悩ましくなる。GPSと地図から、進むべき方向に当たりを付けて歩いてみると、
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果たしてマーキングがあって一安心。
2019年01月27日 14:59撮影 by X-T1, FUJIFILM
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果たしてマーキングがあって一安心。
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行きつく先が地獄(谷)ということもあって、あまり通る人もないのかと思いきや、道を塞ぐ倒木が切られている。この後も同様の倒木切断箇所が2か所ほどあった。ありがたいです。
2019年01月27日 15:01撮影 by X-T1, FUJIFILM
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行きつく先が地獄(谷)ということもあって、あまり通る人もないのかと思いきや、道を塞ぐ倒木が切られている。この後も同様の倒木切断箇所が2か所ほどあった。ありがたいです。
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植林の林なのか、植生が変わってきた。地図で見る尾根の形からすると、南東に向かうべきなのだが、マーキングは北に振っている。
2019年01月27日 15:06撮影 by X-T1, FUJIFILM
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植林の林なのか、植生が変わってきた。地図で見る尾根の形からすると、南東に向かうべきなのだが、マーキングは北に振っている。
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北(左)の方に行ってみると、やっぱりマーキングがあるが、ハイカーのためのものか、林業に従事する人のものかが分からない。
2019年01月27日 15:11撮影 by X-T1, FUJIFILM
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北(左)の方に行ってみると、やっぱりマーキングがあるが、ハイカーのためのものか、林業に従事する人のものかが分からない。
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こっちは崖になっている。
2019年01月27日 15:11撮影 by X-T1, FUJIFILM
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こっちは崖になっている。
右手の方にテープを発見。地獄谷が左手下に見える。
2019年01月27日 15:12撮影 by X-T1, FUJIFILM
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右手の方にテープを発見。地獄谷が左手下に見える。
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谷に降りていけそうなところを探し、
2019年01月27日 15:13撮影 by X-T1, FUJIFILM
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谷に降りていけそうなところを探し、
ようやく谷に降り立つ。
2019年01月27日 15:15撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ようやく谷に降り立つ。
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おそらく地獄谷遡行ルートを示すマーキングだろう。
2019年01月27日 15:16撮影 by X-T1, FUJIFILM
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おそらく地獄谷遡行ルートを示すマーキングだろう。
谷を下って堰堤を越え、
2019年01月27日 15:18撮影 by X-T1, FUJIFILM
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谷を下って堰堤を越え、
堰堤の上から
2019年01月27日 15:19撮影 by X-T1, FUJIFILM
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堰堤の上から
危なっかしい斜面をトラバースして、
2019年01月27日 15:20撮影 by X-T1, FUJIFILM
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危なっかしい斜面をトラバースして、
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そのまま、一つ下流の堰堤の巻き道へ。
2019年01月27日 15:27撮影 by X-T1, FUJIFILM
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そのまま、一つ下流の堰堤の巻き道へ。
いくつか古い堰堤を越えてきたが、次の堰堤の上に水が溜まっている。この先に進めるのかどうか不安に駆られ、時間も時間なので、写真左手の崖をよじ登って、地図で確認できるすぐ上の車道へ抜けることにする。
2019年01月27日 15:50撮影 by X-T1, FUJIFILM
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いくつか古い堰堤を越えてきたが、次の堰堤の上に水が溜まっている。この先に進めるのかどうか不安に駆られ、時間も時間なので、写真左手の崖をよじ登って、地図で確認できるすぐ上の車道へ抜けることにする。
車道に出るかと思いきや、住吉霊園の一角?(地図では確認できないのだが・・・)
2019年01月27日 15:58撮影 by X-T1, FUJIFILM
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車道に出るかと思いきや、住吉霊園の一角?(地図では確認できないのだが・・・)
お墓のフェンスを乗り越えて(済みません)霊園の中の車道へ出た。
2019年01月27日 16:00撮影 by X-T1, FUJIFILM
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お墓のフェンスを乗り越えて(済みません)霊園の中の車道へ出た。
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途中、霊園の中をショートカットして下の道に出ようとしたが、崖があって先に進めないことがわかり、引き戻して車道を下り、渦森橋BSへ到着。やれやれ・・・。
2019年01月27日 16:29撮影 by X-T1, FUJIFILM
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途中、霊園の中をショートカットして下の道に出ようとしたが、崖があって先に進めないことがわかり、引き戻して車道を下り、渦森橋BSへ到着。やれやれ・・・。
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感想/記録
by TTomo

 水無谷は、去年の大雨か台風の影響でしょうか、水無滝のすぐ手前にあった倒木が流され、向きが変わったおかけで、滝へのアプローチが非常に容易になっていました。水無滝から番匠屋畑尾根に抜ける最短ルートがないことをかねがね不便に思っていましたので、滝下の北向き斜面を上がってみることにしました。道程の7割程度はザレ場で、なおかつ急ですから、とてもルートを発見したとは言えませんが、藪がない分立ち往生することはなく、トラバースを重ねれば登れないことはないということが分かったのは、自分にとっての発見でした。ただ、今回は氷瀑を期待して行ったのに、滝には氷どころか水さえ流れていなかったのは残念でした。
 七曲滝周辺の滝群では、七曲滝にかろうじてツララができていましたが、忘れもしない去年の1月27日の氷瀑の壮観が脳裏に焼き付いている以上、これまた失望といわざるを得ませんでした。
 今回の山行のもう一つの目的は、天狗岩東尾根(自分が勝手にそう呼んでいると思っていましたが、後でネットで検索したところ、この名前で自分が歩いた道を紹介するレポートがいくつも見つかりました)を降りることでした。アラカルートさんにも紹介されていないのですが、地図を眺めるかぎり、きっと面白い尾根道があるはずだと思い、行ってみたところ、果たして踏み跡やマーキングが見つかり、自分好みの変化に富む道でした。このレポートをまとめるにあたってPCで「みんなの足跡」をみてわかったのは、自分が迷って北の方に逸れた地点から、尾根通しに南東に降りる「足跡」があることでした。おそらくこれが正解なのでしょう。いずれその正しい道も踏んでみたいと思います。
 しかしその前に、大月地獄谷にもう少し通じておく必要があると思いました。石切道の途中から地獄谷に降りる道があり、これを行けば、いくつかの面倒な堰堤越えを一挙に省略して、簡単に滝に到達できるというメリットがあるのですが、大月地獄谷の滝のありがたみは、やっぱり苦労して堰堤を越えていった先にあるように思います(反論もおありかと思いますが・・・)。そのショートカットルートの存在を知らなかった3年前に一度、霊園下車道のヘアピンカーブから谷に入る正規の?ルートを歩いたことがありますが、夏場だったせいもあって、藪との異常な格闘に辟易し、以来、正規?ルートは敬遠してきました。今回、堰堤池に直面して、その先へ降りていく道を捜す気力が出なかったのは(日暮れになるのが心配だったということもありましたが)、地獄谷のルートがまだよく呑み込めていない証拠だと反省しました。
 ともあれ、今年一番の寒波襲来ということで期待した氷瀑は拝めませんでしたが、裏六甲や山頂付近の、青空に映える樹氷が見られたのは収穫でした。
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