また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1734402 全員に公開 雪山ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳〜白い北アルプス、空と海の遥かなる水平線

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年02月18日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 下ノ樺から強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ゴンドラアダム前駐車場600円。八方アルペンライン往復券2900円。
詳細は白馬八方尾根スキー場のHPを参照してください。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間48分
休憩
1時間4分
合計
5時間52分
S八方池山荘08:4909:05石神井ケルン09:0709:14第2ケルン09:2009:25八方ケルン09:36第三ケルン10:47丸山10:5611:42唐松岳頂上山荘11:4512:04唐松岳12:4112:54唐松岳頂上山荘12:5813:31丸山13:3314:17八方池14:1814:24八方ケルン14:28第2ケルン14:33石神井ケルン14:41八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
美しい景色に目を奪われ立ち止まる。
コース状況/
危険箇所等
トレースはあるが、下ノ樺から丸山ケルンまで雪が締まっておらず踏み抜き多い。
稜線上は10〜15m/sの強風、山頂では15〜18m/sの爆風。
気温、ゴンドラ乗車時−5℃降車時6℃、八方池山荘−7℃下山時0℃、山頂−8℃で体感気温は−20℃程度。
過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図 [pdf]

写真

スーパームーン前日の18日4時、前橋市から見上げる月。
2019年02月18日 03:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スーパームーン前日の18日4時、前橋市から見上げる月。
21
自宅から2時間半後には白馬村に。白馬ハイランドホテル前の天神坂からモルゲンロートの白馬三山。
2019年02月18日 06:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自宅から2時間半後には白馬村に。白馬ハイランドホテル前の天神坂からモルゲンロートの白馬三山。
25
五竜岳。ガスの白岳、遠見尾根。
2019年02月18日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳。ガスの白岳、遠見尾根。
29
武田菱が凛々しい五竜岳。尖ったG5が見える。
2019年02月18日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武田菱が凛々しい五竜岳。尖ったG5が見える。
42
白馬三山。手前は小日向山。
2019年02月18日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山。手前は小日向山。
28
白馬鑓ヶ岳。大出原、南山稜、その下あたりに鑓温泉。
2019年02月18日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬鑓ヶ岳。大出原、南山稜、その下あたりに鑓温泉。
26
杓子岳。北山稜、杓子沢、大量のデブリが堆積。
2019年02月18日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杓子岳。北山稜、杓子沢、大量のデブリが堆積。
17
白馬岳。ウルップソウとお花畑に思いを馳せる。
2019年02月18日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬岳。ウルップソウとお花畑に思いを馳せる。
18
白馬小雪渓、丸山、離山、白馬頂上宿舎。手前は杓子尾根、その北側に大雪渓がある。
2019年02月18日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬小雪渓、丸山、離山、白馬頂上宿舎。手前は杓子尾根、その北側に大雪渓がある。
8
移動して白馬大橋へ。流れる松川と白馬三山。橋上には大勢のカメラマン。
2019年02月18日 06:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
移動して白馬大橋へ。流れる松川と白馬三山。橋上には大勢のカメラマン。
6
8時始発のアダムに乗り込む。早く行ってもグラートリフトが9時始発なので余裕の乗車。
2019年02月18日 07:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8時始発のアダムに乗り込む。早く行ってもグラートリフトが9時始発なので余裕の乗車。
3
ゴンドラアダムからアルペンリフトへ。五竜岳、鹿島槍ヶ岳が見える。
2019年02月18日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴンドラアダムからアルペンリフトへ。五竜岳、鹿島槍ヶ岳が見える。
12
グラートリフト待ちで、鎌池方面を散策。
2019年02月18日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
グラートリフト待ちで、鎌池方面を散策。
4
白馬三山。
2019年02月18日 08:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山。
27
白馬鑓ヶ岳、大出原。
2019年02月18日 08:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬鑓ヶ岳、大出原。
15
杓子岳、東壁、鋭いルンゼ。
2019年02月18日 08:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杓子岳、東壁、鋭いルンゼ。
10
白馬岳、三合尾根。
2019年02月18日 08:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬岳、三合尾根。
12
9時始発が20分も早めに動き出したグラートリフトに乗り八方池山荘へ。
2019年02月18日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
9時始発が20分も早めに動き出したグラートリフトに乗り八方池山荘へ。
3
リフトから五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
2019年02月18日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
リフトから五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
20
八方池山荘到着。自販機は冬眠中。ほとんどBCの方々、登山者は3割程度。八方山へ先行者。アイゼン装着し出発。
2019年02月18日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方池山荘到着。自販機は冬眠中。ほとんどBCの方々、登山者は3割程度。八方山へ先行者。アイゼン装着し出発。
5
八方山から飛び立ったパラグライダー。空高く飛ぶ解放感。
2019年02月18日 08:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方山から飛び立ったパラグライダー。空高く飛ぶ解放感。
13
八方山から尾根を俯瞰する。頸城や上越山稜はガスの中。
2019年02月18日 09:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方山から尾根を俯瞰する。頸城や上越山稜はガスの中。
6
白く連なる遠見尾根、五竜岳、鹿島槍ヶ岳。景色を見ながらゆったりと登っていく。急いではもったいない絶景。
2019年02月18日 09:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白く連なる遠見尾根、五竜岳、鹿島槍ヶ岳。景色を見ながらゆったりと登っていく。急いではもったいない絶景。
19
唐松岳、不帰嶮、雪原に八方ケルン。今日は天気がいいので急いで登らない。景観を楽しむ。
2019年02月18日 09:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳、不帰嶮、雪原に八方ケルン。今日は天気がいいので急いで登らない。景観を楽しむ。
11
八方山ケルン、白馬三山。
2019年02月18日 09:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方山ケルン、白馬三山。
4
登山者を微笑み見守る八方ケルン。
2019年02月18日 09:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山者を微笑み見守る八方ケルン。
8
八方池は雪の下。今季も飯森神社奥社の祠が見えていた。少雪。
2019年02月18日 09:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八方池は雪の下。今季も飯森神社奥社の祠が見えていた。少雪。
6
下ノ樺尾根、遠見尾根、鹿島槍ヶ岳。
2019年02月18日 09:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下ノ樺尾根、遠見尾根、鹿島槍ヶ岳。
6
見上げる上ノ樺、丸山への急斜面。北西の強風が吹き始めた。ここで昨年の教訓を生かしてスノーシューにチェンジ。
2019年02月18日 09:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見上げる上ノ樺、丸山への急斜面。北西の強風が吹き始めた。ここで昨年の教訓を生かしてスノーシューにチェンジ。
10
五竜岳、北尾根ノ頭、鹿島槍ヶ岳。
2019年02月18日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳、北尾根ノ頭、鹿島槍ヶ岳。
25
鹿島槍ヶ岳。八峰キレット、北峰、吊尾根、南峰。
2019年02月18日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳。八峰キレット、北峰、吊尾根、南峰。
29
五竜岳。G0、武田菱の向かって右菱頂部G1が見える
2019年02月18日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳。G0、武田菱の向かって右菱頂部G1が見える
20
上ノ樺は雪が締まっておらず踏み抜きやすい。昨年のラッセル経験からスノーシューでテレベーター上げて軽快に登る。楽だね。
2019年02月18日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上ノ樺は雪が締まっておらず踏み抜きやすい。昨年のラッセル経験からスノーシューでテレベーター上げて軽快に登る。楽だね。
6
鹿島槍ヶ岳北壁の険しい岩稜帯。この下にカクネ里氷河。
2019年02月18日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳北壁の険しい岩稜帯。この下にカクネ里氷河。
25
上ノ樺の急登。強風に吹かれ青い空に向かって登っていく。
2019年02月18日 10:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上ノ樺の急登。強風に吹かれ青い空に向かって登っていく。
11
美しい雪原の上樺尾根。夏季には扇雪渓が現れる。
2019年02月18日 10:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい雪原の上樺尾根。夏季には扇雪渓が現れる。
5
稜線上は北西からの強風に吹かれる。
2019年02月18日 10:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線上は北西からの強風に吹かれる。
6
雄大な八方尾根とその景色。
2019年02月18日 10:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄大な八方尾根とその景色。
2
険しい不帰嶮、三峰の岩稜部。
2019年02月18日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
険しい不帰嶮、三峰の岩稜部。
14
少雪でシュカブラも小さい。
2019年02月18日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少雪でシュカブラも小さい。
5
地吹雪が舞う稜線を丸山へ向かう。
2019年02月18日 10:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地吹雪が舞う稜線を丸山へ向かう。
4
丸山ケルン、白馬三山。爆風に煽られる。
2019年02月18日 10:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸山ケルン、白馬三山。爆風に煽られる。
5
爆風など気にせず、美しい五竜岳と遠見尾根を眺める。
2019年02月18日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爆風など気にせず、美しい五竜岳と遠見尾根を眺める。
12
鋭いルンゼの五竜岳。
2019年02月18日 11:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋭いルンゼの五竜岳。
24
唐松岳と頂上山荘のピークが見える。
2019年02月18日 11:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳と頂上山荘のピークが見える。
6
五竜岳、大黒岳。
2019年02月18日 11:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五竜岳、大黒岳。
6
地吹雪と登山者の姿勢で、15m/sの強風がお分かり頂けるだろう。
2019年02月18日 11:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地吹雪と登山者の姿勢で、15m/sの強風がお分かり頂けるだろう。
14
唐松岳、不帰嶮、二峰と三峰の間に日本海の水平線が見える。
2019年02月18日 11:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳、不帰嶮、二峰と三峰の間に日本海の水平線が見える。
17
唐松岳頂上山荘、五竜岳、立山連峰。美しい厳冬期の日本の屋根。
2019年02月18日 11:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳頂上山荘、五竜岳、立山連峰。美しい厳冬期の日本の屋根。
17
唐松岳へのビクトリーロードを歩んでいく。強烈な向かい風。
2019年02月18日 11:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳へのビクトリーロードを歩んでいく。強烈な向かい風。
12
雪庇も小さい。
2019年02月18日 11:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪庇も小さい。
9
立山連峰、五竜岳から伸びる東谷山尾根。餓鬼谷へと続く沢。
2019年02月18日 11:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立山連峰、五竜岳から伸びる東谷山尾根。餓鬼谷へと続く沢。
13
唐松岳山頂。強風で三脚を雪に突き刺した。昨年は顔に凍傷を負ったが、今年は日焼けだけだった。
2019年02月18日 12:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳山頂。強風で三脚を雪に突き刺した。昨年は顔に凍傷を負ったが、今年は日焼けだけだった。
41
唐松岳山頂から南方面。五竜岳、北アルプス。
2019年02月18日 12:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松岳山頂から南方面。五竜岳、北アルプス。
20
南西方面。立山連峰。
2019年02月18日 12:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南西方面。立山連峰。
23
西方面。毛勝三山、日本海の水平線。地球は丸いということがよく分かる。
2019年02月18日 12:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西方面。毛勝三山、日本海の水平線。地球は丸いということがよく分かる。
15
北方面。不帰嶮、天狗ノ頭、白馬槍ヶ岳。
2019年02月18日 12:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北方面。不帰嶮、天狗ノ頭、白馬槍ヶ岳。
13
北東方面。唐松沢、白馬村、北信五岳、頸城山塊。
2019年02月18日 12:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北東方面。唐松沢、白馬村、北信五岳、頸城山塊。
8
東方面。唐松岳頂上山荘、八方尾根、志賀草津、四阿浅間。
2019年02月18日 12:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東方面。唐松岳頂上山荘、八方尾根、志賀草津、四阿浅間。
8
山頂標はエビしっぽ。強烈な風が想像できる。
2019年02月18日 12:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂標はエビしっぽ。強烈な風が想像できる。
8
穂高岳、槍ヶ岳。手前は鳴沢岳、新越乗越。
2019年02月18日 12:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高岳、槍ヶ岳。手前は鳴沢岳、新越乗越。
22
水晶岳、赤牛岳。
2019年02月18日 12:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水晶岳、赤牛岳。
16
立山。御前沢氷河、富士ノ折立、内蔵助カール、真砂岳、別山、剱沢雪渓。
2019年02月18日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立山。御前沢氷河、富士ノ折立、内蔵助カール、真砂岳、別山、剱沢雪渓。
17
剱岳。八ッ峰、小窓ノ頭、三ノ窓氷河、小窓氷河、南峰。
2019年02月18日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱岳。八ッ峰、小窓ノ頭、三ノ窓氷河、小窓氷河、南峰。
25
毛勝三山。猫又山、釜谷山、毛勝山。
2019年02月18日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
毛勝三山。猫又山、釜谷山、毛勝山。
14
黒部市、積雪で白い黒部川、日本海。
2019年02月18日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒部市、積雪で白い黒部川、日本海。
5
焼山、火打山。
2019年02月18日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼山、火打山。
13
妙高山、外輪山。
2019年02月18日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
妙高山、外輪山。
12
飯縄山、戸隠スキー場、一夜山。奥には苗場山、谷川主脈が見える。
2019年02月18日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飯縄山、戸隠スキー場、一夜山。奥には苗場山、谷川主脈が見える。
8
横手山、草津白根山、湯釜。
2019年02月18日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横手山、草津白根山、湯釜。
5
根子岳、四阿山、菅平牧場。右奥には浅間隠山。
2019年02月18日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
根子岳、四阿山、菅平牧場。右奥には浅間隠山。
8
浅間山、外輪山、篭ノ登山。
2019年02月18日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山、外輪山、篭ノ登山。
7
八ヶ岳連峰。
2019年02月18日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳連峰。
10
富士山。手前は美ヶ原、左は編笠山。
2019年02月18日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山。手前は美ヶ原、左は編笠山。
22
赤牛岳読売新道の下には黒部川、上ノ廊下。
2019年02月18日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤牛岳読売新道の下には黒部川、上ノ廊下。
9
BCの方々がDルンゼを攻めている。
2019年02月18日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
BCの方々がDルンゼを攻めている。
8
三峰尾根には独創的なシュカブラ。
2019年02月18日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰尾根には独創的なシュカブラ。
23
急斜面にシュプールを描く。
2019年02月18日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急斜面にシュプールを描く。
11
山頂で40分ゆったりと景色を楽しんだので下山。続々とBCの方が登頂してくる。手前の本谷から滑走される方も多い。
2019年02月18日 12:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂で40分ゆったりと景色を楽しんだので下山。続々とBCの方が登頂してくる。手前の本谷から滑走される方も多い。
5
今日の頂上山荘での食事は格別だろう。
2019年02月18日 12:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の頂上山荘での食事は格別だろう。
5
不帰嶮。写真左三峰の左脇がDルンゼ。
2019年02月18日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不帰嶮。写真左三峰の左脇がDルンゼ。
13
ドロップポイントに集結している。日本海に沸く雲。
2019年02月18日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドロップポイントに集結している。日本海に沸く雲。
11
雄大な景色を眼下にして下っていく。相変わらず風は強い。
2019年02月18日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄大な景色を眼下にして下っていく。相変わらず風は強い。
5
糸魚川市はガスの下。雨飾山、焼山にガスが堰き止められている。日本海と空の水平線が見える。
2019年02月18日 13:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
糸魚川市はガスの下。雨飾山、焼山にガスが堰き止められている。日本海と空の水平線が見える。
5
午後の西日に陰る五竜岳。下りも景色を見ながらゆっくりと歩く。グラートリフトは15時30分までだ。
2019年02月18日 13:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
午後の西日に陰る五竜岳。下りも景色を見ながらゆっくりと歩く。グラートリフトは15時30分までだ。
13
さらば白馬三山。
2019年02月18日 14:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらば白馬三山。
15
見上げる下ノ樺の急坂と午後の日差し。
2019年02月18日 14:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見上げる下ノ樺の急坂と午後の日差し。
10
怪我をした因縁の兎平ゲレンデ。もうここを滑ることは出来ないだろう。
2019年02月18日 14:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
怪我をした因縁の兎平ゲレンデ。もうここを滑ることは出来ないだろう。
13
貧乏な私にとってリフト往復は最高の贅沢。下る影法師。
2019年02月18日 14:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
貧乏な私にとってリフト往復は最高の贅沢。下る影法師。
6

感想/記録

 宇宙から見る地球は、球体で美しく青く輝いている。大自然が作り出す造形美は、人の創造を凌駕する素晴らしさがある。人知など到底及ばない自然の偉大なる力。

 寒気が後退し晴天が望める唐松岳へ今季も訪れる。白い山の頂きから、雄大な北アルプスと立山連峰、青い海と青い空の境界、遥かなる水平線の彼方への眺望を楽しみにする。

 前橋を4時に出発。積雪凍結すらないオリンピック道路から白馬村へ。八方尾根スキー場へ行く前に寄り道。白馬駅南の踏切を渡り白馬ハイランドホテル方面へ。ホテル手前の天神坂からモルゲンロートの白馬三山を撮影観賞する。個人的に好きな五竜岳も赤く染まっていた。坂には大勢のカメラマンがいた。

 移動して白馬大橋へ。ここも橋上に大勢のカメラマン。松川と白馬三山を撮影した。東側を向いて日の出を撮影している人も大勢いた。スキー場方面へ戻りゴンドラ前駐車場に駐車。7時過ぎだがまだ3台しか停まっていなかった。料金600円を支払い登山届を書いて暫し仮眠。

 7時45分に起きて着替えて装備する。知らぬ間に駐車場は満車だった。ゴンドラアダムは8時始発だが、最後のグラートリフトが9時始発なので早く上に着いても乗れない。焦らず余裕でアルペンライン券購入。今日は天気が良いので往復で販売していた。悪天候時は各リフト毎となることがあるので注意。

 ゴンドラからアルペンリフトを乗り継ぎ、グラートリフト始発待ち。鎌池方面を散策し白馬三山を撮影。通常9時始発だが20分早く動き始めたグラートに乗り八方池山荘へ。ほぼBCの方々、登山者は3割程度だろうか。

 アイゼンを装着し出発。深夜までの降雪が薄っすら程度で先行者のトレースもある。雲一つない快晴の空、北アルプスの厳冬期の好天は滅多にないチャンス、景色を楽しみたいのでゆったりと歩んでいく。

 13時までに山頂に着けばいいやと余裕の足運び、写真撮影と風景観賞で止まってばかり。グラートリフト最終が15時30分。下山はゆっくり行っても2時間だから逆算してそれに間に合えばいいのだ。

 八方山からパラグライダーの方が飛び立っていく。風に乗り空高く舞い上がる開放感。鳥になるとはこのことだろう。素晴らしい。

 南側には白く連なる遠見尾根、五竜岳、鹿島槍ヶ岳。景色を見ながらゆったりと登っていく。広い雪原帯に差し掛かり、ケルンを通過しながら歩いていく。八方池は雪の下だが、昨年同様今季も飯森神社奥社の祠が見えていた。やはり暖冬なのだ。

 下ノ樺辺りから北西の強風が吹き始めた。ここで昨年の教訓を生かしてスノーシューにチェンジ。上ノ樺や丸山への急坂は雪が締まっておらず踏み抜きやすいからだ。ライトニングアッセント25インチのテレベーターを上げて軽快に急坂を登って行く。

 上ノ樺先は雪面がクラストして歩きやすくなるが、稜線上で地吹雪を伴った吹きさらしとなり10〜15m/sの強烈な風に煽られる。丸山ケルンから山荘ピークまではやや狭い稜線歩き。不帰嶮方面からのさらに強烈な風。もう下山されてくる方とすれ違う。このような良い日に早々と下山とはもったいない。

 唐松岳頂上山荘上のピークに到着。五竜岳、立山連峰など美しい厳冬期の日本の屋根を眺める。この景色が見たくて来たようなものだ。強風に吹かれ白い山の連なりをしばらく眺めていた。

 唐松岳へのビクトリーロードを歩んでいく。BCの方々はこの辺りからドロップし本谷へ滑走して行く。北側に張り出した雪庇も小さく、斜面の積雪も少ない。山頂直下でいつも靴幅程度のトラバースの箇所も普通に歩けた。

 ゆっくり歩いたので3時間で山頂に到着。5名程度の先行者。BCの方は山頂経由でDルンゼへ行かれる。気温−8℃、日差しがあるので寒さはそれほどでもないが、強風で体感温度は−20℃程度だろう。昨年は超極寒で顔に凍傷を負ったが、今年は日焼けだけだった。

 強風で三脚を雪に差し記念撮影。360度の大展望から山座同定する。目前の五竜岳の荒々しさ、穂高岳槍ヶ岳をはじめ北アルプスの白く連なる山並み、立山劔岳の雄大さはいつ見ても感動する。北には険しい不帰嶮、北東には頚城山塊北信五岳。東の遥か彼方に苗場山、仙ノ倉山も見えた。南には八ヶ岳、富士山、南アルプスが見えた。

 毛勝三山の奥には黒部市と黒部川が見え、その先には日本海があり水平線が見えていた。雲が湧く水平線は軽く円弧を描き、地球が球体だと言うことを改めて認識する。空と海の遥かなる水平線。雄大な自然の素晴らしさ。

 40分ほど山頂に滞在し景色を堪能。目と記憶に焼き付ける。今日は強風で昼食は作れないと思い行動食のみ持参。それを軽く食べて下山。スノーシューからアイゼンに履き替え、強風に吹かれ去っていく。

 下山は西日となり、様変わりした雪景色を観賞しながら歩んでいく。五竜岳から白く連なる遠見尾根、上樺尾根と雪原のシュカブラが美しい。夏季には扇雪渓が現れる。チングルマやシャクナゲの群生も見られる。

 上ノ樺、下ノ樺の急坂はトレースを外すと、やはり踏み抜く。shilokoさんならJAシートで華麗にシリセードで滑り降りるだろう。八方池ケルンを過ぎると風も凪いで暑い。ハードシェルを脱いでインサレーションのみ。グローブを外し素手。

 見納めの鹿島槍ヶ岳、五竜岳を眺めて八方池山荘に到着。気温0℃で暖かすぎ。雪が重い。山荘北側へ行き白馬三山を眺める。アイゼンを脱ぎリフトとゴンドラで下山。

 貧乏な私にとって、往復でリフトを使用するのは大変な贅沢。ゲレンデ内はスキーリフト券を購入していないと滑走禁止で、ハイクアップおよびダウンすら禁止だから仕方ない。

 20歳の時にひざの靭帯の断裂をした兎平ゲレンデを下るリフトから眺める。西日が当りコブの凹凸が良く分かる。もうここを滑ることは出来ないだろう。若かりし頃を回顧しセンチメンタルな気持ちになった。

 駐車場に戻り着替えて帰路へ。暖かく気温6℃。白い田園風景を眺めて車を走らせる。サイドミラーには八方尾根と白馬三山、横には西日があたる五竜岳のシルエットが浮かび上がっていた。

お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:3186人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 3228
2019/2/20 8:33
 写真綺麗ですね
新着の山行、トップでgrowmonoさんのこのレコで何気なく覗いてみたら素晴らしい写真の数々。
朝からラッキーな気分です、ありがとうございます。
登録日: 2011/5/14
投稿数: 2440
2019/2/20 8:54
 唐松岳、あっちもいいなと眺めてました
やっぱり行ってましたか、唐松岳!
長野県の天気が良かったので浅間山か唐松岳あたり行ってると思いました。
私は四阿山に登ってましたが、唐松岳よく見えましたよ。でも、今日行っても爆風にさらされるかも?なんて思っていました。
やはり強風ならぬ爆風でしたか。
今年は雪の唐松岳に行ってみようかな。
長時間ドライブに気合が入ったらの話ですが (^^ゞ
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4316
2019/2/20 9:03
 山頂の眺望写真の解像度の素晴らしさにビックリしました!
growmonoさん
おはようございます。
私もこの日唐松が好天になることをSCWを見て分かっていましたので
行こうか迷いました。
多分例年通りgrowmonoさんが訪れるだろうなあと予想しました。
案の定でしたね。
でもわたくしにはまだ早いことがわかりましたので納得しました。
それにしても山頂の眺望写真の解像度の素晴らしさにビックリしました!
やっぱり重い機材を持って登る写真家の意味が良くわかりました。
有難う御座います。
よくわからなかった北アルプスの山々の名前もはっきりしました。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2930
2019/2/20 9:14
 白銀のアルプス
growmonoさん おはようございます。
真っ青な空に朝焼けの白銀
登り出すと五竜、鹿島槍、白馬と名をつらなう名峰も青空のキャンバスに
堂々とそびえて、まさに登山日和?(風が強かったのだっけ)。
これだけの景色を見られる山三昧の日でしたね。
登録日: 2013/9/4
投稿数: 2031
2019/2/20 12:41
 モルゲンロートの五竜の武田菱素晴らしい
growmono さんこんにちは。
唐松岳に行ってきましたね。強風とはいえ素晴らしい眺めだったようで良かったです。きれいな写真を見て行ったような気なりました。武田菱の写真が気に入りました。
お疲れ様でした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/2/20 20:14
 写真
 こんばんは、tomhigさん。
コメントお寄せ頂きありがとうございます。
予報で快晴となることは分かっておりましたが、一日を通して素晴らしい眺望でした。
何より楽しい山行でしたね。それに尽きます。

 今回は写真の処理と選別に時間がかかりました。人を和ませ幸福にさせる写真が掲載できて良かったです。こちらこそありがとうございます。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/2/20 20:33
 八ヶ岳より近い
 こんばんは、yasubeさん。
今季は暖冬と少雪を考慮して、いつもより一週間早く訪れました。
やはり雪が少なかったですね。爆風は相変わらずですが・・・。

 こちらからも四阿や浅間も良く見えてました。頚城の一部と越後三山方面はガスでしたね。
あとは全方位見渡せる素晴らしい眺望でした。日本海と青空の境目に雲が湧き、きれいに水平線が円弧を描いてました。欲言えば、霞んで富山湾方面が見えなかったですね。

 前橋からですと早朝なら2時間半で白馬に着けます。R17R18で松井田妙義から更埴まで高速、篠ノ井抜けて19号、オリンピック道路です。帰りは3時間強ですね。長野市は通らず山越えで篠ノ井抜けて更埴から高崎玉村まで高速です。3300円は痛い出費です。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/2/20 20:59
 残雪期も素晴らしい眺望
 こんばんは、iiyuさん。
今季も行って参りました。怪我からのトラウマが完全に吹っ切れたようです。

 皆さん私が訪れるのを分かってらっしゃるので、様子見が出来たと思います。お役に立てて光栄です。今年も雪が少なく八方池山荘から下の樺まではとても歩きやすいです。ただ下の樺から上の樺の急坂の踏み抜き、丸山から頂上までの爆風は相変わらずです。

 今年は寒くはなかったので凍傷になりませんでしたが、天気が良くて日焼けが痛いです。やはり3月の方が晴天率も上がり、風も収まってきます。是非訪れてくださいね。天神坂のモルゲンはお薦めです。白馬大橋は混んでいましたが、それほどいい景色とは思えませんでした。

 写真ですが、今回は晴天が分かっておりましたので、雪面の反射白飛びを防止するためPLフィルターを装着しました。シャッタースピードが1〜3段遅くなります。つまり暗く写ります。

 カメラの縦横や太陽の位置でフィルターの効果が変化するので、カメラではなくパソコンで露出補正しました。シュカブラの模様もシャープに写したかったので、結構絞りました。よって全体的に暗い(アンダー調)に仕上がりました。青空が自己主張せず、見た目そのままの色を再現できて良かったです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/2/20 21:12
 瞳を奪う雪山
 こんばんは、yasioさん。
天神坂のモルゲンに間に合うように少し早め、4時に出ました。2時間半あればゴンドラ前駐車場には着けますから、5時でも充分です。

 終日快晴が分かっていましたから、急がず焦らずゆっくりと景色を堪能して登りました。
昨年は下の樺から踏み抜き地獄のラッセル祭りでしたから、今年は忘れずにスノーシューも持っていきました。楽々な歩みで軽快に山頂まで登れました。

 八方尾根から見る遠見尾根と五竜岳が好きで、登りながらずっと眺めてましたね。不帰嶮や白馬三山も時々見てました。山頂から見る五竜のルンゼや立山剱の険しさは、群馬の山からは見ることが出来ませんからね。何度も見てますが、今回も目に焼き付けてきました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/2/20 21:24
 気持ちを鼓舞する菱
 こんばんは、yamayuriさん。
白馬ハイランドホテル前の天神坂は、モルゲンを眺めるにピッタリの場所です。
白馬三山もいいですが、個人的には五竜岳の雄大さが好きで、武田菱も良いですよね。

 昨季に遠見尾根へ訪れた時に、爆風に吹かれながら頭上の武田菱を見て勇気をもらいました。今年は雪が少ないので、もうすでにくっきり菱の線が出ています。

 上の樺から山頂は相変わらずの爆風でした。ただ気温がそれほど低くなく、バラクラバやゴーグルするほどではなかったですね。ただ日焼けして少しピリピリしてます。

 山頂から見る北アルプス、立山連峰は素晴らしいです。昨夏に針ノ木岳から柏原新道で周回した時に見た立山劔岳を思い出して眺めてました。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 3447
2019/2/20 22:07
 最終目的地
growmonoさん こんばんは

まだまだ雪山初心者の自分ですが、心の中では雪山の最終目的地は
唐松岳か小遠見山と勝手に思っています。growmonoさんのレコに
載っているような景色が見られたら…もう充分過ぎです。それにし
ても風が強いですね。今の自分にはとても無理です。羨ましい限り
です。
                     埼玉のchii
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/2/21 9:08
 すぐですよ
 おはようございます、chiiさん。
晴れ渡る北アルプスの頂きへ行ってきました。素晴らしい景色でしたね。
風が強いのは想定内で、昨年の極寒爆風に比べればそよ風程度です。

 小遠見山は、テレキャビン下りて地蔵の頭からすぐですよ。それほど難易度は高くはないと思いますが、各々の尺度がありますので、ぜひ挑戦してください。小遠見山からも360度の大展望ですよ。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 976
2019/2/26 5:40
 唐松岳ナイスビューでした!
growmonoさん、おはようございます。
今回は顔に凍傷もできず日焼けだけとのことで良かったです。
素晴らしい数々のフォトからしてかなり余裕を持って歩かれたことがうかがえました。growmonoさんのレコを見ていたら、残雪期にまた唐松岳に登頂し、唐松沢あたりをスキー滑走してみたくなりました。どうもお疲れ様でした。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1643
2019/2/26 23:34
 沢のシュプール
 こんばんは、hareharawaiさん。
暖冬を考慮して早めに訪れました。やはり積雪は少なかったです。
風は強かったですが、景色が抜群でしたね。
昨年のラッセルと違い、余裕をもって景色を堪能しながら歩いておりました。
唐松沢はBCの方に人気です。特に外国の方々が多いのも特徴ですね。
今年は賞味期限が短そうですから、情報収集が重要ですね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ