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Yamareco

記録ID: 1739738 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間

岩菅山・裏岩菅山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年02月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
レンタカー フィット
20,304円 693km
ガソリン 10.0L @141 1,410円
     27.3L @138 3,769円
高速代 10,330円
駐車場代 600円
合計 36,413円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
55分
合計
8時間15分
S林道終点06:1006:4013号カーブ(取り付き地点)06:5010:35岩菅山10:5011:40裏岩菅山12:0512:50岩菅山12:5513:5513号カーブ(取り付き地点)14:25林道終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 12.74km
累積標高(上り): 1004m
過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図 [pdf]

写真

2月24日、朝6時10分。
今週末も晴れ予報が出てたので、今回は岩菅山へ。
林道の除雪終点まで来ました。
突き当たりに車を停めるとクロカンの人たちに迷惑がかかりそうなので、やや左後方にずらして停めました。
2019年02月24日 06:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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2月24日、朝6時10分。
今週末も晴れ予報が出てたので、今回は岩菅山へ。
林道の除雪終点まで来ました。
突き当たりに車を停めるとクロカンの人たちに迷惑がかかりそうなので、やや左後方にずらして停めました。
1
ここを登って除雪されてない道を歩きます。
現在マイナス13℃
動いていれば意外と寒くない不思議。
6時を回ると、もうライトはいらないですね〜
2019年02月24日 06:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここを登って除雪されてない道を歩きます。
現在マイナス13℃
動いていれば意外と寒くない不思議。
6時を回ると、もうライトはいらないですね〜
2
林道の途中からスネ辺りまで沈み込みましたので、早くもワカンを装着。
登る前での想定外の雪深さに、早くも敗退を覚悟しました。
2019年02月24日 06:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道の途中からスネ辺りまで沈み込みましたので、早くもワカンを装着。
登る前での想定外の雪深さに、早くも敗退を覚悟しました。
1
30分ほど歩いて13号カーブの所から尾根に取り付きます。
いきなり斜度がキツイので、右手側から巻くように登りました。
2019年02月24日 06:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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30分ほど歩いて13号カーブの所から尾根に取り付きます。
いきなり斜度がキツイので、右手側から巻くように登りました。
1
向い側から陽が昇ってきました。
2019年02月24日 08:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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向い側から陽が昇ってきました。
5
たまにこんな開けた所に出ます。
今日は最初からノートレースなので、誰にも踏まれていない綺麗な雪景色ばかり。
2019年02月24日 08:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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たまにこんな開けた所に出ます。
今日は最初からノートレースなので、誰にも踏まれていない綺麗な雪景色ばかり。
5
雪の塊がズッシリ
2019年02月24日 09:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雪の塊がズッシリ
1
樹林帯の一部だけポッカリ景色が見れる所があったので、ひと休み。
北アルプスが端から端まで一望できました。
2019年02月24日 09:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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樹林帯の一部だけポッカリ景色が見れる所があったので、ひと休み。
北アルプスが端から端まで一望できました。
6
この写真から連続で3枚、少しだけ拡大して北アルプスを繋げてみました。
左端のこの写真は槍穂高の辺りです。
2019年02月24日 09:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この写真から連続で3枚、少しだけ拡大して北アルプスを繋げてみました。
左端のこの写真は槍穂高の辺りです。
2
2枚目は、裏銀座から後ろ立山連峰辺りでしょうか。
2019年02月24日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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2枚目は、裏銀座から後ろ立山連峰辺りでしょうか。
2
3枚目は、唐松岳辺りから白馬岳までの北アルプスの中でも有数の豪雪地帯でしょうか。
その手前の山塊は戸隠とか高妻の山々も。
2019年02月24日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3枚目は、唐松岳辺りから白馬岳までの北アルプスの中でも有数の豪雪地帯でしょうか。
その手前の山塊は戸隠とか高妻の山々も。
2
カメラを更に右にずらすと、こちらにも大きめの山塊があります。
2019年02月24日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カメラを更に右にずらすと、こちらにも大きめの山塊があります。
1
拡大
火打・妙高・雨飾の山々です。
手前の焼額山のスキー場も良い天気とあって、朝から賑わっているようです。
2019年02月24日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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火打・妙高・雨飾の山々です。
手前の焼額山のスキー場も良い天気とあって、朝から賑わっているようです。
3
今回登っているルートは積雪期限定(と言う訳ではないんですが)の非正規ルート。
マーキング等はないので、尾根に沿って樹林帯の中を進みます。
5〜10メートル進んで人が通り抜けられる木の隙間を探す。
この単純作業を繰り返すこと約3時間・・・
2019年02月24日 09:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今回登っているルートは積雪期限定(と言う訳ではないんですが)の非正規ルート。
マーキング等はないので、尾根に沿って樹林帯の中を進みます。
5〜10メートル進んで人が通り抜けられる木の隙間を探す。
この単純作業を繰り返すこと約3時間・・・
2
・・・ようやく木がまばらになってきました。やれやれ
2019年02月24日 10:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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・・・ようやく木がまばらになってきました。やれやれ
2
次に待ち受ける苦労は、日影と休憩適地を探すこと。
山頂が近づくにつれて斜度が急になってきて落ち着いて休める所がなかったのと、天気が良すぎて照り返しで暑かったです。
2019年02月24日 10:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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次に待ち受ける苦労は、日影と休憩適地を探すこと。
山頂が近づくにつれて斜度が急になってきて落ち着いて休める所がなかったのと、天気が良すぎて照り返しで暑かったです。
2
ここまで来ればあとちょっと!
めっちゃエエ雰囲気になってきた!
一番乗りはやっぱり気持ち良いですね〜
2019年02月24日 10:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここまで来ればあとちょっと!
めっちゃエエ雰囲気になってきた!
一番乗りはやっぱり気持ち良いですね〜
2
おおっ!あれは!!!
いよいよ山頂か?!?
2019年02月24日 10:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おおっ!あれは!!!
いよいよ山頂か?!?
1
やったー!\(^o^)/
2019年02月24日 10:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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やったー!\(^o^)/
2
山頂碑ではなく、昭和4年の秩父宮さまの登頂記念碑でした。
これが一番山頂らしい写真かな。
2019年02月24日 10:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂碑ではなく、昭和4年の秩父宮さまの登頂記念碑でした。
これが一番山頂らしい写真かな。
6
きみはこんな所にまで・・・
2019年02月24日 10:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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きみはこんな所にまで・・・
2
避難小屋の屋根の一部かなと思いましたが、違ってるみたいです。
無雪期に来てみてのお楽しみにしておきます。
2019年02月24日 10:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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避難小屋の屋根の一部かなと思いましたが、違ってるみたいです。
無雪期に来てみてのお楽しみにしておきます。
2
山頂には自分の足跡のみ。
遮るものが一切ないこの山頂の雰囲気は格別。
2019年02月24日 10:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂には自分の足跡のみ。
遮るものが一切ないこの山頂の雰囲気は格別。
6
さて、のんびりしてないで、次のターゲットに向かいますかなと。
岩菅山からの下りは左手側から巻いて降りてしまいましたが、木のない所からそのまま下っても大丈夫だと思います。
2019年02月24日 10:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さて、のんびりしてないで、次のターゲットに向かいますかなと。
岩菅山からの下りは左手側から巻いて降りてしまいましたが、木のない所からそのまま下っても大丈夫だと思います。
2
おおお〜!ここの稜線も凄いな!
2019年02月24日 10:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おおお〜!ここの稜線も凄いな!
6
雪庇を崩してしまうかもしれないので、うさぎさんの隣をなぞって歩きます。
2019年02月24日 11:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雪庇を崩してしまうかもしれないので、うさぎさんの隣をなぞって歩きます。
2
小ピークに向けて稜線闊歩♪
2019年02月24日 11:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小ピークに向けて稜線闊歩♪
3
1ヶ所だけ標柱が立っていました。
何か安心します。
2019年02月24日 11:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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1ヶ所だけ標柱が立っていました。
何か安心します。
2
標柱なしでもう一枚。
ここからの稜線の景色が一番好き。
2019年02月24日 11:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標柱なしでもう一枚。
ここからの稜線の景色が一番好き。
2
うわ〜!めっちゃホイップ!
2019年02月24日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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うわ〜!めっちゃホイップ!
3
デッカイ雪の塊。
稜線なのに風が弱いってことか?
2019年02月24日 11:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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デッカイ雪の塊。
稜線なのに風が弱いってことか?
2
まっさらな新雪を歩ける幸せ。
2019年02月24日 11:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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まっさらな新雪を歩ける幸せ。
2
さぁて、どの辺を歩こうかな〜っと。
2019年02月24日 11:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さぁて、どの辺を歩こうかな〜っと。
1
後ろを振り向いてみると、人が歩いてきました。
2019年02月24日 11:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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後ろを振り向いてみると、人が歩いてきました。
4
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あちらの方も単独のようです。
2019年02月24日 11:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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あちらの方も単独のようです。
1
目の前の稜線に夢中になって、すっかり北アルプス忘れてたわ。
2019年02月24日 11:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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目の前の稜線に夢中になって、すっかり北アルプス忘れてたわ。
1
こんな素敵な稜線歩きは初めて。
どこまでも続いててほしい。
2019年02月24日 11:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こんな素敵な稜線歩きは初めて。
どこまでも続いててほしい。
2
たまに木がにょきにょき。
2019年02月24日 11:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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たまに木がにょきにょき。
1
なんか、ハゲ頭に見えてきた(笑)
これを越えると・・・
2019年02月24日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なんか、ハゲ頭に見えてきた(笑)
これを越えると・・・
1
・・・ついに目指すゴールが見えてまいりました。
裏岩菅山へのビクトリーロード!超格好良すぎる!!
2019年02月24日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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・・・ついに目指すゴールが見えてまいりました。
裏岩菅山へのビクトリーロード!超格好良すぎる!!
1
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何か立ってます。わくわく。
2019年02月24日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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何か立ってます。わくわく。
2
近づいてきます。わくわく
2019年02月24日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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近づいてきます。わくわく
1
登頂直前に飛行機が。
青空にひとすじの流れ星みたい。
2019年02月24日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登頂直前に飛行機が。
青空にひとすじの流れ星みたい。
1
おおっ、こちらには山頂碑があるのかな?
2019年02月24日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おおっ、こちらには山頂碑があるのかな?
1
山頂名は確認できませんでしたが、裏岩菅山です。
風が比較的強いからなのか、雪が飛ばされた跡が残る山頂でした。
最高に綺麗な稜線を新雪を踏みながら歩いて来れたことに感激しております。
2019年02月24日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂名は確認できませんでしたが、裏岩菅山です。
風が比較的強いからなのか、雪が飛ばされた跡が残る山頂でした。
最高に綺麗な稜線を新雪を踏みながら歩いて来れたことに感激しております。
3
後から登頂された方は数分ですぐに下山の途に。
お気をつけて〜
2019年02月24日 11:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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後から登頂された方は数分ですぐに下山の途に。
お気をつけて〜
2
山頂から更に北に歩いてみて、遠くの山々を見てみます。
山頂から4,5メートル歩けばもふもふの雪なんですけどね。
2019年02月24日 11:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂から更に北に歩いてみて、遠くの山々を見てみます。
山頂から4,5メートル歩けばもふもふの雪なんですけどね。
2
手前の白い稜線が烏帽子岳への稜線。
遥か遠くに見える立派な山が一番気になりました。
2019年02月24日 11:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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手前の白い稜線が烏帽子岳への稜線。
遥か遠くに見える立派な山が一番気になりました。
1
拡大してみます。
中腹辺りまで雪で覆われた山々は谷川連峰だとして・・・
2019年02月24日 11:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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拡大してみます。
中腹辺りまで雪で覆われた山々は谷川連峰だとして・・・
2
更に拡大
・・・その奥という事は、燧ケ岳と見ました。
間違っていたらご指摘下さい。
2019年02月24日 11:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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・・・その奥という事は、燧ケ岳と見ました。
間違っていたらご指摘下さい。
2
2つ前の写真と同じ倍率でカメラをやや左にずらしてみると、烏帽子岳への稜線の遥か後方に長くて白い稜線が見えます。
2019年02月24日 11:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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2つ前の写真と同じ倍率でカメラをやや左にずらしてみると、烏帽子岳への稜線の遥か後方に長くて白い稜線が見えます。
1
拡大
写真の一番奥に見える長くて白い山脈。
方角的に越後三山ですが、山脈が長すぎる気がしますのでこれは謎のままです。
まさか飯豊までは見えないよね?
2019年02月24日 11:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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写真の一番奥に見える長くて白い山脈。
方角的に越後三山ですが、山脈が長すぎる気がしますのでこれは謎のままです。
まさか飯豊までは見えないよね?
1
冬はやっぱり山頂バナナ。
よく冷えててウマイんです!
山座同定で行き詰ったので、北アルプスでも眺めますかな〜っと。
2019年02月24日 11:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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冬はやっぱり山頂バナナ。
よく冷えててウマイんです!
山座同定で行き詰ったので、北アルプスでも眺めますかな〜っと。
2
山頂にだいぶ長居してしまったので、そろそろお暇したいと思います。
とにかく天気が良くて、そよ風も心地良く、景色も十分に見れたという事で、大満足のうちに下山の途に就きたいと思います。
正面やや左には浅間山。
2019年02月24日 12:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂にだいぶ長居してしまったので、そろそろお暇したいと思います。
とにかく天気が良くて、そよ風も心地良く、景色も十分に見れたという事で、大満足のうちに下山の途に就きたいと思います。
正面やや左には浅間山。
2
自分と後から来た人の往復で3列のトレース。
2019年02月24日 12:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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自分と後から来た人の往復で3列のトレース。
3
振り返って一枚。
素晴らしい山でした。
年によっては木が全部覆われるくらいに雪が積もる事があるのでしょうか。
2019年02月24日 12:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返って一枚。
素晴らしい山でした。
年によっては木が全部覆われるくらいに雪が積もる事があるのでしょうか。
5
今度は正面。
雪庇が全然発達してませんね〜。
風が強くない地域だからでしょうか。
2019年02月24日 12:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今度は正面。
雪庇が全然発達してませんね〜。
風が強くない地域だからでしょうか。
4
なめらかな曲線その1
2019年02月24日 12:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なめらかな曲線その1
3
なめらかな曲線その2
2019年02月24日 12:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なめらかな曲線その2
3
標柱の所でひと休み。
個人的に一番好きな絶景ポイントでシャッターを切りながら別れを告げます。
2019年02月24日 12:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標柱の所でひと休み。
個人的に一番好きな絶景ポイントでシャッターを切りながら別れを告げます。
2
岩菅山に戻る際は樹林帯の中からではなく素直に直登して戻りました。
2019年02月24日 12:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩菅山に戻る際は樹林帯の中からではなく素直に直登して戻りました。
1
山頂に戻る直前でもう一枚。
天気も崩れる気配がないから、ついつい撮りすぎちゃいました。
2019年02月24日 12:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂に戻る直前でもう一枚。
天気も崩れる気配がないから、ついつい撮りすぎちゃいました。
2
岩菅山に戻ってきました。
トレースを見るに、自分を含めて3人ほど登ってきたようです。
3人目の人はここだけ登って引き返したみたい。
2019年02月24日 12:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩菅山に戻ってきました。
トレースを見るに、自分を含めて3人ほど登ってきたようです。
3人目の人はここだけ登って引き返したみたい。
2
山頂のもふもふ感はこっちの方がありますね〜。
2019年02月24日 12:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂のもふもふ感はこっちの方がありますね〜。
1
大きく撮った秩父宮さまの登頂記念碑も一応アップします。
意外と苦労して撮ったもんで。
2019年02月24日 12:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大きく撮った秩父宮さまの登頂記念碑も一応アップします。
意外と苦労して撮ったもんで。
2
裏には、平穏村とあります。
この写真を撮る時、結構斜面ギリギリまで体を出しながら撮ったので、雪が崩れて滑落しないかとハラハラドキドキでした。
その割には文字が読めないという悲劇w
2019年02月24日 12:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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裏には、平穏村とあります。
この写真を撮る時、結構斜面ギリギリまで体を出しながら撮ったので、雪が崩れて滑落しないかとハラハラドキドキでした。
その割には文字が読めないという悲劇w
2
岩菅山からの下り始めに眺望のラストショット。
さようなら〜
2019年02月24日 12:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩菅山からの下り始めに眺望のラストショット。
さようなら〜
1
晴れてると樹林帯も良い雰囲気に見えてきます。
暖かいので今日一番の薄着になりました。
2019年02月24日 13:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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晴れてると樹林帯も良い雰囲気に見えてきます。
暖かいので今日一番の薄着になりました。
1
13号カーブの看板が見えました。
ここからの登りは3時間、下りは1時間でした。
自分のトレースをなぞって降りてきたのでスムーズに下山できました。
ワカンのトレースは、気温が上がって雪が解けても残っている事を確認。今後に生かします。
2019年02月24日 13:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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13号カーブの看板が見えました。
ここからの登りは3時間、下りは1時間でした。
自分のトレースをなぞって降りてきたのでスムーズに下山できました。
ワカンのトレースは、気温が上がって雪が解けても残っている事を確認。今後に生かします。
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クロカンのラインがいっぱい。
志賀高原はやはりスキーリゾートですね。
2019年02月24日 14:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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クロカンのラインがいっぱい。
志賀高原はやはりスキーリゾートですね。
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無事にスタート地点まで戻ってきました。
今度は夏道で是非再訪したいと思います。
おつでした〜
2019年02月24日 14:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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無事にスタート地点まで戻ってきました。
今度は夏道で是非再訪したいと思います。
おつでした〜
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感想/記録

今回は晴れが2週連続で続きそうだったので連チャンで登山に行く事に。
何か2月は毎週末晴れてる気がする。

先週に引き続いてアルプス方面も晴れていたが、同じ山域に行くのも面白くないので上信越や東北などで探していると、比較的積雪が多くて天気も良さそうな志賀周辺の山が目に留まった。
月曜日に有給が取れれば月山や蔵王の方とかも興味が湧いていたが、仕事で無理なので日曜日の夜までに自宅に戻れる限界いっぱいに遠い岩菅山に登ることにした。

スタート地点から山頂までの標高差は1000mにも満たない楽な登山だろうと思って臨んだが、林道を歩いている最中からワカンが必要になるほどの積雪量にビビってしまい、森林限界を突破するまでは不安になりながら高度を上げていった。

迷路のような樹林帯を抜けると清々しく綺麗な山頂に出た。
一番乗りで登頂して新雪に覆われた山頂の雰囲気に驚嘆し、しばし立ち尽くした。

岩菅山の山頂からは計画通り裏岩菅山まで縦走するつもりだったが、実際に見てみるととても遠くに感じられ最初は不安になった。
しかし、絶好の晴天というこのチャンスを逃すまいと考え直し、思い切って稜線へ一歩踏み出す事に。(やっぱり、冬山は登頂するまで不安が付きまとうんだよな〜)

ある程度歩を進めてみると、優しさすら感じさせるふんわりとした稜線に一瞬で惚れた。
乗り越えるべき岩も、乗ったら崩れそうな雪庇も存在しない優雅な稜線。
樹林帯を登っていた時とは比べものにならないくらい多く立ち止まり、何度もシャッターを切った。

青空の下の裏岩菅山では、歩いてきた稜線や周囲の山々を思う存分に眺める事ができた。
北アルプスや新潟の山々にも雲がかかっている所はなく、どの山に登っても良い登山ができる、そんな絶好の晴天だった。

冬山が良ければ、当然雪がない時期にも登りたくなる。
今度来る時は麓の温泉宿にでも泊まって、今回見ることの出来なかった山頂の避難小屋や裏岩菅山の先も歩いてみたいと思う。
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