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ヤマレコ

記録ID: 1726959 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

軽く吹雪の赤城山

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候小雪時々曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
群馬県では前日に広範囲の新雪があり、早朝は南部の伊勢崎市でも軽いアイスバーンあり。赤城周辺は午後でも標高700m位までアイスバーンと圧雪路。帰りはスタッドレスタイヤの車も何台か酷い横滑りをしていて、事故渋滞とアイスバーンによる低速渋滞のダブルパンチとなっていました。

一般的乗用2WD車のスタッドレスタイヤ程度では、(6〜7%以上の)アイスバーンの下りで止まる事はほぼ不可能。10km程度で緩やかにブレーキをかけてもABSが作動してカーブでは簡単に横滑り!ローギアと超緩やかなブレーキングで5km程度に減速してからABSでガタガタしながら何とか止まれるといったところ(斜度によっては停止不可能か?)!!

※スタッドレスタイヤは、タイヤを止めることなく(低速等の)無理ない速度で舵をきかせてには走るには非常に有効で安定感が高い感じ
※※反面アイスバーンでは、チェーンよりスタッドレスの方が止まりやすいということは、まずないでしょう!!鏡のような綺麗な完全アイスバーンという現実としてほぼあり得ない一定の条件下でのみ成り立つ非現実的公式でしょう。
現実の山道や一般道におけるほぼ全てのアイスバーンでは、スタッドレスは猫の手程度の働きしかできず、金属スパイク等が氷を削ってひっかかるチェーンの方が遥かに制動力・安定感が高いです。
雪山・アイスクライムの滑り止めがゴム系ではなく金属系のアイゼンやピッケルであることからも推定出来ますね・・・
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間36分
休憩
8分
合計
3時間44分
S黒檜山登山口08:5409:12猫岩10:30赤城山10:3410:39黒檜山大神10:4311:32駒ヶ岳12:38駒ヶ岳大洞登山口12:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 雨具 ゲイター ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック

写真

感想/記録

今年の赤城は、これまで雪不足といった感じでしたが先日の新雪である程度雪が積もってくれました。

登りに利用した黒檜山登山口からの登りでは、12本爪アイゼンで望んだにもかかわらずモフモフ気味の道と小吹雪による視界不良(トレースも消失)により予想外に難儀。途中で道を見失いウロウロして後行者に道を譲ったりもありました。
※この日は小吹雪でゴーグルの方も数人見かけました
 個人的に眼鏡の曇り止めを忘れてかなり視界に悩まされました

雪山の赤城は今回で4回目(黒檜山は3回目)ですが最も苦労した登山でした。理由は、小吹雪による視界不良(トレース不鮮明)とモフモフ登山道。赤城は多少急登ですが個人的に雪山デビューを飾った有名な初心者御用達の山。
それでも今回は全く違った山の印象!トレースバッチリな(並の天候の)天神尾根から登る谷川岳より間違いなく難易度が高かったです。
やっぱり雪山はコンディション次第で難易度が激しく上下するものだと実感できました。
下山時の駒ヶ岳大洞登山口への行程は、途中風が強く吹き抜けるポイントが多く、先日の雪が殆ど積もらずに今年の雪不足を反映した土が見える道がちょくちょくあってそれはそれでストレスでした。

でも一番堪えたのは帰りの車の運転で、事故&アイスバーン渋滞には完全にやられました。
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