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ヤマレコ

記録ID: 1726438 全員に公開 アルパインクライミング日光・那須・筑波

足尾 松木沢ジャンダルム 中央璧右ルート

日程 2019年02月10日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間31分
休憩
4分
合計
7時間35分
S足尾銅親水公園入口09:1516:44足尾銅親水公園入口16:4816:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 50mダブル2本
カム2セット+#5.6 

写真

ジャンダルム
着雪は有るものの想定していたよりは少ない
2019年02月10日 09:59撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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ジャンダルム
着雪は有るものの想定していたよりは少ない
2
2P
下部ワイドクラック上部チムニー状
かなり悪い
2019年02月10日 12:15撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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2P
下部ワイドクラック上部チムニー状
かなり悪い
3
4P
浅い凹角から左に見えるスカイラインへ回り込む
2019年02月10日 13:58撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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4P
浅い凹角から左に見えるスカイラインへ回り込む
1
5P
正規ルートとは離れ、オリジナル。
出だしの垂璧を乗越せば事実上の登攀終了。後はガレの歩き
2019年02月10日 14:39撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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5P
正規ルートとは離れ、オリジナル。
出だしの垂璧を乗越せば事実上の登攀終了。後はガレの歩き
1
撮影機材:

感想/記録

1月,晴天続が続いたものの2月に入り一転。天候は日々変化し、関東では山行前日は大雪の予報。岩肌にベットリ着雪し厳しい登攀が予想される中、足尾ジャンダルムへドライを楽しみに行ってきました。
銅親水公園公園よりアプローチ開始。薄っすらと雪化粧した水平道を辿りジャンダルムへ足を進めます。  冬季はセピアの世界が広がるものの、前日の降雪からかモノクロへ変化。通いなれた足尾だが、岩肌に白色が映え新鮮さを感じ取り付きへ。
本日の狙いは、中央璧右ルート。壁には着雪はあるものの想定していた程ベットリでは無い。しかし冬壁、軽視は出来ない。 
取り付きより装備を整え登攀開始。
1P 出だしよりかなり悪い。プロテクションが取れない為、若干左へラインを移し離陸。直ぐに右上し正規ルートへ修正。
クラック伝いに高度を上げるが着雪が多く、出だしとも有り緊張。クラックの処理後、短いスラブへ。着雪の為スタンスに確信を持て無く緊張を強いられながら抜ける
2P ルート上の核心ピッチ。
ワイドクラックより高度を上げる。ホールドスタンスが乏しくアックスのジャム、フットジャムにて誤魔化しながら高度を上げる。ワイドクラックを抜けた後のチムニー状も気が抜けない。此処もホールド、スタンスは乏しくフッキング、ジャムにて抜ける。
3P バンド状を歩き、正面の短い垂璧へ。下部核心を抜けた直後ともあって快適に錯覚するが実際はブッシュがうるさい。短い垂璧を抜けガレを抜けピッチを切る。
4P スラブから浅い凹角へ進み上部のスカイラインを目指す。快適なピッチ。
5P 時間が押すため正規ルートへは進まずオリジナルへラインを取る。出だしの乗越が嫌らしいが、乗越せば登攀終了点までガレの歩き。

全ピッチリードして頂いた先鋭に握手で出迎えられ登攀終了。精進。
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